個人的な体験〜dadaizumuの日記〜 このページをアンテナに追加 RSSフィード

プロフィール

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1990年生まれ。大学生。

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2009-09-05 ×回目の紀伊國屋書店新宿本店行き

[][][][] 23:02 ×回目の紀伊國屋書店新宿本店行き - 個人的な体験〜dadaizumuの日記〜 を含むブックマーク

生活リズムが崩れており、今日は昼ごろに起きる。

溜まっていた家事をざっとこなす。…やればできるのだよ。それなのにいつもぐずぐずしてやりたがらないのは、追い詰められないとやらない習慣がついているからか。


何となくテレビを点け、ながら見。

メレンゲの気持ち

こころの時代〜宗教人生〜』(「亡き娘を縁として」)、

中学生日記(「少年は天の音を聴く」)、

モーニング娘。アメリカ上陸ライブロサンゼルスでの「アニメエキスポ」の模様。日本ポップカルチャー人気はすごいな)、

『百歳バンザイ』

『トリハダリアル〜本当は怖い○○〜』

野菜畑でギャル革命!』(若き女性起業家農業を始めた話。「ノギャル」という言葉を初めて知った。高橋がなり氏も登場。…厳しいが、やはり世の中を変えるのは「若者・バカ者・よそ者」であろうか。この人のやっていることくらい、僕だってアイデアは以前から持っていたぞ、と思ったが、僕は何ひとつ実践していないのである。些細なことであっても、実践している人は強い)、…。

http://syokuryo.jp/index.html(「フードアクションニッポン」)



15時半すぎに新宿に繰り出し、紀伊國屋書店新宿本店へ。1階から8階まで、全フロア−を物色。4階(自然科学)などはめったに行かないので、たまに行くと興味深い。なぜか建築設計)のコーナーで仕様書を見たりする。全然わからないけれど。

本屋に行くと、関心がわっと広がって、拡散・発散していく感じ。楽しいが、疲れもする。焦りもする。自分はほとんど本を読めていない、読みたい本が多いがとても読み切れない、という焦り。堅い本(主に古典的名著と呼ばれるような学術書)も読みたいと思いつつ、なかなか読めず。

19時から、4階の紀伊國屋ホールで行われたシンポジウムセミナー)に行った。約2時間。詳細下記。


第137回新宿セミナー@Kinokuniya

ノンフィクション新機軸メディア『G2』創刊記念シンポジウム


第一部「ルポルタージュ現場から」

――何を見て、どう書くか――

高山文彦柳美里石井光太

司会・藤田康雄(G2編集長


第二部「歴史を記録するということ」

矢野絢也佐野眞一

司会・藤田康雄(G2編集長


http://www.kinokuniya.co.jp/01f/event/shinjukuseminar.htm



そうそうたる顔ぶれ。ジャーナリスト作家、元政治家(元公明党党首)…。佐野眞一氏はやはりオーラがあった。



さて、明日から越後国行き(寝坊しなければ、だが)。




[] 23:02 ×回目の紀伊國屋書店新宿本店行き - 個人的な体験〜dadaizumuの日記〜 を含むブックマーク

安部公房先生がおっしゃっていた「視点を変えて物事を見れば、認識は簡単に変わる」ということを意識して見たり考えたりしてみたら、わくわくしてくる。

しかし、様々な視点で見るということは、理屈っぽくなったり、いわゆる反社会的なことにつながることもある。葛藤も起こる。

この世で生きていくためには、長いものに巻かれた方が楽なことも多いのだろう。

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