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CYCLIST FAN

2009-06-03 ACC Track Cycling AsiaCup2009 日本ラウンド写真をアップ!

[] 写真をアップ!

お待たせしました! ちょっと遅くなってしまいましたが、今大会のレース写真です。


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男子チームスプリント日本チーム(柴崎、深谷、浅井)。予選では12年ぶりに400バンクでのレコードタイムを更新。決勝でも2位のマレーシアに3秒の差を付けて圧勝となった。



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2位のマレーシアチーム。

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男子チームスプリント表彰式。左から2位マレーシア、1位日本、3位韓国



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女子チームスプリント。日本からは前田と近藤のペアで出場。

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第1走前田、第2走が近藤。鹿屋体育大学の19歳と20歳という若い2人。今回は残念ながら予選落ちとなってしまったが、これからに期待!

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女子チームスプリント表彰式。左から2位ホンコンチャイナ、1位チャイニーズタイペイ、3位韓国


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男子スプリント。予選の200mタイムトライアルでは4月に競輪学校を卒業したばかりの深谷がトップタイムの10秒612を叩きだした。

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予選2位はワン・キンチョウ(ホンコンチャイナ)。タイムは深谷と本当に僅差の10秒628!

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予選3位はモハマド・スフィアン・ハフィズ(マレーシア)。

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柴崎はタイム10秒702で予選5位につけた。

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1/4決勝。深谷はチョン・ウォンギュ(韓国)と対戦、2本連取で勝ち上がる。

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同じく1/4決勝で、柴崎はブリナー・モネ南アフリカ)と対戦し、こちらも2本連取で1/2決勝進出を決める。

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1/2決勝では深谷と柴崎の日本人対決に。ここは柴崎が勝利し、決勝進出となるが、決勝の対戦相手キム・ヨンヘ(韓国)が棄権したため、柴崎の優勝が決定。

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男子スプリント表彰式。左から2位キム・ヨンヘ、1位柴崎、3位深谷


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女子スプリント。予選1位はパク・ウンミ(韓国)で、タイム11秒880。

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予選2位はファン・ティンイン(チャイニーズタイペイ)。

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予選3位マニーパン・シュタティ(タイ)。

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石井はタイム12秒262で予選6位。

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篠崎はタイム12秒559で予選8位。

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1/2決勝まで進んだ石井だったが、ファン・ティンインとの対戦では1本目を取るも、そのあと2本奪われてしまい、決勝進出はならなかった。

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決勝はトゥリ・クスマ・サンティア(インドネシア)がファン・ティンインを下し、優勝を飾った。



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男子個人追抜き。予選1位はワケル・エヴゲニー(キルギスタン)。決勝でも勝利し、優勝。

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予選2位のコーレソブ・アレクセイ(カザフスタン)は、最終結果も2位となった。

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予選3位のチェン・キンロ(ホンコンチャイナ)。

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佐々木は残念ながら予選敗退となってしまった。

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男子個人追抜き表彰式。左から2位コーレソブ・アレクセイ、1位ワケル・エヴゲニー、3位チェン・キンロ。


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女子個人追抜き。予選はソン・ウンジュ(韓国)が、タイム3分54秒117で2位の和田見を2秒以上引き離し1位。決勝ではさらに6秒という大差をつけて優勝。

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予選2位、決勝でも2位となった和田見。

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予選3位のノンタシン・チャンペン(タイ)。

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女子個人追抜き表彰式。左から、2位和田見、1位ソン・ウンジュ、3位ノンタシン・チャンペン。



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男子ポイントレース。レース中盤以降はワン・カンポー(ホンコンチャイナ)、コウ・ホーティン(ホンコンチャイナ)、リヤルコ・アレクセイ(カザフスタン)、イ・ソンハ(韓国)の4名での勝負に絞られた。

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中でもワン・カンポーはコウ・ホーティンのアシストもあったものの、実力を遺憾なく発揮し、貫禄のレース展開。

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ロード、トラック両方で国際的な活躍を続ける大ベテラン、ワン・カンポーが優勝。



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女子ポイントレース。優勝したノンタシン・チャンペン(タイ)。

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積極的に展開を作った和田見だが、惜しくも2位となった。

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3位はデャオ・シャオチュエン(ホンコンチャイナ)。

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終盤見せ場を作った井上は、5位という結果に。

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女子ポイントレース表彰式。左から2位和田見、1位ノンタシン・チャンペン、3位デャオ・シャオチュエン。



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男子団体追抜き。日本チーム(脇本、我妻、高橋、佐々木)は2位に4秒近い差をつけて優勝。

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2位はカザフスタン

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3位はマレーシア

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男子団体追抜き表彰式。



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男子1kmタイムトライアルは新田が優勝。

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2位にはブリナー・モネ南アフリカ)。

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3位にはワン・キンチョウ(ホンコンチャイナ)。

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男子1kmタイムトライアル表彰式。



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女子500mタイムトライアル優勝はリー・ウェイスィー(ホンコンチャイナ)。

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2位はファン・ティンイン(チャイニーズタイペイ)。

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3位トゥリ・クスマ・サンティア(インドネシア)。

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前田は37秒656で5位となった。

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女子500mタイムトライアル表彰式。



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男子マディソン。ホンコンチャイナが圧勝。

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熾烈な2位争いを制したのはチャイニーズタイペイ

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3位はカザフスタン

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我妻と窪木のペアは5位。

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男子マディソン表彰式。



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男子ケイリン。予選第1ヒートには新田が出場。

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予選は終止落ち着いたレース運びで、かなり余裕を持って追い込んでの1着となった新田。

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予選第2ヒートには浅井が出場。

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浅井も直線から追い込んで1着。

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決勝。前から2番目に浅井、その後ろに新田で周回。

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先行した浅井の番手にモネがハマったが、新田は慌てずに最後の直線で追い込み、優勝。逃げた浅井は2着に粘った。

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男子ケイリン表彰式。左から2位浅井、1位新田、3位チョン・ウォンギュ(韓国)。



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女子ケイリン決勝。石井は2番手の位置で周回。

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石井は最終周回で内に詰まるような形になり、直線でやっと空いたコースに突っ込むが、2着まで。優勝は先行したファン・ティンイン(チャイニーズタイペイ)。

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女子ケイリン表彰式。左から2位石井、1位ファン・ティンイン、3位リー・ウェイスウィー。

2009-05-31 ACC Track Cycling AsiaCup2009 日本ラウンド最終日

[] 男子ケイリン速報

新田、浅井ともに1着で予選を通過! 決勝進出を決めました!


[] 男子団体追抜き決勝速報

日本チームは脇本、我妻、高橋、佐々木のメンバーで出場。タイム4分22秒809で優勝です!


[] 男子&女子チームスプリント決勝速報

男子チームスプリントは日本チームがタイム1分13秒788で優勝! 2位はマレーシア、3位は韓国です。

女子チームスプリント決勝も行われ、優勝はチャイニーズタイペイ、2位にホンコンチャイナ、3位韓国となっています。


[] ただいま表彰式中

バンクでは男子団体追抜き、女子チームスプリント、男子チームスプリントの表彰式の最中。

日本は男子団体追抜き、男子チームスプリントの2種目で表彰台の真ん中へ! おめでとうございます!


[] 女子500mタイムトライアル速報

前田佳代乃選手が出場し、タイム37秒656で5位となりました。優勝はホンコンチャイナのリー選手で、タイムは35秒992。


[] 男子1kmタイムトライアル速報

新田選手がタイム1分4秒954で優勝です!

2位は南アフリカモネ、3位はホンコンチャイナのワン・キンチョウ。


[] 女子ポイントレース速報

和田見選手がトータル13ポイント獲得で2位! 井上選手は11ポイントで5位です。優勝はタイのノンタシン選手。


[] 男子マディソン速報

優勝はダントツの強さを見せたホンコンチャイナ! 2位チャイニーズタイペイ、3位カザフスタン。日本は5位の模様。


[] 女子&男子ケイリン速報!

女子ケイリン決勝は石井選手がゴール前惜しくも届かず2着! 優勝はチャイニーズタイペイのファン選手。

男子ケイリンは1着新田、2着浅井のワンツーを決めました!


[] ただいま閉会式中

団体総合成績は3位韓国、2位ホンコンチャイナ、そして1位日本となりました!

競技はすべて終了しましたので、速報もここまで。詳しくはまた後ほどお伝えしたいと思います。

お付き合いありがとうございました!


[] 最終日結果

最終日の結果です。


○男子4km団体追抜き

6カ国が出場。日本はイランとの組み合わせで第2組に出走し、タイム4分22秒809で、2位のカザフスタンに4秒近い差を付けての優勝。

日本チームのメンバーは脇本雄太、我妻敏、高橋翔太、佐々木龍。


1位 日本 4分22秒809

2位 カザフスタン 4分26秒545

3位 マレーシア 4分27秒503


○男子チームスプリント(決勝、3-4位決定戦)

3-4位決定戦は韓国イランの対戦。一回目の発走ではイランチームにフライングがあり、直後にレースストップの合図がされたものの、

韓国チームが気づかず、ほぼ1周近くを全力で走ってしまうアクシデントも。仕切り直された2回目は僅差の勝負となったが、韓国が勝利。

決勝は日本とマレーシア。前日の予選で400バンクでのレコードタイムを出した柴崎、深谷、浅井の日本チームは、

決勝でも1分13秒788と好タイムを記録、マレーシアを下して優勝を飾った。


1位 日本 

2位 マレーシア

3位 韓国


○女子チームスプリント(決勝、3-4位決定戦)

韓国とタイの対戦となった3-4位決定戦は、韓国がタイに1秒近い差をつけて勝利。

決勝のホンコンチャイナとチャイニーズタイペイの対戦は、57秒290で僅差ながらチャイニーズタイペイの優勝となった。


1位 チャイニーズタイペイ

2位 ホンコンチャイナ

3位 韓国


○男子1kmタイムトライアル

1分3秒台の自己記録を持つ新田祐大は、今回の出場選手のなかでは頭ひとつ抜けた存在だが、その実力通り優勝。

2位にはオープン参加で南アフリカからただ一人出場しているブリナー・モネが好タイムで入った。


1位 新田祐大(日本)1分4秒954

2位 ブリナー・モネ南アフリカ)1分5秒699

3位 ワン・キンチョウ(ホンコンチャイナ)1分6秒640


○女子500mタイムトライアル

ホンコンチャイナのリー・ウェイスィーが唯一35秒台を出しての優勝。日本の前田佳代乃は37秒656で5位となった。


1位 リー・ウェイスィー(ホンコンチャイナ)35秒992

2位 ファン・ティンイン(チャイニーズタイペイ)36秒258

3位 トゥリ・クスマ・サンティア(インドネシア)36秒395

5位 前田佳代乃(日本)37秒656


○女子ポイントレース

日本からは和田見里美と井上怜美が出場。

レースは全般的にスローペースで、ポイント周回直前だけ動きが活発になるという展開。

和田見は序盤から積極的に逃げを仕掛け、ポイントを獲得。一時は暫定トップにも立ったが、

中盤以降は逃げがつぶされポイントに繋がらず、最終的にはノンタシン・チャンペイ(タイ)に逆転され2位となった。

井上は終盤単独でアタック、1着通過でポイントを取るなど見せ場も作ったが、表彰台には届かず。


1位 ノンタシン・チャンペイ(タイ)18p

2位 和田見里美(日本)14p

3位 デャオ・シャオチュエン(ホンコンチャイナ)13p

5位 井上怜美(日本)11p


○男子マディソン

7カ国が出走し、日本からは我妻敏と窪木一茂の日本大学コンビが出場。

レースはホンコンチャイナが常に主導権を握る展開で、今回は実力者のワン・カンポーは出場せず、

コウ・ホーティンとチェン・キンウェイの若いペアで臨んだが、国際大会での豊富な経験を生かし、圧倒的な強さを見せた。

5回のポイント周回のうち4回をトップ通過、他を寄せ付けずの優勝となった。

2位争いはカザフスタンチャイニーズタイペイでゴール周回までもつれ込み、最後は先着したチャイニーズタイペイが1ポイント差で競り勝った。

日本チームは4p獲得するも、5位に終わった。


1位 ホンコンチャイナ 23p

2位 チャイニーズタイペイ 11p

3位 カザフスタン 10p

5位 日本 11p


○男子ケイリン

日本からは新田祐大と浅井康太が出場。

予選第1ヒートに登場した新田は、残り1周で先行したモネ南アフリカ)の3番手から追い込み、余裕の1着。

予選第2ヒートの浅井も、直線追い込んで1着、2人揃って1着通過で決勝進出を決めた。

決勝ではペーサーが退避するとモネが先頭に上がるが、すかさず浅井が前に出て先行態勢に。その番手にモネがはまり、新田は3番手の位置で残り1周へ。

4コーナーから直線に入り、落車のアクシデントもあったが、ここでも余裕で追い込んだ新田が1着。

1周半近くを先行した浅井が2着に粘り、3着には差し込んだチョン・ウォンギュ(韓国)という結果になった。

このメンバーのなかでは、やはり新田と浅井の強さが目立った。


決勝

1位 新田祐大(日本)

2位 浅井康太(日本)

3位 チョン・ウォンギュ(韓国

4位 ブリナー・モネ南アフリカ

DNF モハマド・スフィアン・ハフィズ(マレーシア

Disqualifi リャオ・クゥオロン(チャイニーズタイペイ


○女子ケイリン

日本からは石井寛子が出場、7選手での決勝となった。

レースは前をトゥリ・クスマ・サンティア(インドネシア)が取り、その後ろに石井で周回を重ねる。

ファン・ティンイン(チャイニーズタイペイ)の先行で残り1周に入り、石井は3番手あたりにつけるが、内に詰まるような形となり、コースが空かない。

最後の直線で必死に追い込むが、もう一歩届かず2着。優勝は逃げ切ったファン・ティンイン。


決勝

1位 ファン・ティンイン(チャイニーズタイペイ

2位 石井寛子(日本)

3位 リー・ウェイスウィー(ホンコンチャイナ)

4位 マニバーン・シュタティ(タイ)

5位 パク・ウンミ(韓国

6位 トゥリ・クスマ・サンティア(インドネシア

7位 ナジョール・サデグザデ・ザラ(イラン


2日間のレース結果を受け、ACCトラックアジアカップ2009 日本ラウンドの国別総合成績は日本が1位となりました!

アジアカップポイント

1位 日本 115点

2位 ホンコンチャイナ 89点

3位 韓国 71点


詳細なリザルトは以下の公式サイトでご確認ください。

初日リザルト http://www.asiacup2009.com/j/contents1.html

最終日リザルト http://www.asiacup2009.com/j/contents1.html


レース写真はもう少しお待ちください! 本当にすみません。

レセプションの写真も続きをアップする予定なので、こちらも待っていてくださいね。

2009-05-30 ACC Track Cycling AsiaCup2009 日本ラウンド初日

[] 初日結果

初日の結果をお伝えします。


○男子チームスプリント(予選のみ)

日本、マレーシア韓国イランの4カ国が出場。

日本チームは当初エントリーされていた脇本雄太から浅井康太にメンバー変更し、第1走柴崎淳、第2走深谷知広、第3走浅井で、

第2ヒートに韓国との組み合わせで出走。日本は1分13秒668のタイムを出し、見事予選1位!

またこのタイムは400バンクでの日本新記録となっています!

予選2位はマレーシアで1分15秒677、3位韓国1分16秒503、4位イラン1分17秒167。


○女子チームスプリント(予選のみ)

日本チームはこちらもエントリーの変更があり、石井寛子から近藤美子へ交代し、前田佳代乃と近藤のペアで臨んだ。

6カ国が出走し、予選1位はホンコンチャイナの57秒213。続いて2位チャニーズタイペイ、3位韓国

日本は1分00秒524で5位となり、残念ながら予選敗退となってしまった。


○男子スプリント

深谷と柴崎が出場し、予選の200mタイムトライアルでは深谷が10秒612で1位! 柴崎は10秒702の5位で予選を通過した。

続く1/4決勝では、深谷韓国のチェン・ウォンギュを2本連取で下し、同じく柴崎も南アフリカのブリナー・モネに勝利。

この結果、1/2決勝で深谷と柴崎が対戦することに。ここでは柴崎が勝ち上がり、決勝進出を決めた。

決勝は韓国のキム・ヨンヘとの対戦だったが、キムが棄権したため、そのまま柴崎の優勝が決定。

3-4位決定戦に回った深谷はワン・キンチョウ(ホンコンチャイナ)に勝利し、3位に入った。


1位 柴崎淳(日本)

2位 キム・ヨンヘ(韓国

3位 深谷知広(日本)


○女子スプリント

日本からは篠崎新純と、エントリーしていた近藤から変更して石井が出場。

予選の200mタイムトライアルでは韓国のパク・ウンミが11秒880で1位。石井は12秒262の6位、篠崎は12秒559の8位で2人とも予選を通過した。

次の1/4決勝で石井はアニーバン・シュタティ(タイ)、篠崎はパク・ウンミと対戦。

石井は2本連取で勝ち上がったが、篠崎は敗れ、5-8位決定戦へ。

1/2決勝。石井はフォン・ティンイン(チャイニーズタイペイ)と対戦し、1本目を取るも、2本目、3本目を取られ、勝ち上がれず。

3-4位決定戦に回った石井はパクに敗れ、4位に。優勝はトゥリ・クスマ・サンティア(インドネシア)。

5-8位決定戦では篠崎が3着に入り、7位が確定した。


1位 トゥリ・クスマ・サンティア(インドネシア

2位 フォン・ティンイン(チャイニーズタイペイ

3位 パク・ソンミ(韓国

4位 石井寛子(日本)

7位 篠崎新純(日本)


○男子4km個人追抜き

日本からは佐々木龍が出場し、予選はタイム4分47秒644で5位。決定戦には進めず、このまま5位で確定。


最終結果

1位 ワヤル・エヴゲニー(キルギスタン)4分43秒987

2位 コーレソブ・アレクセイ(カザフスタン)4分44秒956

3位 チェン・キンロ(ホンコンチャイナ)4分46秒515

5位 佐々木龍(日本)4分47秒644


○女子3km個人追抜き

和田見里美が出場し、予選は3分56秒847で2位。予選1位の韓国のソン・ウンジュと決勝で対戦したが、タイムは及ばず、最終結果も2位となった。


最終結果

1位 ソン・ウンジュ(韓国)3分52秒067

2位 和田見里美(日本)3分58秒276

3位 ノンタシン・チャンペン(タイ)3分59秒989


○男子ポイントレース

日本からは佐々木と窪木一茂が出場。

レースはホンコンチャイナのワン・カンポーとコウ・ホーティン、リヤルコ・アレクセイ(カザフスタン)、イ・ソンハ(韓国)がラップを決め、

この4名での勝負となる展開に。優勝はさすがのワン・カンポー! 衰えを知りません。


1位 ワン・カンポー(ホンコンチャイナ)1lap 55p

2位 イ・ソンハ(韓国)1lap 49p

3位 リヤルコ・アレクセイ(カザフスタン)1lap 40p

10位 佐々木龍(日本)7p

11位 窪木一茂(日本)2p


初日の結果は以上です。写真はアップまでもう少し時間がかかってしまいそうなので、お待ちください。すみません!

明日の予定は…


★男子スプリント

日本とマレーシアで決勝、韓国イランで3-4決定戦が行われます。


★男子ケイリン

浅井選手と、当初エントリーしていた脇本選手に代わり新田祐大選手が出場となっています。

予選は新田選手が第1ヒート、浅井選手が第2ヒートに出走予定。組み合わせは写真を参考にどうぞ(見づらいかな?すみません)。

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★女子ケイリン

石井選手が出場。予選はなく、決勝のみに一発勝負となっています。

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★男子1kmタイムトライアル

新田選手が出場。9番目の最終走者で登場予定。


★女子500mタイムトライアル

前田選手が出場。出走順は2番目となっています。


★男子マディソン

我妻敏選手と窪木選手のペアで出場。

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★女子ポイントレース

和田見選手と井上怜美選手が出場。


★男子団体追抜き

日本は当初エントリーしていた脇本、我妻、窪木、高橋翔太に加え、佐々木の名前もリストに入れています。

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今日は速報まで手が回らず、楽しみにしてくだっていた方には本当に申し訳ありませんでした。

最終日となる明日こそは頑張ります!!←自分を追い込んでみる…。

懲りずにチェックしていただけたら嬉しいです!

2009-05-29 ACC Track Cycling AsiaCup2009 日本ラウンドは明日から!

[] 大会前日の公開練習&レセプション

大会前日となる本日は公開練習と、夜からレセプションが行われました。

朝から生憎の雨空だったのですが、夕方頃には止み間もあり、バンクで練習しているチームもありました。


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練習風景。悪天候と、もう夕方頃だったこともあってか、バンクで練習している人数は少なかった。

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ちょうど団体追抜きの練習中だったホンコンチャイナ。


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レセプションでの日本チーム。


各国の写真もありますので、続きは明日アップしたいと思います。もう少しお待ちください!

明日は大会初日になりますが、出来る限り速報もお伝えできればと思っていますので、お時間があれば随時チェックしてみてくださいね。

2009-05-28 ACC Track Cycling AsiaCup情報第2弾!

[] 日本チームを応援しましょう!

明後日から開幕ですよ! ワクワクしますね〜。

さて今日は、出場する日本人選手を簡単にですが(←本当に簡単ですみません…)紹介したいと思います。

写真は全て今年の4月に行われたチャレンジ・ザ・オリンピックの時のものです。


まずは新田祐大選手。

今回は1kmタイムトライアルのみの出場予定。昨シーズンはナショナルチームのメンバーとしてW杯世界選手権など国際大会に参戦。

この1kmTTでは、今年3月の世界選手権で自己新となる1分3秒665を出しています。

本人としても思い入れの強い種目のようですし、期待したいですね!

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下の写真は世界選で撮ったもの。爽やかです(笑)。



浅井康太選手。

ケイリンに出場予定。本業の競輪でもメキメキと頭角を現している中部期待の24歳。

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柴崎淳選手。

スプリント、チームスプリントに出場予定。2004年にはジュニアの世界選手権に出場するなど、競技歴も豊富。

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脇本雄太選手。

ケイリン、チームスプリントに出場予定。弱冠20歳!

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深谷知広選手。

昨年のアジア選手権でも大活躍するなど、国際大会で数々の戦歴を誇る。今年4月に競輪学校を卒業し、7月にデビュー。

今回はスプリントとチームスプリントに出場予定。

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我妻敏選手。

団体追抜き、マディソンに出場予定。マディソンはかなり楽しみ!

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窪木一茂選手。

団体追抜き、ポイントレース、マディソンに出場予定。

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高橋翔太選手。

団体追抜きに出場予定。

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佐々木龍選手。

団体追抜き、ポイントレースに出場予定。今回は地元・神奈川での大会だけに気合いも入ることでしょう。

お父様は競輪の佐々木龍也選手。たぶん応援にいらっしゃるのかな?

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篠崎新純選手。

ガールズケイリンでも果敢な先行が光る選手。もともと500mTTが得意ながらも、昨年の全日本トラックではポイントレースでも3位!

今回はスプリントに出場ということで、どんなレースを見せてくれるか楽しみ。

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石井寛子選手。

言わずと知れたガールズケイリンの女王! 今回はケイリンとチームスプリントに出場予定。

ケイリンは2007年のACC日本ラウンドで優勝の経験もあるだけに、期待がかかる。京王閣の小悪魔から「花月園の小悪魔」になっちゃって下さい(笑)!

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井上玲美選手。

今回はポイントレースに出場。昨年の全日本トラックの個人追抜きでは和田見についで2位になっている。

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和田見里美選手。

北京オリンピック出場の記憶もまだ新しい、女子中長距離界のエース。今回は個人追抜きと、ポイントレースに出場。

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近藤美子選手。

スプリントに出場予定。昨年のアジア選手権でも活躍。

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前田佳代乃選手。

500mタイムトライアルと、チームスプリントに出場予定。近藤とともに昨年のアジア選手権で活躍、500mTTでは自己新のタイムで優勝している。

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本当はもっと細かく紹介したかったのですが(写真もいろいろありますし〜)、時間切れです…。すみません。


明日は公開練習と開会式が予定されています。

CYCLIST FANではもちろん明日から取材に入りますので、楽しみにしていて下さい!