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2010-09-04

[]俺と面白邦楽北原愛子 俺と面白邦楽と北原愛子を含むブックマーク 俺と面白邦楽と北原愛子のブックマークコメント

超久々の面白邦楽タグ。このブログでは2005年12月以降一度も使ってなかったんだってさ。「LD日記III〜そして伝説へ…〜」のほうでも2007年7月以降は一度も使ってなかったみたい。

次のエントリで、北原愛子ワンマンライブ「AIKO SUMMER NIGHT 2010」のレポを書くわけだが、ここを読んでくれている方の中には「北原愛子って誰よ?」と思う方もいるはず。というかほとんどがそう思うはず。

なので、レポに入る前に、俺が北原愛子を知ったきっかけや、なぜ今回のライブを観に行こうと思ったかなどをダラダラと書いてみようかなと思います。


北原愛子の存在を知る前、そして、知った後……

さて、北原愛子といえば、面白邦楽界でもかなりの上位に位置する女性アーティスト。とはいっても、俺はデビュー当時から彼女のことを知っていたわけではない。Akiraとの会話の中で「面白邦楽」という概念が確立してからだったと思う。2004年の春〜夏にかけてかな。

当時はまだYouTubeという便利なサイトがなかったので、曲を聞くにはCDをレンタルするしかなかったのだが、残念ながら北原愛子のシングル&アルバムは全然見つからなかった。そのため、知っている曲といえば面白邦楽Vol.1*1に入った『grand blue』『虹色にひかる海』くらいだった。

2005年に入ってから、Ish氏がネタに走り出す。「お金がなかったので、友達に金を借りて北原愛子のアルバム『Message』を買った」とか「元旦に北原愛子PV集を買った後、DVD片手の自分自身の写真をあけおめメールとして送った」とか。確か、このブログに「北原愛子」という名で書き込みしてましたね。

Akira・Ish・俺でフレッツ配信のKITAHARA special NIGHTを見たのが2005年5月。それを見た俺の感想はこちら。そして、当時のAkiraの日記より抜粋……(注:改行部分を変更してます)

7時半。北原愛子のライブが始まりました。最初の曲で何ですっ飛ばしてくれるのかと思っていたら…いきなり自分の曲じゃない曲で、ビックリ。しかしこの曲が、我々に思いもよらぬ爆笑を引き起こすことになりました。どんな曲かといえば「♪カンカンカーン アレアレアレ〜♪」って感じの曲。

(中略)気付けば3人、そのフリをやりながら踊っていました。見た目はさながら新興宗教(爆)。爆笑しながら見ていました。

…しかし、この人、低い声も高い声も出ないのな。だから、コレ以降歌う曲も、イマイチ冴えないし、CDテイクよりも半音下げた演奏が多い。しかも、歌う曲も、アルバムの曲だったり、カップリングの曲だったりで、シングルを軽くなめた俺たちからすれば、サッパリわからんものばかり。

そういう間に、ふと我に帰ってしまうことがあるのですよ、俺、わざわざこのためにこんな時間にこんな場所にいるんだ…ってなw。

散々な評価ですね!この文章から分かるように、Akira北原愛子のファンだから曲を聴いているのではなく、面白邦楽のネタとして曲を聴いている。俺もそれに近いところがある。Ish氏はネタとしてはやり過ぎな感じがするが……

面白邦楽として北原愛子をネタにするのは『テ・ケロ テ・アモ』の頃がピークだったかな。この曲が面白邦楽的に強すぎたのもあって、次の年の曲はあまり印象に残らなかった。


「生で見てみたい!」という思い……

俺は2005年5月の北原さんのパンライブだけでなく、他の週のパンライブも頻繁に見ていた。岸本さんだったり上原さんだったり三枝さんだったり……

そうやってパンライブを見て爆笑しているうちに、「実際に面白邦楽系の歌手を見てみたい」という思いを抱くようになった。しかし、札幌から大阪は遠い。それでも、札幌に住んでいる間に2回行ったが、残念ながら北原愛子の回には当たらなかった。

社会人になってから大阪府に住むようになった。これでパンライブ行き放題!待ってろよKITAHARA NIGHT!とか思っていた矢先のパンライブ終了のお知らせ。俺オワタ。

それからしばらくパンライブのことは忘れてた…ふと思いついてパン工場ウェブサイトを見たのが去年10月のこと。それと同時に、去年7月の「AIKO SUMMER NIGHT」の存在を知ることになる。やっちまったぜ……

同時に北原愛子ブログも久々に見たのだが、いくら過去を遡っても仕事の話がゼロ…この時点で、今後のライブはないものだと思っていた。


6月某日、たまたま「北原愛子」でGoogle検索してたら、2chのスレが引っかかったので見てみた。そこには、8月にライブをやるらしいという情報が書き込まれていた。7月に入ってから、その情報が本当だと分かる。「これは行かなきゃ…」俺は即座にそう思った。

俺は過去に2回パンライブに参加したことがあるので、予約方法については大体知っていた。この応募システムを知らないと良番は得られないんですよね…要は早い者勝ち。良番はGMN*2予約分に回されており、予約開始時に素早く予約しなければならない。詳しいことは分からないが、予約が早ければ早いほど良い番号をもらえるはず。

ライブ4週前の木曜午前10時が勝負の時。俺はトイレでう○こしながら携帯のボタンを早打ち。辞書登録なども駆使した。そうして得た予約番号は30番台。俺としてはよくやったと思う。


それから1ヶ月が経ち…2010年8月21日。俺は4年半振りにパン工場へ……


レポ本編に続く

*1Akira面白邦楽をたくさんCDに詰め込んだもの。売り物じゃないです

*2Giza Music Net

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