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2008-10-13

[]昔作った「ハロプロセンター試験」シリーズを公開してみた 昔作った「ハロプロセンター試験」シリーズを公開してみたを含むブックマーク 昔作った「ハロプロセンター試験」シリーズを公開してみたのブックマークコメント

第4回ハロプロセンター試験(2004年1月)のみUPしてみた。

http://d.hatena.ne.jp/dai-sy/200010

難易度は「簡単な問題は本当に簡単だし、難しい問題は本当に難しい」レベル。センター試験でいうと現代社会みたいなもの。大問1-7、大問3-2-3、大問4-8、大問5-1、大問6-1、大問6-9が難問かな。

解答は来週辺りにUP予定。その後、第1回〜第3回も順次UPしていく予定。


なぜ急に公開しようとしたのか

昔々、俺は「ハロプロセンター試験」というシリーズを作って、身内に公開していた。以下、第4回ハロプロセンター試験のまえがきから引用。

第1回は2002年が始まって間もない頃に行われた。範囲はモー娘。のみ。7人が問題を解いてくれた。その時のトップはイトン。92/100という驚異的な数字を叩き出した。T野や優介、ポレは6割台に固まるという結果に。なぜかS倉も6割に近かったんですが…あまり触れないほうがいいですかね。

第2回はその2ヶ月後、範囲はほぼ同じ。問題量は1.5倍に増え、200点満点に。5人が参加した。そして、またもイトンがトップ。184/200という驚異的な数字を再び叩き出した。2位優介(147)、3位ポレ(125)、4位T野(117)、5位M崎(77)という結果に終わった。

第3回は2003年の秋に、T野にだけ公開した。しかし、「難しすぎる」という一言が……俺も薄々そう感じていたが。範囲はハロプロ全体。100点満点。一般人向けの問題がほとんどなかった。

そのような経緯があって、この第4回の案は練られていった。センター試験と同じ日に公開するというのが決まり……第3回と同じ形式で、問題量と難易度を落とすということが決まり……一般人が見ないようなTVやラジオ番組からの問題は極力避けることが決まり……そうして、問題が作られていった……

第4回は2004年の1月に行われた。やっぱりここでもイトンがトップ(87点)。T野が7割台、AkiraとM崎が6割台、切れ屋が5割台…と、何だかんだでほとんどが半分を超えた。

それからしばらく問題製作からは遠ざかっていたのだが…最近、「ハロプロ検定」に「ハロテン検定」と、アップフロント公認の検定が出てきて、「また問題を作りたい」という気持ちが高まってきた。

しかし、今は実験が忙しく、じっくり問題作りに取り組む時間もない。仕方なく、問題を解くだけに留めているのだが、不満な点もある。


ハロプロ検定」では、FC会報やポケモーQ&Aに関する問題は出るが、テレビ・ラジオ番組の内容を問う問題は出ない…ここが事務所公認の限界だ(「ハロテン検定」でも同じような傾向にあると思われる)。

というのも、問題製作者がヲタではないので、CD・DVDになっていないテレビ・ラジオ番組に関する知識はないに等しい。そのため、結構範囲が広い分野であるはずのテレビ・ラジオ番組の問題が出題されない。

逆に、ヲタの多くが軽く読み飛ばしていそうなFC会報の質問の答えが出題されたりする。推しメンのはしっかり読むけど、それ以外はねぇ……

このことから、「ハロプロ検定」も「ハロテン検定」も、全範囲から満遍なく出題されているとは言い難い。じゃあ、俺が作った「ハロプロセンター試験」はどうなのかというと…これにも同じことがいえる。

ハロプロセンター試験」は、ヲタが問題を作ったらこのようになるという一例を示したもの。ヲタが問題を作ると、テレビやラジオの内容に関する問題が出てくるのは当然といえば当然。しかし、「ハロプロ検定」で頻繁に出題されている「色」に関する問題なんかは、俺が問題を作ったらほとんど出題されないと思う。


長くなってしまったけど、俺が「ハロプロセンター試験」をUPしたのは、(1)ヲタが作る問題の一例というのを示したかった (2)「ハロプロ検定」や「ハロテン検定」の問題制作者が、どの分野の問題が欠けているかを理解してほしかった*1 から。

もちろん、ここを見てくれている方が問題を解く、というのもアリ。


検定とは全く関係ないけど……

内輪向けの告知も。地味にD-FILEの内容まとめというのもUPしてます。

http://d.hatena.ne.jp/dai-sy/190012

「あれ?dai-syさんが○○って言ってたのって、いつだっけ?」そんな疑問もこのまとめで解決…しないと思う。昔を懐かしむ程度に見てやってください。

*1:問題制作者がこんなところなんて見てないと思うし、普通に考えて無理なことだと思うが