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2007/06/06 (Wed)

[][]気狂いピエロ(PHS更新) 16:06 気狂いピエロ(PHS更新)を含むブックマーク 気狂いピエロ(PHS更新)のブックマークコメント

気狂いピエロ [DVD]

●製作:ジョルジュ・ド・ボールガール、ディノ・デ・ラウレンティス

●監督・脚本・台詞:ジャン=リュック・ゴダール

●原作:ライオネル・ホワイト

●出演:ジャン=ポール・ベルモント、アンナ・カリーナ

図書館ビデオ。

優しくて残酷、現実的で超現実的、恐ろしくて滑稽

この退屈が一生続くのかと家庭と生活に倦み果てた主人公の前に、昔別れた恋人が現れる。エキセントリックで正体の知れぬ彼女との逃避行には互いへの理解や信頼はかけらもない。しかし刺激と衝動と破壊的な行動力に満ちている。彼が彼女に見ているものは、まだ何にも縛られず先を見通す必要もその能力もなく、不安を抱きつつもまだ自分の「可能性」や「才能」を信じられた、若かった頃の自分。

なぜか手塚治虫の昔のファウスト(不破臼人の出てくるやつ……確か『百物語』)のメフィストフェレスがふっと頭に浮かんだ。全然キャラは違うんだけどね。

[]他人は鏡(PHS更新) 16:41 他人は鏡(PHS更新)を含むブックマーク 他人は鏡(PHS更新)のブックマークコメント

他人に傲慢さが見えるなら、自分にも同質の傲慢な部分がある(あった)ということ。ほんとに謙虚な人間は、「謙虚が一番」とは言わないだろう。

今読んでる本でわかることは、今が魔女裁判の時代なら、わたしはいの一番に訴えられてたろうということだ。ネット上のわたしはこういう人間に見えるのだろう。いろいろと納得した。

とうぶんネット上でのコミュニケーションは拒絶。

[]詳しく書きたくなかったのだが(PHS更新) 01:21 詳しく書きたくなかったのだが(PHS更新)を含むブックマーク 詳しく書きたくなかったのだが(PHS更新)のブックマークコメント

↑の記事について補足。

わざとかそうじゃないのか知らないけれど、この数ヶ月で何度か非常に癇に障ることをやらかしてくれる人がいる。その人にわたしの不快感や反発をぶつけたいんだけれども、言ったところで本人はたぶん馬耳東風で受け流し、その周りの人が困惑するだけだろうということが安易に予測できる。

かといって何も吐き出さないのはわたしがしんどい。だから、わざと特定できないような文章にした、つもりだった。

うまくいかず他の人に誤解されたようだけど。

魔女云々とコミュニケーション拒絶に関しては、ずっと自分が抱いていたある疑問についての答えはたぶんこれだなと思ったから書いたんだけど、それもまずかったんだろう、きっと。

この本では、魔女として告発された人物の典型は「年配で未婚・既婚を問わず独身の、よく言えば助言者・助け手、悪く言えばお節介焼きのガミガミ女、内容のいかんを問わず自己主張をやめない女」だと指摘されている。

で、わかったのさ、あーわたしを嫌う人にはわたしはこう思われてんだなお節介で年食ったガミガミ女って。

だったらもうやめよう助けるつもりで口出しするの、善意からでも(というか善意からならなおさら)うざい人にはうざいよね、わたしだって知りもしない人に説教されるの大嫌いだし。でも何か言いたくなるだろうからしばらくは誰ともコミュニケーションというかネットでの会話を控えよう、話しかけられると返事でまた何かよけいなこと書いてしまうかもしれないから、コメントもしばらく凍結しよう。

そう考えた過程を飛ばして、結論だけを書いたのが上の記事。

だってこんなの書いてもしょうがないし、誰も読みたくもないでしょう?

今日レッスンに行ったら先生にも心配されてしまったし、他にも思ってもない人を傷つけたらしいことがわかったので、とりあえず説明。

過剰反応と思われてもけっこう。……あーわたし怒ってるんじゃないんだな、ほんとは。今書いててわかった。

[][]足首にテーピングすること(PHS更新) 02:06 足首にテーピングすること(PHS更新)を含むブックマーク 足首にテーピングすること(PHS更新)のブックマークコメント

連続のパ・ド・ブレ・サンプルで左、フェアテで右の足首を内返しにひねる。

恐ろしいのは、転ぶまではいかなくとも脇から見ててひやりとするような曲げ方をしてるのに痛みがないこと。「わ」さんにも言われたが、やはり両方とも外側の靭帯が伸びてしまってるのだろう。子供の時からそういうひねり方を繰り返してるのだから当然といや当然だ。

先生には「毎レッスン必ずテーピングすること」と注意された。

今の足首ではポワント復帰は厳しいな……。

他注意。

背骨が縮んでいる。もっと骨と骨の間を引き離す。重心ももっと前。

横のデベロッペ、アンディオールが足りない。動作脚のアンディオールのために、軸足のアンディオールをがんばること。

プチ・ジャンプの背骨は床に対して垂直。後ろに落ちている。

プチ・バトマン、膝から先に伸ばしすぎ。垂線を下ろす(意識したつもりだったが思ったよりも体に近かった)。

一番は踵ではなく膝から上を引き寄せる感覚。個々の身体条件によって違うので感覚を自分でつかむこと。

パ・ド・バスク・ソテ、上体使えているがもっともっと使ってよい。

フェアテ、アンナバンが少し遠すぎる。もう少し体の近く。

最後に発表会練習の見学させてもらったが、場所とりに失敗した。邪魔だったろうと思う。早くドア側に移動を思いつくべきだった。ごめんなさい。

しかし楽しそうで見ててわくわくする。次回はぜひ参加したい。

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