1900 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2000 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 |
2011-01-08
■[楽曲大賞][分析・考察][ハロ][卒ハロ]第9回・ハロプロ楽曲大賞2010(考察編3)

III.ハロプロ楽曲大賞の0pts曲について語る
今回の楽曲大賞でノミネートされた曲は全部で239曲*1。その中で、票が入った曲は158曲。そして、誰にも投票されなかった曲は81曲…今回はとんでもないことになった。ノミネート曲数は前回より大幅に増えたものの、票が入った曲は前回よりも減っている。
俺的でのノミネート曲はむしろ前回より減っているので、増えたのは俺的での非ノミネート曲…つまり、現段階でハロプロに所属していない人の曲が大幅に増えたということだ。
誰にも投票されなかった曲は総順位に掲載されないので、狼でもブログでもtwitterでも特に話題にもならない。ここでは、そんな不遇な81曲にスポットライトを当てようと思う…のだが、これだけ曲が多いと全て聞くのは無理なので、俺が気になった曲だけ聞いて、感想を書くことにします。
前回までは「カバー」「リミックス」「男性アーティスト」「非ハロ曲」「それ以外(俺的ノミネート曲)」で分けていましたが、今回は数が多いため、アーティストごとに分けて紹介します。「◆」マークは俺的でノミネートされた曲。カッコ内の曲数はノミネート曲の数。
(1)松浦亜弥(14曲)
- The Difference
- Feel Your Groove
- ホームにて
- interlude 〜Okay〜
- 渡良瀬橋 [duet with 森高千里]
- dearest.
- ひとり
- ◆only one
- ◆根の歌 / コーラスジャパン
トップバッターはかつてのアイドルサイボーグ。結果は5勝9敗で余裕の負け越し。
2010年の松浦さんの曲で、俺が「おっ!」と思うものは1つもなかった。俺としては『チョコレート魂』みたいなのをやってほしいんだけど、本人が嫌がってるんだよね。2011年はもっと年相応な曲を歌ってほしいな。まだ若いんだし。
(2)後藤真希(6曲)
- 恋一夜
- わがまま
- 言えないけど
続いて、かつての娘。のエース。こちらは3勝3敗で引き分け。
アルバム「ONE」から2曲が0票。アルバムの中でもちょっと影の薄い曲かなー。ちなみに俺は「ONE」よりも「SWEET BLACK」のほうが好き。
(3)加護亜依(13曲)
- ひみつのアッコちゃん / 加護亜依×Paolo Scotti
- HOW HIGH THE MOON
- NIGHT AND DAY
- BLUE MOON
- YOU' D BE SO NICE TO COME HOME TO
- SOMEONE TO WATCH OVER ME
- WHEN YOU WISH UPON A STAR
- FLY ME TO THE MOON
- OVER THE RAINBOW
- ALL OF ME
かつての娘。4期メンで、色々ありながらも何とか活動している加護ちゃんは3勝10敗。
アニソンカバーアルバム「キラキラ 魔女ッ娘 Cluv」に加護ちゃんの曲が2曲入っており、そのうち『ラムのラブソング』はランクイン。『ひみつのアッコちゃん』は0票だった。
「AI KAGO meets JAZZ 〜The first door〜」はジャズの名曲をカバーしたアルバムなのだが、これが悲しくなるくらい売れていない。それでも、このアルバムから2曲ランクインできただけまだよかったと思う。というのも、次に紹介する方のアルバムが……
(4)辻希美(13曲)
- ◆それゆけマックス兄妹 / 辻希美とBose
- さんぽ
- おしりかじり虫
- ガラガラヘビがやってくる
- アンパンマンのマーチ
- ひょっこりひょうたん島
- 勇気100%
- およげ! たいやきくん
- おどるポンポコリン
- にんげんっていいな
- ムーンライト伝説
- 私がオバさんになっても
同じく4期メンで、今では2児の母の辻ちゃん。えーと、1勝12敗でございます。加護ちゃんよりも悲惨です。
ランクインしたのは、アルバム「みんなハッピー! ママのうた」に収録されたオリジナル曲の『ちび★デビwル』のみ。同アルバムに収録されているカバー曲は全滅という結果に終わった。
このアルバムは11/24発売で、投票までの期間が短かったからヲタの評価が間に合わなかった…という言い訳は通用しない。ほとんどのヲタがこのアルバムをスルーしたのが原因でしょう。
『それゆけマックス兄妹』は日産自動車「ROOX」CMソング。CD化はされておらず、購入手段は着うた配信のみ。割と中毒性がある楽曲で、俺的楽曲大賞では上位3分の1にランクイン。本家でもランクインくらいはすると思ってたんだが……
(5)里田まい(10曲)
- ◆Cure
- 会えなくていつも
- 冬のラッキースター
- ◆恋 / Pabo
- ◆僕らには翼がある 〜大空へ〜 / ヘキサゴンオールスターズ
- ◆かわいい悪魔 / 里田まい with 合田家族
- ◆You are my everything / 里田まい with 合田家族
- ◆カナエカナエ / famille 〜ファミーユ〜
- 没・オヤジの心に灯った小さな火 / 里田まいと藤岡藤巻
辻ちゃん同様、テレビに出演しまくりの里田さん。こちらも1勝9敗という悲惨な結果になってしまった。
注目すべきはヘキサゴン系楽曲が全滅だったこと。ヘキサゴン系はハロヲタからは見向きもされていないだけに、里田ヲタが頑張らないといけないのだが…推しメン部門で里田さんは1票のみ。これではどうにもならない。
また、CD付き絵本の曲も全滅だった。『Cure』は俺的10位と非常に高い評価だったが、票は1つも入らず。この曲の存在を知らないハロヲタも多いだろうなぁ。
唯一票が入ったのは『続・オヤジの心に灯った小さな火』のみ。俺からすると、なぜこの曲に票が入ったのか分からないんだが……
(6)能登有沙(14曲)
- 自重っておいしいの?
- あめ色 Caramel
- ふりむいて。。。
- OK! ゲッチュ! 僕の私の模型ライフ
- トマトのうた
- I-MO-TA-RE☆
- 揺れないハート 〜夢色 モ美ィのセレナーデ〜
- Shin -シン-
- じれった愛
アップフロントエッグで独自路線を突っ走る能登有沙。5勝9敗で松浦さんと同じ結果となった。
のっちの曲の入手方法は購入のみ。レンタル・ダウンロードは不可でYouTube等にもあまりUPされてないというのもあって、俺は聞くことができませんでした。
(7)ゆいかおり(6曲)
- Our Song
名前はよく聞くがどんな活動をしているかイマイチ把握できてないゆいかおり。それでも5勝1敗となかなか良い結果を残した。ヲタが多いのかというと実はそうでもないのだが(小倉2票・石原0票)。
『Our Song』はBPM190の高速4つ打ち。アニメ・声優寄りのユニットだからできる曲…なのかな。アイドルソングだとBPM180以上+4つ打ちってまずないからね。
(8)HAPPY! STYLE(8曲)
- 運命は "I" Love You / 能登有沙、石原夏織
- 友情Try again! / 小倉唯、石原夏織
- 恋色パズル / 小倉唯
- 難しいけど愛してる 〜デカリス〜 / 能登有沙、小倉唯、石原夏織、松永真穂
- コロブチカ -Miracle Angel Dolls MIX-
ハピスタ…というかチームDEKARIS。こちらは3勝5敗。
アルバム「恋のデカリス」はなかなか良い出来。オンラインレンタルも可能なので、機会があったらレンタルしてほしい。全曲インスト付きですからね(曲数水増しともいえるが)。
『コロブチカ』は…「スタートボタンを押してね」「**位突破」「殿堂入り」などなど、ゲームで実際に使われているボイスが入っている。
(9)前田有紀(2曲)
- ミアネヨ 〜ごめんなさい〜
- 永縁
0pts曲を語るシリーズですっかり常連の前田有紀。今年も票は入らず、前田さんの曲は3年連続で全て0票となった。最後に票が入ったのは『相愛太鼓』ですからね。
『ミアネヨ〜ごめんなさい〜』は、去年の『ケンチャナ〜大丈夫〜』と同様に曲名に韓国語が入っている。2011年もこのようなタイトルで曲をリリースすれば、東京三部作に続く韓国三部作ができあがりますね。ちなみに、アレンジは『スペジェネ』などでお馴染み馬飼野さん。
(10)カレン(14曲)
熊井ちゃんより1ヶ月早く&茉麻より1年遅く生まれたカレンは1勝13敗。演歌って最もヲタ受けが悪いと思うんだが。それでも全敗じゃなくてよかったよ。なぜかc/w曲『女からっ風』に票が入ったけど。
俺はほとんど聞いてないので、コメントは不可能。ちなみに、『人生いろいろ』のアレンジは、IIDX・ポップン・DDRにも曲提供している阿部靖広*2が手がけている。
(11)小川真奈(9曲)
- COCOLULU SONG
- Keep on dreamin'!
- 全部 ウソじゃないよ
- 大空に向かって
「NGPのアイドルといえば?」で俺が真っ先に思い浮かべる小川真奈は5勝4敗というまずまずの結果。
アルバム「(1)ティーネイジ ブルース」は板垣さんアレンジが7曲というので全然期待していなかったが、生ドラムの曲が多くてそれなりに聞ける。つーかさぁ、板垣さんはモベキマスの曲でも生ドラム使いなさいよ。
(12)MM学園 合唱部(8曲)
MM学園はMM3のみが0票だった。今回のノミネート曲で、唯一の男性アーティストの曲。3人とも推しメン部門で投票可だったが、票は入らず。
(13)むとう水華(2曲)
ガッタスの元メンバーで、現在は地下アイドルっぽい活動をしているむとう水華。1勝1敗という結果…普通ですね。
『メリーゴーランド』はタワレコ限定発売で、c/w曲『ヒカリ 〜hikari〜』はランクインしたものの、シングル曲『メリーゴーランド』は0票だった。ところで、このCDはどれだけ売れたんだろう……
(14)モベキマス
真野ちゃんの曲はたくさんノミネートされてたけど、0pts曲は意外にも1曲だけだった。3曲くらい来ると思ってたんだけど。本来別々に扱われるはずの『家へ帰ろう』『家へ帰ろう sad ver.』がひとまとめになったのが大きいかな*4。
『いつもいつでも』は…とにかくアルバムの中でも地味なんですよね。聞いてて眠くなりそうな曲。真野ちゃんの曲ではこれが最下位かなと思っていたが、予想通りの結果となった。
『ヴィラヴィラヴィロー!』は…考察編4で取り上げることになると思うので、ここでは触れない。
考察編4に続く
