2012-02-03
上原れなさんのライブチケットを衝動的に購入したeichiです。確実に「届かない恋」を歌うのに、これを行かないのは……と自分を久々に鼓舞しました。
ライブ後の自分打ち上げが出来ないから前日に打ち上げすればいいのか(おい
「クラブ・グリザイア サードシーズン 」第6回
不覚にも絶対領域に悶絶した。にしても冒頭から一色姉さんが飛ばすのでいつも楽しい気分で聴き始めてるラジオ。タミーさんは相変わらずの鉄板っぷり。
■[エロゲ][雑記]『それぞれの恋心を本物に変える続編「同棲ラブラブル」』

- 出版社/メーカー: SMEE
- 発売日: 2012/01/27
- メディア: DVD-ROM
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この作品に関しては本編「ラブラブル」をプレイしないと……って、そりゃファンディスクなんだから当たり前な事。
でも、特に!この作品に関しては再プレイでもして本編を体中に実感したままやることが大事かもしれないですね。素晴らしいFDでした。
本物の恋心に
このFDの何が良かったのかというと「ヒロインと同棲生活をする」っていうリアリティを二次元世界でも紡いでいけるという事ではないでしょうか。
リアリティってのは時折難しいって思ってて、幻想に包んだ方がよかったなんて作品もあったします。リアリティを追求し過ぎて逆に薄いってことが。
でもこの「ラブラブル」は「同棲」という事象でそれを紡ぎます。
ヒロインと同棲。どう考えても甘いです。いちゃいちゃです、もちろん同棲ラブラブルもいちゃいちゃなので、そこら辺期待してる方は大丈夫だとは思います。
でもそれぞれのルートでこの作品は「お前たちの同棲、それで大丈夫なの? 恋愛大丈夫なの?」みたいなギミックだったり展開を発動させます。それがなんとも面白い。
そうなった時にカップルの数だけそのカップルの意思があるって事をこの作品は主張します。主に晴樹くんの個々が成し遂げたことでもあるなって、本編同様にこの作品の主人公へのリスペクトを感じるしかありません。
それにつられ自分の意思をしっかりと主張できるようになってるヒロイン達がほんとに可愛くて仕方ない。成長という言葉もこの同棲ラブラブルにはふさわしいのではないでしょうか。
つぐみちゃんとか本当に強くなったし、奈々子さんは相変わらずなんだけど根性に磨きがかかってる。千夏はなんかボリュームが増したし、さつきは諸事情あったけど彼女の示したこの話自体がブランド含めいろんな誠意のい形だったんじゃないかな。全力だったと思います。
そして花穂。愛沢兄妹はほんとに本物でした……自分、嫁はつぐみちゃんだけど、花穂はそういうカテゴリは置いておいてラブラブルの心拍数ですね。
非常に楽しい続編
楽しくやってしまって良い作品。ラブラブルが好きなら、それはもう満足できるはず。これにスタッフさん達が注いだ愛情ってのは間違いないと思います、私的に。
なにより晴樹君がまったくぶれない、ほんと良いやつなんで感動した原動力はハル君だし、それに追随するヒロインもお見事。
ファンディスク……っていうよりは、これをもって「ラブラブル・完!!!!」と自信をもって自分を成仏させてくれたので、とっても嬉しい作品でした。
FDじゃなくて、正真正銘の続編ですね、これ。花穂の存在感だけは他のルートの冒頭説明だけで圧倒されました。某FDの夢的なヒロインの立ち位置を思い出して、自分はとても心が熱くなりました。
ありがとう、ラブラブル。とても良い愛だった。



