ただ今通常の更新環境ではない*1ため、取り急ぎ状況のみ追記します。本件*2はGoogleの設定ミスで発生した事故であり、現状では、「まるごとPerl! Vol.1 」を含む14冊は閲覧できない状態に変更されているそうです。
また、以下の外部記事に状況が纏まっていますので事故の経緯を知るため目を通して頂ければと思います。
尚、本件に触発された内容については別エントリを書く予定です。
-まるごとPerl! Vol.1 - Google Book Search
これってよく知られたことなのかな?それも部分公開ではなく全文公開だ。インプレスジャパンが公開を許可しているらしい。
ムック本とはいえなかなか太っ腹だ。勿論、印刷やダウンロードは許可されていないが、それは差し引いてもFull viewだし、読む分には支障が無い。
まあ、自分は既に買っているのであまり得した感は無いけどね。書籍内の文字列検索が効くのは少し嬉しいかもしれない。
素晴らしいフィードバックです。びっくり。コメントにある検索ハック(ISBN4 - Google Book Search)も素晴らしい。自分だと思いつきもしない。
ひょっとして日本の本のISBNって4からはじまるの?
という部分を少し調べてみたところ確かにその通り。
10桁のコードで表され、通常4つのパートからなる。
- ISBN● - AAAA - BBBB - C
のように表示される。しかし、●、A、Bの各部分の桁数は決まっておらず、合計で9桁(必ず1桁のC部分を入れると10桁)の範囲内で増減する。
それぞれの部分の意味は、
- ●部分 - 「グループ記号」:出版物の出版された国、地域、言語圏。国別の記号というより、言語別の記号に近い。桁数は、そのグループの出版点数によって異なる。
- 英語圏は0と1
- フランス語圏は2
- ドイツ語圏は3(ドイツの他、オーストリア、ベルギー、スイスのドイツ語圏を含む)
- 日本は4
ただ、本当にこれ許諾あるのかだんだん疑惑が自分の心中に膨らんできているんですが…。下手をすればGoogleBookSearchが権利団体に足をすくわれるネタになるかもしれない。本当の本当に出版社や著者の許諾があるのだったら最高だけどそこんとこどうなんだろう?
薮蛇のような気もするけど確かめないとダメかなあ?
ブックマークタグで「ごとP」という略に思わず吹き出しました。つい後ろに先生とつけたくなります。ええ、自爆ネタです。
*1:思い通りに書けずストレス溜まる。きー
*2:本エントリは、「まるごとPerl! Vol.1 」がまるごとGoogleBookSearchで公開されていた、という表題だったが修正追記に伴い改題した