2012-02-09
そういえばソナーニルカレンダーもあと二枚、eichiです。カレンダー探さないと。
ブレイズハート 桜火まくら壁紙追加受付開始
鎖帷子可愛いです。桜火は登校シーンもとっても好きですね。
「Strawberry Feels」にかわしまりのさん出演決定!!
もしかしてNavel系列のブランドさん?って話も。りのさん演じるのは抜刀姉さんこと「牧瀬琴理」というキャラ。大型バイク免許所持。
輪廻のラグランジェ アートTシャツ featuring ウォクス・アウラ
これは欲しい。現地に行けないし、通販を待ちましょう。
■[エロゲ][雑記]『青春と恋愛を抱きしめたくなる「春季限定ポコ・ア・ポコ」でハルを目指そう!!!』

- 出版社/メーカー: ALcotハニカム
- 発売日: 2011/11/25
- メディア: DVD-ROM
- クリック: 2回
- この商品を含むブログ (4件) を見る
快心の一本。WHITE ALBUM2が2011年に発売されていなければ、この作品が自分は一番だったじゃないかな。そのくらい素晴らしいエロゲ。
青春と恋愛を抱きしめて猛然とダッシュしたくなるような、とっても可愛い作品でした、大満足。
これをやらずして2011年を終えていたなんて……と本気で思ってしまいました。なんといってもキャラが私的に完璧過ぎる。ナツミン可愛いよ、ナツミン。
あと、ミドルプライスの強さと深さを見た気がします
ミドルプライスという枠だと、なにかしらの制限(声優さんの演技文字数とかテキスト数とかCGとか?)があってそういうお値段になっているのだと思います。
この「春季限定ポコ・ア・ポコ」はそれを作品の凝縮力で魅せてくれました。
キャラの可愛らしさと物語の軸の切なさ。青春の1ページを強く愉快に爽やかに描く。そういう要素をギュッと果汁200パーセントに凝縮しました!!!みたいな作品力。
限られた尺だったりでこれだけのキャラ魅力と物語を見せ付けたとも表現出来るし、逆に限られた尺だからこそ凝縮されたものが見れた、という事も言えるのかな?
なんといっても登場人物の破壊力
悠木夏海ことナツミンはいろんな意味で「秘めたるヒロイン」でした。
ひーっさびさに最高なツンデレを見た。もうなんかブヒー!とか超えてモギャー!!!みたいな感じです。あー、思い出すだけでナツミン可愛いです。はい。
屋上のあの台詞とか手を繋いだ後に見せたあのナツミン視点への切り替え後の場面とか最高。ヒロインが自分の想いを噛み締める視点をもってくるのは私的に大変ご褒美なので大好きです。
なんでしょうね。ツンデレって、こういう風に「逆に分かりやすい」くらいだと、こういった破壊力が出てくるんですね。小n……北見さんの演技が雲を突き抜ける程に凄かったのもあると思う。
で、キャラだとナツミンが好きなんだけど話だと桜ルートが好きです。あの最後の場面の絵とか素晴らしすぎてPCの壁紙になってしまいました。
展開としても一番「春季限定ポコ・ア・ポコ」という作品に重んじた話で、ちょっとうるっときてしまったり。いや、参った。爽馬鹿いって素敵だし元気もらえる。
問題の妹キャラ藍は評判通りの勢いでしたね。ちょっと前の日記で書いたのですが、このキャラを演じた桐谷華さんは非常に巧いと思う。
巧い、っていうか引き込み力が抜群。そんな桐谷さんが演じた今回の藍ってキャラは、喋ればエロゲ妹キャラの全霊を背負ったような妹的名言連発だし最高でした。
自分が好きな藍の妹名言は「兄が……妹以外と……結婚する……だと!?」とか「妹に溺れていいよ」かな。あとは「この中におにいちゃん、兄さんry」の台詞とか。
これでも氷山の一角なので、妹キャラスキーは間違いなくこのキャラは見た方がいい。
そういう名言だったり迫りっぷりにちゃんと意味があるのが藍というキャラの強いところ。
そして我らが部長の真奈先輩は本当に残念で楽しいキャラでしたね。理多さんの演技が本当に巧くて残念過ぎに聞こえるのもまた凄い威力に。残念、残念言ってるけど褒めてます、可愛いじゃなくて「がんばって!!」って心から言いたくなる部長キャラ。このキャラいないとこのい作品の緩衝材がなくなるのでやっぱり大事なキャラ。
というかこの作品に出てくるキャラって皆で作品を一緒に持ち上げてる感が凄いんですよ。それがまた青春とか恋愛に火をつけて、あああ、もうこいつら最高だな!って。
このテキストを書いた瀬尾順さんの作品は今後も追いたいと思います。ちょっと暗くて後ろ向きなんだけど、それを爆発力に変えて走れるキャラを書ける御方。素晴らしい物語でした。会話に暖かさの臨場感を感じます。
エロゲってこういう風にとっても可愛いものでしたね
とか、何回思い出したんだろって感じだけど、ほんとそんな気持ちです。ありがとうポコ・ア・ポコ。
エロゲの持つ魅力とか、魅力の出力方法っていろいろあってそれが散らばってるから面白い媒体だと思います。
そのうちの「可愛くて元気も貰える!」って作品に関してはこれは鉄板になりました、自分にとって。是ほどに素朴で熱心で可愛い恋愛エロゲはなかなかない。
さすがはキッキンを創ったブランドさんの作品。キッキンも相当な金字塔だけど、これもまた凄い。ハニカム文庫からこれからも目が離せません。
願わくば、この作品がいろんな人に元気を与えてくれることを願って感想を〆。ナツミン、ちょおおおお可愛い!!!
2012-02-07
スーパーボウル良い試合でしたね、eichiです。このカードはいっつも最後までわからない。今回も最後のあのボールの行方次第では大逆転でしたよね。
あっぷりけファンディスク『黄昏の先にのぼる明日』
「コンチェルトノート」しかやってない自分ですが、莉都さんが麻雀卓を囲んでいる画像見たらわくわくしてきた。
しかもオンラインゲームってカテゴリーがあるのが非常に気になります。
Lass 『少女神域∽少女天獄』 公式開幕
「物語はいつも『幸福な結末』とは限らない」
すっごくそそられる台詞。コミケで気になってしまって買った紹介本読み直してみようかな。気になる作品のひとつ。
■[エロゲ][雑記]『【5月発売予定】ヨメの方が充実するらしい脳内彼女の新作「ヨメ充!」』

古書店を受け継いだ主人公の元に突然「自称婚約者」なお姫さまがやってきたことから始まる作品「ヨメ充!」
最初題名だけ見て「めちゃ婚」みたいな新婚生活満喫なエロゲなのかなと思ってみたら、どうも様相が違うみたいです。
『充実するのはヨメの方です!』
こう大きくTOPページに打たれた文句からはいろいろ予想できる。
「ヨメになりたいヒロインが充実する」または「主人公には一切の選択肢はなく、ヨメの言いなり、ヨメの指導によりヨメの人生が充実する」みたいなサドっ気溢れるような雰囲気とか。
どうでにもとれそうですけど、さてどうなるか。
気になるキャラクター陣
やっぱり出てきた幼馴染!ってことで高辻郁乃というキャラがいます。なぜか彼女のキャッチコピーは「恋する乙女をやめた幼馴染」という文句。
どうやら押しかけプリンセスことリーゼ=ロッテヴィッターハイムが気に食わないようで、主人公にもやきもちから鯵を投げる郁乃ちゃん可愛すぎ。
あとは「将来の夢はブタマン!」と書いてしまうお馬鹿妹ちゃんともいたります。よりにもよってお兄ちゃん大好きっ子。脳内彼女さん作品だけに実妹と結婚みたいなストーリーは余裕な気もします。
そしてやっぱりいたぜ、男の娘。塩小路かなたちゃん……可愛いな……やっぱり男の娘は二次元しかありえないですね(自論 にしても塩小路さんが「お潮小路になっちゃううううううふいちゃううう」みたいなテキスト出てきそうで今から怖い。
ヒロイン以外に目を向けると、さっきの郁乃の両親(離婚完了)がいたり、ネガティブ過ぎるメイドさんがいたりと、なかなかユーモア溢れるキャラクターばかりで凄く楽しみ。
それにしても、郁乃の鯵投げ顔が素敵すぎてほんとたまりません。そんな「ヨメ充!」は五月発売予定。テキストサンプルもアップされてるので気になる方は是非に公式を。
■[I've][エロゲ][ネタ]『【妄想】 もし、ランニングが好きでI've Girls Compilationシリーズが好き過ぎる妹がいたら』

最近ランニング中に聴く曲にI've Girls Compilationシリーズ曲が凄く多い。しかもタイムと調子が伸びてたり。
んなわけで、そんなI'veのエロゲ曲をランニング走法ごとに……と、普通に語るのは前にやったとうな気もするので、妹と兄のドラマ形式でやりたくなったという小話(一体どういうことなの
妹に「sensitive」をかざす愚兄
『兄さん、最近ランニングの調子が上がってないみたいですね』
「ああ、なんかこうテンションというか気運があがってない」
『愚走な兄さんの走りが更に愚劣になるのは妹としては放っておけません。兄さん、歌を聞きましょう、歌を』
「曲聴きながらランニングかー、まあいいけど、なんかお薦めあんの?」
『……(サッ……!)……これです、兄さん。I've Girls Compilationシリーズが良いと思います。というかブログの尺が足りません、つべこべ言わずこれ聴きながら走ってください兄さん』
「つべこべ言わずって……んー、Girlsコンピか。お前もほんとI've好きだね」
『良い譜達ですよ。さあさあ、兄さんはまずどれを選びます?』
「んー、じゃあ、まず『OUT FLOW』かな」
『兄さん……実の妹に向かって『sensitive』が入ってるアルバムいきなり持ってくるなんて、ほんと兄さんは変態ですね、ふふっ……どうせ『犠妹』でたくさん妹を調教したんですね? まったく私は絶対にあんな事は受け入れませんからね。私はSですから』
「お前、なんであのゲーム内容知ってるんだよ」
『しかしながらsensitiveは走るペースをあげるには素敵な曲ですね。入りの煌びやかさとサビまでの勢いは走りを乗せるにはもってこいです。そして歌詞は悠奈ちゃんの貞操が破れて華開いていく様を美しく儚く書いている……と、私は感じたりしました。他には私は「空を舞う翼-Album Mix-」が好きです。澄み渡った青空な日にこれを聴きながら走ってみてください、とても気持ちいいですから。私なんて気持ち良過ぎて濡れました』
「濡れたって、おい」
『汗の話です、兄さん。……さては兄さん、卑猥な妄想をしましたね、この妹にむかってヒワイイングな妄想ギャラクシーを発動しましたね、冥王星で散ってください』
「強いられる宇宙旅行!!!!」
『OUT FLOWは隠れた名曲が多いと思います。「Wind and Wander」や「風と君を抱いて」なんてランニングの終わり流しにはとっても素敵ですよ。素直な歌詞を緩やかな風に載せたような曲。あと、走りがきつくなってきたら「Velocity of sound」とか「Ever stay snow」でテンションあげては如何ですか? 前者はトランスを切り刻んだような冒頭音から力が漲ってくるような曲です。サビの『人は誰も〜〜〜夢も求め〜』で死んでください、兄さん。あとEver stay snow夢は乱れ咲く〜〜〜まわる〜〜……って感じにやっぱり死んでください。ちなみに乱れ咲くのはヒロインの痴態です』
「いや、だから、おい」
『Close to meなんかも隠れた名曲どころではなく、名曲ですね。というか私が好きなだけですが。泣いていいよ、って言ってくれる曲なんですよ!?兄さん、分かってますか!』
「……ごめんなさい……」
『……すいません、つい取り乱しました。ところで兄さんはOUT FLOWだと何が好きなんですか?』
「さよならを教えて-comment te dire adieu-……かな……」
『……兄さん、それこそ死亡フラグじゃないですか……』
EXTRACTは過去と現在が混ざった邂逅譜……ですよ、兄さん
「そうなんだ」
『そうです。念願の「同じ空の下で」が収録された記念すべき譜であり、しかも新しい方のI've曲をしっかり載せて、んでもって二枚組! 贅沢な話です。あとは「燐月」が「真・燐月」となって生まれた「Cherish」も過去に負けない素敵な曲です。お腹にいる子供に聞かせても大丈夫な安らぎ仕様。I've式子守歌と言えば私はこれしか思いつきません』
「子守歌って……」
『Bizarrerie Cageなんて赤子に聞かせてみてください、兄さん。あまりのMELL様の迫力に泣いてしまいます……まあ、この曲の迫力はそのすさまじいまでのノイズチックな轟きです。この痛みをおおおおお……って感じです。MELL様の声、格好良いですよね、こういう曲だと一層映えます』
「dilemma も好きだけどな、おれは。まみさんはこういう勢いにのった曲歌わせると本当に痺れるよ。音もすっごく電子バッキバキだし、ランニング時にこれ流れると息切らしちまうんだー」
『私は決断のentranceが流れると吐息が漏れますね。なんというか手を広げて音を受け止めたい曲です。もう抱かれても良い!』
「あのさあ……」
『でも兄さん、この譜の過去と現在の邂逅って意味では桐島愛里さんのtwo HeaRtが収録されてるのに凄く意味を感じます。あったかいです……さあ、兄さん、そろそろ走りに行きましょう。二枚組あるからたくさん走れますよ!』
「二枚組分走るんかよ!!」
兄は「LAMENT」を聴き走ったようです
「おい妹ー! LAMENT聴きながら走ったら2分タイムが伸びたぞ!」
『おめでとうございます、兄さん。でも兄さん、今日は雪も雨も降ってないですよね? なんでただの晴れた夜にLAMENTなんです? 死ぬんですか、兄さん?』
「ええー……なんで」
『当たり前です。「雨に歌う譚詩曲」や「Snow」が入ってる譜です。前者はまみさんと先生の協奏曲。Snowなんてえい子先生曲の中で一、二位を争うほど私が好きな曲です。兄さんには全力で感じてほしいので、今度は台風が来たときか、それとも豪雪中に聞いてください……そのときは……少しサービスしてあげますから……(///』
「いや、なんでそこで照れるんだ」
『にしてもLAMENTですか。この譜のリズムにランニングペースが合ってきたのは調子が上向きな証拠ですね、兄さん。基本的にアップ調な曲が多い譜です。「I pray to stop my cry -little sea style-」だったり「Face of Fact」はマラソンで言えば一番走りがのってくる15km〜20km付近に聞こえてきこえてきたら嬉しい曲ですね。というかこの二曲を聴いてる時は腕を空に掲げ祈らないといけないんです、勢い的に』
「それだと走れないだろ。アゴをあげると呼吸のリズムが悪くなるなんてランナーの常識だろ」
『ではアゴを引いて腕を上げてください』
「変な人じゃん!!!」
『変態の間違いじゃないですか、兄さん? まあ、それは世界の認知として――』
「流すなよ!」
『「GREEDY」なんかはダークなんだけど、それでも踏み込んでくる音の割れ方ですよね。ひっそりしている歌詞よりも音が先に砕け散っていて、それに歌のテンションが暗くアガってくる感じで。狂おしい〜〜の所が一番好きです。I'veはサビ直前が一番魅せてくれるような気がするんです。でもこの譜は「夏草の線路 -Album Mix-」かなって思うんです。アルバム譜まんまの曲、KOTOKOさんのLAMENTも素敵なんだけど夏草のリズムが私は好き。兄さん、今度は線路走りましょうよ、ね』
「……凄くスタンド・バイ・ミーです……」
ダバダー……ダバダバダーバ、ダバダー
『ダバダーダバダバダバダー』
「なあ、お前何聞いて走ってんだ」
『エロゲランナーが「freak of nature : start」を聴かないなんて……兄さん、そんなに駄馬だったなんて、ダバダー』
「いや、ちょっと待て。エロゲ――」
『部屋の箪笥の二段目の上にある隠し引き戸』
「……はい、すいません」
『よろしい。vergeはランニングで使うとしたら体のキレが良い日に「ちょっと思いっきり飛ばしてみようかな」なんて時に良いんではないでしょうか? I've独特のトランスギミックが古めかしく効いてるアルバムだと思いますよ。で……兄さん、まさかこの譜で一番はよりにもよって国歌、なんて言わないでしょうね?』
「国……鳥の詩、いいじゃん。敬礼じゃん」
『兄さん、今度猿轡でもくわえてみます? それに国歌はハル・コイですよ?』
「え、ハル・コイ? なにそれ?」
『ああ、いえ、なんでもないです。今は愛撫の時間でした』
「なんか言い方違うよね?」
『うるさいです。兄さん、今私はとっても不機嫌です、兄さんのおかげでとっても不機嫌です。ですので「TAKE ME HIGH」を聴きます、全力で。題名の通りです、何も垣根なしにこの曲は聴く人に歌詞と曲調で元気をくれます。素朴……で、凄く元気なんです。ここから「RIDE」に繋げてしまいます。いいんですか、兄さん? 私、昇天してしまいますよ?』
「フキゲン、ナオッテクレマセンカ?」
『ふ、ふんっ! べつに兄さんのせいじゃありません、ただの生理です。ア、アランザ、マインっ!!』
「Around the mindは俺も好きだぞ。まず冒頭の刻みで心持ってかれるよなー、そっからのえい子先生の怖さが凄く格好良い。サビなんか殴ってくるような衝撃だよ!」
『兄さん、さらっと私が明かした大事な周期を無視しましたね。……ま、まあ兄さんもよく分かってきたではないですか。では兄さん、vergeで私達に一番のお気に入りは――』
『「uneasy!!」』
妹のBirthday eve
『ということで兄さん、Birthday eve縛りです。もう、全力で亀甲です』
「……たんじょうびおめでとうございます」
『気持ちが入ってませんね。せっかくのDisintegrationです。馬鹿なんじゃいの!ふん!お兄ちゃんなんてだいっきらい!……ってくらい濃い曲が集まってしまったI'veアルバムのひとつです。「FLY TO THE TOP」とか聴いて思いっきり羽ばたいてください、気持ちの限り声も音撃も伸ばし尽くすこの曲で!……さあ、ゴールはすぐそこです』
「でもFLY TO THE TOPはテンポ早いよな……これに合わせてランニングペース作ったら走りつぶれちゃうぞ」
『つぶれてください。潰れないといつまで経っても地力があがりませんよ、兄さん。あとは「disintegration」もテンポといいLiaさんのトランス臭マシマシが本当に素敵で気が狂いそうになります。最初からこの曲達のようなペースに合わせたら私の大好きな兄さんが心臓麻痺で逝ってしまうかもでしたので推奨はしませんでした。でも今なら大丈夫でしょう』
「まあ……」
『もし逝く時は「Wing my Way 」で逝ってください、私もイキますから。た と え ばああああああああああああああああああああこの先いいいいいいいいいいいいい』
「だめだ、この妹……」
『……さて兄さん(キリッ) 「涙の誓い」に「Wing my Way」、それに「resolution of soul 」をはじめKOTOKOさん無双なこのアルバムですが、それでも私は「DROWNING」を推します、推しメンです』
「いや、お前は女」
『うるさいです、兄さん。この曲の浸りこむようなサビまでの道とそれに反響するサビの厳しさがとっても格好良いんです。速すぎもなく緩くもなくMoMoさんの歌声がはっきり一文字一文字まるで鞭のように攻めてくるような……嗚呼……気持ちいい……』
「やっぱだめだ、この妹……」
『さあ、兄さん。最後にやっぱり「Birthday eve」です。兄さん、誕生日おめでとうございます……双子の兄さん……』
「うん、おめでと。お互いに」
COLLECTIVEをどう愛で生かすか論議する兄と妹
「eclipse だろ!!!!!! 常識的に考えて! 川田さんのこの曲こそ至高だぞ。燐月って作品でこれが流れたときにはおれ、ほんと死にそうになった! 時が経つほど〜〜ふくらみを増す不安を、育てきれなくてええええええ〜〜〜だぞ、歌詞! 気持ち伝わってき過ぎだろ!」
『兄さんの馬鹿! IMMORALに決まってます! 届かないんですよ! 膜にも気持ちにも! なんでこの迫力の音楽と刹那さが分からないんですか! 卑猥な事をここまで美しく歌った曲が他にありますか! だから兄さんは女の子の気持ちが分からない童帝なんです!! いっそ、捧げられて痛みになってしまってください、ほんと馬鹿兄さん!!!』
「ぐぬぬぬぬぬっ……ちくしぃう! だったら『Automaton』でどうだ! えい子先生の暗い妖艶な極限だぞ、これも素敵に決まってる! 伸びのある声が深いところまで突き刺さる様がまるで蜘蛛の糸みたいだ。分かってるのか妹!」
『兄さん、分かってるじゃないですか!!!! その曲をあげてくるとはさすが兄さん!! 素敵な曲です!!!……だったら……だったら「Egen」でデュエルです!!! この曲の0:38秒からの旋律に私は嫉妬しました!!!!お漏らしです!!!!! なにを〜〜競い〜〜なにを〜〜〜得たか〜〜〜〜……兄さんなんて屍になってしまいなさい! 妹のマゾ兄奴隷になってしまいなさい!!!』
「この馬鹿ヤロー!! 「Do you know the magic?」を身に纏った時のおれをナメたか、ははははは!!! キュンキュンした兄は強いぞ! しかもこの曲ただのキュンキュンじゃないぞ、歌詞を聴いてみろ、めっちゃ可愛いぞ!!! ヒロインが目の前に迫ってくるような萌え電波なめるな! 胸の鼓動なんて即効で気づいたあああ!!!」
『もう怒りました、分かりました、兄さん。「We Survive」で変身します。愛撫戦隊ミラクルレイパーちゃんに変身してだめな兄さんを一刀両断します。戦闘曲です、We Survive。さあ、兄さん。ランニング時もこれを聞いた時の私は無敵ですよ。勇気と恥辱と輝きを持ってしまうこの曲を身に纏った私は……無双です』
「……………ここから見える明日を追いかけていたい〜〜〜」
『……ん? 兄さん、なんでこの戦闘場面で「Imaginary affair」を歌うのですか』
「なあ、妹」
『なんですか』
「……COLLECTIVEってさ……すっごく憎しみとか暗さとか、でも愛おしさとか友情とか詰まってるよな。激動の譜だよ、やっぱり名盤だ」
『……………』
「なんかImaginary affair聴いてたらさ、馬鹿馬鹿しくなってきた。やめようぜ、妹、な? 兄さんが悪かった……ごめん」
『兄さん…………ううん、私も少し妹気なかったです……ごめんなさい』
「じゃあさ」
『はい』
「philosophy……聴こうぜ」
『家族計画……ふふ、兄さん。それはお嫁さんになってほしい人と聴く曲じゃないですか』
「馬鹿やろ、家族だろ、俺ら。これ聴くしかなないだろ」
『……分かりました。兄さんには完敗です、一緒に聞きましょう。この大草原みたいな包み方をしてくれる名曲を。家族計画……凄く良い作品でしたね』
「ああ、あれは本当に良かった。おれ、青葉派なんだ」
『……な、ん……ですって………………兄さんとはやっぱり決着をつけないと逝けませんね………走りましょうか、本気で』(←準派
雪が降った日もランニング、雪合戦、Last regrets
『兄さん、FUCK ME』
「朝からとんでもない事を言うな、お前は」
『いえ、ついランダムで「FUCK ME」が流れてきたので。兄さん、「regret」はGirlsコンピの中でも一番音が鋭くまみれた譜だと思います。「季節の雫」はさわやかに魅せてサビはしつこく狂おしい華やかさ。サビの前に流れるLove to wish〜なところが好きです。「美しく生きたい」なんてMELL様ファンにとってはそれこそ国歌ではないでしょうか? この曲聴いてると踊りたくなります。それに新宿を思い出します、なんかお出かけしたいですね、兄さん』
「新宿って。なんでやん」
『「Dream to new world」もはずせないですね、膜まで響く刻み歌。I'veっぽい……って言ったら凄く失礼ですが、なんというか音と歌が遺伝子みたく絡みあって喧嘩してるような音がとっても素敵。そうだ、兄さん……せっかく雪が積もったし雪合戦しましょう。負けた方が妹にアイスを奢ります』
「妹ってお前だけじゃん!!」
『はいはい、兄さんは文句ばっかりです。やりますよ、雪合戦、もちろん曲は「Last regrets」 冒頭の音ひとつひとつ全てが手のひらに落ちてくるような旋律。どこから歌が始まるんだろ……ってすごくさびしくなった後に飛んでくる歌詞が「ありがとう」って素敵じゃありませんか、兄さん?』
「…………………」
『ふふっ、兄さんにしては良いお顔をしますね。そんなにグッときましたか…・・・えいっ!』
「うわっ!!! てめ、この……不意打ちとは卑怯だぞ」
『妹は常に卑怯なものです、ほら、兄さーん、ゆったりしてると雪投げつぶしますよー』
―――――――
「にしても夕暮れだな。遊び過ぎだろ、俺ら。I've的に考えて」
『兄さん、語尾の意味が全く意味不明です。もう……ふふっ……それにしてもはしゃいでしまいました』
「だな」
『はい』
『「………………」』
「なあ」
『なんです、兄さん』
「今日、ランニングの練習さぼっちまったな」
『いいじゃないですか、たまには』
「たまには……か。そだ、なあ妹」
『なんですか、兄さん?』
「『風の辿り着く場所』でも聴きながら走って帰ろうぜ」
『…………それは、とっても良いですね。ちょっぴり兄貴ポイントが上昇です。ええ、夕暮れですし、ぴったりだと思います。その曲は世界中のいろんな想いを背負って走る曲です。ある作品の締め曲です。でもあれは奇跡なんかじゃなくて努力なんだ、って教えてくれる素敵な曲です。あのラップ聴きました? 狂ってますよね、ふふっ……でも全力。すごく……全力。旅の終わりとかランニングの最後とかに聞きたいI've曲のひとつですよ、風の辿り着く場所は』
「お前、ほんと好きだな、ははっ」
『ええ、好きですよ…………ほんとにすっごく、ねえ、兄さん?』
ということで
やり過ぎた
ほんとは『ランニング中に合うI've Girls Compilationシリーズ曲』とかな文章を書きたかったはずのなに、気づけば『妹はI've Girls Compilationを聴くと兄を想って**』みたいな事に。
でも、すっごく楽しかったです(おい
ほんと久々にI've Girls Compilationシリーズを存分に聴きなおして改めて噛み締めてるここ最近です。
2012-02-05
あと1週間で地元の10kmマラソン大会! eichiです。東京マラソン前のこなしとはいえ、結構上位を狙ってみたい気分です。
Ritaさんが「Mjuka」発売記念イベントで「bonds〜絆〜」を演奏したみたい
LEGEND SEVENの曲。手をL字に掲げたくなってしまう曲ですね。既にtwitterでもそんな方々はいらしたようでw
ゆったり始まる曲調ですが、途中から躍動感が増していくなんとも勇気の出る曲。最後は皆で歌うみたいな感じの曲だしライブだとさぞ楽しそうですね。
あとブログのこの一言。
JAXAにお勤めのかたには
「新しい星が発見されたらRitaってつけてもらえますか?」と聞いたら
「善処します!」とおっしゃったので
よろしくおねがいいたします!
すげえっす。
すみっこソフト「はるまで、くるる。」にかわしまりのさん出演決定!!
ボクっこ。釣りが好き。読書がち。料理担当。なに、この素敵お姉さん
作品としては『春なんてもうこなければいいのに』というキャッチフレーズらしく、この作品のキャラに『ハル・コイ』を聞かせないといけないみたいだ(←
■[エロゲ][雑記]『フォルティッシモからピアニッシモを奏でる桐谷華さんの演技』

- 出版社/メーカー: ALcotハニカム
- 発売日: 2011/11/25
- メディア: DVD-ROM
- クリック: 2回
- この商品を含むブログ (4件) を見る
「春季限定ポコ・ア・ポコ!」 をプレイしています。その中の野々宮藍というキャラ。
主人公の妹で噂通り結構勢いのある妹キャラです。
で、今回はそのキャラ話ではなく、それを演じる桐谷華さんの演技が凄いなと思った小話。
非常に緩やかに、そして自然に声の強弱を操れるなーと本当に感心しました。
合唱とかでもff(フォルティッシモ)はやりやすいのですが、一番大事なのはpp(ピアニッシモ)な強さの奏でを巧く出来るかどうかということ。学生の頃、よく顧問の先生に指導されました。
これってのは声優さんの演技も、もしかしたら同じことが言えるのかもしれません。加えて、ffからppへの移行となると更に巧さが求められるという。
で、桐谷さんはこの野々宮藍というキャラをそれはもう巧く奏でてます。
ffというより、その激しい妹っぷりなのでfffくらいの強さで騒ぐ時もあれば、いきなり急ブレーキしてppまで落とす声の強弱加減は圧巻。
台詞に自然なうねりを感じるというのが、なんか新鮮過ぎて感嘆の一言です。
これから気になるエロゲ声優さんの一人になりました。うーん、なかなかこの滑らかさは素敵です。
■[雑記][エロゲ]『【エロゲプレイスタイル話】エロゲを楽しもうとする姿勢に周期はあるのかもしれない』

最近、自分のエロゲプレイ仕法…・・・というんですかね。楽しみ方、浸り方がまた少し変わった気がします。
というより6年前に戻った感もあります、良い方向に。
しかし、今までが良くなかったのか?というとそれは全く否。たぶん波というか、エロゲを嗜む姿勢にも周期があるんだと思います。
生活の変化や、趣味のアクセントを入れて、更にエロゲの時間を楽しく
東京にいた時はアニメも結構見てました。エウレカだったりARIA、ブラックラグーンも好きで、それと並行してエロゲをやっていたような気がします。
本は気になったものだけ読んであんまり発売日とかは気にしてなかったです。で、エロゲもそんな感じでした。
ここ数年は発売月順に買ってプレイして、と沿っていたと思うのですが、あの頃は秋葉原に通ってはエロゲ屋をずっと時間の限り歩いて1本だけ気になったものを月に何本かプレイ。そんな日々だったと思います。
もちろん話題作や発売日前の評判を聞いた作品は早めに買ったりも。自衝動がゆったりと進んでいたと思います。
働きだしてから、そんな時間の余裕がなくなったのもあり最近はチェックしては一気に買って順々にプレイしていましたね。
これはこれで相当楽しい。同時にエロゲってこんなに一ヶ月に発売されるんだーなんて社会人になってから思ったりも。
生活の変化によるエロゲ嗜み方の変化ですね。これは。
で、最近になって気になるアニメがいくつか見つかってアニメを見てはエロゲもやり……という6年前のエロゲスタイルに戻っている感じがします。
変化としては浸り方の変化。今までは埋没して帰ってこないスタイルでしたが、こうゆったり朗らかに浸る感じでプレイするようになったかな、最近。
あとは買うよりも、今持っていて未プレイな作品を愛でることを優先できていてとても充実したエロゲプレイ日々を送っていると思う。
同人音楽を聴いてアニメを見て、たまに妄想が誇大してしまい同人誌も書いて、そしてエロゲをプレイして……これって自分にとって『ああ、やっぱりエロゲって良いな』って更に思わせてくれる生活なんですよね。
違う媒体にも触れてその良さを体感して、だからこそエロゲにはエロゲの良さとか大事な事があるという。
感覚を数本持っていた方が感受性と再会という気持ちをもって作品と向かい合えるように思います。『春季限定ポコ・ア・ポコ』すっごく楽しいですよ、ナツミン可愛い!
あとは私的な趣味で大事なランニング後にやるエロゲはいつだって最高ですね。清々しい疲労感と開放感を伴って。
周期を経て、また好きになる
これに尽きると思います。大事なのはそれにびっくりしないで、しっかりと受けることかなとか。
プレイスタイルが以前のに戻っても、でも完全にその頃と同じかというと違う。これってのは今まで数年のプレイスタイルもしっかりと自分に宿っていて、堆積していってるんだなって実感するんです。
んな小話でした。気になる新作も、りのさん作品もこれからいくつかあるし、そんでもって長年プレイしたい作品もあったりで、まあ楽しみは尽きない。
2012-02-03
上原れなさんのライブチケットを衝動的に購入したeichiです。確実に「届かない恋」を歌うのに、これを行かないのは……と自分を久々に鼓舞しました。
ライブ後の自分打ち上げが出来ないから前日に打ち上げすればいいのか(おい
「クラブ・グリザイア サードシーズン 」第6回
不覚にも絶対領域に悶絶した。にしても冒頭から一色姉さんが飛ばすのでいつも楽しい気分で聴き始めてるラジオ。タミーさんは相変わらずの鉄板っぷり。
■[エロゲ][雑記]『それぞれの恋心を本物に変える続編「同棲ラブラブル」』

- 出版社/メーカー: SMEE
- 発売日: 2012/01/27
- メディア: DVD-ROM
- 購入: 1人 クリック: 3回
- この商品を含むブログを見る
この作品に関しては本編「ラブラブル」をプレイしないと……って、そりゃファンディスクなんだから当たり前な事。
でも、特に!この作品に関しては再プレイでもして本編を体中に実感したままやることが大事かもしれないですね。素晴らしいFDでした。
本物の恋心に
このFDの何が良かったのかというと「ヒロインと同棲生活をする」っていうリアリティを二次元世界でも紡いでいけるという事ではないでしょうか。
リアリティってのは時折難しいって思ってて、幻想に包んだ方がよかったなんて作品もあったします。リアリティを追求し過ぎて逆に薄いってことが。
でもこの「ラブラブル」は「同棲」という事象でそれを紡ぎます。
ヒロインと同棲。どう考えても甘いです。いちゃいちゃです、もちろん同棲ラブラブルもいちゃいちゃなので、そこら辺期待してる方は大丈夫だとは思います。
でもそれぞれのルートでこの作品は「お前たちの同棲、それで大丈夫なの? 恋愛大丈夫なの?」みたいなギミックだったり展開を発動させます。それがなんとも面白い。
そうなった時にカップルの数だけそのカップルの意思があるって事をこの作品は主張します。主に晴樹くんの個々が成し遂げたことでもあるなって、本編同様にこの作品の主人公へのリスペクトを感じるしかありません。
それにつられ自分の意思をしっかりと主張できるようになってるヒロイン達がほんとに可愛くて仕方ない。成長という言葉もこの同棲ラブラブルにはふさわしいのではないでしょうか。
つぐみちゃんとか本当に強くなったし、奈々子さんは相変わらずなんだけど根性に磨きがかかってる。千夏はなんかボリュームが増したし、さつきは諸事情あったけど彼女の示したこの話自体がブランド含めいろんな誠意のい形だったんじゃないかな。全力だったと思います。
そして花穂。愛沢兄妹はほんとに本物でした……自分、嫁はつぐみちゃんだけど、花穂はそういうカテゴリは置いておいてラブラブルの心拍数ですね。
非常に楽しい続編
楽しくやってしまって良い作品。ラブラブルが好きなら、それはもう満足できるはず。これにスタッフさん達が注いだ愛情ってのは間違いないと思います、私的に。
なにより晴樹君がまったくぶれない、ほんと良いやつなんで感動した原動力はハル君だし、それに追随するヒロインもお見事。
ファンディスク……っていうよりは、これをもって「ラブラブル・完!!!!」と自信をもって自分を成仏させてくれたので、とっても嬉しい作品でした。
FDじゃなくて、正真正銘の続編ですね、これ。花穂の存在感だけは他のルートの冒頭説明だけで圧倒されました。某FDの夢的なヒロインの立ち位置を思い出して、自分はとても心が熱くなりました。
ありがとう、ラブラブル。とても良い愛だった。
2012-01-31
同棲ラブラブルに浸っているeichiです。つぐみちゃんの話を何回も見すぎて大変な事に。
今はつぐみ→さつき→奈々子さんの途中という感じ。自分にしては読む速度がゆったりとしています。たぶんそうさせる作品なんだと思います。
声優さんが変わったさつきに関しても、変わる前の声優さんのファンの方々には恐縮ではありますが自分は違和感ない感じで楽しめました。なんといってもさつき話が真正面だったなってほかほか。
そういえば『妄想ジョナさん』を読みました。
- 作者: 西村悠
- 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
- 発売日: 2011/09/23
- メディア: 文庫
- クリック: 15回
- この商品を含むブログ (13件) を見る
ヒロインはいない、という一風変わった作品。いるんだけど、いない。
冒頭が面白かったので購入しましたが、元気が出た小説でした。ジョナさんに対してはどういう感情を抱いていいのか分からないけど、まずは『ありがとう』の一言。
妄想を軸にして人間って素敵だということを伝えてもらったような私感。
虜讐〜女学生調教〜のDL版が発売されていた
パラメーターがある調教エロゲは貴重ですね。機会をみつけて是非にプレイしたい。
AiRIさんファーストアルバム 「Puzzle」
ましろサマー曲が入ってないだと……とは思いましたが、なかなか胸熱な収録曲の様相。2/22は何気に欲しいCDが多い。
■[エロゲ][雑記]『【はつゆきさくら】 また新島夕さんの季節がやってくる』

はつゆきさくら 初回限定版【予約特典:スペシャルサウンドトラック付き】
- 出版社/メーカー: SAGAPLANETS
- 発売日: 2012/02/24
- メディア: DVD-ROM
- クリック: 1回
- この商品を含むブログ (3件) を見る
『はつゆきさくら』の体験版がきていたのでいろいろ吟味してました。購入は決まっていたけど、なんか触りたくて。
こっちの方のOP を観て驚愕してのと同時に「あー、そうだこれ新島さんのシナリオ作品だ」と妙に落ち着いた自分がいたり。
なんかあの夜の街風景に浮かぶ『新島夕』というスタッフクレジットがぴったりだった。自分の思う新島さんという意味で。
仄かに暗くて、そして暖かい新島さんテイスト
「ナツユメナギサ」が出会いでした。あれは主題歌にひかれ衝動的に購入した作品なんですが、読んでるうちになんか気持ちが幻想に包まれていた作品。
登場人物が可愛いし、時に笑わしてくれるんだけど、気づけば深層に浸かる様な感情を抱き始めていました。そして魅せる各エンドでの暗い暖かさ。
あの作品においてのハッピーエンドというのは、単にハッピー!じゃなくて「そこにある幸せをかみ締める」という非常に厳粛で、そしてファンタジーに包まれたものでした。
夢、って言えばいいですかね。新島さんの作品を読んでて感じるメッセージみたいなものって。
「キサラギGOLD★STAR」なんかは、そういう夢という事に今度は真正面から立ち向かい貫いた素晴らしさが魅力的でした。
そこまで至る過程は思い出になり、糧になり、全てが血肉になってあのエンドを魅せてくれた集約力には度肝を抜かれたのも懐かしい。
ナツユメが日常に潜む幸せをテーマにしたなら、キサラギは日常を大事に背負ってユメに至る作品だったんじゃないかな。今、振り返ってみてそう思います。
「はつゆきさくら」に期待したい、自分から楽しみたい、その一心。
正直体験版をかじってみたら読めなくなったけど、新島さんだなーって期待度がマシマシであります。
暗いかな?って事はデモムービーの段階の少し映った荒廃した部屋の風景で感じたけど、意外に直球かもしれないですね。
キャラは可愛らしいんだけど、それでも油断出来ない暗さを背負ってくるのが……と、あまり想像し過ぎても無粋なので、青山つかさのペンギンコーナーでも再読しながらまったり待ちます。


