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2010-04-04

[][]『6th 雄叫びアルバム』新録曲の感想など 『6th 雄叫びアルバム』新録曲の感想などを含むブックマーク 『6th 雄叫びアルバム』新録曲の感想などのブックマークコメント

トンネルの話はこれの次のエントリで。

Berryz工房がアルバムをリリースする度に、このブログで感想を書いてきた。今回もやりますよ!なお、今作の新録曲は5曲と少なめなので、前後編には分けません。


今までのアルバム感想エントリ一覧


愛には 愛でしょ / 嗣永桃子夏焼雅(編曲:平田祥一郎

この曲の歌詞を見ていると、ある女の人を思い出します。あまり詳しく書くとごく一部の方には分かっちゃいそうなんで、ここでは極力ヒントを出さないつもりでいるんですが…結局奪わなかったんですね。そう言えば、(℃゜)な建山さんはこの人について「付き合うと重そうな感じがする*1」なんて言ってましたっけ。

内輪ネタはこれくらいにしとこう。この曲の歌詞は、まさに略奪しようとする女を描いている…それがヲタの間では結構不評だったりします。メンバーが年を取るのに合わせて、歌詞もそれに合ったように成長していくのはいいんだけど、これは成長しすぎ感が否めないんだよね。高校生の視点ではない気がするもの。娘。が歌ったらぴったり合うのかもしれないね。

あと、アレンジについては…平田さんにしては微妙な感じがするなぁ…嫌いではないけど。イントロだけ聞いて「板垣さん?」って思ったもの。だけど、「板垣さんはロック系で4つ打ちやらんでしょ」とか「板垣さんは2番で大きくアレンジを変えないでしょ」とか思って、「意外と平田さんがあり得る」なんて思ってたら本当に平田さんだった。

この曲はギター含めて全て打ち込みという、ハロプロのロック系楽曲では非常に珍しいタイプ。そういうのができるのは平田さんならではという感じはするけど、この曲でオール打ち込みにした意図がよく分からない。


君の友達 / Berryz工房(編曲:田中直

曲名に「友達」と入っていることから、女同士の友情を歌った曲なのかと思ったらなんか違う。この曲の主人公は男で、「君の友達」が好きだという設定。俺は友理奈を狙ってるのに、茉麻ばっかり俺に絡んでくる…みたいなね。

アレンジは田中さん以外のハロプロ系アレンジャーがやりそうにない感じ。サビのアレンジは美勇伝の『唇から愛をちょうだい』に近いかな。最近の田中さんはハウス系・R&B系がメインだったから、こういうタイプのアレンジが来るのは意外。

そして、間奏の梨沙子のセリフ、これはいらな…くはないな。BPM188というアップテンポなところでのセリフなので結構早口っぽい印象を受ける、しかもそのセリフが長い。コンサートではここを上手く言えるがが鍵となりそう。

そうそう、どうでもいいことなんだけど、Bメロの「Ah」とサビの「AH」とセリフの「あぁ」の違いって何?あと、「ねぇ」とか「なぁ」とか「よぉ」とか、この曲の歌詞の語尾はなんなの?Aメロでは「僕」なのにセリフでは「俺」なのはなんで?「好きな子」と「好きな娘」の違いって?細かいことを気にしだすとキリがない。


グランドでも廊下でも目立つ君 / 須藤茉麻熊井友理奈(編曲:平田祥一郎

グラ君は、「廊下で待ち伏せるんだなあ、筋肉を感じてるんだなあ」、と感じられ、Berryzを彩るくまぁずにふさわしい曲(元ネタ:仕組太陽)…というか、略称は「グラ君」でいいのか?「MGCS」みたいに「GRMK」にはならないの?

で、この曲、曲名に「グランド」「廊下」とあるように、学校でのことを歌った曲となっている。℃-uteが『キャンパスライフ』とか歌ってるのに、こっちは未だに中学くらいの感覚。2ndアルバムに入っててもおかしくない感じだ。

さすがにこの曲をキャプテン桃子が歌うのは厳しい。というか、高校生以上のメンバーが歌うのは結構キツいように思える…しかし、熊井ちゃんにはピッタリ合うんだな、これが。なんでだろーねー。茉麻も頑張っているとは思うけど、熊井ちゃんにほぼ全て持っていかれているような感じが……

1番は熊井ちゃんメインで茉麻が合いの手的なコーラスを入れる。2番はその逆。2番の熊井ちゃん「でも好きすぎる」が結構ツボ。早くコンサートで聞きたい曲だ。

アレンジは80年代全開な感じで、平田さんの得意分野ともいえる。もうちょっとテクノ成分を前に押し出してもいいかなと俺は思うけど、そうすると「ピコピコしてるから糞」と言って正当な評価をしない人が出てくるので、ヲタに広く受け入れられるためにはこれくらいがちょうどいいのかな。

…誰だよ「それ以前に熊井ちゃんの歌声がヲタに広く受け入れられな(略)」とか言うのは!そんなことを言う奴にはお尻ペンペンしちゃうぞ!


希望の夜 / Berryz工房(編曲:湯浅公一

金曜日に会社を出た後、「明日は休みだしゲーセンIIDXやってくか!」なんて思いながら電車に乗る。そんな希望に満ち溢れた夜のワクワク感を歌詞にしている…わけがないですよねー。というか、曜日に関係なくゲーセンに通(略)。

1番の歌詞の途中までだけを見ると、「デビューから今までのBerryz工房のことを歌った曲*2なのかな?」なんて思うんだけど、その後に「Kiss Me」だの「Love You」だの出てきて椅子から転げ落ちる。いや、布団の上であぐらかきながらパソコンに向かってるから椅子から転げ落ちることはないんだけど。

この曲は最初から最後までユニゾン。とはいえ、『BE』のようにガチガチな合唱曲といった感じはしない。「Ah〜」とか「Uh〜」みたいなバックコーラスがないからだろうか。一応この曲にもキャプテンのコーラスが入ってるけど、サビだけだしなぁ。

しかし…ここ数年の湯浅さんはバラード系・R&B系のアレンジばっかりで、ちょっと面白味に欠けるなぁ。ここで『ジリリ キテル』みたいなクラシック+4つ打ち+アップテンポなアレンジが来ると嬉しいんだけど。


ヤキモチをください! / 清水佐紀徳永千奈美菅谷梨沙子(編曲:藤澤慶昌)

イントロのギターで、「かっこいい系の曲かな?」なんて思ってたら、なんかかわいらしい感じの曲だったでござるの巻。千奈美の「付けてこなかった」の歌い方が特にいい感じ。

ここまで来て気づいたことなんだけど、今回の新録曲は全て「恋」や「愛」をテーマにしている。アニメタイアップのせいでシングルでは恋愛要素を薄めざるを得なかったから、アルバム曲でバランスをとったのかな?

で、この曲の歌詞は…俺にはヤキモチをやく相手がいなかったし今もいないから、もの凄く他人事のように思えてくるんだけど。まぁ悪くはないんじゃないでしょうか。

編曲は俊介さんっぽい感じがするんだけど藤澤さん。派手さはないけど、これといったマイナス要素もない堅実なアレンジだと思う。藤澤さんの起用頻度はもっと上げるべきだと思うんだけどなぁ。

*1:体重が、という意味ではなく

*2:=AKBでいうところの『初日』みたいな曲