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※著書第2作『新幹線と日本の半世紀』(交通新聞社新書)、2010年12月15日発売!
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※著書『私鉄探検』(ソフトバンク新書)発売中!
発売は2008年6月17日。各オンライン書店でも発売中。
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2010-04-22
■[過去原稿]ライター堀井雄二はいかにしてゲームクリエイター堀井雄二になったのか?
Twitterで、「専門学校のゲーム科の新入生に聞いてみたところ、堀井雄二の名を知ってる生徒がゼロだった」というツイートがちょっとした話題になっていた(まとめはここ)。
堀井雄二がどんな人物かについては、5年ほど前に『ウラBUBKA』というサブカル雑誌のドラクエ特集号ですこし書いたことがある。調べてみたら、ドラクエ以前に、雑誌ライターの仕事で家を建てたというすごい経歴の持ち主だったと知っておどろいたことを思い出す。
そんなわけで、せっかくの機会なので、くだんの原稿をここに再掲載しておきます。
■
●ライター稼業で家を建てた男
『ドラゴンクエスト』の生みの親である堀井雄二がもともとフリーライターだったことは、ファンにはよく知られた話だろう。『ドラクエ』に出てくる短いながらも、機知に富んだセリフの数々は、やはり彼がライターだったからこそ生み出せたのだと評価する向きも多い。彼自身、セリフだけで物語を進めるという方法をテレビゲームの世界に導入したという自負は大いに持っており、それが誰よりも先にできたのは、《あの当時、ゲームを作ってるのはみんなコンピュータ方面からからやってきたひとたちで、文章に関しては素人だったから。でもぼくはプロのライターだったんで、その点で勝てるのは、当たり前だったのかもしれない》と『CONTINUE』Vol.1(太田出版、2001年)のインタビューで語っている。
2010-04-01
以下のエントリは、エイプリルフール用にUPしたもので、4月1日をすぎたら削除するつもりでいました。しかしブックマークしてくださった方もいらっしゃるようなので、とりあえず4月2日以降もこのまま残すようにいたします。ただ、あくまでもこれらは“偽書評”ですので(まあ、まちがえる人は少ないかとは思いますが)、その点あらかじめ念頭に置いたうえでお読みいただければ幸甚です。





