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2010-07-31

[][]2010/05/22・30 Berryz工房コンサートツアー2010初夏〜海の家 雄叫びハウス〜 本編レポ(3) 2010/05/22・30 Berryz工房コンサートツアー2010初夏〜海の家 雄叫びハウス〜 本編レポ(3)を含むブックマーク 2010/05/22・30 Berryz工房コンサートツアー2010初夏〜海の家 雄叫びハウス〜 本編レポ(3)のブックマークコメント

ようやく完成した……本編レポ(3)では寸劇について書きます。あと、全体の感想や書ききれなかったことも書いていこうかなと。


まず寸劇について。今回はコンサートの冒頭と中盤に寸劇がある。この構成は「夏夏!」と一緒。

まずは冒頭の寸劇の内容から書いていこう。最初にステージにいるのは佐紀ちゃん雅ちゃん友理奈梨沙子。オーナーの娘で店長、雅ちゃんがその妹という設定だった。で、バイトの面接で残ったのが友理奈梨沙子

友理奈はこの身長を活かして合唱部に所属している。ここで「好きな○○は△△です!」という自己紹介が入るのだが、これは各公演で異なる。愛知昼「好きなうどん味噌煮込みうどんです!」愛知夜「好きなラジオ体操は第2です!」大阪日曜夜「好きな野菜はエシャロットです!」…こんな感じ。

梨沙子は特に部活に入ってるわけでもなく。内気なキャラという設定がされている。この紹介後、千奈美茉麻が通りかかるが、ここではセリフも少なく、顔見せ程度の登場となる。

発声練習はヲタも一緒になってやってた。途中までは全公演共通だが、各公演ごとに異なる部分もあった。その後、嗣永商店の桃子が出てくるが、ここでの扱いも各公演ごとに違ってた。

最後に梨沙子だけがステージに残り、母に電話をするところからコンサート1曲目の『マジ グッドチャンス サマー』につながる。


ここから中盤の寸劇の内容。茉麻千奈美が客役としてステージ左側の椅子で座っている。バックには『小遣いUP大作戦』が流れており、キャプテンが「せっかくの夏休みなのに計画とかないの?」と言った後に、2人はAメロ出だしの「小遣い 足りない」と被せる。

で、キャプテンが「ここでバイトしない?旅行にも行けるし〜」と言った後、2人は旅行でのあるあるネタを長々と話す。「部屋に戻るときに自分のスリッパがどれか分からなくなってない?」とか「旅館の朝食スタート早くない?」とか。ここはどの会場でも同じ…かと思ったら一部変更されているようで。

しばらく3人のやり取りが続いた後に雅ちゃんが走りながら登場。登場時のセリフは公演ごとに変わる。愛知昼だと「犬のおまわりさんって本当はいないんだって」、愛知夜だと「かば焼きってカバを焼いてるわけじゃないんだって」、大阪日曜夜だと「さて問題です、『大変』を何回言ったでしょう?」といった具合に。

なんか隣の海の家がB級グルメ選手権でグランプリを獲ったとかで大賑わいだとか。そのせいで雄叫びハウスには客が来ない。この寸劇はそういう設定です。

この後は詳しく覚えてないんだけど、「(ブログ炎上しても知らないよ」→「お店まで燃えちゃったりして」とか、茉麻京都弁とかがあったのは覚えてる。


で、ここで右側から友理奈が登場。いまだに合唱部のノリで、キャプテンのことを「部長」と呼ぶ。後から登場する桃子にも「副部長」と呼ぶ。友理奈が「どんなにアレでも副部長ですから」と桃子の髪をツンツンしながら言うのがかわいかった。

そして、ドンガラガッシャンという効果音(何かを割った音)とともに梨沙子も登場。この後、何度かこんな音が聞こえてくる。

全員揃ったところで、雄叫びハウスの名物を考えるんだけど、そこで「ウニ」やら「カニ」やら言って、「高いから無理」と却下されてしまう。で、「じゃあわかめは?」と言った後…夏わかめ(1番のみ)を披露。

客は座ったままなので、イマイチ盛り上がりに欠けるのがなぁ。逆に、オールスタンディングだった大阪では…って、この曲そこまで盛り上がる曲でもないや。ステージ上で寝転がるといったことはせず。

この後は、「歌上手いねー」「これを名物にしよう」という流れから、ボイスパーカッションを披露するのだが…この流れの中に、合唱部に所属している(いた)という話を混ぜればよかったのになぁって思う。

今回ボイパで披露したのはマジ夏すぎる。こういう爽やか気分になれる曲はボイパとの相性が良いと思うんだけど、そう思ってるのは俺だけでしょうか。


この後、流れは一転してシリアスな感じに。梨沙子を合唱部に誘う友理奈に対し、無理だと答える梨沙子。ここで、ニューヨークに引っ越すという事実が明らかになる。ここには梨沙子に割と長い台詞が用意されている。ベリの中でこういう役に一番ハマるのはやっぱり梨沙子なんだよね。

「またいつでも帰っておいで」「今年の夏はこれからだよ」など、梨沙子以外のメンバーのセリフがあった後、夏 Remember You(2番まで)を歌う。2番までだったので、友理奈ファルセットが聞けずじまい。

余談だが、この曲って大サビの終わりだけじゃなくて2番サビの終わりもファルセットなのよね。だから2番まででもフルだと勘違いしやすかったりする。

この曲の後、「ジュース買ってきます」と言って梨沙子がいなくなり、「配達の途中だった」と桃子がいなくなる。そして「バイト代いくらなんですか?」という茉麻のセリフの後、またもドンガラガッシャンと。しかもその音が今までよりも長め。なんかもう色々と割ったんじゃないかって感じの音。で、「今年はバイト代なしね」というキャプテンのセリフに、みんなが「WAO!」と言って終わり。

最後に流れる曲が『盆周り』と『雄叫びボーイ WAO!』のインストマッシュアップとなっている。このアレンジは非常にグッジョブだわー。


全体の感想

ベリコンの感想って、毎回「今回は良かったほう」って言ってるんじゃないかって気がする。実際にレポを見てみるとそんなことはない…というか、全体の感想を書いていないことのほうが多かった。

で、今回も良かったほうに分類されるわけだが。愛知の2公演に参加した後に「2公演じゃ物足りない…」って思って大阪1公演を追加したからね。こんなことを思ったのは随分久し振りだと思う。


セットリストに関しては何の問題もないと思ったし、これまでのベリコンの中でTop3に入るくらいのセットリストだったと思う*1のだが、04年の曲がやたら多いことに対して不満を抱く人もいた。

前回までのレポで俺は「裏テーマ:6周年記念の原点回帰」って書いてきたけど、そもそもこのテーマを隠す必要はあったのだろうか。あるブログで「何が狙いなのかよくわからなかった」という意見を見かけたが、この裏テーマに気づけなければそんな意見が出てくるのもわかる。最初からツアータイトルに『6周年記念』的なフレーズを入れておけば、少なくとも「狙いが分からない」という意見は出てこなかっただろうね。

まぁ、初期段階では入っていたのかもしれないけどね。寸劇の脚本を書いている最中に「『海の家 雄叫びハウス』ってなんかええやん。ツアータイトルこっちにしよ!」みたいな軽い気持ちでタイトル変更したんじゃないかと俺は推測しているのだが。


もう一つ、セットリストに関する議論の争点といえば、6thアルバムに収録されている『君の友達』『希望の夜』がなかったことだろう。

ちょっと前のレポで「新作アルバムが発売された後のコンサートでは、新録曲を全て歌うのが普通」って書いた。これは言わばハロプロ系コンサートにおける暗黙の了解。今回のベリコンではそこから抜け出した…俺としてはこれだけでも十分評価に値すると思う。

「新作アルバムの曲がツアーのコンセプトに合わない」「新作アルバム曲を全部入れるとバランスが悪い」などといった場合はどんどん外していいと俺は考えている。もし、℃-uteの「ショッキングLIVE」でそうしていれば、少なくとも俺にワーストと言われることはなかったんじゃないかな。


寸劇も賛否両論だった。寸劇自体はちょっと強引な展開もみられたけど、コンサートの寸劇なんてこんなもんでいいんじゃないかと思う。これに不満を抱く人はどんな寸劇なら満足するんだろう。多分「寸劇自体不要」って返されると思うけど。

あと「ずっと着席だから曲中で盛り上がれない」という問題もあった。俺としては劇中もずっと起立でいいと思うんだけど、寸劇は座って見たいという人もいるからねぇ。だからといって曲だけ起立にするとそれはそれで慌しいし……これについては解決策がないんですよね。

ただ、今回のような間に曲を挟むような寸劇はおそらく今回限りだと思われるので、必死になって解決策を考える必要はなさそうですが。

それ以外の部分では…MC担当メンバーに偏りがあったのが少々残念なくらいかな。『ヤキモチをください!』を歌うメンバーのフリートークも聞きたかった。6thアルバム新録曲の順番を変えることってできなかったのかな。


最後に、書ききれなかったことを箇条書きで。


レポおしまい

次はハロコンのレポになりそう。8/12までに何とか完成させたいところ。

*1:周囲が盛り上がる中での双眼鏡タイムがなかったのが大きいかな

ようじょようじょ 2010/08/02 10:27 ツイッター見たけどノルベサって今札幌にいるの?
寺やりに新札猫来いよ

dai-sydai-sy 2010/08/02 19:26 あの日は結局ノルベサからスガイに移動したんだけどね。
4日に野暮用でラウンドワンに行くつもりはあるが、新札幌に寄ることは残念ながらなさそうだなー。

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