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2012-01-10

[][][][][][]第10回・ハロプロ楽曲大賞2011(考察編1) 第10回・ハロプロ楽曲大賞2011(考察編1)を含むブックマーク 第10回・ハロプロ楽曲大賞2011(考察編1)のブックマークコメント

◆今後の予定◆

  • I. 本家楽曲大賞Top10について語る
  • II. アイドル楽曲部門Top10+αについて語る
  • III. 0pts曲について語る
  • IV. 俺的・本家の順位比較
  • V. ユニット平均順位比較
  • VI. 編曲者平均順位比較
  • VII. PV部門について語る
  • VIII. 推しメン部門について語る
  • IX. おまけ

だいたい去年と一緒ですが、順番の変更はあるかもしれません。


I. 本家楽曲大賞Top10について語る

ここにはTop10のみ記しておきます。11位以下はこちらで確認してください。また、そこから俺的ハロプロ楽曲大賞のノミネート曲だけを抽出したのもあります。→こちら

一昨年はシングル4曲アルバム6曲カップリング0曲、去年はシングル5曲アルバム5曲カップリング0曲と推移していたが、今年はシングル9曲アルバム1曲カップリング0曲となった。シングルが強い年だったともいえるし、アルバムが弱かった年ともいえる。それにしてもカップリング曲の名曲ってなかなか誕生しないね。最後にランクインしたのはHigh-King「記憶の迷路」(第7回2008年/4位)だ。

1位に輝いたのは、スマイレージ有頂天LOVE」。スマイレージの曲が1位になるのは今回が初めてのことだ。それまでは「夢見る 15歳」(第9回2010/4位)が最高位だった。メンバーの卒業が相次いだ2011年スマイレージ…この曲は4人時代最後のシングル曲となるだけに、思い入れが強いスマヲタも多そう。そして、4位には「ショートカット」もランクイン。こちらも4人時代の曲。

同じく新メンバーが加入した娘。は「地平本願」「まじですかスカ!」「Only you」がそれぞれ4、6、9位にランクイン。娘。のシングル曲全てがTop10入りしたのって2002年以来だったりする?*1

ここ数年のいわゆる"辛気臭い"路線を捨てた「まじですかスカ!」がどこに入るかは気になっていた。まだまだ娘。にもこういう明るいアップテンポな曲は需要があると実感。というか9期と10期の加入で若返ったわけだし、今後はこっちがメインになるよねきっと。

10位には「愛しく苦しいこの夜に」が唯一アルバムからランクイン。アルバムからランクインするなら「ブラボー!」「Fantasyが始まる」「Give Me 愛」「シルバーの腕時計」のどれかだと思っていただけに、これは意外だった。コンサートでこの曲を一度も歌わないまま亀井さんは卒業、初披露となったのは先月の道重・田中のディナーショー*2…そういう意味では、娘。ヲタ(特に6期ヲタ)にとっては重要な意味を持つ曲だと思われる。ディナーショーの後に投票だったらもっと票を伸ばしてたかも。

℃-uteは2位に「Kiss me 愛してる」、7位に「世界一HAPPYな女の子」がランクイン。2011年℃-uteのシングル曲は連続して当たりだったと思う。楽曲大賞の順位だけで判断したら、「SHOCK!」以降はすべて当たりじゃないだろうか。

今年の℃-uteのシングル4曲は路線としてはどれも異なっていて、しかもそれらが全て上位にきたというのが面白い。俺は「世界一〜」がちょっとイマイチな評価なんだけど、ヲタ全体の評価ではそうでもないようで。

Berryz工房は8位に「ヒロインになろうか!」がランクイン。「VERY BEAUTY」(第6回2007/6位)以来4年ぶりとなるシングル曲(両A面シングルの1曲目)のTop10入り。これは、「愛の弾丸」「ああ、夜が明ける」が微妙で、「ヒロイン」に一極集中したからだと思われる。前回や前々回にノミネートされてたら10位には入ってなかったんじゃないかな。

08年のコミックソング路線、09〜10年のイナズマ路線、そして11年の大人セクシー路線…どの路線を進んでも広く支持が集められないBerryz工房の楽曲。2012年、Berryz工房はどこへ進んでいくのか…新曲はまだ聞いてないけど、これもまた賛否両論な感じがなぁ。

真野ちゃんは「My Days for You」が自己最高位の3位をマーク。ソロ歌手が不利になりやすいハロプロ楽曲大賞においてこの結果は立派。ちなみにソロ歌手のTop3入りは「スクランブル」(第2回2003/1位)以来8年ぶり。

モベキマス以外からのTop10入りはなし。Buono!は3年連続でTop10にランクインしていたが、ここで連続ランクイン記録は途絶えた。いわゆる「Buono!ヲタに受けそうな曲」がなかったのがね……次回はそれなりに期待できそう。「初恋サイダー」が好評だしね。


編曲者という観点から考察すると…大久保薫が「有頂天LOVE」で初の1位。これはアレンジのクオリティ自体はそれ程高くないんだけど、こういう明るいユーロビートを作ったってことだけでも十分評価できる。

それ以外に、「ヒロインになろうか!」「Only you」がそれぞれ8位と9位にランクインで、Top10に大久保さんアレンジの楽曲が3曲ランクインした。Top50まで広げると9曲ランクイン。

今年も平田祥一郎はTop10に3曲ランクイン。「Kiss me 愛してる」「ショートカット」「地平本願」の3曲だ。と、Top10に3曲入っている。そして、今年もTop50以内に8曲ランクイン。今年も平田さんは忙しかった。

また、Top10には入らなかったが、板垣祐介もTop50に7曲ランクイン…ただ、板垣さんの場合、Top20に「自信持って〜」1曲だけで、31〜50位に6曲が集中してランクインしているというのがね……

それ以外では、宅見将典が6位・7位と初のTop10入り。今年アレンジを手掛けたシングル曲は3曲。Daichiさんの後継となるハロプロ楽曲アレンジャーはオダクラさんでもオオバさんでもなく宅見さんだったかー。俺は宅見さんをどう評価しているのか?それは編曲者平均順位比較で詳しく書こうと思う。


考察編2に続く

*1:「そうだ!We're ALIVE」の順位が分からないので断言できないけど。この辺りは今年3月に頒布予定の「ハロプロ楽曲大賞誕生10年記念本(仮)」で確認したいところ

*2:楽曲大賞投票締め切り後

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