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2006/09/22 (Fri)

[]バイト 18:23 バイトを含むブックマーク バイトのブックマークコメント

去年、年賀状のバイトをしていたところから、今年のバイトのお誘いの電話が来た。一応、面接に行く予定。

[]風雲児たち 幕末編 6 みなもと太郎(著) リイド社 18:23 風雲児たち 幕末編 6、8 みなもと太郎(著) リイド社を含むブックマーク 風雲児たち 幕末編 6、8 みなもと太郎(著) リイド社のブックマークコメント

風雲児たち (幕末編6) (SPコミックス) 風雲児たち 幕末編 (8) (SPコミックス)

7巻手に入らず。同居人がブックオフで買ってきてくれたもの。

とうとう江川太郎左衛門が死んでしまった……。わたしは歴史にはほとんど興味がないし、まして幕末はほんとに興味がないので、読むのつらくなってきた。幕末編に入る前までで読むのやめるべきだったかもなあ。このタイトルからしたら本末転倒かもしれないけれど。ちなみに一番好きだったのは「文文文化」の頃。……中津生まれの福沢くんはおもしろそうだが。

わたしのせいでこのマンガを全巻買った人間が3人いるんだけど、1人はよくいる新撰組フリーク。2人は歴史に興味ない人。……今度会ったら聞いてみるかな「最近買ってる?」って。

[]戦士志願 ロイス・マクマスター・ビジョルド(著) 小木曽絢子(訳) 東京創元社 18:23 戦士志願 ロイス・マクマスター・ビジョルド(著) 小木曽絢子(訳) 東京創元社を含むブックマーク 戦士志願 ロイス・マクマスター・ビジョルド(著) 小木曽絢子(訳) 東京創元社のブックマークコメント

戦士志願

マイルズ・シリーズにいよいよ突入。ちょっと前、cocopaさんところで2人の「殿下」の話をしたけど、これは3人目の、同じタイプの「殿下」かも。

親譲りの口八丁手八丁(+貴族としての地位)、おつきの侍臣譲りの武術の腕前、祖父譲りの戦史の知識−−そんなものはすべて揃ってるのに、生まれつき骨が弱くすぐ折れるせいで、士官学校の試験に失敗したマイルズ。急に訪れた「何もない時間」にとまどう彼は、おつきの侍臣ボサリ軍曹とその娘(で幼なじみで初恋の相手)エレーナを連れ、祖母の住むベータ星を訪れる。が、空港を出る間もなく小さな事件に首をつっこみ、ありあまる冒険心と偶然の成り行きで、いつのまにか「存在しない傭兵部隊」を指揮することになってしまう。

もともとはちょっとした(?)小さな(?)事件で、傭兵なんてまったく関係ない話だったのだけどその時ですらボサリのぼやき(^^;)。

「二時間で」ボサリがつぶやいた。「このいまいましい惑星に着いて、まだたったの二時間だというのに……」

ボサリは「危険物持ち込み」で税関で二時間とめられていたのです。その野放しの二時間で民事的問題と政治的問題でベータ星とバラヤー星の間を書類が何十枚も行き交うようなむちゃなことやっちまったわけだ。いい「殿下」っぷりでしょう?ほとんど詐欺師。

最後まで「ほとんど詐欺師」に近い状態で話を丸め込んでしまうのがすごい(^^;)。口から生まれたとしか思えない(^^;)。もちろんそれを詐欺にしないだけの実力と運も兼ね備えてるし、自分が痛みを抱えてるから、他人の痛みもわかってやれる。不足してるのは経験、実力を見せる場、それに骨!

マイルズの母コーデリアがバラヤーに来た当初持っていたのと同じようなハンデをマイルズも持ってて、それは「見かけ(女であること、不具であること)で判断されること」「実力を発揮する場が与えられない、あるいは、発揮しても(元から与えられてる「地位」のせいで)実力と認めてもらえないこと」。だからマイルズはエレーナをああいうふうに自由にしてやれたのだけど。

ああ、それにしても、エレーナとボサリのことだけはもう少しなんとかしてやりたかった……。二人ともが、かわいそう。『バラヤー内乱』を先に読んでたせいもあるだろうけれど。それでもコーデリアやマイルズやアラールがいるだけ、ボサリはマシなのかもしれないけれども。

[]ごめんなさい 21:16 ごめんなさいを含むブックマーク ごめんなさいのブックマークコメント

大波は過ぎ、落ち着いてきました。凍結してあったコメント欄を戻します。

※とうぶんこんな調子かも。まともに相手にしてると頭に来るだろうと思うので、相手にしないでください。

[][]肌にも環境にもやさしい手作り美肌石けん 今井龍弥(著)ビタミン文庫(マキノ出版23:10 肌にも環境にもやさしい手作り美肌石けん 今井龍弥(著)ビタミン文庫(マキノ出版)を含むブックマーク 肌にも環境にもやさしい手作り美肌石けん 今井龍弥(著)ビタミン文庫(マキノ出版)のブックマークコメント

肌にも環境にもやさしい手作り美肌石けん (ビタミン文庫)

mixiのあるコミュで参考文献になってたもの。

なんか大学時代にこういう先生いた、こういう授業受けた〜って感じ。喋ってる内容じゃなくて、書き癖(喋り癖)とか、冗談の混ぜ方とか。きまじめ。……すげー主婦ってばかだと思ってる?どこまで本気?とか。

しかし内容はよかった。環境保全、リサイクルに特化した石けん(と生ゴミ処理機)作成方法。

そもそもわたしが石けん作ろうかと思ったのは、もらった油をムダにしたくないからだった。それを思い出させてくれた。食用油のリサイクル石けんは、小学校だか中学時代にも大掃除になると教師が出してきて使っていたし、こちらに来てからも、同居人が以前勤めていた会社の近所で売っていたから、以前はリサイクル石けんで食器を洗っていた。体には使ったことなかったけど、このあいだねば塾の元ちゃん使ったから、これにも抵抗はない。

問題は、うちでは廃油が出ないこと。

この10年くらいはうちで揚げ物をしていない。揚げ物をした油も、油漉しで漉して次の揚げ油に足したり、炒め物に使ったりで全部使い切っていた*1。実家でもそうで、油を捨てたことってほとんど記憶にない。著者の今井医師*2もそうで、ほとんど廃油は出ないそうだ。

だからどうするかというと、近所の料理屋、おそば屋さんなんかから物々交換でわけてもらうんだそうです。ペットボトルと漏斗を持ってって。その漏斗も、ペットボトルから作ったペットボトル専用のもの。

ペットボトルで石けん作るのも、もともとはこの人の考えたこと。型に使用したペットボトルをリサイクルに出せるように、型の切り開き方なんてのの図解もあり。わざと過アルカリにして鉛筆くらいの太さに切って表面にソーダ灰を出させ、それをペットボトルに溶かして洗濯用液体石けんを作る、なんてのもあった。……憧れるー、自分で作った石けんで洗濯……(ヘン?)

他におもしろいのはミョウバン水の使い方。水道水2リットルに対して焼きミョウバン50gを完全に溶かしたものが原液で、洗面器いっぱいのお湯に、ミョウバン水原液と美肌水原液をそれぞれペットボトルのキャップ1杯ずつ入れればリンスに使えるって。これすごい安上がりなんだけど。

その他にもともかく「実用・リサイクル」本位の目が点になるような内容が続いて、かなりメモメモ。この本、手に入りにくいらしいので、探すようだな。

とりあえずまだコーン油が残ってます。廃油の方が固まりやすいらしいんだけど、これに載ってる「早く固まる方法」使って、少量作ってみます。すぐにはやんないけどね。材料そろえたいし。

[][]ごめんなさい 02:09 ごめんなさいを含むブックマーク ごめんなさいのブックマークコメント

最近バレエへのモチベーションが落ちてます。ヘタな上に意気込みすらない人間がいろいろ声をかけたりするのはおこがましいというかそんな資格ないだろ、という気分です。だからこの頃、バレエについてのエントリにコメント入れてません。

もしかしたら気にしてる人がいるかもしれないけど、ごめんなさい。

*1:漉した後、ペットボトルに移せば油の酸化を防げるそうです。

*2:美肌水を作った人だそうです。ご存じの方もいるのかも。

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