2010-02-10
■[エロゲ][雑記]『久々に「ヨスガノソラ」の初佳さんルートをプレイしてみたら・・・・〜そして、酔っ払いのソラへ〜』

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- 発売日: 2008/12/05
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注意;凄く初佳さんルートネタバレです。
凄く楽しいですね、やはりこのお話。このヒロインは。
なんというか凄く「お姉さんからのレイプファンタジー」で、ハル君が可哀想で羨ましくて仕方が無い。自分もお姫様おんぶしたら後ろから首絞められるお姉さんを介抱したい。
最初の数文で分かるとおり、自分はこの初佳さんの「ダメさ」加減が可愛くて仕方ないし面白くて仕方が無い。お酒的な意味で人事とも思えない(笑)
毎晩呑んでるし(プレイしてるとそういう風に見える)、シチューを作れば野菜は生煮えだし、お酒を呑めば泣き上戸なうえに愚痴と可愛い酒乱加減、二日酔いで出勤は日常茶飯事だけどやる時はやる・・かもしれないお姉さん。でも凄く憎めないし愛らしい。
一生懸命で、それでもだめなんだけど時折しっかりお姉さんに変貌して・・・るように見えるし、そういう落差な魅せ方もあるんだなぁと思ってしまいます。最高。
そんな初佳さんはこんな事を仰る。
『でも・・・就職も出来なくて・・・田舎からも出る事も出来なくて、メイドもちゃんと出来なくて』
『メイドもちゃんと出来なくて』
こんな台詞を、しかも合コンに敗れてへこんでる状態で主人公(好青年)に向かって愚痴るか、初佳さん!最高です!!
そして何が凄いって、そんな状態でハル君押し倒してキスして『固くなっちゃって』とか言い出す初佳さんが積極的を超えてレイプ過ぎる。こんなこと言うし・・・
『酔った女とエッチするのは嫌?』
いえいえいえいえいえいえ、凄くプレイヤーは笑ってますよ、喜んでます。でもたぶんハル君は怯えてる気がするっ!
改めて冷静に状況を見ると凄く魔女プロセスを踏んで主人公を攻略してる初佳さん・・・・って、あれ?攻略ってするモノではなかったか(笑)
さすが毛で気合を表す大人の女性は違う、というか生々しい表現も素晴らしいです。
ビシバシ調教されてしまうメイド(それも好きですが)とか、凄く完璧超人なメイドさんが戦々恐々するこの媒体でのメイドマップな感じを私的感じますが、そんな中でこれだけアットホームで暖かダメなメイドさんに癒されるのも凄く良いものです。
あとこのルートって実は『手作り料理の温かさ』みたいな凄く家庭的な事を描いていて心がホッコリする。
そんでもって勢いのSEXから『本物の想いが通じての性交』の過程とかは凄く良かった、なんか久々に見たけどこんな楽しかったんだなぁ、と。初佳さんのキャラは元々好きでしたが時間を置いて噛んで見ると違った面白さが。
私的暫定結論:ハル君は初佳さんの嫁。婿じゃなくて嫁
2010-02-09
なんとなく昨日はプレイ済みの作品を再プレイしてたeichiです。
『ヨスガノソラ』ならぬやひろ&初佳さんの『酔っ払いのソラ』がとても人事じゃなく面白かった、というかこの二人毎日呑んでるんではないか(笑)ハル君、早く初佳さんの嫁(?)にいってくれ!
■[エロゲ][雑記]『BLACK RAINBOW 「擬態催眠」読了』

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注意:シチュなどネタバレあり
ネタバレしないと『凄くエロかったです!ありがとうございました!!(全裸敬礼)』とかで終わってしまいそうでしたので(笑)
ということ読了、擬態催眠。なんか半年分くらい妊婦見たし、同じく半年分くらいトイレとか便座みた。スカトロジーもありました、ヒロインならびに大多数の女性キャラの皆さん本当にお疲れ様でした(こら
凄くエロがたたみかけてくる感じに仕上がってました。あとは凄く重箱の隅を突付くような性的シチュが多かったような、というか『空気椅子放尿』には脱帽しました。ちゃんと座りなさい!(笑)
こう学生時のちょっとしたアクシデントで想像しちゃうような細かい妄想を、そのままエロゲで性的シチュに仕上げてみました、という感じなんですが、とにかく排泄系が多い。
そして孕みネタ。『ここは一体どこの産婦人科なんだ・・・・?』と思わず呟いてしまう程のカオスな場面も。孕んだお腹は浮き輪ではありません、ちゃんと浮き輪で浮かんでください!(笑)
一応『催眠』という言葉がジャンルに入ってるのですが、どちらかというと『狐に騙される』みたいな感じの設定。
つまりは主人公が突然身に付いた能力で学園だったり女性の視覚と聴覚などなどを騙してエッチないたずらをしまくる、というモノ。にしてもその能力とあんなことになるとは予想できなかった。これは意外でした。
主人公の妄想力、想像力が作品のエロ加減を高めてくれる感じでした。さすが脱がした相手のパンツ被りながらSEXやる男は何かが違う。
かわしまりのさん
『教師生活最後の絶頂』
性的女教師の鑑です、もうなんか笑わせていただきました、こんな文章初めて見ました。
にしてもエロかったです。『んほーーー』とかも聞かせて頂きましたし、本当にお世話になりました!!(←
そういえば締めなシチュはお尻だったような・・・。お後がよろしいようで。
■[エロゲ][雑記]『「WHITE ALBUM WIN95版」がWindows XP版で動いた!』

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「動いた、動いたよ!」
これだけなんですけどね(笑) まるで生まれたての小鹿が立った、みたいな。いや違うな、自作のPCがやっと動いたみたいな。
というのも「確か、WHITE ALBUMも残してたような・・・・」と、昔のソフトとか入った段ボール探したら発掘しまして。残ってて良かった。
「WHITE ALBUM」と同時に「luv wave」と「DIVI・DEAD 」と「ADAM THE DOUBLE FACTOR 」が見つかったのですが・・・って、凄いC's ware要素が高い発見具合。
全部は試してないけど、「luv wave」はディスクの傷が原因で動かないような感じでした。ちと悲しい。
にしても久々にプレイしてみると思いで深い事ばかり。
Leafのロゴ時の音とか鳴った時は『うわああ・・』という感じでしたし、それに続いて名曲「WHITE ALBUM」が流れるつくり。
ゲーム自体はボイス無しのノベルゲー。
声が無い代わりにやはり耳に残るBGM達、んーだからこそこの作品のBGMだったり主題歌・挿入歌というのは印象深い事象になってるのかもしれません。
このキャラだとこのBGM、というのも知らず知らずのうちに慣れてくるし、そして物語の構造がやっぱ特殊だったのかなぁとか。
「寝取り、浮気」という要素をここまであからさまに出してるのは当時から不思議な魅力でした。
最初から彼女(しかもアイドル)がいて、でもプレイヤーに用意されてるのは、どう考えても「浮気する為」の行動計画表。緒方さんに迷わず走った自分は当時も今回の久々のプレイでも変わらなかった。
今の作品と比べてみるといろいろ違ってて、というか細かいシステム設定は勿論今の作品の方がしっかりしてて、ボリューム調整をゲーム内で出来ることなんて無く、しかも驚いたのがプレイ中の『ロード』がない。
といっても、セーブはしっかり出来る&『タイトルに戻る』の選択肢あるので形上ロードは出来るんでご安心。
ただ『浮気、寝取られにロードだと・・・?・・・振り返るな、進め!』というメッセージ性(私的妄想電波)を受信してしまったような気分でした(笑)
WHITE ALBUM2も発売予定ですので、もし押入れの奥にこの作品残ってる方は少し起動してもいいかも。
追記
一応、XP対応版も発売されてる『WHITE ALBUM』なんですが在庫が薄いようです。
結構の間探してみたのですが、中古値段高騰なモノすら見ない、公式通販でもWHITE ALBUMだけXP対応版が在庫無しという状況です。
2010-02-08
今週は地元のマラソン大会、eichiです。今シーズン初フルということでちょっと心配だけど楽しみ。
久々に音をハリハリ。
4曲纏まってるリンクですが、つい先日のコミケで買った同人音楽に入ってた「Inu Force - Yamanote」(3曲目)がなかなかに中毒性あります。
今度山手線乗る時はこれ聴きながら一周してみようか。
■[エロゲ][雑記]『【「ef - the latter tale」読了】 「ef」という物語は何だったのだろう』

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注意:結構ネタバレしてるかもです。
感想を書くのに題名を考える、そして悩む。で、出た題名が「efとは何だったのだろう?」という題名だったのですが、これが自分の率直な気持ち。
言っておいてなんですが『efはこうだ!』ともいえない自分。それでも書きながらefを噛み締め考えたいから今回の感想、というか感嘆を書きなぐるというイマでしょうか。
考察するわけでないし、批判なんてモノは無い。というか批判どころか、凄く良かった、ef。
よくぞこれだけ綺麗に終わらせたモノを魅せていただきました!という感じです。熱量の方向性はいろいろあるけど、プレイし終わった時に創った情熱がビシビシ来る作品はやっぱいい。気持ちいい。
斬新なエフェクトだったりが印象的でもあるけど、実は物語の設定を凄く丁寧に作ってもいるんだなというのが心地良かったです。
『考える物語』
凄くテキストはスルリと入ってくる程に端的で、それでも意味深なテキストもあったり。なんか甘酸っぱいし爽やかだった。
でも考える要素はたくさんある事も多くて、噛めば味が出る。
千尋は何で多くの漢字を書けるのか?・・・ああ、なるほど。というフラグというか気遣いがしっかり配置されてる。
正直、自分は物語を感覚で感じたい人なので読みながら読み考える・考察熟考、というのはあまり・・な自分だけど、それをやらせてしまうモノがefにはあった。
奇跡というのは細かいところ含めて分からないから、理解出来ないから『嗚呼、そっか・・・だから奇跡って言うんだ』とも思った。
よく考えたら意味不明な現象だから奇跡なんだなって、だからって超展開でもないし、恋愛の面白さ・可愛らしさも描かれてる。加えて友情だったりメッセージ性も真っ直ぐにある。
『人は一人では生きていけない』
自分だけが感じたメッセージ性・・ではないような気がしますが、これを終始感じてました。ただ、だからって一人でも悪いことでもない、みたいな。
にしても、しきりに『人は一人では生きていけない』という凄く単純でありがたい事を訴えてるような気がする。こういう物語はこそばゆいけど、読むとやっぱり心温まる。
改めて考える。「ef」という文字は一体なんなのだろう?と。
物語を読んでる最中も考えてたのですが、自分の読み漏らしなのか理解能力の問題なのか結局は分かりませんでした、たはは・・でも自分は考えてました「ef」という文字を。
『eternity fear』というのはどうだろう、永遠の怖さ、尊い怖さ、とか。
こんな妄想的理解、というか思い込みが生まれたのは理由があって、この物語はとっても怖かった。
凄く綺麗なんですよね、この「ef」の世界観だったり見せ方って。映像だったり音楽だったり、その上で舞うキャラ達の魅力だったり。ただ綺麗に見える向こう側が凄く怖い作品。
綺麗で刺激的なモノで覆われてるという感じ。読んでる自分としては「こんなエロゲあるのか・・・」と感嘆しか出てこない表現方法だったり熱量なんですが、それに圧倒されていると同時に感じる怖さ。
で、やっぱり隠されていた怖さ。それが物語を進めて行く毎に現れてくるのは正直キツイ事もあったけど、すっきりもしました。つまりは凄く『うなされた物語』になりました。よくこんなエロゲ創ったな・・・という感嘆。
凄く綺麗・・・というのはもう何度も書いてるのですが、後は凄く『静かで厳か』な作品。
でもそんな最中でもいきなりガガッ!とテンションだったり物語の動きが激しくもなる。例えるなら心臓モニターみたいな感じ、ドラマの手術シーンとかで見るようなあのバイタルリズム。
そんなメリハリを司るのは、やはりキャラ達。
気付けばいろんな方向だったり時には歪な形もあったけど、それでもどのキャラも『一生懸命生きてる』というのが素直な感想です。前向き・・・と言っていいのだろうかわからないですが、少なくとも諦めてるようで諦めてない。
自分は結局は新藤景が好きなキャラなんですが、それでもそんな気持ちが凄く揺らぐくらいにはどのキャラも良かった。正月の凧揚げを連想させる名前のあの娘が忘れられない。
何というか想い敗れた・壊された人物が凄い魅力的に写されてたし、そんなキャラ達が思いを忘れられないけれでも前に進んでいく描写が凄く心に響きました。だから自分は景が好きなキャラ→(前に書いた前編感想を参照、ネタバレ有り)
ありきたりな言葉で非常に恐縮なんですが、凄くドラマティックな作品でした。演出としては相当に逸脱な作品だし、ここまで演出が際立ったエロゲは唯一無二な作品なのかもしれない。
2010-02-06
栞セットを頂いたeichiです、イノグレさんから。
バナーキャンペーンの品なんですが本当にありがたいです。
掛け値なしで思ってる事ですが、バナーって私的には『この作品買う!やりたい!』と勢いで貼ってしまう、むしろメーカー様からのプレゼントなんで、それで逆にプレゼント頂くとは。
■[エロゲ][雑記]『【世界でいちばんNGな恋、読了】 ようこそ、テラスハウス陽の坂へ!』

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終わってしまった・・・凄く良い意味で残念で仕方ない。もっとこの世界観に触れていたかった・・・というくらいにこの作品のプレイが終わってしまった脱力感。
この感想書く前にもう一度私的NGな名シーン見てたらこんな時間。
なんか凄い打ちのめされた、もっと頑張らないとな・・・という。なんでこんな感情に行き着いてるんだ。でも凄く良かった。
こんな気持ちにさせてくれた時点でもう僕の負けです、いや・・負けと言うのは本当に私的身の丈を見ても至極恐縮なんですが、それでも完敗だし万歳だし、乾杯。
何がNGってこれ読んでる自分がニヤニヤしてる顔が真っ黒なモニタに映ったときが本当にNGだった。でもそのくらい感嘆しました。
これほどまでに動揺して、こんなにも暖かくて心がほっこりする気持ちになった作品はあっただろうか。気持ちに同じなんてないけど、似たような気持ちになった作品もあったかもしれないけど。
それでもこんなNGな気持ちになった作品はこれだけなんだろうなぁ、いや本当に凄かった。
暖かすぎるんですよね。でも、そのくせ訴えてくるのは『現実』と『そんな現実に生身で弱くて、それでもぶつかる登場人物達』ということ。
驚くのはそんな登場人物達がどんどん『成長してる』ということ、気持ち的に。フラれた女性程強くて神々しいったら、もう。
進むのって難しくて辛いことも多いけど、それでも進んでいく人物達が凄くまぶしい、そんな描写が凄く鮮烈だった。
エロゲだったり物語での『フラグ立て』・・・というのもいろいろあって、大体は手品のマジックみたいな物語のビックリ種明かし!みたいな感じなんだけど、このNG恋のフラグってやつは凄く暖かいフラグ。
あの時の言葉が、次の暖かさに繋がっていく。
こんな感じ。正直こんなフラグにはなかなかお目にかかれない。
発売から結構経ってやっとプレイした自分みたく多く埋もれたエロゲ達、過ぎた多くの時間にこの『世界でいちばんNGな恋』を埋もれさせてる方がいたら是非にプレイして欲しい作品の一つ。
これは私的に何度分からずか性的興奮を起こしてくれた『とってもエロゲ』なんだけど、それでも描くはヒューマンドラマ。生々しいけど、それでもこんな暖かい物語を放っておくのは勿体無い。というか放っておいた自分が言う台詞ではない。
ダメダメな主人公、時にはアニマルな主人公『理くん』な物語だと思うんですが、プレイ最中はそんな理くんに感情移入してプレイしてしまっていた自分がいました。
さっきも言った通りにこの作品って『社会人なヒューマンドラマ』な私的印象で、凄く自分の社会で働いてる感情を刺激するんです。
で、読んでる最中も『マジ負けるな理くん!』とか気持ち、というかモニタに言葉放ってましたが、それでも作品読んでてダメージ受けて心折れる時来るんですよね、社会って本当に厳しいぜ、このやろう!
エロゲをプレイして、なんでイマの仕事環境照らし合わせてダメージ受けてる自分がいるのかもう意味不明なんで、某リリカルな娘に『少し頭冷やそうか・・・』とか言われそうですが、それでもこればかりは仕方ないです、受けてしまったからには!
と、読んでる次の日の出勤は何か清々しかった。(なんで俺はブログで自分の勤務状況を語ってるんだろ)
そんなガンガン感情移入してるプレイヤーもとい理くんなんですが、そんなところに現れる天使たち。凄く可愛かった・・・というのは何か違うんですよね。
『頼りたいヒロイン達』・・・というところでしょうか、もうだめだ、この人たち、こんな俺。
主人公の理くんに、自分みたく感情移入して読むとこの作品は『どこまで理くん物語を読んで、プレイヤーなあなたは頑張れるか?』みたいな作品に一変するかもしれません、何処で誰に心折れるか?頼りたくなるか?・・自分は第一関門で心折れましたが(笑)
正直言えば『ダメージ』と『感動』は背中合わせとビシビシ感じる自分でしたが、それでも社会で働き出してからこの作品に出会えてよかったかもと思ってる、凄くありがとうございますNG恋。
これ2007年、つまりは2年少し前の作品だったみたいで、いやはや何でこの作品を自分は放っておいたんだろうというイマです。
完璧だった、最高だったNG恋。ギャグ、暖かさ、エッチ、痛快な展開、切なさ120%、熱く萌える燃える魂、一語句の破壊力
告白だったりのシチュに関してはもう至高。正直どうやったら・・・・・どんな経験をしたらそんなシチュを思い浮かべれるのか分からん!というくらいには丸戸さん最高でした、何故にボイスレコーダー。あれは凄かった。
正直『感想文』を書こうとして完璧に『感嘆文』になってしまった感じですが、そんなエロゲにまた出会えてよかった。こんなエロゲあるからまだまだ進める。
最高にNGだったけど、それを表現できるのはこの媒体だと思いました。凄く楽しかった。
以下はネタバレあり。
2010-02-05
野良猫にフェルナンドと名付けたeichiです。よく職場の昼休み頃に遊びにくる、可愛いやつです。
「MOON. For Windows XP/Vista/7」が発売とか?
かなり前の作品で自分の記憶も断片的、これは再プレイする絶好の機会ですね!
■[エロゲ][雑記]『エロゲ舞台探訪の行動いろいろ』

せっかくなので前に自分で行った記事を再掲。ご参考になればありがたいです。
私的参考記事:『【殻ノ少女 舞台探訪】 時坂邸・・・みたいな場所に行ってみた』
参考私的記事:『【いざ、奈々浜へ】 Rococo works「Volume7」舞台探訪に行ってきた!』
いくつか行ってるのですが、やっぱり現地を見つけると楽しいモノです、舞台探訪。
最近プレイした作品だとバルスカだったりNG恋、ルーンロオドが場所少しわかったので機会あれば行きたいなぁ、なんて。
そんな舞台探訪を考えてしまってついつい、または舞台探訪時についついやってしまう事な小話。
エロゲプレイ時に気になるシーン(場面)が出るとメッセージ欄消してまじまじ背景確認
『お?』なんて感じで、見たことあるような風景が出るとよくやってしまいます、しかも見間違いにもかかわらず結構な時間見てることも(笑)
加えて場所の予測が立つと、ググってはググって・・・という調査時間にハマってしまった事もしばしば。
先に探訪してくれてるサイト様なんて見つけて本当に助かったのも記憶に新しいです、地元っ子しかわからない場所なんてもありますし。
早起き、または深夜
これは舞台探訪する際に、という事象かなと。
どうしても場所を写真に収めるのに、一番気を使うのがそこにいる人々でした。
どうにかして『誰もいない状態』で舞台探訪写真を収めたい、ということで早朝出陣or深夜。ただし深夜はその場所の夜のシーンがあれば、という感じ。
参考になるスクショを持っていかず、勘だけでは場所が分からなかった
私的経験です(汗
「おたく☆まっしぐら」の舞台探訪の時だったのですが、結構突発に行った探訪だったのでスクショ資料を持っていなかった時が。
場所は秋葉原、しかも結構見覚えがあるにも関わらずゲーム本編との映像と何か一致しないという。
同行して頂いた某御方に『持っていたほうがいいです』とご指摘いただいたのも良い思い出、そのお陰でボルシチ探訪はうまくいきました。
舞台探訪の場所付近の食事処だったり居酒屋を調査してしまう
ボルシチ探訪の時のお蕎麦屋さん(ゲーム本編で出てくる蕎麦のモデルらしい)、殻ノ舞台探訪の井の頭公園前の「いせや」とか。
どうせなら付近の居酒屋で舞台探訪成功をお祝いしたいということで。
ということで
また行ってみたいですね、舞台探訪。カメラ持って颯爽と。

