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2013-12-30

[][][][][][][]第10回・俺的ハロプロ楽曲大賞2013 後編 第10回・俺的ハロプロ楽曲大賞2013 後編を含むブックマーク 第10回・俺的ハロプロ楽曲大賞2013 後編のブックマークコメント

昨日は第2回アイドル楽曲大賞2013の結果発表イベントに行ってきました。率直な感想としては第1回よりも楽しむことができたと思います。その詳細な感想とか書き起こしレポとかは後で書くとして、先に俺的楽曲大賞(後編)いきましょうか。

後編では20位から発表していきます。まずは20〜11位!


【20 → 11】

■20位■ 虹のせせらぎ / ピーベリー (詞:三浦徳子 曲・編:MEG.ME

2013年の隠れた名曲。2人組のユニットがまさか合唱曲を歌うなんて想像もつかないですよ。SATOYAMA movementの最後はこの曲で締めくくってほしい。あと、しっかりパート分けをしてモベキスジで歌うというのも良さそうである。


■19位■ A B C D E-cha E-chaしたい/ モーニング娘。 (詞・曲:つんく 編:大久保薫

俺もチュッてされたいんだよ!そこをわかってくださいよ!…それは置いといて、この曲はサビのリズムが4分メインで音階が1つずつ上がったり下がったりというシンプルさがいい。チュッのインパクトも相まって初聴で記憶に残りやすい。


■18位■ SAMURAI GIRLS / アップアップガールズ(仮) (詞・曲・編:michitomo

去年の「UPPER ROCK」のガチEDM路線を継承したような曲。若干歌がアレンジに埋もれていて聞き取りづらい部分もあるけど、それでもかっこいいアレンジで満足できる。ついついインストまで買ってしまったんですよ。


■17位■ Help me!! / モーニング娘。 (詞・曲:つんく 編:大久保薫

「待つ子ミジメックス」「言えナイチンゲール」という一見酷すぎる歌詞も、一年も経てばアリかなと思えてしまうから怖い。毎度おなじみEDM路線は今回もいい感じで、いちいち入ってくる三連符の音が個人的にお気に入り*1


■16位■ 君さえ居れば何も要らない / モーニング娘。 (詞・曲:つんく 編:平田祥一郎

ただただアレンジがかっこいいの一言。そのせいで歌詞が頭になかなか入ってきてくれなくて困った。声ネタ*2を効果的に使っているのが良い。あと、Aメロのアレンジはテックダンスっぽくすればより面白くなるのではと思った。


■15位■ エイヤサ! ブラザー / メロウクアッド (詞:もりちよこ 曲:多喜紅葉、楠木エミリ 編:Buzz Coen)

もりちよこのぶっ飛んだ歌詞もいいけど、この曲の肝はやはり、ネタ曲かと思わせておいて細部までしっかり作られているアレンジだと思う。クラップのリズムをヲタが真似しづらい複雑なものにするのとか、個人的に嫌いじゃないしむしろ好き。


■14位■ 乙女! Be Ambitious! / THE ポッシボー (詞・曲:本上遼 編:本上遼、原田勝通)

長らくハロプロ楽曲には参加していないそうる透のドラムから始まるスカコア。終始ドラムが目立っていて良い。そこにホーンが絡んでくるのがなお良いですね。これは是非とも現場で聞いてみたい、できれば生バンドで!


■13位■ わがまま 気のまま 愛のジョーク / モーニング娘。 (詞・曲:つんく 編:大久保薫

アップテンポで4つ打ちなダンスポップにEDMっぽさを混ぜることで、現場で盛り上がれるようにしているのが大きい。「愛されたーい!愛さーれたーい!」って叫んだら楽しいもんね。もっとアレンジが荒ぶってもよかったと思う。


■12位■ 新・日本のすすめ! / スマイレージ (詞・曲:つんく 編:大久保薫

「バイセコー大成功!」「おっととっと夏だぜ!」の流れを汲んだ、数曲を無理矢理まとめて1曲にした感じの曲。超高速のバンドサウンドだったり、シャッフルリズムだったり、これ1曲だけでスマイレージのさまざまな一面が見られる。


■11位■ サクラ時計 / 田崎あさひ (詞:小西裕子 曲:SHIKI 編:立山秋航

卒業ソング大好き人間なもので、この曲もやはりお気に入り。気を抜くと涙が出そうになる。力強いドラムの音は編曲立山さんの演奏によるもの。この曲ではギターも演奏しており、マルチプレイヤー流石としか言いようがない*3


このブロックは特にEDMを基調とした曲が多いなぁ。その一方で生ドラムの音が印象的なポッシと田崎さん、そして合唱曲という変化球を放り込んできたピーベリー、今年はこういうEDM以外で演奏がしっかりしている曲が例年よりも高く評価されるという傾向があったように思う。

さあいよいよTop10!10位〜4位、いってみよう。


【10 → 4】

■10位■ リスペクトーキョー / アップアップガールズ(仮) (詞:NOBE 曲・編:michitomo)[michitomo最高順位]

江南スタイルオマージュみたいなゴリゴリのEDMサウンドに、「憧れのアイドルになれる街」こと東京に憧れる少女を主人公としたかわいらしい歌詞が乗る、なんとも不思議な感じがする曲。東京から割と離れたところに住んでいる2人にラップを担当させたというのも良いと思った。


■9位■ 愛の軍団 / モーニング娘。 (詞・曲:つんく 編:大久保薫

娘。のシングルがこれですべて出そろったということになる。サビでストリングスが入ってきて、最後に力強く「愛の軍団」でビシッと締めるという流れがいい。2番Aメロ出だしや2番サビ後のザ・EDM!って感じのアレンジなどもお気に入り。あと大サビでのタリンロメランテもね。


■8位■ すっちゃかめっちゃか〜 / Berryz工房 (詞・曲:つんく 編:平田祥一郎

何年も前から、ハロプロ楽曲で高BPMで楽しくなれる4つ打ち楽曲(こういうの)をやってほしいと思っていたのだが、直球ど真ん中な曲がきてくれて本当嬉しい。ところで「すっちゃかめっちゃか〜」と聞いて、ソニンADA BOY & DA GIRL」でのつんく合いの手を思い出す人ってどれだけいるんだろう?[→参考]


■7位■ 私が言う前に抱きしめなきゃね / Juice=Juice (詞・曲:つんく 編:平田祥一郎

この曲はどうしてもブラスばかりが語られがちなんだけど、ハードダンス*4並にズンズン響くバスドラのほうが俺にとっては印象的で気に入っていたりする。Bメロ前半でブレイクを入れてるのも巧いなと思った。サビの歌詞「女の子の一つ 女の子の二つ」が何を表しているのか、未だにわからない。


■6位■ ほたる祭りの日 / ジュリン (詞・曲:角田崇徳 編:鈴木俊介

去年の「キャベツ白書」に続いて、角田さんが今年もSATOYAMAユニットに良い詞を提供してきた。情景を思い浮かべつつ聴いていると自然と涙が浮かぶ、そんなバラード。三十路も近くなるとだいぶ涙腺も緩くなって困ったもんだ。2人のハーモニーも素晴らしく、この人選はGJと言わざるを得ない。


■5位■ Rolling Days / 田崎あさひ (詞:Mari-Joe 曲:安岡洋一郎 編:立山秋航)[1.5 pts]

ひなフェスで「え、この人2曲も歌うの…?」って思った1分後にはすっかり魅了されている自分がいた。真野ちゃんにやってほしかった路線の楽曲をドンピシャでやってくれたことが素直に嬉しい。特にBメロ後半〜サビのメロディが好きで、田崎さんの力強くも透明感のあるヴォーカルがマッチしている。


■4位■ 兎tocome / コピンク* (詞・曲:竹屋なかこ、児玉雨子 編:依田伸隆)[2.0 pts]

コピンク*曲の中では最もアップテンポ、それでいて間奏にラップなんて入れるもんだから、その部分はとっても早口になる。でもそれをしっかり歌いこなす佳林ちゃんは凄すぎる。アレンジは生演奏で、特にドラムはこの曲の疾走感を作り出している感じがある。また、歌詞については、大サビからが特に好きだ。


田崎さんが地味にTop50に4曲中3曲をランクインさせてますね。ピアノをメインに据えていて、かつアップテンポな曲だったり、他の楽器の音がしっかり聞こえてくる曲というのは割と好みなんですよね。ハロプロ楽曲ではこういう曲をあまり聴けないので、俺的では高く評価されやすいと思う。

それではTop3の発表!どの曲がランクインしているのか…今年はとても予想しやすいと思います。


【3 → 1】

■3位■ アジアン セレブレイション / Berryz工房 (詞・曲:つんく 編:平田祥一郎)[1.5 pts][平田祥一郎最高順位]

楽しい気分になれるパーティーチューン。歌メロのリズムが16分主体で、また、歌メロでもバックの音でも頻出するタタッタタッタというリズムが小気味好い。サビでは16分メインのリズムと4分メインのリズムが1小節ごとに交互にくるのが面白い。アレンジについてはディスコとEDMが良い塩梅で混ざり合っていて良い。一つ残念なのは「ミミミミミナサン オゲンキキキキキキキキ…」という間奏が好きなのに、イベント等では未完成版*5を流すこともしばしばあったこと。


■2位■ ヤッタルチャン / スマイレージ (詞・曲:つんく 編:大久保薫)[2.5 pts][大久保薫最高順位]

歌中のセリフと歌中の関西弁は基本的に要らない派なのだが、この曲に関してはその両方が無いと曲が成立しないレベルで必要。そして4分休符で1文字ずつ区切るサビが歌詞ともども強烈に印象に残る…*6 サビの単純な譜割りとは対照的に、アレンジにおいてストリングスが細かいリズムを刻んでいるのが良い。若干装飾し過ぎという感じもするが、音ゲー曲っぽくて好きです、というかどのメーカーでもいいから音ゲーに収録してくれ。


■1位■ ロマンスの途中 / Juice=Juice (詞・曲:つんく 編:鈴木俊介)[2.5 pts][鈴木俊介最高順位]

すごいやばいとしか言いようがないファンク系楽曲。歌詞・メロディ・譜割りは非常にうまくまとまっている。歌唱はメインを歌うメンバーはもちろんのこと、そうではないメンバーも違和感を覚えないレベルに達している。バックではブラスやベースが縦横無尽に暴れまわる。コーラスではつんくが高音で無理しながらも悪目立ちせずに歌に厚みを持たせている。全ての要素が良い方向で一体となっていて、特に2番間奏からの展開は言葉では説明できないくらい、とにかくすごいやばい。


J=Jがメジャーデビューでいきなりの1位という快挙。しかし1位と2位はすっごくすっごく悩みましたよ。どっちもマイナスとなる要素がなかったもので、最後まで決まらなかった。


というわけで、今年の順位(1〜30位まで)。

※ここは後で作成します


今回、これで終わらないんですよね。まだ51位〜100位の発表があるんでした。でも、書き起こしが先のほうがいいかな。そっちを期待している方のほうが多そうですし。

*1:「ザ☆ピ〜ス!(Updated)」にも入っている

*2:2000 people on the dance floor

*3:元AKB星野みちるの曲ではギターとドラムに加え、キーボードとベースも演奏している模様

*4:音楽のジャンル名

*5:間奏に加工が入っていないVer.

*6:「昔」というのが4人時代を指しているような気がするので

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