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2011/03/31(Thu)

MacBook Pro (Early 2011)にWindows Server 2008 R2を入れたときのメモ

先日MacBook Pro (Early 2011)にWindows Server 2008 R2Boot Campで入れたので、そのとき気づいたこととかのメモ。

Windows Server 2008 R2なのはDream Sparkから無料で手に入ったからというだけ。

OSインストールまで

インストールまでの過程はWindows 7を導入するのと同じ手順で大丈夫

Windows 7のようにしたりするのは適当にそこらへんのサイトを見てください。

参考:何となく大人しい独り言: Mac を仕事で使う Part 4 - iMac 27” に BootCamp で Windows Server 2008 R2 をインストール

ドライバインストール

付属のCDを使うとJISキーボードがUSキーボード認識されるようになっちゃうので、Boot CampアシスタントダウンロードしてCDなりUSBメモリなりに入れてそれを使った方がいいと思う。

参考:MacBook Pro (Early 2011):Boot Camp Windows ドライバのインストール後に、JIS キーボードが US 英語キーボードとして認識される

ディスプレイアダプタ

なぜかドライバが入らず、標準VGA適用されてる。

これを直すには、まずAMDサイトからBoot Camp用のドライバを落としてくる。

Apple Boot Camp Windows 7 and Windows Vista Software Graphics Drivers

これをWindows上で解凍。次にデバイスマネージャからディスプレイアダプタのドライバ更新をする。手動で先ほど解凍したフォルダを指定すれば勝手にドライバインストールされる。これでちゃんと表示されるようになる。

Bluetoothとか

Bluetoothドライバがちゃんと入らない。よくわからないけど、必要ないので放置。チップセットの一部が不明なデバイス扱いされているけど、問題が起きてないので放置。

無線LAN

サーバーOSなのでそのままではAirMacは使えない。サーバーマネージャからワイヤレスLANサービスを追加すれば使えるようになる。

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