eichiの日記

『仏蘭西少女』香純 WHITE ALBUM2 -closing chapter-|Leaf ALcot ハニカム 『春季限定ポコ・ア・ポコ!』 応援中! すみっこソフト『はるまで、くるる。』応援中!

2009-03-01

[][] 『【やはりパッチにもアイは無かった・・】 「魔法少女アイ参」パッチ配布後の現状報告。』 14:02  『【やはりパッチにもアイは無かった・・】 「魔法少女アイ参」パッチ配布後の現状報告。』を含むブックマーク

参考: 『【そこにアイは無かった・・】  「魔法少女アイ 参」現状報告。』

まずはパソコンが壊れる等の強制データ消失的な罠が無くてよかった。


で、パッチ落としてプレイしてみましたが、こうして記事にするのも難しいというか、心苦しい結果でした。

しかしこれもケジメ、アイシリーズをやはり好き『だった』者としては何かしらの締めをしなくてはと思いまいして。


ということで私的にまとめ

テキスト追加はほぼ皆無、もしくは少量。


パッチ容量84.9MBという事からも予想できる結果ですが、既読スキップにほとんど引っかからない模様。

エンドロールのシナリオ欄に浅生詠、シナリオ補佐に黒木氏の名前が載っていましたがどうにも解せない。


プロットだけ残してもらって、それを名も無きライターさんがなぞったのでは?と、思ってしまうほどのチープさは否めませんでした。

つまりシナリオの長さ&密度全てが体験版(アイ参の体験版があったらこういう体験版なのかな・・)という状況。





濡れ場な回想は6種類


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触手、蟲が出てきてました。

でもね、登場させれば良いってもんじゃない。蟲と触手に謝れ!・・・という気持ちに。


やはりアイシリーズを好きだった自分としてはどうにも満足感皆無、むしろ『触手』『蟲』の扱いのいい加減さに嫌悪感が出てしまいました。

これだったら普通に強姦でもする描写で良かったのでは?

要するに『情熱』が足りませんでした、付け焼刃もいいところ。




キャラ描写が相変わらず


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良くないです・・・というか、おまえ誰?(某、隼人風に)


何というか黒木さんの絵を忘れさせるほどの描写。



結論

ダメでした、本当にありがとうございました。

言葉も出ないほどの完敗な気分、まあ予想はされてましたが、いざ現状を見ると何とも寂しい気分です。

アイといえば腐乱と恥辱にまみれた『触手大冒険ロマン作品〜赤ボンテージ調教を添えて〜』という私的印象だっただけに、やはり参はアイではないかと。


日常パートのキャラのやり取り見ても、『こんなキャラだったけ?』と感じざるを得ないですし、何より関係が本当に軽い。

エッチシーンもパンチ力に欠ける有様でただ舌を出せば『アヘ顔』になると思ったら大間違い

アヘ顔はテキストの卑猥さと描写のエロさが生み出す奇跡なんです。同じ観点から考えると『触手』『蟲』も同じ、ただ蟲産めばいいってry


と、まあこうして続けててもしょうがないので、これで締めです。


もしもアイ参の騒動で『アイシリーズ』を知った方がいて、過去のアイに興味がある方は以下がお薦め。

魔法少女アイ セットボックス ゲーム

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アイ参はなかったけど『魔法少女アイ』には会えると思います。