2010-02-15
最近懐かしい作品ばかりで、新作着手してなかったeichiです。今週くらいから貯めてた作品を・・・ふふっ。。
昨日、某サンシャインなマラソン大会に出場。3時間29分台という自己新!
走ってる最中に苦しくなると渡来明日香の『なんだと』とかキザイアさんの『二秒差で勝負は!』等のエロゲボイスが脳内で聞こえた・・・気が(笑)
長い上りが4か所ほどあるアップダウン激しいコースでしたが、上りの方法を走ってる最中に考えて実行したらなんと凄くいい感じ。
地面を見るくらい前傾姿勢に上半身を倒して腹筋で走る感覚にすると凄くスムーズに登れました。直立フォームだと、どうしても体重が後ろにかかってしまうので極度に前傾という作戦。
凄く嬉しいと同時に、これ以上の記録出すにはどう考えても減量が絶対不可欠と感じた今回のレースでした。
■[エロゲ][雑記]『数年ぶりに改めてプレイしてみたPiaキャロットへようこそ!シリーズ』

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なんだかふと思い出したらプレイしたくなって、この週末はPiaキャロット漬けでした。にしてもPiaキャロの中古価格って低いんですね(汗
で、今回プレイしたのは3とG.O.の二作。凄く懐かしいうえにキャラの印象が残ってました。
キャラ印象が残りやすい?
今回久々にプレイしたのも『そういえばあのキャラ可愛かったよな・・・』と望郷にも似た気分が高まった事によりでして、振り返ると結構面白いキャラが多いなと再認しました。
どうしても多数ヒロイン&多数ルートなので『ヒロインを彩るストーリー性が薄い』という評価も当時から聞いたりもしたり今でも聞いたり、ただ自分としてはこういうヒロインとのフラグ立てて、それなりに紆余曲折もあってというイチャラブ加減は凄く安心できるということもあったりします。
勿論、物語として重厚なモノを読みたくなる時もありますが、こういった可愛いヒロインとの恋愛イチャラブADVをライトに楽しめる魅力はやっぱりPiaキャロが自分の原点なんだなぁと思った次第。
それにヒロインが多いという事は『ヒロインタイプが多くある』という事でもあったりします。
特にG.O.は振り返ると面白いヒロイン多い。
押入れ型電波幼女風味なヒロインとか、綺麗系放尿ヒロインとか、さっぱり系戸惑うとデレ処女なヒロインとか、男の娘ver決断編なヒロインとか・・etc
自分は押入れ型電波幼女が好きです。『屋根のある部屋で寝たいから働きたい』とか言うヒロインはなかなかにイマでも見ない(泣)
あとG.O.は現役幼女もサブキャラでいるので気を付けた方がいいです(←
ちなみにPia3は私的かわしまりのさん初体験の作品だったりするのですが、初プレイ当時はりのさんの事を知らない自分。
ほんのり日焼け美少女な役なんですが、おっかなビックリ風味なりのさんも良いなぁ、今回のプレイで思いました。喘ぎ声はやはり『・・・っ』がとても淫靡で素晴らしい。
こういう感じで、物語よりもキャラのビジュアル&特徴が頭に浮かぶ作品な私的印象、それがPiaキャロですかね。
あ・・・あと愛沢ともみちゃんは相変わらず破壊力ありました。『お兄さん』のボイスはさすがは様々な人の人生を少しだけ弄ったキャラだけある。
主人公含め、人生が立ち直ってしまうレストラン
人生立ち直りレストラン『Piaキャロット』なんて言葉が久々にプレイしたら思い浮かびました。
主人公は挫折だったり、たまたまバイトしていてそれから・・・みたいな感じで最後は恋愛&人生これから明るく!なんて感じでED迎えるのがこの作品シリーズの私的印象。
まあ、これも主人公君の規則正しい生活(勉強コマンドとかジョギングコマンド等)と、これまた主人公君の積極的な行動(同じ寮のヒロイン部屋に毎日通う、仕事終わりは気になった娘さんにかかさず声かける等)があっての賜物。
もし自分だったら女の子の部屋訪ねる→凄く不快感な印象のような態度・・・とかだったら次の日とか行けない(笑)
それでも突き進んで軽くストーカーレベル積極的恋愛行動をするPiaキャロの主人公君たちは凄い!
で、そんな主人公の行動もあって心とかいろいろ開いてくれる(性的な意味含め、失礼)ヒロイン達。
中にはギクシャクした家庭環境までも改善してしまうヒロインルートもあった、しかもヒロインも『Piaキャロットとあなたのおかげ』と仰る展開。
いや、こういう作品も凄く好き。



