2012-01-31
同棲ラブラブルに浸っているeichiです。つぐみちゃんの話を何回も見すぎて大変な事に。
今はつぐみ→さつき→奈々子さんの途中という感じ。自分にしては読む速度がゆったりとしています。たぶんそうさせる作品なんだと思います。
声優さんが変わったさつきに関しても、変わる前の声優さんのファンの方々には恐縮ではありますが自分は違和感ない感じで楽しめました。なんといってもさつき話が真正面だったなってほかほか。
そういえば『妄想ジョナさん』を読みました。
- 作者: 西村悠
- 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
- 発売日: 2011/09/23
- メディア: 文庫
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ヒロインはいない、という一風変わった作品。いるんだけど、いない。
冒頭が面白かったので購入しましたが、元気が出た小説でした。ジョナさんに対してはどういう感情を抱いていいのか分からないけど、まずは『ありがとう』の一言。
妄想を軸にして人間って素敵だということを伝えてもらったような私感。
虜讐〜女学生調教〜のDL版が発売されていた
パラメーターがある調教エロゲは貴重ですね。機会をみつけて是非にプレイしたい。
AiRIさんファーストアルバム 「Puzzle」
ましろサマー曲が入ってないだと……とは思いましたが、なかなか胸熱な収録曲の様相。2/22は何気に欲しいCDが多い。
■[エロゲ][雑記]『【はつゆきさくら】 また新島夕さんの季節がやってくる』

- 出版社/メーカー: SAGAPLANETS
- 発売日: 2012/02/24
- メディア: DVD-ROM
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『はつゆきさくら』の体験版がきていたのでいろいろ吟味してました。購入は決まっていたけど、なんか触りたくて。
こっちの方のOP を観て驚愕してのと同時に「あー、そうだこれ新島さんのシナリオ作品だ」と妙に落ち着いた自分がいたり。
なんかあの夜の街風景に浮かぶ『新島夕』というスタッフクレジットがぴったりだった。自分の思う新島さんという意味で。
仄かに暗くて、そして暖かい新島さんテイスト
「ナツユメナギサ」が出会いでした。あれは主題歌にひかれ衝動的に購入した作品なんですが、読んでるうちになんか気持ちが幻想に包まれていた作品。
登場人物が可愛いし、時に笑わしてくれるんだけど、気づけば深層に浸かる様な感情を抱き始めていました。そして魅せる各エンドでの暗い暖かさ。
あの作品においてのハッピーエンドというのは、単にハッピー!じゃなくて「そこにある幸せをかみ締める」という非常に厳粛で、そしてファンタジーに包まれたものでした。
夢、って言えばいいですかね。新島さんの作品を読んでて感じるメッセージみたいなものって。
「キサラギGOLD★STAR」なんかは、そういう夢という事に今度は真正面から立ち向かい貫いた素晴らしさが魅力的でした。
そこまで至る過程は思い出になり、糧になり、全てが血肉になってあのエンドを魅せてくれた集約力には度肝を抜かれたのも懐かしい。
ナツユメが日常に潜む幸せをテーマにしたなら、キサラギは日常を大事に背負ってユメに至る作品だったんじゃないかな。今、振り返ってみてそう思います。
「はつゆきさくら」に期待したい、自分から楽しみたい、その一心。
正直体験版をかじってみたら読めなくなったけど、新島さんだなーって期待度がマシマシであります。
暗いかな?って事はデモムービーの段階の少し映った荒廃した部屋の風景で感じたけど、意外に直球かもしれないですね。
キャラは可愛らしいんだけど、それでも油断出来ない暗さを背負ってくるのが……と、あまり想像し過ぎても無粋なので、青山つかさのペンギンコーナーでも再読しながらまったり待ちます。



