eichiの日記

『仏蘭西少女』香純 WHITE ALBUM2 -closing chapter-|Leaf ALcot ハニカム 『春季限定ポコ・ア・ポコ!』 応援中! すみっこソフト『はるまで、くるる。』応援中!

2011-08-28

ボルトがフライングじゃなくてフライングゲットだったら……eichiです。この超人が負けるにはこれしかない、という負け方でしたね。勝負ってのは難しい。


暁WORKS『’&’ - 空の向こうで咲きますように -』予告ムービー公開。

日野亘さんが関わっていると聞いて。予告ムービーから含むを持たせますねー、ただ期待してるのはあの日常会話の独特テンポがまず。情報が楽しみな作品ですね。


WHITE ALBUM2 -closing chapter ティザーサイト公開

このままティザーのまま発売ってのもいいかもしれない……なんて思いましたw 少しでも情報出すとネタバレな勢いな気もするので。

私的には一色さんが出演すると思うので、その演技も楽しみだったりしています。あと勿論のことながら雪菜。

[][]『何もかもを暖かさと希望で吹き飛ばす作品「マーガレットスフィア」』 22:00 『何もかもを暖かさと希望で吹き飛ばす作品「マーガレットスフィア」』を含むブックマーク

Marguerite Sphere -マーガレット スフィア-

Marguerite Sphere -マーガレット スフィア-



とっても暖かくてニヤニヤ出来る作品でした。みなぎる希望は悪意の入る隙を全く与えない。こういう作品は意外に少ない気がします。

各々のキャラクター背景だったり、物語設定に影がいくつかあり、それを物語にしっかり食い込ませてくる。

ただこの作品の凄いところってのは、そういった悪意だったり欝展開にもなりかねない物事をあえて深く深刻にせず、逆に恋愛へのステップアップとキャラ達の活力材として巧く使っている。

普通だったら「それはまずいでしょ」という暗い要素をシュールな笑いに変換し、欝になるような事を反発力に変えて明るい世界に変えていく。

だからこの作品ってのは「悪意とかなく、まったりと暖かい世界に浸りたい」という人にお薦めな気がします。


潔い明るさと元気さなんです、このマーガレットスフィア



マーガレットという希望に包まれたこの世界には悪意があっても、それを真っ黒な花として咲かせる事はさせず白い花を咲きそろえて人々に元気を与える。

作品自体がもつファンタジー力ってのは、どれだけその世界が目指すものを体現出来るか……ということだと思うのですが、この作品の世界ってのは「希望を持てば何もかも叶うはず!」という世界観。

だから主人公が少しでも希望に対して弱腰になると、それを叱咤激励をする要素が必ず出てくるというところも面白い。

プレイヤーに対してのサプライズという要素に頼らず、これでもかと「希望を持つ物語」という事を一生懸命に訴えてくる作品だったのです。

キャラの一言、物語でのひとコマ、それらが少しずつ心に染みていくんです。まるで花を咲かす為、花壇に水を少しずつあげるように。

小さいことで悩むの馬鹿馬鹿しくなるくらいの気持ちになれるし、なんというか笑って終われるゲームって素晴らしい。



キャラの特性もとても面白かった。実妹キャラの茉莉の特性はとっても面白い試みだと思う。ジャスミンクールでのあのコキは素晴らしい濡れ場だった。

蓮の眠な特性も凄く好き。あれは良いアクセントだし、可憐な存在にああいう呆けた特性を持たせると可愛さが増すってのを体中で感じました。うーん、令嬢キャラはそんなに惹かれないんですが、今回はやられた。



あと、おっぱいでしょう。この作品の見せ場の一つは。

大きいのからちっぱいのまで。スポーツガール系しまりっぱいまで揃っていれば、果てには「母乳」まで飛び出す始末で僕は千草さんにおっきした

やたら「おっぱい」とか「おしっこ」とかな単語がいやらしく聴こえず、ギャグに聴こえるというのもおかしな話。でもあの息子見ながら「ここからおしっこ出るのか」なんて明るく言われたら噴くわ。

あとあれです。幼女チックなおっぱいでもああいう設定ならおkなんですね、なるほど(凝視


エロゲ世界ってのは明るくてお馬鹿でエッチ。でも可愛いキャラだって悩みあるんだからね! 主人公のこと大好きなんだから!みたいな事をまっすぐ訴えてくれる作品でした。かなり好きなやり口です。

あとエロゲで吐血するのって、剣道部キャラくらいだと思ってました。




そんなわけで、こんな素敵な世界をくれたマーガレットさんに感謝。ありがとう、マーさん!

[]『【TV版・旧劇場版 視聴完了】ギルガメッシュナイトは欠かさず見ていたのにヱヴァンゲリヲンを見ていなかった自分』 22:40 『【TV版・旧劇場版 視聴完了】ギルガメッシュナイトは欠かさず見ていたのにヱヴァンゲリヲンを見ていなかった自分』を含むブックマーク



思えばテレビ東京見れたわけで。でもあの頃はセガサターンギルガメッシュナイトに夢中だったなーと、自分を邂逅。

新劇場版が完結して、それを見てから……と思ったのですが『Q』が来年の秋ということでさすがに旧版を見ることを決意。TSUTAYAに走って借りてきましたとさ。




いろんな事はおいておいて、まずは最高に面白かったという言葉意外ないです。与えてくる熱量が尋常ではない。

私的にはもっと暗いしっとりとしたものなのかと思ったら、そんなんじゃなかったですわ。「人の造りしモノ」とか、完全にアンチ原発みたいなメッセージにしか聞こえないし、こんなアニメを15年も前に作っていたのかと感嘆の一言。


アスカ委員長の家でプレイしているゲームがセガサターンみたいだったのが、なんだか時代を思いこさせます。

時代としてはどうだったのかな、このアニメがTV放映されてた時。こんなに病んでいたのかな、と思い出してみたけど、少なくとも自分の周りは静かな世界だったような気がします。

世紀が変わるという100年に一度の機会に恵まれていた世界だった。そんな世界で作られたこのアニメってのは凄く臨場感も伴っていたのかな、後だし視聴での意見なんだけどそんな事を考えてもいた。


感情表現が逸脱とまず思う。シンジ君は新劇場版みたくヒーローではなく、本当に年頃のうじうじした中学生だった。

この姿を見て「シンジ君みたいに後から後悔しないようになろう!」となるか「シンジ君……まじ分かるわ……」と浸かるか、それとも「アスカあああああああああああああああ」となるか、いろんな影響が危惧されます。

もし自分がリアルタイム時に見ていたら確実に何か人生は変わっていたかもしれないとかは思いました。今ですら考え方というか、アニメという媒体の威力と意味を考え直すような気持ちなのだから。

ちなみに自分の視聴感想は「アスカああああああああああああああ」でした。

……おかしい、新劇場版真希波・マリ・イラストリアスの「おっぱいぷるん」に誘われた自分がいたけど、TV版&旧劇場見たらアスカの幸せをなんとしてでも祈るしかない心境だ。

頼む、アスカを頼みます、まじで。

 

シンジ君の葛藤だけでなく、シンジママの胸チラとかアスカの胸チラとかミサトさんの喘ぎ声とか、このアニメってのは人間としての欲望を曝け出させるようなことも振りかざしてくる。

あんなの見たらそりゃ「サービス! サービス!」って違う意味に聞こえてきましたよ、ミサトさん!!


うーん、もう語る言葉が「凄い」としか浮かんでこないし、なんとか感想を纏めたいと思ってもなかなか出てこない。

ロボットアニメって勢いって大事だなーとも思いました。ヱヴァの爆発描写と戦闘描写って病的すぎる程に迫力ありますね。旧劇場版「Air」なんて、久々にアニメ見てて目を逸らしたくなったし怖かった。あれですよ、アスカのあれ。でもそんな奮闘アスカの姿に「もう笑うしかない」と少し興奮している自分もいて「ああ、これはあかん」と気持ちを持ち直しトンネルを抜けたらそこはサードインパクトでした(完



凄いよなー、あれだけ十話付近は平和な世界だったのに、二十話付近になると作品世界が絶望に満ちているとか。もうなにがなにやら。

でもこの世界のキャラ達なら当然なのかな、あの段々と疲弊していき絶望していくという過程は。それだけ使徒が強すぎるし、この作品の誰もが正義の味方なんていないのだから。

誰だって自分の望の為に向いていて、それがたまたまネルフの意向だったり使途殲滅っていう方向に向いているから協力しているように見える。

でも誰だって自分の世界だけを守りたいだけ、そう自分は感じた。それってのは人間の本心であって、とても心そそるものです。



果たして新劇場版がどういう結末を描くのか分からないけど、自分の中で「Air」という一幕は強烈に刻まれました。人間ってのは必死になれる事に感動しました。

にしても、あああああ、ほんともう。あああ、頼む。アスカあああああああああああああああああああああ