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2018-07-17-Tue

[] 19:47 2018-07-17 - d1021の日記 を含むブックマーク 2018-07-17 - d1021の日記 のブックマークコメント

将棋の第89期棋聖戦の五番勝負は、羽生善治二冠(47)に豊島将之八段(28)が挑み、ここまで2勝2敗と、最終局までもつれ込む展開となっていました。


東京・千代田区で17日午前9時から行われた最終局は、激しい主導権争いのあと豊島八段が手堅い攻めで羽生二冠を追い込み、午後6時25分、108手までで羽生二冠が投了しました。


豊島八段は3勝2敗で五番勝負を制し、5回目の挑戦で初めてのタイトル獲得を果たしました。


一方、敗れた羽生さんはタイトル獲得数の通算100期という前人未到の記録がかかっていましたが、持ち越しとなりました。


また、羽生さんが棋聖のタイトルを失って竜王のみの一冠に後退したことで、「八大タイトル」を8人の棋士で分け合う形となりました。


日本将棋連盟によりますと、複数のタイトルを同時に持つ棋士がいなくなったのは、当時の「七大タイトル」を7人で分け合った昭和62年以来、31年ぶりです。

17日の対局で豊島将之さん(28)が新たに「棋聖」になったことで、将棋のタイトル保持者の「世代交代」が一層進んだ形となりました。


8人のタイトル保持者のうち5人が30歳以下で、4人がこの1年の間に初めてタイトルを獲得したことになります。


竜王は、去年12月、渡辺明さんから羽生善治さん(47)に代わりました。


名人は、先月佐藤天彦さん(30)が挑戦者の羽生善治さんを破り、3期連続でタイトルを保持しています。


叡王は、昨年度からタイトルに加わり、ことし5月、高見泰地さん(25)が初代タイトルホルダーの座をつかんでいます。


王位は、去年8月、菅井竜也さん(26)がそれまで6連覇していた羽生さんを破って初めてのタイトルを獲得しました。


王座は、去年10月、中村太地さん(30)が5連覇中の羽生さんに勝ち、初めてのタイトルを獲得しています。


棋王は、渡辺明さん(34)が6連覇中です。


王将は、久保利明さん(42)が通算4期目です。


棋聖は、豊島さんが羽生さんを破り、念願のタイトル獲得を果たしています。

2018-07-15-Sun

[] 19:47 2018-07-15 - d1021の日記 を含むブックマーク 2018-07-15 - d1021の日記 のブックマークコメント

2018-07-13-Fri

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扇興杯女流囲碁最強戦 - Wikipedia

2018-07-10-Tue

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2018-07-01-Sun

[] 19:44 2018-07-01 - d1021の日記 を含むブックマーク 2018-07-01 - d1021の日記 のブックマークコメント

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囲碁の第73期本因坊戦の七番勝負は、6連覇中の井山裕太 七冠(29)に、7期ぶりのタイトル奪還を目指す山下敬吾 九段(39)が挑み、第1局では、タイトル戦で17連勝中と好調の井山七冠を山下九段が破りましたが、その後、井山七冠が3連勝してタイトル防衛まであと1勝に迫っていました。


6月30日から福島県会津若松市で行われた第5局は、終盤まで正確な打ち手を続けた井山七冠が次第に優勢となり、1日午後7時すぎに山下九段が投了し、228手までで白番の井山七冠が中押し勝ちしました。


井山七冠は4勝1敗でタイトル防衛を決め、本因坊戦7連覇を果たすとともに、去年10月に2度目の七冠を達成して以来続いている七大タイトルの独占を保持しました。


対局のあと井山七冠は「厳しい対局ばかりでしたが、ぎりぎりのところをものにすることができたのは、非常に大きな自信になります。この防衛を機に、少しでも成長していけるように頑張りたいと思います」と話していました。