結論から先に言うと、WebサービスとしてはTwit Delayの圧勝と言ってよい。機能差は勿論のこと、セキュリティの観点での差が大きい。
下表は青が優位点、赤は問題点(単に劣等なのではなく問題)です。
TwufferとFutureTweetsはORTHで代用可能なのにPasswordを要求するは、メールアドレスを要求するはで、如何様にでも取得データを別目的に流用出来そう。動作テストにあたってはテストアカウントで行いましたが、それにしても抵抗感があります。特にTwufferは退会方法が不明なのが論外。探し方が悪いのかもしれませんが、両サービス共にHELP/FAQは無くFeedbackにGet Satisfaction - People-Powered Customer Serviceを使用しています。それ自体は省力化として評価出来ますが、必要な情報が開示されているとは言い難いです。
HootSuiteはTwitterのWebクライアントとしてメジャーになっていますからある程度信頼性がありますが、予約投稿のために使うというよりは、Webクライアントとして使う上での付加機能という位置づけになります。
timer (timer) on Twitterは機能こそ貧弱ですが、簡単に導入出来て簡単に思いついたその場で使えると言う点においては他のサービスの追随を許しません。
従い、予約投稿サービス単体としてはTwit Delay、気軽なちょっと先投稿にはtimer (timer) on Twitter、クライアントとして使う気があるならHootSuiteも悪くないといった感じでしょうか。
某女史が大絶賛したこともある。自分はまだあまり使っていないけどいいのかなあ。高性能っぽいですよ。
退会方法不明なのはあまりに(#)Д`;;)…ヒドイヨ…
繰り返し投稿がSPAM扱いとTwitterで考えられるため、機能を無効化した。一番大きい特徴であった部分を無くしたのは痛い。わざわざOpenIDを要求した挙句メールアドレスを要求するはTwitterのID/Passを要求するはで面倒な上情報搾取し過ぎ。
Followして「d timer 45 call mom」のようにダイレクトメッセージをTimerアカウントに打つだけ。通常のクライアントであればメッセージとしては「45 call mom」つまり、何分後かの指定とメッセージのみ。