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astigmatism Twitter

2010-11-22

color of memories

16:13

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やっといろいろ落ち着いたので大学祭の展示について。

千葉大祭の4日間のうち、2日間(11.4-5)作品展示をしました。


今回は僕の所属する現代アートサークルArtPublicityの有志による二人展でした。

僕はプロジェクターを使ったインスタレーションを製作しました。

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”記憶の色”

毎日色々な場所で、色々な風景を目に刻む。

その記憶はだんだんとぼやけていき、

最終的には強烈な色の印象と、おぼろげなイメージだけの記憶になっていく。

あのときの空の色、建物に反射する光の色、花の色、そんな記憶の色。

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上向きにおいたプロジェクタのレンズの上にアクリルの箱。

アクリルの箱の中には水と半透明で虹色に輝く梱包材が入っていて、

プロジェクタから照射された光をそこにとどめ、色だけを抽出して光り輝く。

さらに、アクリルの箱にはアクリル版が刺さっていて、プロジェクタの光を左右に引き延ばす。

天井では写真のスライドショーが朧げに、左右に引き延ばされて投影される。

そんな構造の作品でした。


会期は二日間と短いなか、予想以上に多くの方が作品を見に来てくれて嬉しかったです。

直接来てくれた人と解説しながらお話しする事ができ、得る物が多い二日間になりました。

(ちょうど僕がいないときに来てくれた人、すみません...)

来て頂いた方、ありがとうございました。


まだまだアウトプットの量が少なすぎると思うので、これからどんどん作品をつくっていけたらと思っています。