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2014-10-20-Mon

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バチカン:「同性愛認知」盛らず…司教会議 内部対立露呈 - 毎日新聞

キリスト教カトリックの総本山バチカン(ローマ法王庁)は18日、教会が現代の家族問題にいかに取り組むかを話し合った世界代表司教会議の最終報告を採択した。男女による結婚を神聖視する教義に厳格な保守派の抵抗で、中間報告に入っていた同性愛者「認知」の表現は盛り込まれず、現実的な対応を求める改革派との内部対立が露呈した。世界各国の教会での議論を踏まえ、来年10月の再討議でバチカンとしての最終的な立場を打ち出す。

 13日に発表された中間報告は改革派寄りの内容で、同性愛者について「キリスト教徒社会に寄与し、(優れた)特性を提供することができる」と評価。同性婚自体は認めていないものの、同性愛者カップルの共同生活が「パートナーの暮らしにとって、かけがえのない支えになっている場合もある」と好意的にとらえていた。


 だが、保守派の抗議を受け、最終報告案では「家族は男女の結婚に基づく」と記され、「同性愛指向の人々は敬意を持って丁寧に対応されなければならない」との当たり障りのない表現に変更された。最終報告案の同性愛者に関する項目は、投票した司教183人の3分の2以上の支持を得られず、継続協議となった。表現変更に改革派が反対票を投じたとみられている。


 また、離婚した信徒がミサで重要儀式の「聖体拝領」を受けられるようにすべきかどうかに関しても司教の間で意見が割れた。現状では、離婚した信徒が教会から結婚の「取り消し」を得ずに行政手続きによってのみ再婚した場合、聖体拝領を受けられないルールになっている。


 保守、改革両派の対立が表面化した司教会議ではあったが、これまでタブー視されてきた同性愛者などへの対応に光が当てられた意義は大きい。


 フランシスコ・ローマ法王は討議の透明性を高めるため、最終報告の項目ごとの投票結果を公表する異例の措置を取り、閉幕演説で保守派の「敵対的な厳格さ」と、改革派の「偽りの慈悲」を共に戒めた。同性愛者団体は「中間報告にあった同性愛者評価の表現が最終報告に盛り込まれなかったのは残念」と受け止めている。

 会議は5〜19日にバチカンで開かれ、世界各国の司教団代表ら253人が参加。フランシスコ法王は最終日の19日、4代前の法王、故パウロ6世(在位1963〜78年)を「聖人」に次ぐ「福者」とするミサをサンピエトロ広場で開き、「神は新しい事を恐れない」と教会刷新を訴えた。

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Lavrov: West’s ‘colonial-style’ sanctions on Russia have little to do with Ukraine ― RT News

ラヴロフ外相:西側の制裁の目的はロシアを改造すること - The Voice of Russia

西側諸国による対ロ制裁の目的は重要かつ基本的な問題についてロシアの立場を変更させることにあるのであって、ウクライナ危機を解決することにはない。NTVテレビによるインタビューでロシアのラヴロフ外相が述べた。


「制裁を事実上導入した我々のパートナーたちは、制裁の標的がウクライナではないということを隠していない。本質上、彼らの言動には常に真の目的が透いて見えている。その目的とは、ロシアを作り変え、ロシアにとって重要かつ基本的な問題についてロシアの立場を変えさせ、西側の立場を取るよう強いることである」。


西側の政治家たちは基本的にロシアの体制転換までは口にしていないが、「欧州の辺境 に位置する政治家の中にはそうしたフレーズを口にする者もいる」。


「基本的には、我々に対して言われるのは、政策やアプローチを改めよ、ということだ。一緒に探してみようと提案されるならまだしも、『我々はどうするべきか知っている、あなたもそのようにせよ』という口調なのだ」。


こうした振る舞いは「前世紀、過ぎた時代、植民地時代の惰性的思考だ」。


「現代の世界では多極秩序という世界構造が形成されつつある。そうした時勢にあって、キリスト教文明という共通の文明のひとつの支流が単独で他者に対し自らの意思を強制することは不可能だ。現代の世界では、自分とは異なるパワーから支援を取り付けることなくしては、多くの問題を解決できない、という考え方がある。つまり、テロリズムや感染症を克服することは出来ないのである。感染症ということで言えば、いま、世界中の人々をエボラウィルスが不安に陥らせている。グローバルな戦略的視野をもつ政治家たちが現れなければ、現状は克服されない」。

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No confirmation: Sweden denies ‘Russian sub hunt’ report as military search ongoing ― RT News

The Swedish military did not confirm allegations that “a damaged Russian submarine” is being hunted for in waters east of Stockholm, while adding that a search for a “foreign vessel” is ongoing. Moscow said none of its military vessels have been damaged.

Mysterious ‘Russian sub’ off Sweden may be Dutch – Defense Ministry source ― RT News

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米国の名門大学の卒業講演に学ぶ、ビジネスの知恵 | HBR.ORG翻訳リーダーシップ記事|DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー

計画を立てることに固執してはいけない。どの道、その計画は修正することになるから


●スーザン・ウォジスキ(ユーチューブCEO) ジョンズ・ホプキンス大学での講演


「もう1つ覚えておくべきなのは、『計画は破られるためにある』ということです。自分が楽しんでいることや発見したことについて、掘り下げてみて決断を下すために多少の準備は必要です。しかし私が皆さんの年頃に立てた計画に固執していたら、これまで経験してきたどんな出来事も味わえなかったでしょう。テクノロジーとは創造性に富むものであると気づくことすらなかったでしょうし、テクノロジー業界でキャリアを歩み始め、グーグルやユーチューブに加わることもなかったでしょう。私が大学を卒業した時、インターネットは今日のような形では存在していませんでしたから。私たちはペンではなく鉛筆書きで、計画を考えるべきなのです」

●ジャネット・イエレン(アメリカ連邦準備制度理事会議長) ニューヨーク大学での講演


「成功は主に"能力"と呼ばれるもの次第で決まるという、残念な神話があります。しかし研究によれば、能力をいくらうまく測定できたとしても、それは学業や仕事の成果を約束するわけではありません。心理学者のアンジェラ・リー・ダックワースによれば、本当に成功に欠かせないものは、彼女が言うところの"不屈の精神"(grit)という資質です。つまり長期的な目標に向かって、揺るぎない責任感を持って力を尽くし、その合間に訪れる挫折にも耐えることです。


 不屈の精神について私が特に重要だと考える要素は、必要であれば毅然として反論することも辞さない覚悟です。そんな状況は頻繁には起こらないかもしれません。しかしだれの人生にも、自分が信じることのために立ち上がる勇気を持つことがとても重要になる、決定的な瞬間があります。


 私の前任者であるベン・バーナンキ氏は、特に金融危機の脅威に対応するなかでそんな勇気を発揮しました。金融システムを安定させ経済成長を回復させるために、前例のない大胆さと規模で勇気ある行動を取ったのです。絶え間なく批判にさらされ、脅迫も受けました。対応を間違えれば後世の歴史に厳しい審判を下されることも明らかでした。しかしバーナンキ氏は、みずからが正しいと信じ必要だと信じるもののために立ち向かいました。議長という職責をまっとうするうえで、彼の知性と知識はたしかに役立ったことでしょう。しかし彼の不屈の精神、そして毅然として立ち向かう覚悟も同じくらい重要だったのです。皆さんがあれほど大きな困難に直面しないことを願うばかりです。とはいえ、自分が信じるもののために立ち上がることで物事が大きく変わる、そんな人生の局面が必ずやって来るはずです」

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インドネシア 新しい大統領就任 NHKニュース

就任式は20日、インドネシアの首都ジャカルタで行われ、日本の福田元総理大臣やアメリカのケリー国務長官、オーストラリアのアボット首相など各国の代表が出席するなか、ジョコ氏は宣誓を行い、インドネシアの第7代大統領に就任しました。

就任式の演説で、ジョコ新大統領は「インドネシアを『海洋国家』として発展させるために全力で取り組む」と述べ、広い海域に多くの島を持つインドネシアの特性を生かして経済を発展させる考えを強調しました。

ジョコ新大統領は、インドネシア国内の物流コストを下げるため、それぞれの島の港を整備して海上の物流網を整えることを最優先の課題として取り組む方針です。

インドネシアの歴代大統領は有力政治家の一族や軍人によって占められてきましたが、そうした経歴とは無縁のジョコ新大統領は「庶民派」の指導者として知られており、今後、まん延する汚職の撲滅や、所得格差の解消などを実現できるか注目されています。

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中国共産党「四中全会」始まる NHKニュース

中国国営の新華社通信は、共産党の「四中全会」が20日から北京で始まったと伝えました。

習近平指導部をはじめ、中央委員など合わせて300人以上の幹部が出席する重要会議で、開催場所とみられる建物の周辺では厳重な警備が行われています。

今回の会議は「法による国家統治の全面的推進」が主要な議題で、裁判所と検察が、共産党の管轄下にありながらも、より公正に権限を行使できるようにするための司法改革の推進や、まん延する腐敗を防止する対策の強化などが打ち出される見通しです。

このほか、「重大な規律違反」に問われて、最高指導部の経験者としては極めて異例の調査を受け、刑事責任追及の可能性も取り沙汰されている、周永康前政治局常務委員の問題の扱いも注目されます。新華社通信は20日の論評で、「一部の役人の特権意識が腐敗のまん延の原因となり、政権党の地位を脅かしている」と指摘し、「法の支配」を重視する姿勢を見せて改革を進めることで、共産党支配体制を強化しようという習近平指導部のねらいを代弁しました。

会議は今月23日まで開かれ、終了後、討議の結果をまとめたコミュニケが発表される見通しです。

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法務大臣に上川陽子氏 NHKニュース

上川氏は、衆議院静岡1区選出の当選4回で61歳。

三菱総研の研究員を経て、平成12年の衆議院選挙で初当選しました。

これまでに、第1次安倍改造内閣と福田内閣で少子化担当大臣を務めたほか、党の女性局長なども歴任し、現在は、安倍政権の重要課題の1つである「女性が輝く社会」の実現に向けて、党の女性活躍推進本部長を務めています。

安倍総理大臣としては、少子化対策や女性の社会進出などの政策に精通している上川氏を松島氏の後任の法務大臣に起用することで、引き続き、女性の活躍を後押しする姿勢をアピールするねらいもあるものとみられます。

経済産業大臣に宮沢洋一氏 NHKニュース

宮沢氏は、参議院広島選挙区選出の当選1回で64歳。

総理大臣を務めた故・宮沢喜一氏のおいで、旧大蔵省の企画官などを経て、平成12年の衆議院選挙で初当選して衆議院議員を3期務め、内閣府副大臣などを歴任しました。

その後、平成22年の参議院選挙に立候補して当選し、現在は、党の政務調査会長代理を務めています。

安倍総理大臣としては、宮沢氏が経済と財政の分野に精通していることに加え、政務調査会長代理として幅広く政策の立案に関わってきたことなどを評価し、小渕氏の後任の経済産業大臣への起用を内定しました。

初めての入閣です。

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【橋下市長VS在特会】警察官警戒、廊下についたて…物々しい雰囲気の中で面談実現 - 産経WEST

 街宣活動で民族差別をあおるヘイトスピーチ(憎悪表現)問題をめぐり、大阪市の橋下徹市長は20日夕、市役所内で「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の桜井誠会長と面談し、意見交換を開始した。

 橋下市長が7月、在特会側の街宣活動について「表現の自由を超えたひどいもの」などと批判。在特会から面談の申し入れがあり、「在特会に『大阪で差別表現は許さない』と言う」と応じる意向をみせていた。


 橋下市長はこの日昼、記者団に「とにかく勘違いしている連中だと思いますから『勘違いするな』と言う」と意気込みを語った。

痛いニュース(ノ∀`) : 【動画】「うるせぇ、お前!」「何だよお前!」 橋下市長vs在特会会長の面談が酷すぎると話題に

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橋下大阪市長と在特会会長が「罵り合い」10分間の不毛なバトル(全文書き起こし)

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江藤愛

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日本刀をモスクワで鍛錬 | ロシアNOW

2014年「日露武道交流年」の一環として、モスクワでフェスティバル「侍の魂・日本刀古式鍛錬実演」(15〜18日)が行われ、日本から訪れた刀工が特別に設けられた鍛刀場で、日本刀づくりを披露している。