2009-12-28
今年もご観覧ありがとうございました、eichiです。
『自分の思う事を纏めるためにブログしよう!』と、思い立って早一年・・・もうすぐ二年になりますが、最近は様々なサイトに自分の記事が張られてるのが嬉しいです、正直。
逆に『恥ずかしい』という気持ちがあるのですが、ネットにブログを作る!という時点で私的には全裸正座スタイルなので最近は凄くしっとりなじんでます。
ということで来年もお気軽にこのブログに迷い込んでくださいませ。あと、世界が平和でありますように。
最後に私的に一番好きな同人音楽を貼ります
来年も素敵な空が待っています。
■[エロゲ][雑記]『【2009年度プレイ済み、かわしまりのさん出演作品】 私的りのゲーアワード2009〜一人鍋のお供に〜』

参考私的記事:『今年度、かわしまりのさん出演作品まとめ(私的プレイ済み作品)』
(上記の記事は2008年度の、りのさん纏め)
今年も本当に多くの作品に出演、そして中目黒モンキーパークだったりイノグレラジオだったりとネトラジ出演も含め、りのさんは相当に多忙だったのでは?と思います。
そして全国1000万人くらいの(当ブログ妄想数)りの好きエロゲプレイヤーの方々も多忙を極めた一年だったのではと思います。
そんな『かわしまりのさん』の今年の作品、私的に総決算しましょう!という今回の企画。
つまりは「今年のりのさん作品一番星!」とか「りのの中のりの」を決めるという超個人的満足雑記。でも、本当に今年も良かった!性的な意味も含めお世話になりました、少し早いですが来年もよろしくお願いします。
ではでは本筋・・・といきたいところですが注意点としては『私、eichiがプレイ済みな2009年度発売の作品』というカテゴリーでいきたいと思います。去年よりはプレイしている本数もだいぶ増えたかと思いますが、それでもやってない作品もありますので、そこはご了承ください。というかお薦めあったら例の如く教えて頂けると非常にありがたいです。
では、いざ尋常に!!
今年の出演数
・いつもお世話になっているサイト「萌えるソナタ」様のエロゲ声優情報を参考。
・FDも一作品として含める
以上を踏まえると今年は53作品。
そのうち、自分が購入&プレイした作品は21作品。発売月毎に私的感想をば失礼します。
短くも心を込めて今年もお送りするので少しでも『とっとと買っちゃう!(2ちゃん、りのさん板よりの格言)』みたいな人が増えると、これ幸い。
月毎に作品をプレイ済み作品を紹介
【1月作品】
- 出版社/メーカー: BLACK RAINBOW
- 発売日: 2009/01/30
- メディア: DVD-ROM
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既に婚約が決まっている看護婦な「成瀬 愛」役として出演。同時にこの看護婦さんは主人公の叔母という設定です、そんな叔母の浣腸CGを目的に購入した作品。
年初めから、いきなり『おしりのさん』を見れるとは思わなかった!そこの紳士の皆さん、凄いスカトロジーですよ!・・・と、ご紹介したいくらい。
作品自体は前作よりも劣ってしまうという世論が多かった作品なんですが、それでも私的にはお尻の素晴らしさを魅せて頂いただけで満足でした。結構にエロい。
【2月作品】
タペストリー -you will meet yourself- 初回版
- 出版社/メーカー: Light
- 発売日: 2009/02/27
- メディア: DVD-ROM
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「ペタストリー」ではなく「タペストリー」です。
鍋ネタ、胸ネタ・・・etcと、りのさん好きとしては少しニヤニヤしてしまう部分も魅せるキャラ「真里谷 遥海」役として出演。
このキャラの中盤〜ラスト間際の心の揺れ動きと戸惑い、そして決意は凄いですよ、心と耳と目に響き渡る熱演です。本当に良いキャラ。
主人公の状況に絡めての視点変更が素晴らしく、それによるヒロインの感情の揺れが時折胸を締め付ける作品。この作品はりのさんファンは勿論、様々な方にプレイして貰いたい作品です。
「泣きゲー」というジャンルではあると思いますが、自分は「いろんな意味で素直な作品」という位置づけです。
『奇跡なんてそんなに簡単に起こらない』という事を前提に、その中で葛藤するキャラ達の姿が非常に爽やかな作品。自分としては凄い好感触でした。
画面もグリグリ動くので臨場感もたっぷり。
そんな作中でこの遥海は手芸部の部長役。少し目を離すと海外に一人旅にフラフラしてる自由奔放な姿も良し、サバサバさっぱりの感触も良し、そして最後の方は圧巻。
りのさん界隈のコミュだけでなく、エロゲ界隈でもっと話にあがるべき作品だと思います(恐縮ながら)
- 出版社/メーカー: アトリエかぐや BerkshireYorkshire
- 発売日: 2009/02/27
- メディア: DVD-ROM
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凄くまったりとしたイチャラブ作品。田舎な舞台で葛藤する主人公とそれに近づく田舎っ娘達という印象。あと『射精箇所を選択してください』という選択肢は笑った。
りのさん好きの方はFDの『プリ☆さら』をお薦め。というかFDを自分はやってないというお恥ずかしい展開。
この本編作品では女医と、あと精霊みたいな役を演じてくれました。FDがあるという事は・・・あとは分かりますね。。
一応、こちらの方でも女医さんとの秘め事はあります、凄いグラインドでした(性的な意味で)
【3月作品】
- 出版社/メーカー: Liar-Soft
- 発売日: 2009/03/19
- メディア: DVD-ROM
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ジャッキー・リノ・チェン(私的造語)な林 芳蘭と『カニバル!カニバル!』という一歩超えてしまっている台詞を連発するコヤネ、というりのさんの一人二役作品。
ちなみに非常に難しい選択ですが自分が好きなのはコヤネですね。あのバンジーエッチは凄い。
某ゴクウを彷彿とさせる『それ旨いのか!?』とか言ってしまうコヤネは本当に阿呆な子で、終始ニヤニヤしてしまっている自分がいました、阿呆なんだけど凄く可愛いんですよね。
ペットに出来るのならばコヤネ飼いたいくらいお茶目でコミカルなキャラですが、飼いたいどころか飼った自分が解体されそうなのでそれは自重。
作品としては題名からしてそうですが非常にネタが詰まってます。同時に『自分、ゆとり乙!』なんてことも感じてしまった今作品(笑) 分からないネタに関してはwikipediaで検索してしまうのも一興かも(←やっぱりゆとり乙
- 出版社/メーカー: Pleats soft
- 発売日: 2009/03/27
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『かわしまりの』さんの歌を聴きたいりのファンは必プレイな作品。
作中では『うみ』役として冷静な少女を演じています。今年出演した作品の中でも寡黙レベルでは上位の方では?
だからこそ物語の展開に乗じて出てくる感情の叫びには響くモノがありました。ただりのさん、という事ではなく作品全体の創りだと背景の感じが凄く勿体無い。
作品全体としての好きな人には好きな展開でもあるのであと少しかな!という、私的印象。うみルートも切なく暖かいのですが、自分は金髪女子のルートが好きだったな、この作品。
『ネガティブ思考逆転肯定物語』という自分の感想にもある言葉がピッタリな作品で、そして普通が素敵に感じれるかも?な、作品。
【4月作品】
- 出版社/メーカー: G.J?
- 発売日: 2009/04/17
- メディア: DVD-ROM
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これも一人二役なりのさん作品、そして非常にエロい!
この作品を一言で語るならば『タンスからりのっ!』で十分に伝わる気がする。ネコ型ロボットもびっくりなキャラにお世話になってください(性的な意味でも)
- 出版社/メーカー: エウシュリー
- 発売日: 2009/04/24
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『・・・・』な演技に定評があるりのさん。そんなりのさんは常に寡黙に戦う魔道師なオクタヴィア役。でもやる時はやります。
可愛さ・・・という観点だと風音さんが演じる使い魔には勝てないのですが、それでも寡黙に尽くすタイプのりのさん演技見たい人にはお薦め。
ゲーム性もかなりあるので、今から始めたら凄く遊べます、来年に食い込むくらいには。
なんかバトル中のオクタヴィアの尻にずっと目がイっていたのは自分だけではないはず。
あともう一つのキャラのCVをりのさん演じてるので、そのキャラを強くして使うのもまた一興。
- 出版社/メーカー: Muscadet
- 発売日: 2009/04/24
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調教道具と『乳首ってこんなに伸びるんだあ・・はわわ。。』という印象なこの作品。
作品の世界観が狭いのと、性的シチュで体から出るものが綺麗過ぎたのが少し残念だったかなと。もっと生々しく描いても自分は好きですよ!(←
そんな作品ではセレナ役なんですが、スピンアウトなFDがセレナ版でもあるくらい、この本編では我慢強いキャラです。でもあのなかなか堕ちない姿も素敵でした。
あとエロゲでは女戦士は捕まる運命なんですね、そりゃそうなんですがががが。
【5月作品】
Trample on "Schatten!!" ~かげふみのうた~
- 出版社/メーカー: TAILWIND
- 発売日: 2009/05/29
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フ・・・・一望千里、富岳毅然・・・・・!
秀外恵中、剛毅果断!右手(めて)に大力(りき)、左手(ゆんで)に義!
伝法、されど侠に溢れし胸懐に佩用(はいよう)されたる我が霊(たま)の!
姓は緋乃神、名はキザイアっ!!
見参・・・・!ゼルクレイダー・・・『アーツナイト・プリンセス』っ!!!!
わああああああああああああ!!!りのザイアさあああああああああああああああんんんんん!!!!まじ格好いい!!!!!!!!素敵だああああああああああああ!!!
抱いて・・・・・・・・いや、蹴ってくれえええええええええええええ、その御み足から炸裂するレイダーキックで踏んでくれええええええ!!!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すいません、つい思い出して取り・・・じゃなくて、りの乱しました。
実際、本編読んでる時も凄く喜怒哀楽が表に出てしまう作品でした。お陰で椅子から落ちたりしましたし。
これは『何も考えず、体で全部受け取ってみよう!』な作品です。とにかく熱い!熱くて熱くて火傷しちまうぜ!・・・という作り。
エロゲでここまで凄い爆破シーンもなかなか見れないし、ここまで見てるこちら側が童心に戻って『キザイアさん、頑張ってええええええ!』とか言ってしまうヒーローモノなエロゲは相当に見れないかもです。
りのさん演じるキザイアさんも勿論ですが、皆して演技に熱が入ってて凄く好感触でした。この作品があまり有名にならずTAIL WINDが解散してしまったのは非常に悲しいです。
是非に少しでも多くの方にやって欲しい作品の一つ。声演技、という事象がどれだけ大事かという事を肌で感じました。
キザイアさん曰く『二秒差で勝負は決着してしまう』、との事なので、これからプレイされる方がいたら、しかと凝視しちゃってください。
- 出版社/メーカー: ensemble
- 発売日: 2009/05/29
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こういう素っ気無いけど、根は凄い真面目なキャラ合うんだよな・・・というキャラです。佐上薫。
『変革』という二文字がピタリなこの娘さんのお話なんですが、こんな堅苦しい二文字とは裏腹にニヤニヤ出来る、笑いありエッチありな話でした。
スポーツ万能でボーイッシュな生徒会副会長。そして舞台は女学院・・・ということはアレです。ちなみに特技はことば責めですね、この副エロ委員長。
薫さん曰く・・・
『ハッピーエンドが好きだからね』
との事です。確かにエロハッピー!!
【6月作品】
- 出版社/メーカー: ルネ Team Bitters
- 発売日: 2009/06/26
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恒例の『おしりの作品』です。浣腸万歳。
全体的にはNTRなゲームです。そして男なキャラが某バキに出てきそうなキャラクターばかりでした。ヒロインの皆さん、大変お疲れさまでした(全裸敬礼
- 出版社/メーカー: ハイクオソフト
- 発売日: 2009/06/26
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非常に僭越ながらりのさん・・・・の、前にまきお姉さん演じる『菜々子先生』がとっても可愛いキャラで、フィギュアまで即買いしてしまった自分がいる。『菜々子先生の紺ニーソで床掃除したい!』とか思ったのは自分だけでいい。
それは置いておきまして、りのさん演じる『須賀 萌』は非常にデコです。堅物過ぎて名前に似合わず萌える様子が見当たらないのですが(失礼をば)、そんな萌関連で違うキャラに『あーーーーーーーーー萌え』してしまったのも記憶に新しい、いや流石にBL方面は免疫ないです。ただこの須賀さんの演技凄いですよ。
こう、わなわな震えてる感じがビシバシ来ます。ちなみに作品自体の感想はこんな感じでした。
【7月作品】
仏蘭西少女 ~Une fille blanche~ 豪華特装版 ~Tony's BOX~
- 出版社/メーカー: PIL
- 発売日: 2009/07/10
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私的には、今年のりのさんはこれです。文句なしで矢旗澤香純。
もう既にこのサイトでも語りつくしてるので以下参考記事です。ご参考になれば嬉しいです。
・『【PIL 仏蘭西少女 感想】 矢旗澤香純よ、仏蘭西少女よ永遠なれ。』
・『PIL「仏蘭西少女」から感じてる、エロゲのテキスト変化』
・『【仏蘭西少女ネタ雑記】 僕は立ち呑み屋に寄りたかった、しかし矢旗澤政重は立ち呑み屋ではなくオルタンシアに寄っていった』
いや、見直しがてら確認したら、自分『仏蘭西少女』もとい『矢旗澤香純』好きすぎでしょ(笑
かわしまりのさん好きな方は、この矢旗澤香純だけは少なくとも見ておかないと損な気がします。
もうね、凄い演技。エロいし、激しいし、怖いわ、切ないわ、可愛いわで、本当に苛めたくなる。でも助けたくなることもあったり、本当に心動かされた。
ヒロインが自分思いを秘める、という形にも様々あって、この香純は厳粛に秘めてるタイプ。それが物語りを追うごとに深くなっていくのですが・・・さてさて。
『仏蘭西少女』という作品がエンド多い、攻略難しい、ということで敬遠されがちな話もちらほら聞きます。ちなみに自分もあと3つ見れてないです、攻略は来年7月になったら見る予定です。香純関係のエンドあるといいな・・・
注意:『自分の好きな香純エンド』ということで少しネタバレ。このエンドが香純関係な事が分かる、という事で内容自体には触れてません。
好きなエンドは『名前』と『罪罰』と『二人』。これからやる方は『罪罰』の演技はしかと見届けて欲しい。見てるこちらが息するのを忘れそうでした。
Dies irae Also sprach Zarathustra -die Wiederkunft-
- 出版社/メーカー: Light
- 発売日: 2009/07/24
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渓・・・ではなくて『螢』です。
完全版が二日前に届いたのですが今年中に出来ないのが無念です。ですが、この通称『クンフト』でも螢には悶えるしかなかった。
完全版を終えて、そこで感想を述べたいので少しに控えますが、自分は最後のあの姿に戦慄を覚えた。誰よりも弱いんですよね、この螢。というか周りが強すぎる。
でもこの物語って『立ち向かう、あきらめない』作品だと思ってるので、そんな言葉に似合う姿を螢ちゃんは魅せてくれます。ああ・・完全版楽しみです。
【8月作品】
- 出版社/メーカー: みなとそふと
- 発売日: 2009/08/28
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この記事も後半に差し掛かってまいりました。ちょっと体力が尽きそうなので魔法の呪文を唱えましょう。さあ、皆さん一緒に・・・・・・・!!!
『Hasen・・・・・Jagd・・・・・!!!』
ということでマルギッテさんです、通称マルさん。
凄く強くて、凄く怖いので上司のフランク・フリードリヒ氏と一緒にお楽しみください。とっても地球が滅亡しそうな展開です(こら
作品としてはボリューム、テキストの面白さ共に文句無し。声優名は違うのですが『この声って、あの有名アニメの・・・?』という事が気になった方がいたら調べると面白いかも。
自分は『空の境界』のイメージが変わりそうにまでなりました(笑
京が可愛い!という印象と、最近仕事が詰まってる自分としては『ワン子精神』を心に置きたいイマです。どれも良い話なんだよなぁ、友情と恋愛が詰まってて凄く楽しい作品。
というかエロゲでのギャグというのはやっぱり大事だと思いました。そんな今作品・・・・え・・・?マルギッテさんはどうしたって・・・?・・・大和先生がアナリューについて教えてくれてます(爆
【9月作品】
- 出版社/メーカー: パープルソフトウェア
- 発売日: 2009/09/25
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真雪さん・・・・・・包みすぎですって、もう少し出てきましょう、前に(注意:サブキャラです)
あとBLネタに反応するのは反則です。
【10月作品】
- 出版社/メーカー: Armonica
- 発売日: 2009/10/30
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密林さんにパケ写真が無かったのが悲しすぎてバナー引っ張ってきました(いや、他の作品のバナーも引っ張ってry・・・という突っ込みはすいません
非常に勿体無い・・・とも思うけど、それでも要所は魅せてる作品です。何というか雰囲気が凄く和むんです、この作品。
そんな今作品での、かわしまりのさんは『小林玲南』役として参加。とっても気配り屋なんだけど、それを秘めてしまう優しい娘さんな印象です。
そんな玲南の『決断のシーン』は本当に逸脱でしたね、あれは女性としては本当に覚悟がいる行為だと思う。
この作品って玲南のそのシーンもなんですが、とっても『女性的』な観点な気がします。だから某キャラのエッチシーンとかドキドキしたのかなとかイマ感じてます。
- 出版社/メーカー: TOPCAT
- 発売日: 2009/10/30
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名作のリメイク、というか完全版。
自分は僭越ながら初めての文乃体験だったのですが、いや・・・・この娘さんを愛さない理由が見つからない。是非に助けてあげたいですよね。
男のアレを集めてたという事象には、正直引いたけど時間を置く毎に愛を感じてしまった。ああ、そうか・・・これが気持ちなのか、と。あれは反則的に惚れる。
ちなみに作品として凄く気になったのは主人公と親父がテレビ見ながら飯食って語るシーン。なんか感慨深い。人生物語だったのですね、この作品。正直泣きました。
アトリはまだ未プレイなので非常に楽しみです。
【11月作品】
白光のヴァルーシア ~What a beautiful hopes~
- 出版社/メーカー: Liar-Soft
- 発売日: 2009/11/20
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エロゲで『演劇』を作るとこうなるのか!という私的印象。主人公さんが、本当にまぶしくてあのアップなCGが映るたびに自分の人生を見返したくなってしまいましたよ、凄い演技というものがエロゲでも大事なんだと感じさせてくれる作品でした。
そんな作中で、りのさんはライアー作品出演の時はお約束の一人複数役。
リザに『嘘ね、大嘘ね』と罵って欲しいです。
歌姫も良いのですが、私的にリザでした。レオも一緒にね!
この作品に語ることは感想で言い尽くしたので以下を参照にしてくださるとありがたい
(『【白光のヴァルーシア読了】 エロゲにおいての「演劇」という要素を感じさせてくれる作品、その名はヴァルーシア』)
- 出版社/メーカー: dandelion
- 発売日: 2009/11/27
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あのエルリックさんの『くつろぎシーン』に幻想ですが麦酒が見えそうになりました。
にしても、この作品は本当に『少年・少女の冒険物語』でした。リルルがそんな状況を纏めて良いバランスを保っていた印象ですかね・・・・・メイドは世界を救う!
エルリッタさんに関しては少し魅力が短かったかなという感じです。熱血&冷静、情には熱く、それでも自身を秘めてるという、意外にも捉え方が難しかった印象です。
冒険モノなので、直線的な冒険心で攻めて欲しかったという気持ちも少しあります。もう少し凄惨にしても盛り上がったかもしれないな・・・・という感想。
エルリッタさんは、どうしてもキザイアさんと比べてしまうんだ、自分・・・本当にすいません。
【12月作品】
- 出版社/メーカー: Innocent Grey
- 発売日: 2009/12/11
- メディア: DVD-ROM
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ガチで探偵事件解きモノなので、何言ってもネタバレに抵触しそうなので自重ですが、良いキャラです。是非に狭い館ですがこのハウスメイドとの素敵な時間をお過ごしください。
あと、これは注意点ですが自分みたいに、かわしまりのさん好きが高じて『何かあれば、なるみ充!』という感じだと詰まるの気をつけてください(そりゃそうだ
今年の『私的りのゲーアワード2009』は・・・・・・・・・・・・・
ジャカジャカジャカジャカジャカ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ドンっツ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
香純で。あくまで私的ですが、これ以外にないです。
キザイアさんも相当にTOP候補なんですが、もう此処まで来ると感情論です(最後の最後に





