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2017-10-06-Fri

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 後日、本誌は川島を直撃した。


ーーA氏はどんな方?

「ドラマでご一緒させてもらってから、たまに相談に乗ってもらったりとか」


ーー手をつないでいましたが。

「あぁ……。ちょっと私が酔っ払っていて、フラフラだったんです」


ーー覚えていますか?

「若干、ちょっと怪しくて……。ハメを外しすぎちゃったかなって、後悔してたところなんですけど……」


ーーおつき合いをされている?

「まったくそういうのではないですね」


 反省しきりの川島だったが、TBS広報部は本誌の取材に「打ち合わせ等でお会いしたと聞いています」と回答。川島に近い関係者は「A氏には昔から世話になっていて、川島が兄のように慕っている人。恋愛関係ではない」と話す。直撃に川島はこう話していた。


「(いま恋愛は)したいけど、してないんです。(苦笑)。せっかくなら、最初は好きな人と撮られるべきだったなと……」

川島海荷に不倫報道でZIP降板も?TBS社員と”手つなぎ交際”の代償 - ネタりか

 とはいえ、T氏が妻帯者である以上、川島との関係は不倫を疑われても仕方がない。


 そのため、すでにT氏への処分内容は決まっているといった情報も。


「T氏は間もなく部署を移される見込みです。今回は決定的な不倫の証拠を押さえられたワケではありませんが、やはりお咎めなしとはいかなかったのでしょう」(前出の関係者)


 T氏の今後の方針が決まりつつあることで、川島にも関係者の視線が集まっているようで……。


「川島は2016年10月から情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の総合司会を務めています。報道に携わるタレントとして、疑惑とはいえ不倫はマズい。前任の北乃きい(26)は2年で番組との契約を満了して降板しましたが、川島はどうなることか……」(芸能プロ関係者)

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中井と組んだはるぴょんを筆頭に

実力不足・能力不足を突きつけられた

チーム8メンバーが相当凹んでる

そして、4人でかき氷食べてから、初のスポッチャに😊💗


バッティング楽しかったー!

初めてだったけど、ボールに当てることができました👍

またバッティングしたいなぁ(^-^)


ローラースケートは、まりあと苦戦してました…😅

難しい……


最後にビリヤードしたけど、みんな下手すぎて笑いすぎました😂

またスポッチャ行きたいなぁ😊


スポッチャで汗を流した後は、

みんなでしゃぶしゃぶ😌💗

お腹がいっぱいだー!!

D

(171005) 矢吹奈子 (HKT48 チームH)のShowroom(透けてる奈子)

公演後のお見送りで、「はるたん最近どんどん可愛くなってるよね」って言ったら「よく言われる〜」ってドヤ顔で返されました(^^)

https://pbs.twimg.com/media/DLcG2F_VYAAKqNz.jpg

救いが無い話だ。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20171005#1507199828

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20170928#1506595472

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ʏᴜᴋɪᴋᴏ ɪᴛᴏ ♛ 伊藤友季子さんはInstagramを利用しています:「No time to…」 • Instagram

No time to lose.

.

立ち止まってる暇はない

悩んでる暇もない

ただ目の前のやるべきことに

向かって真っ直ぐ

全力投球するだけ。

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スウェーデンのストックホルムにある選考委員会は日本時間の5日午後8時すぎ、ことしのノーベル文学賞の受賞者にカズオ・イシグロ氏を選んだと発表しました。


イシグロ氏は62歳。1954年に長崎で生まれ、5歳のとき、日本人の両親とともにイギリスに渡り、その後、イギリス国籍を取得しました。


1989年に出版された「日の名残り」は、第2次世界大戦後のイギリスの田園地帯にある邸宅を舞台にした作品で、そこで働く執事の回想を通して失われつつある伝統を描き、イギリスで最も権威のある文学賞、ブッカー賞を受賞しています。


また、2005年に出版された「わたしを離さないで」は、臓器移植の提供者となるために育てられた若者たちが、運命を受け入れながらも生き続けたいと願うさまを繊細に描いたフィクションで、2010年に映画化され、翌年には日本でも公開されました。


ノーベル文学賞の選考委員会は「カズオ・イシグロ氏の力強い感情の小説は、私たちが世界とつながっているという幻想に隠されている闇を明らかにした」と評価しています。

ノーベル文学賞の受賞が決まったカズオ・イシグロ氏は、イギリスのBBCの取材に対して受賞の知らせを受けた時の感想について「いたずらかと思った」と述べました。イシグロ氏は「これまでノーベル文学賞を受賞した偉大な先人たちの中に自分の名前が加わることはとても光栄だ」とコメントしています。

カズオ・イシグロ氏は数々の優れた長編小説を英語で発表してきました。


1982年のデビュー作「遠い山なみの光」は、戦後まもない長崎が舞台で、混乱のなか、たくましく生きる女性の姿を描きました。


1986年に発表した2作目の「浮世の画家」は、戦前の日本人画家が主人公で、終戦をきっかけに社会の価値観が大きく変わる中、とまどいながら生きる姿を繊細に表現しました。


1989年に出版された「日の名残り」は第2次世界大戦後のイギリスの田園地帯にある邸宅を舞台にした作品で、そこで働く執事の回想を通して失われつつある伝統を描き、イギリスで最も権威のある文学賞ブッカー賞を受賞しています。


2000年の「わたしたちが孤児だったころ」では、ロンドンで育った孤児が探偵となり、日中戦争で揺れる中国に渡って両親の行方を捜す姿が描かれています。


2005年に出版された「わたしを離さないで」は、臓器移植の提供者となるために育てられた若者たちが、運命を受け入れながらも生き続けたいと願うさまを繊細に描いたフィクションで、2010年に映画化され、翌年には日本でも公開されました。


最近では、おととし「忘れられた巨人」を発表し、老夫婦が何度も困難に直面しながらイギリスで旅を続ける姿を描きました。

カズオ・イシグロ氏は、1954年、長崎県で日本人の両親のもとに生まれました。海洋学者だった父親が北海油田の調査に参加したことをきっかけに、5歳のとき家族でイギリスに移住しました。


イギリスでは現地の学校に通い、ケント大学やイーストアングリア大学で英文学などを専攻したということです。


イシグロ氏は、父親がイギリスで仕事を続けたため、長年、日本に戻らず、成人したあと、イギリス国籍を取得しました。


イシグロ氏がイギリスに渡ったあと、日本に初めて戻ったのは30代になってからだということです。

ノーベル文学賞の受賞者に選ばれたカズオ・イシグロさんは、6年前に来日した際、「幼いころにいた日本の記憶がよみがえってくるようで、ほかの国に行くのとは全く違った感じです」と、日本への特別な思いについて語っていました。


カズオ・イシグロさんは昭和29年に長崎市で生まれ、日本人の両親とともに幼いころにイギリスに移住して帰化しました。6年前、イシグロさんの小説「わたしを離さないで」を原作にした映画の日本での公開に合わせて来日し、その際開かれた記者会見で、「街を歩いても食事をしても、幼いころにいた日本の記憶がよみがえってくるようでほかの国に行くのとは全く違った感じです」と語りました。


そのうえで、イシグロさんは、「人生は考えているよりも短いが、その中で最も重要なことは何かを読者にじっくり考えてもらいたいと思っている」と、創作に向けた思いを話していました。

ノーベル文学賞の受賞が決まったカズオ・イシグロ氏はロンドン市内で記者団に対して、「すばらしいことで、全く予想しなかった知らせだった。キッチンでメールを打っていた時、エージェントから連絡を受けた。その後、BBCから電話を受け、事実だと信じることができた」と述べました。そのうえで自身の作品について、「私はイギリスで育ったが、私の両親は日本人であり、世界を見る、私の芸術的なアプローチの大部分は、日本的なものだ」と話していました。

カズオ・イシグロ氏は、発表したコメントの中で「まったく予想していなかったことで、信じられない気持ちです。世界は今、価値観やリーダーシップ、安全という面で不確かな時期にあります。この偉大な名誉を受賞することが、たとえ小さくても親善と平和を求める人たちの力になることを願っています」と述べています。

ノーベル文学賞の受賞が決まったカズオ・イシグロ氏は、日本時間の午前1時にロンドン市内で記者会見しました。


この中でイシグロ氏は、「ノーベル文学賞を受賞していない世界の偉大な作家たちに申し訳ない気持ちも感じますが、受賞できることはこの上ない名誉です」と喜びを語りました。


そして、日本出身であることについて、「自分をイギリスの作家や日本の作家と意識したことはありません。作家は一人孤独に作品に向き合うものだからです。もちろん私は日本からもイギリスからも影響を受けてきましたから、自分自身を国際的な作家と考えたいです」と述べました。


また、日本へのメッセージとして、「日本の読者の皆さん、とりわけ日本の社会にはありがとうと伝えたいです。私がどのように書いて世界をどう見るかは、日本の文化の影響を受けていると思うからです。

日本と日本人に非常に感謝しています」と語りました。


そのうえで、「川端康成さんや大江健三郎さんに続く作家になれることを喜ばしく思います。ノーベル賞といえば村上春樹さんの名前が浮かび、申し訳ない気持ちになります」と述べました。

「イギリスに引っ越した後も両親はいずれ日本に帰るつもりだった。伝統的な日本のやり方で育てられた、基本的なものの見方は日本人のまま」


イシグロ氏の原点にある、日本。デビュー作「遠い山なみの光」の舞台に選んだのは、自分が生まれ、5歳まで過ごした長崎でした。


稲佐山のケーブルカー、路面電車、そして原爆。戦後まもない混乱のなか、たくましく生きる女性の姿を描きました。


そして2作目も、主人公は日本人。終戦をきっかけに社会の価値観が大きく変わる中、とまどいながら生きる姿を繊細に表現しました。


「好きな日本語は、『もののあはれ』という表現.『日常にある悲しみ』とでもいうのでしょうか。私の好きな日本の文化の多くでカギとなる概念だと思います。小津安二郎監督の東京物語や村上春樹さんの小説にも『もののあはれ』があると思います」(カズオ・イシグロ)


早稲田大学文学学術院の都甲幸治教授は、イシグロ文学の魅力を次のように話します。

「現代文学の最先端の位置にいるともいえますし、同時にわれわれやっぱり『失われた過去』とか『子ども時代の感覚』とかなんかふと沸いてくるとか有りますよね。そういうような日常的に感じる感覚とイシグロの作品がうまくあうような部分があるんじゃ無いかと思いますね。特に日本の話とか日本の感覚とか出てくるので日本の読者には開かれた作家かなと思う」

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20120427#1335539926

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20120426#1335449951

授賞理由は「偉大な感情の力を持つ数々の作品において世界と結び付く、われわれの幻想的感覚を深い根底から見つけ出してきた」というもの。

「94年受賞の大江健三郎、00年の高行健など、ノーベル賞作家は社会性のある作品が多い。ずしりと重いのです。イシグロ氏の『わたしを離さないで』の設定は、人間が“オリジナル”と呼ばれる世界。彼らの遺伝子によってつくられたクローンの子供たちが成長し、オリジナルに臓器を提供するために内臓を切除され、モルモットのように死を迎えるストーリー。科学と人間の根源的な罪悪がこめられている。一方、村上作品は卓越した文章力でカルト的人気があるものの、若者の表層的な苦悩というイメージが強い。ヒット作『ノルウェイの森』の映画版が酷評されたのはそのせい。だからノーベル賞が空振りに終わるのでしょう」

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20161014#1476441442

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この答弁書は民進党の小西洋之参議院議員が提出した質問主意書に対するものです。


主意書は、憲法53条の規定に基づき民進党などが臨時国会の召集を強く求めていたにもかかわらず安倍内閣が先月28日まで臨時国会を召集せず、審議も行わないまま衆議院を解散したのは憲法に違反する行為ではないかと質問しています。


これに対し答弁書は「憲法53条による臨時国会の召集の決定と、憲法7条による衆議院の解散は別個の事柄だ。内閣が衆議院の解散を決定することについて、憲法上制約する規定は無く、いかなる場合に衆議院を解散するかは内閣がその政治的責任で決すべきものだ」として、憲法違反には当たらないとしています。

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 小池新党結成で暴風吹き荒れる今回の解散劇。そんな中、ある政治家の去就が、大政局の羅針盤になるのではないかと囁かれている。


「浅尾慶一郎・前衆議院議員(53)です。9月27日に自民党入党が認められましたが、政治情勢は一変。まさかとは思いますが、浅尾氏が入った途端、自民党が野党転落となれば、新たな“浅尾伝説”が生まれることになる」(政治部デスク)


 実は、この浅尾氏、1998年以降、参院2回、衆院3回と当選を重ねているが、一度も与党の経験がない。


「2009年に政権交代があったため、この間、ずっと野党だったのは、共産党と浅尾氏らほんの数人です」(同前)

 98年の参院選で民主党から初当選し、国会議員に。


「北朝鮮への制裁案を自民党議員と共同でまとめるなど、外交安保政策に強く、民主党のホープとして期待されていました」(同前)


 ところが民主党が政権獲得に近づいた2009年の衆院選直前、浅尾氏は驚くべき行動に出る。衆院選転出を求めるも認められず、離党したのだ。みんなの党を結党し、衆院議員に当選。党首も務めたが、内部分裂のあげく解党。今度は、自民党入りを目指して、無所属で活動を続け、前回総選挙では、入党願を出すも受理されることはなかった。


「そこで、麻生太郎副総理や二階俊博幹事長に接近し、ようやく自民党入党が認められました」(自民党関係者)


 だが、浅尾氏の試練は続く。選挙区の神奈川四区では、前回、浅尾氏に敗れた山本朋広防衛副大臣が比例で復活当選している。自民党は山本氏を公認し、浅尾氏は公認から外れた。

10月2日、浅尾氏を直撃した。


「小選挙区から出るので直接対決になりますね」


 無所属での出馬になりそうな浅尾氏だが、“伝説”について聞くと、笑って、


「今回は政権が変わる選挙ではない。ましてや私の影響なんてものはないでしょう。今回の選挙は人を選ぶ選挙です」

 12年末総選挙の大敗北・政権離脱以降、私は民主党の衣を脱ぎ捨てないと国民の信頼は回復できないため、菅・野田の元首相に退いてもらい、野党統合して党名変更しないとダメだと主張してきた。


 14年11月に野党統合は出来なくても、比例区は野党統一名簿で戦うべきだというペーパーを作成した。全ブロックではないが、大半のところで1議席は増え、その相乗効果で小選挙区でも有利になるという表も作成したところ、前原誠司、長島昭久、松本剛明、細野豪志の4人がこれを持って海江田代表に、「篠原さんのいうとおりのことをすべきだ」と直談判したそうである。この4人のうち、今や3人が既に民進党から離党している。


 特に手を打たなかったため14年末の総選挙でも57議席が73議席に増えただけだった。そこで再び活動しだした。TPPを巡る意見対立から疎遠になっていた前原とは、私が京大教授たちの縮小社会研究会の講演で京都に出張した時に連絡をとったことをきっかけに、野党統合についても話し合うようになった。詳細は省くが、15年秋、途中でマスコミに漏れ、また岡田代表が決断せず頓挫してしまった。


 その後、16年の参議員選前に小林節教授を先頭に再び野党統一比例名簿に取り組んだが、再び岡田代表が動かず、実現しなかった。

 9月22日に前原代表に対して、「早く代表として選挙に備えるべき。1つは、自由・社民との3野党共闘。2つ目は、既に出来上がっている共産党も含めた4野党共闘。3つ目は、小池新党との統合。3つ目がベスト。決断するのは代表だから早く決断すべし」とメールした。代表の答えは、「わかりましたやります」であった。

 9月25日、希望の党が結党。もったいぶって様子を見ていた小池都知事が党首になった。絶好機到来である。翌日、前原代表に急げとメールした。「28日がタイムリミットなのはわかっていやっている」と返事があった。この間に前原代表は、小池知事とも話を始めていた。


 9月27日午後、希望の党への合流が民進党議員の間を駆け巡った。後で知ったことだが、午前中から幹部への根回しが行われ、午後は枝野、夕方は岡田と続いていた。

 全容はわからなかったが、大体の枠組みがわかってきた。率直に言って、民進党を小さな希望の党に身売りするかたちになっている。民進党公認は全員取りやめ、希望の党でもらうという手法は手荒すぎる。前原代表に一任するのはよいとして、党全体として一括で公認申請をすべきであって、個人個人がやるものではない。小池代表や民進党を離党し(除籍され)た希望の党の幹部が公認するかしないか決めるというのは釈然としない。


 私は心配になり、27日夜少々長い苦言のメールを送った。そこで解散の28日の朝、前原代表とは電話で話し、結構きわどい口論となったが、この詳細は省く。


 午後1時30分からの両院議員総会では、わずか3項目の簡単なペーパーが配られただけで、説明には「?」が多かった。あとは新聞報道されているとおりである。

 その強烈なキャラクターで政界を騒がせた亀井静香元金融担当大臣(80)が5日午後に会見を開き、正式に引退することを発表した。


 政治家として最後の会見に臨んだ亀井元金融担当大臣。着席はせず、立ったままでの会見だった。

 亀井静香元金融担当大臣:「今の状況でまた皆さんに大変なご苦労をお掛けしても、私が当選した後、一緒にやっていく相棒が見つかりません」

 苦渋の引退表明だった。鋭すぎる舌鋒(ぜっぽう)で常に注目を浴びていた亀井元金融担当大臣。42歳の時に初当選を果たし、1994年に村山内閣で運輸大臣に就任。2001年には自民党総裁選に出馬するが、途中で断念。その時に誕生した小泉政権では抵抗勢力と呼ばれ、一気に悪役としてイメージが定着してしまった。2005年には小泉政権が進めた郵政民営化に反対し、自民党を離脱。国民新党を立ち上げた。その後に行われた郵政選挙では、刺客として立った当時のライブドア社長の堀江貴文氏と対決。雨のなか、訴える亀井元金融担当大臣。白熱する選挙戦の結果、亀井元金融担当大臣は2万6000票以上の差を付けて議席を死守した。時には、その歌声を披露することもあり、作詞家の川内康範氏に歌唱指導を受ける場面も見られた。政治家人生38年。ついにピリオドを打った。

 亀井静香元金融担当大臣:「無我夢中でやってきました。しかし、こんな世の中になっちまった。達成感はありません」

 引退理由は後進に道を譲るためとしている。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20171004#1507113504

東京都の小池知事が代表を務める希望の党と地域政党「都民ファーストの会」は5日夜、東京都内のホテルで小池氏と「都民ファーストの会」の代表を務める荒木千陽都議会議員が出席して政策協定を結びました。


政策協定では、東京オリンピック・パラリンピックの成功に向けて、大会経費の縮減や受動喫煙対策の強化などに連携して取り組むことや、国政での情報公開の徹底、豊洲への市場の移転や築地の再開発に協力していくことなどが盛り込まれています。


これを受けて、希望の党と「都民ファーストの会」は、来週10日に公示される衆議院選挙で選挙協力を行っていくことを確認しました。


小池氏は「先の東京都議会議員選挙では、東京大改革を進める議員を有権者の選択で都議会にお送りいただいた。ぜひ国政にも同志を送り、東京と国政が連携し、日本が栄えていかなければならない」と述べました。

希望の党は6日午前、代表を務める東京都の小池知事が都内で記者会見し、衆議院選挙の公約を発表しました。


公約は、国政を透明化して常に情報を公開し、既得権益やしがらみなどを排除して国民ファーストな政治を実現するとしています。


そして消費税率の10%への引き上げについて「8%に引き上げた際の消費に与えた影響を考慮して、一度、立ち止まって考えるべきだ」として、凍結するとしています。


そのうえで、公共事業などの歳出を削減し、大企業の内部留保への課税なども検討して、プライマリーバランス=基礎的財政収支の改善を図るとしています。


またエネルギー政策では、原発事故のあと2年近く原発の稼働がゼロの期間があったとして、2030年までの原発ゼロを目指して再生可能エネルギーの比率を30%まで向上させ、省エネを徹底したエコ社会を実現するとしています。


さらに、安倍政権の経済政策=アベノミクスに代わる民間の活力を引き出す「ユリノミクス」を掲げて、特定の団体を厚遇しない特区を活用した抜本的な規制改革を進めるとするなど、安倍政権に対抗する姿勢を明確にしています。


一方、憲法改正をめぐっては9条を含め改正論議を進めるとしています。

そのうえで「自衛隊の存在を含め、時代にあった憲法の在り方を議論する」として、国民の知る権利や地方分権の考え方を明記することなど、憲法全体の見直しを与野党で協議して進めていくとしています。


外交・安全保障では、安全保障関連法をめぐる与野党の不毛な対立から脱却して、関連法を憲法にのっとり適切に運用するなど現実主義に立脚した体制を構築し、党派を超えて厳しい安全保障環境に対応するとしています。


子育て支援や社会保障政策としては、保育園や幼稚園の費用の無償化や返済不要な奨学金を増やすこと、それに安心して医療や介護などを受けられるよう自己負担の合計額に上限を設ける「総合合算制度」を導入することを掲げています。


さらに、毎月一定額を支給する「ベーシックインカム」制度を導入して低所得層の可処分所得を増やすことなどを目指すとしています。


このほか、多様性のある社会を実現するためLGBTと呼ばれる性的マイノリティーの人たちに対する差別を禁止する法律の制定などを打ち出しています。

希望の党の代表を務める東京都の小池知事は記者会見で「ほかの党がこれまで言えなかったこと、打ち出したくてもなかなか打ち出せなかったことについて、ある意味タブーに挑戦する気持ちで思い切った内容を盛り込んだ」と述べました。

そのうえで小池氏は「保守の政党としてこれまでの伝統や文化はしっかり守るが、大きく改革していかなければ守るべきものも守れなくなる。『改革』と『寛容な保守』を二本柱として、日本や人々が希望を持つことができるような公約を提示した」と述べました。

この中で小池氏は、衆議院選挙での支援を要請したのに対し、神津氏は「これまでつながりのあった皆さんを支援する」と述べ、政党を問わず連合の政策と考え方が一致する候補者を個別に支援する方針を伝えました。


会談のあと、小池氏は記者団に対し「選挙戦が間近なので、前原氏も含め、ともに連携しながら頑張りたい」と述べました。このあと、立憲民主党の枝野代表も神津会長と会談し、民進党の分裂をめぐる混乱をわびたうえで、選挙での支援を要請しました。


枝野氏は記者団に対し「神津氏から『民進党の時代に推薦を決めていた立憲民主党のメンバーは応援する』という力強い答えを頂き、大変、感謝している」と述べました。


一連の会談のあと、神津会長は記者団に対し「どちらの党にいても無所属でも、全力で推薦候補を支援していく。党を丸ごと支援することはできないが、安倍政権の一強政治に対する国民の受け皿となるよう、1対1の図式でしっかり戦っていくことが基本だ」と述べました。

出光佐三 - Wikipedia

娘・真子は「父・佐三は徹底した儒教的・家父長的男女観を抱いていて妻と娘4人を「女こども」として軽蔑し、その自立を否定し人格的に抑圧した」と述べている。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20170912#1505212780

立憲民主党の枝野代表は6日夕方、国会内で記者会見し、来週10日に公示される衆議院選挙の第1次公認候補として小選挙区で62人を擁立すると発表しました。

このうち前の衆議院議員は14人で、いずれも民進党出身者です。

また民進党が希望の党と事実上合流すると決めたのを受けて、希望の党の公認候補になった民進党出身の前議員の選挙区には対立候補の擁立は見送ったとしています。


枝野代表は記者会見で「この短い時間でこれだけ集まってもらえるとは想定しておらず、責任の重さを感じている。『政治状況を変えてほしいのに受け止めてくれる政党が無い』という声に応えるため、われわれの思いを訴えて戦っていく」と述べました。


一方、枝野代表は党の役員人事について、最高顧問に菅元総理大臣と赤松元衆議院副議長、副代表に近藤昭一元環境副大臣と佐々木隆博元農林水産副大臣、政務調査会長に辻元元国土交通副大臣を充てることを明らかにしました。

 民進党の玄葉光一郎元外相は6日、福島3区から無所属で立候補すると明らかにした。玄葉氏は希望の党との間で公認の交渉作業を担当。「(民進側で)公認漏れになった方々をたくさん出してしまった。心苦しいし、潔しとしない」と述べ、責任を取って無所属で立つ考えを示した。

 無所属で当選した場合、希望への合流について、玄葉氏は「基本はそういうことかなと思う。虚心坦懐(きょしんたんかい)に考えたい」と述べた。

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政権交代で日本株バブル? 原田武夫の見解(2017年秋)Version 2.0

#政界再編#二大政党制

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アメリカのトランプ大統領は5日、ホワイトハウスで軍の幹部と安全保障に関する会合を開き、北朝鮮への対応について「目標は非核化だ」と述べて核保有は認めないという考えを改めて示しました。

そのうえで「独裁政権がアメリカや同盟国に対して、想像もつかないほどの命が失われることになると脅すことは許せない。そのようなことが起きないようにするべきことをする」と述べ、アメリカと日本や韓国など同盟国の防衛に全力を挙げる姿勢を強調しました。


これに関連して北朝鮮の核・ミサイル開発の分析を行っているアメリカのジョンズ・ホプキンス大学の研究グループは、北朝鮮が東京やソウルを攻撃してそれぞれで核爆弾が爆発した場合、犠牲者は合わせて40万人から200万人に上る可能性もあると分析しています。

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#ロン・ポール

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サウジアラビアの国王として初めてロシアを訪れているサルマン国王は、モスクワで5日、プーチン大統領と会談しました。


会談の冒頭、サルマン国王は、サウジアラビアとロシアが協力してOPEC=石油輸出国機構の加盟国と非加盟国の産油国が原油の協調減産を続けていることを踏まえ、「原油市場を安定させるため協力が続くことを強く望む」と述べて、両国の協力の重要性を強調しました。


また、サウジアラビアの国営通信によりますと、サルマン国王の訪問に合わせてロシアの最新鋭の地対空ミサイルシステム「S400」を購入する契約を交わしたということで、軍事面でも両国の結び付きが強まっています。


サウジアラビアとしては、ロシアから高性能のミサイルシステムを導入することで敵対するイランをけん制する狙いがあるものと見られます。


一方、ロシアは内戦が続くシリアをめぐってアサド政権を支援していますが、反政府勢力を支援するサウジアラビアに接近することで内戦の終結に向けて影響力を高めたい思惑があるものと見られます。

#oil

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アメリカ議会上院は5日、トランプ大統領がFRBの金融規制担当の副議長に指名した、元財務次官で国際金融の経験が豊富なランダル・クオールズ氏を賛成多数で承認しました。


クオールズ氏は、金融危機のあと実施された規制は金融機関の健全性を高めたものの改善も必要だとしていて、トランプ政権が掲げる金融規制の緩和を進めていくものと見られます。


一方、トランプ大統領は、来年2月で任期が切れるFRBの議長人事をめぐってこれまでに複数の候補と面会し、イエレン議長を再任するのか、別の人材を登用するのか、選考作業を本格化させています。


トランプ大統領は、今月中にも指名する候補を決める考えを示していて、次の議長の人選しだいでは、緩やかに金利を引き上げるという今の金融政策の見通しが変わる可能性もあることから、市場では議長人事の行方に注目が集まっています。

#FRB

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「ミステリー以上のものがある。FOMC(米連邦公開市場委員会)がその原因をはっきり理解していると言うつもりはない」


 米国の失業率は16年ぶりの低さなのに、インフレ率は目標の2%に届かない状況が続いている。9月20日、その理由について、米連邦準備制度理事会(FRB)のジャネット・イエレン議長は記者会見で冒頭のように語った。


 FRBが重視する個人消費支出(PCE)物価指数前年比のコア部分(食料とエネルギーを除いたもの)は、年初には1.8%だったが、最近は1.4%だ。8月の消費者物価指数(CPI)は表面的には久しぶりに強めとなった。だが、中身はさほどでもなく、住居関連を除いたコアCPIは0.5%の上昇にすぎない。


 携帯電話料金の下落といった一時的な要因もあるとはいえ、FRBはインフレ率の弱さに首をかしげている。それでも彼らは9月にバランスシートの縮小開始を決定した。しかも、年内のさらなる利上げ実施も強くにおわせた。インフレ率の反転上昇を確認せずとも、利上げを推し進めようとしている。


 インフレ率の弱さを「ミステリー」と呼んでいる中央銀行が、そうした判断を示唆することは一般的には珍しい。特にFRBの場合はそうだ。また、コアPCE物価指数は5年以上も目標の2%を下回り続けている。その状況で利上げを継続すると、人々に「インフレ率は低くてもいいと、FRBは思っている」と印象付けてしまう恐れがある。以前のFRBならば、そんな心配をしたと思われる。


 しかも、FRB幹部は今回の経済予測で、長期的に望ましいフェデラルファンド金利(米経済にとって中立的と考えられる短期金利)を2.75%に下げた。この数値は、金融政策正常化の必要性をFRBが示唆し始めた2013年前半ごろは4%だった。中立的な短期金利の水準が下がってきているということは、利上げの余地が本来は減っていることを意味する。


 そういった“建前論”と異なって、なぜFRBは金融政策の正常化を進めたがっているのか。米トランプ政権がちょっかいを出してくる前に、さっさと進めてしまおうという政治的判断が理由の一つだろう。それ以外に、景気の見通しも影響しているに違いない。経済成長率は今年が最も良く、来年以降は緩やかに減速していくイメージをFRBは持っている。できる限り正常化策を進めておかないと、後が大変だと“本音”では思っているのだろう。


 後者に関しては、実は欧州中央銀行(ECB)からも同様の“本音”を感じ取れる。9月発表のインフレ予想は若干引き下げられ、19年は1.5%だった。見通し期間内に目標には届かない予想なのに、ECBは10月の理事会で量的緩和策の縮小を決定する予定だ。


 同政策の証券購入額はインフレ目標達成の行方にひも付けされてきたが、ECBはこっそり話をずらし始めている。ECBも来年以降、景気は緩やかに鈍化していくと予想している。彼らも「今のうちに正常化を進めねば」と“本音”では思っていると考えられる。


 他方で日本銀行の黒田東彦総裁は、ぶれない姿勢をアピールしている。しかし、先行き欧米経済が緩やかに減速して行く中、日銀が今回の景気回復局面でインフレ目標を達成することは絶望的と思われる。


 FRBやECBのような現実対応としての「要領の良さ」が日銀にも求められるといえる。

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これは、東京ガスの広瀬道明社長が5日の記者会見で明らかにしました。それによりますと、2020年代に東京ガス自前の発電能力を今の3倍の500万キロワットにまで増強します。これは原子力発電所5基分に相当する規模となります。


具体的には茨城県内の2か所にLNG=液化天然ガスの火力発電所を新たに建設することを検討しているほか、石油元売り大手などとの提携で確保したいとしています。


東京ガスの広瀬社長は「電力の競争環境はいろんなプレーヤーがおり、大変な状況になっている。自社の電源を確保しなければ、本当の意味で競争することができない」と述べました。


電力とガスの分野をめぐっては、去年からことしにかけて全面的に自由化され、業界の垣根を越えた競争が始まっていて、電力の分野で100万件近い顧客を獲得した東京ガスが発電能力を増強することで、競争は一段と激しさを増しそうです。

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