2009-09-08
■[エロゲ][雑記]『【エロゲ×コメディ!】10mile「マゾ×ラブ」読了 』

- 出版社/メーカー: 10mile
- 発売日: 2009/08/28
- メディア: DVD-ROM
- クリック: 11回
- この商品を含むブログ (13件) を見る
終始、明るく最高にエロバカな作品。素晴らしい。
先日、久々に秋葉原に行ったらそのパッケージを見て一目惚れして購入。買ってよかった。これは私的な事ですが最近SAIというイラストソフトに興味が出ていろいろ弄っている自分にはとてもストライク過ぎた。
ということで「マゾ×ラブ」を読了しました。長さとしては短い・・・とは言えないけれど既読スキップ使うとスムーズかなという具合。
そんなこの作品の主人公はハード系同人で生計を立てている同人漫画家「影代双司」、まずこの主人公が凄い。というかこのキャラのノリがもう笑うしかないくらい凄い瞬間があります。
そしてこの作品に感じた一番の感想は「エロゲのコメディってこれだよ!これ!」という感想。
開始数分で心を鷲掴みされましたわ、凄い笑ったし、凄いテキストと絵を凝視しました。あと様々ぶっちゃけ過ぎ。さすが、一度例の騒動で作品題名変更の危機に陥っただけある。
そして絵が凄く可愛いですね、絵師さんは自分はおそらく初めて接する方で「磁油2氏」。で、そんな絵師さんの素晴らしく豊満(時にツルペタ)な絵達を彩るのは、局部だろうがパイオツだろうが、時にマグナムビッグタワーだろうがグリグリアップしてくる映像表現。これは驚きましたね。普通エロエロ作品ってあんなに画面動かない気がします。例えるとAVの撮影現場みたいな臨場感と面白さ。
それに加えテキストが本当にお馬鹿過ぎてヌいてる暇ありませんでした、口押さえてずっと噴いてました。
ただ「これ、お馬鹿テイスト全開でたまらん!」というテキストって凄い難しいし、凄い力と想像力を必要とするんだろうなと妄想しました。よくボケ&ツッコミが出来てます、この「マゾ×ラブ」。
もう一度確認ですが、自分はこの作品を上質のエロゲコメディ作品だと思います。
爽快な絵に、メリとハリとエロががつんとくるテキスト。それに音楽・・・・・そうそう、この作品のBGMはかなりの重要ファクター。当分の間は激しいギターサウンド聴いたらこの作品が頭に浮かぶ、それはもう自慰行為のように浮かぶと思います。
ボリュームはどっしり!・・・という訳でないけど、そのくらい様々な事象が巧く絡んでる作品ですね。どれが欠けてもこの作品の面白さは生まれてこない。
なんというか細かい事は抜きにしてヌキましょう!みたいな感じなんです。性的な意味でもそうですが、スカッとしました自分。もう本当にお馬鹿コメディとしては今年最良。私的には去年の「毎日がM!」を超えました。
最後にこの作品を盛り上げてくれた主人公の双司先生から一言。
「イイぞォッ!!なかなかのアオリ(エロ漫画専門用語?)だ!オレには見える!読者はズボンに手をかけた!!」
あ、情事中でしたね。失礼しました。
スカッとエロコメディを味わうには素晴らしい作品でした。
追記
私的には姪っ子さんが、もにょもにょ。あと「エアギャグボール」という表現には腹の底から笑った。
あと気になる方は公式でOPムービーとか体験版落とすのもいいかもです。OPムービー相当に迫力あります



