Passion For The Future: 持続可能なブログ会議 報告第2弾の記事を読んだ。ここで言う持続ブログとは365エントリ以上を経過したものを指す。1日1エントリで1年続けることを閾値として設定したそうだ。国内110万ブログを調査したところ、持続ブログは全体の1%くらい。対する三日坊主ブログ(3エントリ以下で放置)は全体の20%を占めるとのこと。何となく実感で納得できる感じの結果だ。
自分はどうかと言うと、残念ながら持続ブログの域には達していない。過去にも複数日記やブログを設置したが、いずれも普通ブログクラスで終わっている。終了する理由は様々で、「ネタ集めが面倒になった」「別のサーバにしたくなった」「使用しているサービスが気に入らなくなった」「やる気が減退した」「レンタルサーバの更新忘れ」きっちり腰を据えてやっていれば余裕で持続ブログになっていただろうけど、どうも上手くいかない。橋本さんが普段気をつけていることというのが持続のヒントになるかもしれないので引用しておこう。
- 目指さない
- 淡々と。継続は目標でなく結果。ライバルなし。
- 習慣化する
- 起きる、食べる、テレビ見る、トイレ行く、ブログ書く、寝る。やらないと物足りない感。
- 最小コストで最大に書く方法を開発する
- 情報収集、整理、分析、伝達の方法論を持つ
丁度久米信行の「企業経営に活かすブログ道」 : 1日にブログ記事数本!超多忙な吹浦忠正先生の10分更新術という記事もタイムリーに目を通していたが、これもインパクトのある事例だ。
私が愛読している中で、最も更新頻度が高いブログは、東京財団 研究推進担当 常務理事 吹浦忠正先生の「新・徒然草」です。
なにしろ、去る2006年5月に公開されたブログ記事の総数は...実に183本。どんなに売れっ子のコラムニストやエッセイストでも、月に183本の連載はこなしていないでしょう。
単純に日数で割っても「1日平均で約6本」もの記事を書かれていることになります。しかも、たった1日をのぞいてゴールデンウイーク中も更新されているのですから頭が下がります。
久米信行の「企業経営に活かすブログ道」 : 1日にブログ記事数本!超多忙な吹浦忠正先生の10分更新術
単に数書きゃいいってもんではないとは思うが、その台詞は常にそれなりに自分が納得する内容で継続出来るか、数だけでも匹敵する記事量を確保出来るかしないと口にしてはいけない。確かに最小コストで最大に書く方法を開発する必要はあるなあ。今の方法はまだまだ効率が悪い。