スラッシュドット・ジャパン | はてなダイアリーの仕様変更で静かな混乱なんて話もあって現在進行形で騒いでいるね。自分はPC以外で閲覧しないし、コメントによるお付き合いには縁遠いんで何も困らない。傍観していると、既得権を奪われた人がどういう反応を示すのかがよく分かる。色々ご要望が多い人は、苦労が多そうで大変だね。
はてなでは、過去にも氏名登録強制を打ち出しては途中でメールアドレスのみで可まで後退したことがある。今回は今回でわあわあ集まってゴネてれば、そのうちj社長が手のひら返して撤回するかもしれない。どうせ芯が通ったポリシーなんかありゃしない。ゴネゴネがんばってねー(棒読み)。
The Regex module modifies fields in an RSS feed using regular expressions, a powerful type of pattern matching. Think of it as search-and-replace on steriods.
Regex(正規表現)モジュールを使うとRSSフィードのフィールドを正規表現という強力なパターンマッチングによる類型化で改造することが出来る。検索や置換の増強版みたいなものを思い浮かべると良い。
You can define multiple Regex rules. Each has the general format: "In [field] replace [regex pattern] with [text]". Entire books have been written about regular expressions, so we'll only discuss the basics here. You can read about them in more depth here.
このモジュールで多様な規則を正規表現で定義することが出来る。定義は次の形式に即して書いていく。「「どのフイールドの値(field)」が「正規表現に一致する(regex pattern)」なら「文字列(text)」に置換する」という感じで各欄を埋める。
正規表現だけを扱った本がこれまでにいくつも出ており、この場では基本的なことだけに触れる。もっと深く正規表現について読みたいならこちらのリンク先(正規表現 - Wikipedia)をどうぞ。
例えばドキュメントのサンプルでは、In 1959, Hugh Laurie was born on this date in Oxford, Oxfordshire, England, UK
のような記述をIn [year], [person] was born on this date in [location]
というパターンで抜き出している。最終的に使うのは、[year]である「1959」、 [person]である「Hugh Laurie」、[location]である「Oxford, Oxfordshire, England, UK」の部分だが、まずは抜き出しをどうするかを考える。^In\s+(\d{4}),.+
だと、「In」から始まって「空白類」が1つ以上の後に数字が4つ([year]である「1959」)あって「,」があって…といったパターンにマッチするよう指定している。そして、マッチした結果から「(\d{4})」で指定した部分が「$1」となるため、[year]である「1959」が「$1」となる。
従って、item.birth_year要素に含まれる値はこのモジュールを通すことで「1959」に置き換えられる。
チェックボックスで正規表現オプションを選択出来る。それぞれの意味合いは以下の通りである。