Hatena::ブログ(Diary)

時よとまれ、お前は美しい

2050-01-01 お知らせ

今まで自己啓発、ニューエイジ本の覚書を書いておりましたが、http://kumogakure7.seesaa.net/に移りました。現在は雑談ダイアリーになってます。

2012-04-20 人力検索回答

[]「このハヤカワがスゴい!」あなたのオススメを教えてください。

http://q.hatena.ne.jp/1334851884

ひさびさに回答した。この日記も書くことがないので回答を転記しておこう。


中学生のとき、COSMOSを読んでえらく感動した、カールセーガンの著書

悪霊にさいなまれる世界」は人がエセ科学や心霊的なものを信じてしまうことについて注意を喚起する内容なのですが、それらをただ否定するだけの内容なのではなく、常に疑いをもって物事を見、それを証明、あるいは反証する姿勢の重要性を説いていて、感銘を受けました。

ハヤカワに入ったのは最近のようですが、海外の読み応えのあるノンフィクション系はきっちり押さえてくるなあというのが、ハヤカワの印象です。

2012-03-07 保守

[]リニューアルしてるな

トップページが新しくなってる。基本的な構造はそれほど変ってないが、もってるスターの数を表示している部分の下にあったメッセージの到着具合を教えてくれる場所がなくなって使いにくくなった。

あれはあまり活用されてないのかな?

毎日メッセージがくるわけではないけれども、確認するのに別のページへ移動しなくてはならないというのは面倒だ。

以上どうでもいいことでした。

2011-05-05 保守記事

[]わりと死にたいです。という質問

http://q.hatena.ne.jp/1304068808

劣等感じゃないけれど、自分は役に立たないし生きていてもしょうがないと思うことは昔からあった。

ちょっと自分の役立たずさ加減を知る機会があると、やっぱり死にたいなあと思うこともしょっちゅうある。

こういう感情は理屈でいくら説得してもらってもなかなか消えるものではない。というのは自分の価値観は人ばかりでなく自分のことにも適応してしまうので、自分の価値観が自分の性格や行動に合わなければやっぱり違和感がでてきて、自分が嫌いになるからだ。

だから自分が死にたくならないようにするには自分の価値観を変えることがいいのだけれども、自分がいいと思っていたことを変えるなんてなんだか敗北したみたいだし、堕落したように思えてしまう。

とすれば、自分が自分の価値観に添うような人間になるのが一番解決策としてはいいのだが、それがうまくいかない。性格を変えるくらいならまあまあできるだろう。しかし仕事の有能さとか才能というのは一夕で身につけられるものではないからそこが苦しい。

ここで、ちょっと待って欲しい、というのは死にたくなるとき、それは大抵もうだめだと自分で判断をつけてしまうことにある。

ところで、だめじゃない人に見える明るい人々や有能な人々、これらの人々はあなたのことをだめだから死ねばいいのに、と思っているだろうか?

人生を本当に充実して送っている人は自分のことをだめだと思わない代わりに、人のこともわりとだめだとは思わない。相手の良いところをよく見ているのである。

自分はだめだから死にたいなあ、と思う人は、自分にしろ人にしろだめなところばかり見ているので、だめだといえばその部分がだめだといえる。

何ができるかとか性格が良いとかそういうのは2次的なもので、見方を変えればどんなことにでも有能さを見て取ることができるし、悪くみようと思えば、すべての人間はダメ人間である。


ああ、そうそう追記。

世の中はバランスだから悪いところばかりみる人間も必要かもしれないな、と思った。みんなでナアナアになると弊害が出てくる世界だってあるしね。だから、だめな部分ばかりみることもあながちだめではないよ、きっと。

2011-02-07

バレンタインチョコ欲しい!

欲しいプレゼントは…新しいデジカメがいいな。

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