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だいちゃんの時間を見つけて書く日記(別館) このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

だいちゃんの時間を見つけて書く日記の別館です。
こちらの日記ではアニメ・ゲーム・漫画等の感想を中心に時間のある際に書いていく予定です。
これまではlivedoor blogにて行っていましたが、2012年よりサブダイアリーにて運用していきます。
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2012年06月02日

ドラゴンクエスト25thアニバーサリー モンスター大図鑑

| 17:43

同日発売のテリワン3D3DSを持ってないので絶賛スルー中ですが、さすがにこちらは購入。

あくまでも大図鑑ということで各種作品の攻略本のような詳細データは無く、あくまでもこれまでの「ドラクエシリーズ作品におけるモンスターを総ざらいした形式になっていました。

ところで巻末の編集スタッフを見ると、この本はスクエニ攻略本で御馴染みのベントスタッフが関わった書籍ではないみたいですね。


内容については、これまでのシリーズ作品登場数順で登場モンスターを網羅的に紹介していくスタイル採用

登場回数の多いモンスターは2ページ分採られていたりと対応も良いですが、1作品しか登場していないモンスターだと1/8ページしか紹介枠が採られていません。

ちなみに、2ページ分の枠が採られて紹介されていたモンスターは以下の17種でした。(紹介順ママ

スライムドラキーメタルスライムくさった死体はぐれメタルホイミスライムミミックキメラゴーレムバブルスライムさまようよろい、ばくだん岩、マドハンドベビーサタンキングスライムメタルキングドラゴン

個人的にはくさった死体が4番目だったり、ナンバリングタイトルではDQ3以降全く登場してないドラゴンがこの順位で紹介されているのは少々驚きだったのですが、どうやら作品のカウント対象としてナンバリングタイトルに重点が置かれている訳ではなく、不思議のダンジョントルネコヤンガス)・モンスターズ・バトルロード・スラもり・剣神DQ・ソード、そしてかなりマイナーだと思われる「あるくんです」までもがカウント対象として扱われているためのようです。

反面、上記の縛りを受けている影響を受けてか、最新ナンバリングタイトルであるDQ9ではマスコット的に扱われているモーモンスライムタワーなどは、9以降全ての作品に登場してもカウント数が6程度なので本書では中盤位に紹介されていました。

そういう意味でこのカウント方式は、基本的に古くから登場しているモンスター程有利な形で紹介されるスタイルという印象を受けました。


なお、1作品しか登場していないモンスターですが、DQ7に登場したモンスターが他作品に比べてやはり多いようです。それだけ7の存在が他のナンバリングタイトル比較して、マイナーな扱いを受けている証拠なのかもしれませんが…(´・ω・`)

一方、DQ1モンスターで1のみしか登場していないのは「しりょう」1体のみでした。というか「しりょうのきし」のイメージが強いので、「しりょう」が居たことすら自分も忘れている程度の存在でしたが。

また、ちょうどジョーカー&バトルロードの恩恵を強く受けたDQ8モンスターについても、やはり8のみしか登場して居ないモンスターの数はかなり少ないようです。


雑魚モンスター紹介は上記のような作品登場数順でしたが、ボスモンスターについては基本的に作品順で大別される形で紹介されていました。

いわゆる魔王大魔王クラスだけでなく各種イベントボスなどもきちんと紹介されているのは、何よりという所。また、主に魔王クラス以上の一部のボスモンスターについては、特徴的なセリフも挿入される形式となっていました。

その後に収録されているモンスター豆知識は、割と一般的なものからそれなりに重箱の隅を突くタイプのものまでそれなりに紹介。

一番の見所はやはりスライム族・ドラゴン族のモンスターの系譜ではないかと思いますモンスターの系譜は他の種類もありますが)。改めて作品順として並べて列挙されると数が多いなという印象に。


全体的な感想としては、DQシリーズモンスター好きな人達にとっては、どのモンスター過去のどの作品に登場しているかが一覧できるので図鑑としても役に立つのはさることながら、読み物としても割と面白い感じに仕上がってるのではないかと思いました。

本書の最後には新作であるテリワン3DSDQ10の紹介もされていますが、それぞれ新登場のモンスター以外にも過去に1作品しか登場してなかった復活モンスター組も居るようなので、もしこの大図鑑が再度編纂されることがあれば、また色々と状況が変わってくるのではないかとも思います


2012年06月01日

咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A 第7局「信念」

| 13:30

今回は2回戦の副将大将戦。いよいよ準決勝に勝ち上がる2校が決定する回。ストーリーとしては肝心の2回戦パートは思ったよりは短めで、試合終了後の話も少しだけ挿入されました。

また、咲本編のアニメで登場していた面々も久々に何人か登場するなど、懐かしい部分もある回でした。


アバン

副将戦に向かう灼と、その様子を控え室で見る千里山女子の面々の2パートで構成。

対局時の灼がボーリンググローブをはめている理由も明かされていましたが、実家宣伝という意味合いがあったんですね。晴絵から譲り受けたネクタイを身に付けている件も含めて、ジンクス的なこだわりが強い感じでしょうか。

あと、泉も言っていましたが、中堅戦から控え室に戻ったセーラ乙女モードから通常モードへの着替えがいくら何でも早すぎるような(笑)


灼の回想

2回戦では毎回何らかの形で入る回想パートですが、今回は灼と灼の祖母との全国大会出発前のシーンが描かれることに。灼の祖母も晴絵のことを思い出語りをする位に知っているようですが、同郷ですしおそらく面識があるんでしょうね。

ところで、鷺森家のボーリング場を経営しているのは灼の祖母であることが今回明かされましたが、灼自身が不在期間の手伝いを気にしている所から、どうやら両親は不在の模様。回想時には灼の部屋も出ていましたが、割ときちんとしていた所を見ると、両親自体は居るんでしょうかね。


副将

肝心の副将戦の内容は灼と劔谷の森垣が競り合ったものの、結果的には序盤の森垣による親倍ツモの影響により、劔谷が2位浮上・阿知賀が3位に転落という形に。

千里山女子データ担当・船久保がかなり気にしていた灼の能力については、結局は松実姉妹とは違って「どこか変」程度のまま今回は明かされず。次の準決勝で詳細が明かされるんでしょうかね。

また、森垣が活躍したことを踏まえてか今回初めて劔谷側の過去回想も登場。特徴的なイントネーションのセリフでしたが、どうやら帰国子女らしく劔谷の他の面々と上手く付き合えるかという内容が描かれていました。

一方、回想シーンも入らなかった越谷女子は41100点の4位と一校だけ沈むオチ的な扱い。点数ボードが上から降って来るという展開は、余り咲本編でも見かけなかったような気がします。


大将

意気揚々と出たはずの穏乃ですが、ラスト手前の局でダマ跳満に放銃といういきなりの展開からスタート。

ちなみに放銃される前の時点では100点差ながらも2位だったということは、穏乃自体の実力もそれなりにあるんでしょうかね。

しかし、ラスト1局と追い詰められた中でも穏乃は持ち前のタフな精神力による諦めの悪さを発揮し、状況に応じて3度手を変更。結果的に劔谷からちょうど6400点で直撃し再逆転するという劇的な展開で2回戦は終了。

順調に点を稼いで18万点以上を獲得していた1位の千里山女子側は、大将である竜華や他の面々も余裕の表情ながら、準決勝については余裕は無いと改めて引き締めなおす形で描かれていました。

ただ、穏乃は今回も精神力のタフさがクローズアップされた(おそらく精神力の高さで大将に選ばれた?)とはいえ、上級生3人の特殊能力や憧のように打ち筋の上手さが評価された訳でもなく、ラスト前のミスで危機的な状況を作っていたりとやはり他の面々に比べて地味な印象は受けました。

阿知賀編ストーリーの都合上、次の準決勝クライマックス的な側面が強そうですが、そこで大将を任されている穏乃がどのように描かれるのかは気になる所です。


久々の白糸台登場

2回戦終了後、マスコミの面々は全国最強の白糸台に殺到。そんな中、中原麻衣さんCVの宮永照・斎賀みつきさんCVの弘世菫の2人が本編以来となる久々の登場。

これまで咲とは対照的に愛想が悪い冷淡なキャラという印象だった照ですが、マスコミの前では菫も驚く程の普段と違いすぎる営業スマイル対応を発揮。色んな意味で強者というか場慣れしている感じですね。

そんな照の対応を受けたマスコミの面々は今年も白糸台が優勝候補No.1と決め、対抗できるのであれば「千里山女子荒川憩+愛宕洋榎」のタッグ位であっただろうと評価。なお、名前が挙げられた愛宕洋榎は4話で一応姿は見せていましたが「阿知賀編」でのセリフはあるんでしょうか。

また、照と菫以外の残る「チーム虎姫」の3人も姿だけ登場していましたが、照と菫が豪華キャストだけに誰がCV担当するのかも今から気になる所ではあります。


2回戦終了後の阿知賀女子

同じ頃、2回戦を通過して喜ぶ阿知賀女子の面々ですが、さすがに監督の晴絵は千里山女子に9万点以上の差を付けられたこと、準決勝では白糸台に加えて福岡の強豪・新道寺女子と当たることから渋い表情。

マスコミ評価では「絶望的」「論外」と評されている阿知賀女子準決勝進出について臆面も無くチームの面々に言い出す晴絵ですが、やはり10年前に自分が超えられなかった壁を改めて実感しているのでしょうか。もう少し晴絵側の準決勝にかける想いなども垣間見えるシーンがあると良いのですが、次回以降出てくるんでしょうかね。

その後、良い意味空気を読まない穏乃によって外に出た阿知賀女子の面々は、途中晴絵と熊倉トシとの会話シーンに遭遇(何だかんだでEDの登場シーンがある位には熊倉の出番もここまで用意されていますね)し、晴絵が自分達をダシにしてプロ転向を考えているのではないかと不安を抱くことに。

阿知賀女子の面々の中ではおそらく一番頭が切れるはずの憧が晴絵の動向を不安視し、それに対して灼が速攻で否定するというやり取りは、5人の中での立ち位置や晴絵に対する想いの強さなどが割と端的に表されているシーンだなと思いました。


ラストも久々のキャラ登場

他の強豪3校や晴絵との関係性など色々と停滞ムードの漂う阿知賀女子の面々を救うかのように、ラストはこちらも久々となる鶴賀学園のステルスモモ東横桃子)&蒲原智美登場で終了という形に。

そう言えば、鶴賀学園の5人は清澄の応援という名目東京にある蒲原の祖母の家を訪れていたんでしたね。しかし、咲の本編ではなく阿知賀編側でメインキャラクター達と絡んでくるとは思いませんでした。

斎藤桃子さんCVモモが和を指す「おっぱいさん」や、桑谷夏子さんCV蒲原の口癖「ワハハ」も本編以来久々に聞きましたが、変わってなくてこちらもかなり懐かしい感じで良かったです。



さて、1週放送休みを挟んでの次回はサブタイトルのまま準決勝を目前とした阿知賀女子の「修行」回となりそう。

予告映像では鶴賀学園の加治木、以前は池田だけ登場した風越女子の面々についても東京に来ていた残る福路・吉留の2人も登場するようで、次回も割と懐かしい感じのする回になりそうでしょうか。

それ以外には、全国個人戦ランキング2位である千里山女子と同じ北大ブロックである三箇牧の荒川憩もなぜかナース服姿で登場。3話の時点では回想だけでしたが、次回はようやくセリフが付くようですね。

そんな訳で割と豪華な面々が揃っての「修行」回となりそうですが、準決勝は阿知賀女子の2回戦の翌々日ということもあり、残る1日程度の修行で本当に他の強豪3校に肩を並べる程の実力がいきなり阿知賀女子の面々に付くとは考え辛いのですが、どういう修業内容になるのかは注目。

(ちなみに翌日は咲本編側で描かれている清澄の2回戦のはずですが、準決勝の結果ネタバレはあるんでしょうか?)

また、今回の後半で阿知賀女子の面々と晴絵との間に微妙な亀裂が入るシーンも挿入されましたが、次回両者の間の関係性が修復されるようなシーンもあるのかも気になる所です。


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2012年05月30日

氷菓 第六話「大罪を犯す」

| 16:58

シリーズの第4作「遠まわりする雛」に収録されている短編第2話のアニメ化

数学教諭尾道先生(今回のアニメを見るまでずっと「おのみち」だと思っていました…)の授業態度に怒った千反田が、怒った理由が分からないことが気になり折木に推理を依頼する1話完結回。

一部パートでセリフの順序入れ替えなどがあったり、アニメならではのギミックが要所要所に入ったりはしつつも、ストーリーは今回もほぼ原作通りの展開となっていました。

なお、本編ラストに毎回挿入される英文も前回で「氷菓」編が終了したことを受けてか、今回は「遠まわりする雛」の副題であるLittle birds can remember」に変更されていました。

今後原作時系列通りにアニメが進むのであれば長編短編とが時期的に被ることはないはずなので、短編作品のアニメ化時にはラストの英文は全て「Little birds can remember」で統一されるんでしょうかね。


アバン:1年B組の世界史授業中

原作問題提起パート尾道先生CV山崎たくみさんであることも公式サイトでは掲載されていますが、本編では折木視点で話が進むこともあってか、隣のA組における尾道先生と千反田のやり取りは思った以上に聞き取り辛い感じでした。

折木のクラスの授業を担当していた世界史教師のCVベテラン後藤哲夫さんだったため、そちらの声の方がインパクトがあったかもしれません。

あと、折木と同じクラス女生徒2人についてもセリフがありましたが、EDテロップではきちんと苗字佐山井上)が設定されていたようです。この辺りもこれまでの京アニの慣例(?)に則ってか、折木が所属する1年B組の生徒全員には名前が設定されてるんでしょうか。


Aパート導入部の長ゼリフ

冒頭からいきなり「憤怒」の伊原福部に対する長ゼリフを言うシーンで開始。原作でも切れ目無くまくし立てるセリフ回しでしたが、実際にCVありきで聞くと視聴している側からもかなり大変そうな印象を受けました。

それでも割と苦も無い感じで聞くことができたのは、さすがにCV茅野愛衣嬢といった所でしょうか。


折木が読んでいた小説

原作では単に「SF小説」としか書かれていませんでしたが、アニメの折木は前回の予告でも描写が入っていましたが、文春文庫から刊行されている「夏の災厄」というミステリー小説を読んでいました。

夏の災厄 (文春文庫)

夏の災厄 (文春文庫)

文春文庫を刊行しているのは文藝春秋なのに対し、古典部シリーズ原作角川書店から刊行されている訳ですが、アニメスタッフが敢えて同じ角川からではなく他社のミステリー小説(未読ですが、調べる限りは「パニックミステリー」と呼ばれるジャンルだとか)を選択したということは、チョイス自体にも何らかのメッセージもしくは関連性がありそうですね。

なお、省エネ主義の折木は「無趣味」な描かれ方はされていますが、原作では今後もペーパーブックなど読書だけは嗜んでいるシーンがしばしば出てきます。それだけに今後も角川作品に関わらず何らかのミステリー小説意図的に挟んでくる可能性がありそうです。

なお、角川×京アニ作品と言えば以前「涼宮ハルヒの憂鬱」においても長門有希が各話で読んでいた小説クローズアップされ、「長門有希の100冊」という企画も行われたことがありましたが、もしかすると今回も「折木奉太郎の○○冊」なんて企画が行われるのかもしれませんね。

長門有希の100冊 - CAXの日記

追記

「夏の災厄」は、どうやら原作者米澤穂信氏を作った「100冊の物語」としてチョイスされている作品のようです。

米澤穂信を作った「100冊の物語」 - CAXの日記


天使チタンダエル

千反田が冗談を言った際には折木からは聖天使姿に見えたチタンダエルが、その折木からの迂闊な発言で迫ってきた際にはSDキャラ&大量増殖したミニ天使チタンダエル化するという今回も割と凝った演出に。

それにしても1体だけなら可愛いミニ天使チタンダエルですが、あれだけ大多数で群がられるとさすがに不気味に感じるのは、折木の心象である事もさることながら数の暴力による影響もありそうですね。


千反田の回想

尾道先生及び千反田以外のモブキャラ生徒達はマネキンという今回もシャフト・新房監督作品で見たような手法採用

ただ、シャフト作品の場合だとそのままマネキンで統一したまま描きそうな印象があるのですが、罵倒する尾道先生なまはげ・河崎にひょっとこ・多村に岡目の仮面をそれぞれ被せていたりするなど、少なからず3者間の意図を感じさせる演出があったのは京アニならではという所かもしれません。


折木からの回答

原作では言葉で他の3人に回答を促す折木ですが、活字でなくセリフになるアニメではイメージが伝わり辛いこともあってか、千反田が持ってきた大文字アルファベットクッキーギミックとして活用し回答するスタイルに変更されていました。

それにしても「やらないことはやらない、やるべきことは手短に」がモットーのはずの折木ですが、大文字アルファベットクッキーの一部を齧って小文字を表現する方法は、思ったよりも面倒な手順を採ったなとも思いつつ。

ちなみに折木の回答の途中で「折木奉太郎:画」のヘタウマ伊原&千反田のイラストも出てきましたが、EDテロップ原画特に明記されていなかったので、さすがに「折木奉太郎:画」=「CV中村悠一さんが描かれた」訳ではなく、スタッフの方がワザとあの形で描いたというのが正解なんでしょうか。


エピローグ

原作福部伊原の下らない話で終わるスタイルとは少々異なり、古典部員達が部活という名の推理雑談を終えて部室を後にするシーンで終了。

なお、折木が千反田のことについて想いを巡らせるシーンで折木自身は灰色・千反田は薔薇色(というよりも桜色?)という区別がされていましたが、「氷菓」編のエピローグで折木自身は自分灰色省エネポリシーを以前ほど気にしなくなったとはいえ、何だかんだで千反田のことを徐々に気にしつつあることを表現しているのかなと思いました。

原作でも折木が徐々に千反田のことを意識し出しているのではないかという描写は、同じ短編集に収録されている後々の話を描いた作品にて如実に現れてきますが、アニメでは今後も細かいシーンで徐々に二人の間の関係性の変化を差し挟んでくるのかもしれません。


さて、次回は今回と同じくシリーズ4作目「遠まわりする雛」に収録されている短編第3話「正体見たり」がアニメ化

伊原の親戚が経営する旅館舞台にした温泉旅行回ということですが、次回予告を見る限り原作ではほぼ描写が行われなかったサービスカット(?)もあったりするんでしょうか。

また、次回のゲストキャラとして伊原の姪に当たる善名姉妹(梨絵&嘉代)が登場。活発キャラの姉・梨絵は豊崎愛生さん、引っ込み思案な妹・嘉代は小倉唯嬢と割とストレートな感じの配役かなと思いますが、この2人がどのように描かれるのかも気になる所です。


氷菓 限定版 第3巻 [Blu-ray]

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2012年05月29日

HUNTER×HUNTER 第29話「カクセイ×ト×カノウセイ」

| 14:15

天空闘技場編」第3話。ウイングの手によりゴンキルアの「念」が覚醒、200階クラスでの話が始まる回。

なお、アバンナレーションは前回と同じ天空闘技場の紹介となっていました。「天空闘技場編」のアバンはどうやらこの内容で統一されそうですね。


本編はゴンキルアウイングによって本当の「念」の四大行を教授してもらう所から

最初ウイングから「念」は本来誰でも使えるが現在使える人物は限られており特別視されていると説明。そう言えばそんな設定でしたね…原作では最早「念」ありきで話が進んでいるのですっかり忘れていました。

更に「念」を覚醒する方法にはズシのような「ゆっくり起こす方法」か「無理矢理起こす方法」があると説明。ズシは半年かかって会得したようですが、今回は時間が無いためにウイングゴン達に「発」を送ることで強制的に目覚めさせる(肉体にあるオーラが出る孔・精孔を強制的に開く)「無理矢理起こす方法」を選択。


「念」を覚醒させる方法について説明を聞いたキルアは「無理矢理起こす方法」の方が良いと尋ねますが、それに対してウイングは本来の方法ではない外法であり、やり方を間違えば肉体を破壊しかねないと説明。

また、なぜ外法を使ってまで本当の「念」の四大行を教えたのかという質問に対しては、200階クラスは選ばれた全員「念」の使い手であり知らずに上がって来た者には「念」の洗礼を行うこと、「念」の洗礼の代償は大きく才能豊かなゴンキルアがその代償を受けるのは残念だと感じたためと説明。なお、「念」の洗礼の代償を受けた者の例として、後程登場するギド・サダソ・リールベルトの3人がシルエット形式で登場していました。


説明終了後、いよいよウイングの「発」によってゴンキルアが強制的に「念」を覚醒

全身の精孔が開いてオーラが見えるようになった二人は状況の変化に驚きますが、ウイングからまずは全身から立ち上る生命エネルギーオーラ自分の体に留めるようイメージについて教授されることに。

原作ではこのシーンにおけるオーラの出方が漫画的な表現として激しく出ていたイメージがあるのですが、アニメではゴンの「湯気みたいだ」というセリフに即したスタイルが採られているように思いました。


ウイングアドバイスによって二人共自然体の状態でオーラを抑え「纏」を行うことに成功。その際、一度のアドバイス自然体が「纏」を行うのに最も良いスタイルだと悟った二人を見て、ウイングは二人の才能の恐ろしさを改めて感じつつ、今度は敵意を持って「念」を飛ばすと宣言。

「念」を覚醒した二人はようやくウイングからの敵意の「念」を受けた際に「極寒の中裸で居る」という比喩を理解すると共に、ウイングからの敵意の「念」を防ぐ修行を開始。


それから約2時間後、「念」を会得したゴンキルアは再び200階のヒソカの前に登場。ヒソカからの敵意の「念」を無事に弾き返しつつ廊下を通り抜け、ヒソカの前に到着。

ヒソカゴン天空闘技場に来た理由を推測しつつも、「念」は奥が深く「纏」を覚えただけではゴンと戦う気は無いと言いつつも、200階クラスで1度でも勝利できたら相手になるとゴンに対して約束

ヒソカと別れたゴンキルアは200階クラスの登録を行いに移動しますが、その様子をギド・サダソ・リールベルトの3人

が伺っている所でAパートは終了。


Bパートゴンキルアは200階クラスの登録を行う所から

まずは受付嬢から200階クラスに関する試合形式・フロアマスター概要などの説明を受けることに。

そう言えば200階クラスでは「10勝でフロアマスターへの挑戦権、4敗すれば失格」というルールや21名のフロアマスターが在籍しているとか色々設定がありましたね…結局ゴンキルア共にフロアマスターには乗り気でなかったり、後々のヨークシンシティ編もあったりするために全く生かされない設定になってしまいましたが、今後原作でこの設定が再利用されることは…さすがにもう無いでしょうかね。

ゴン達の適当な返答に受付嬢が投槍になる中、様子見のキルアに対してゴンは早々に自分の「念」の力を試してみたいと発言。早速申し込みをしようとしますが、そこにギド・サダソ・リールベルトの3人が登場。

会話から様子を察したキルアゴンに「(ギド達は)お前と同じ日に戦いたいようだ」と言い、それを受けたゴン試合申し込み用紙に「いつでもOK」と回答。両者共に微妙雰囲気の中、その場は別れることに。

キルアはギド達がウイングの言っていた「念」の洗礼を受けた者達だと悟りますが、ゴンはそれには目もくれず200階クラスの個室の豪華さに満足。

そんな中、早速ゴン試合明日(そう言えばまだゴン達が200階クラスに到達した段階では3月でしたっけ)に決定。試合日時の余りの早さに驚くキルアですが、ゴン明日は勝てないと悟りつつも自分の「念」を早く試したいと興奮状態。


その後は翌日となり、早速ゴンとギドとの試合が行われることに。ウイングから「念」を覚えても修行必要なため戦闘は2ヶ月我慢するように忠告されていましたが、早々に試合に出場したゴンを見てウイングも困り顔。

試合の方はギドが最初から「舞闘独楽」による「戦闘円舞曲(たたかいのワルツ)」を発動。不規則な独楽の動きと「念」による強化された永久に動き続ける独楽により早々にゴンクリーンヒットを受け1P先取された所で本編は終了。

最後に入る二又一成さんのナレーションにおける「それとも…」の部分が、色んな意味で強調した感じに聞こえたのですが、今後の展開を知っているからでしょうか。

なお、初めての「念」能力として登場したギドの「舞闘独楽」「戦闘円舞曲(たたかいのワルツ)」ですが、共に独特の文字表現カットインで入る形式になっていました。基本的に「念」能力名自体は当て字表現で実際の技名の読みとは対応していないものが大半ですが、アニメでは今後登場する各種「念」能力も技名文字表現&読みはルビ形式で統一されるんでしょうかね。

ED後のハンサイクロペディアはギドについて。さりげなく下部の説明に「強化系」という念の属性説明も入っていましたが、まだアニメ本編では六属性についてはEDで少し出ていたものの実際の説明は登場していないような。なので、原作を読んでないと分からない内容ですが、未読の人は居ないと判断してなんでしょうか。


さて、次回はゴンとギドの試合とその後のウイングによる「念」の更なる修行がメインとなりそうでしょうか。

予告映像では久々にクラピカも登場していましたが、どうやら斡旋所でのシーンが描かれるようです。そう言えばまだこの時点では師匠について「念」能力を会得する前でしたっけ。

天空闘技場編」は「念」を覚えてからが本番とは言え、ストーリー的にはあくまでもゴンキルアの二人がメインで話が進む訳ですが、アニメでは今後「ヨークシンシティ編」に突入するまでクラピカレオリオとはどの程度登場するんでしょうかね。


2012年05月28日

聖闘士星矢Ω 第9話「聖域の危機!忍者聖闘士、駆ける!」

| 19:36

狼座の青銅聖闘士・栄斗がストーリーに本格参戦、そして舞台はパライストラから聖域へと移動する回。

それにしても今回はOPキャスト欄で参加されている声優陣が非常に多かったですね。過去最多じゃないでしょうか。5,6人だった回もあるので、ストーリー的に結構変動が激しい感じでしょうか。

後は大友龍三郎さんがCV担当されているキャラが予想通り前回の正体晴らしを受けて、これまでの「学園長からイオニア」へと変更されていました。今後は「イオニア」で統一されそうですね。


Aパートは前回イオニアの手によりアテナによる封印が破られ闇の牢獄へと変貌したパライストラから。先程まで「聖闘士ファイト」で試合をしていたはずのユナと龍峰がいつの間にか制服姿に戻ってるのですが、早すぎるような。

異変を知り医務室から抜け出してきた蒼摩も合流しますが、そこにマーシアンの一党が登場。マーシアンの隊長が「聖域の新世紀」と称してアテナマルスを聖域の大教皇に任命したと言い、新時代聖闘士として相応しいかの選別を行うと宣言。


一方、地下牢獄に投獄された光牙の前には栄斗が登場。いきなり光牙に対して変わり身の術を実行するなど「富士忍者」としての能力を発揮。

栄斗に対してこれまでの経緯を説明する光牙ですが、学園長イオニア黄金聖闘士であること、本物のアテナ裏切りマルスの手下となったことは知っていた模様。

また、栄斗は先程パライストラを包んだ光の小宇宙と闇の小宇宙を感じたようで、パライストラの状況を不安視。


そんなパライストラの方では、早速マーシアンによる聖闘士の選別が開始されることとなり、マルスへの忠誠を拒否した見せしめとしてまず最初学園長代理が殴られて連行。

次は檄が名乗り出ますが、あくまでもマルスには従わないと宣言。闇の小宇宙の影響で体が重いとは言いつつも、隊長を弾き飛ばし雑兵集団も跳ね除けるなど、腕力であれば最強であった大熊座の青銅聖闘士の頃の実力を如何なく発揮。教官である檄の様子を見て生徒達もマーシアン達との戦いを挑むことに。


その頃、先にパライストラを抜け出していたイオニア少女は、聖域の前に佇んでいたマルスと合流。

イオニアからマーシアンによるパライストラでの選別が始まったことを聞いたマルスは、新たなアテナと称する少女に闇の小宇宙を打ち込んだ後、絶大な小宇宙の力でアテナの聖域十二宮を一気に破壊し、自分が君臨する新たな十二宮創造を開始。

新たな十二宮創造を見つめるマルス少女の様子がこれまでと違うことを疑問視しますが、イオニアからライストラで少女が光の小宇宙を持つ光牙と接触した経緯を聞き、「ペガサスか」と呟くことに。

それにしても、前作で登場したポセイドンハーデスでも聖域を直接破壊する行動はしなかったので、今回マルスが聖域そのものを破壊するとは思っておらず少々驚きました。とは言え、マルスポセイドンハーデスのように直接敵対するのではなくアテナを取り込んだ上で内側から世界を支配しようしているようなので、自分好みに聖域を作り変えようとするのも行動として分かる感じはします。


一方、地下牢獄を抜け出そうとする光牙ですが相変わらず牢屋の扉は開かないままで、栄斗から無駄な体力は使わないように忠告されることに。

ちょうどその時、同じく地下牢獄収監された囚人が連れて行かれる所に遭遇。栄斗曰く、マルスはパライストラに集まった聖闘士達の小宇宙を吸い取り何かに利用しようとしているようですが、今回その理由は明かされず。

囚人達が連行される様子を見ていた光牙ですが、急に苦しみ出した栄斗を見て慌てることに。その様子に気付いたマーシアン達は鍵を開けて中に入ってきますが、行動自体が策略だった栄斗は富士忍法マーシアンの注意をそらせた後、火遁の術で攻撃しマーシアン2人を即座に捕縛。囚人達の鍵を外した後、光牙と共に脱出を始める所でAパートは終了。

あれだけ簡単な罠にマーシアンが引っかかるのであれば、牢屋を抜け出すこと自体は栄斗にとって簡単なことだったのでしょうけど、牢獄から抜け出そうと思ったのはパライストラの危機と光牙の存在があったからなんでしょうかね。


Bパートは再びパライストラ側からマーシアンに挑むパライストラの教官・生徒達ですが、闇の小宇宙の影響もありパライストラ側が不利な展開。ところで牢獄とは違って小宇宙を吸収されるようではない感じですが、生徒達が誰も聖衣を纏わずに戦っているのはなぜなんでしょうね。

状況不利を見越したユナは冷静な判断で蒼摩・龍峰に呼びかけ、闇の牢獄と化したパライストラから脱出を図るために光牙を探すため、「聖闘士ファイト」が行われていた会場から移動。


同じ頃、牢屋から抜け出した光牙と栄斗の2人は、こちらも冷静な栄斗の土遁の術によりマーシアンとの無用な戦いは避けつつ、螺旋階段を登り地下牢獄脱出を図ることに。

聖堂最上階まで登り付いた二人ですが、闇の小宇宙の力で扉は閉じられており脱出できない状態。光牙は前回助けると誓った少女を探しますがもちろんそこには居らず、聖堂アテナ紋章けが光の小宇宙の影響か、闇の小宇宙による侵食を免れているといった状況。

状況を把握した光牙は聖衣を纏って光の小宇宙紋章にぶつけようとしますが、強力な闇の小宇宙で簡単には破壊できず。それでも「必ずできる」と小宇宙を高める光牙に呼応する形で聖域に居る少女にもその様子が伝わり、二人の小宇宙を合わせた「ペガサス流星拳」により見事に紋章の部分を破壊


ようやく牢獄から脱出できた光牙と栄斗ですが、変わり果てたパライストラの様子を見た栄斗は「闇の牢獄」と表現とし愕然。しかしそれも束の間、マーシアンのビートル兄弟が背後から登場し強襲。

ところで、OPテロップではこの二人だけ他のマーシアンと違い「ビートル」と固有名称が振られていました(実際に火星衣もカブトムシクワガタなどをイメージした形)が、前回出てきた「ラーニョ」に近い感じの役割なんでしょうかね。

間一髪ビートル兄弟の攻撃をかわした二人ですが、生身のままでは分が悪いと悟った栄斗は狼座の聖衣を装着。

今回初登場となる狼座聖衣装着シーンは、栄斗=忍者らしさを強調した部分と満月に吠える狼とを合わせた感じだったように思います。ちなみに眼鏡は聖衣装着後はやはり無くなってましたね。通常姿ではまた着用しているのでしょうけど、聖衣装着時にはどこに消えているのかは気になるかもしれません。(そう言えば、プリキュアでもキュアムーンライトキュアミューズは変身後は眼鏡が無くなりましたが…)


ビートル弟の相手は栄斗、ビートル兄の相手は光牙がそれぞれ担当することになりますが、栄斗はビートル弟相手に対して早々に「十文字・岩石崩し」と地面の土を手裏剣に変える属性技を披露。

属性技を見て「土」属性の使い手であると高を括るビートル弟ですが、余裕の表情を見せる栄斗は「水」属性の技である「清流鉄砲水」、「火」属性の「火炎の舞 乱れ打ち」など忍者ならではの他の属性忍術も使いこなし、相手を翻弄。

栄斗曰く聖衣を纏うと忍術の威力が格段に上がるらしく、そんな自分自身を栄斗は「忍者聖闘士」と自称

栄斗に一方的にやられる弟を気にしたビートル兄ですが、余所見の隙を逃さなかった光牙は「ペガサス閃光拳」を繰り出し早々にビートル兄を撃破。その様子を見た栄斗もビートル弟を片付けると宣言し、奥義(と思われる)「富士流秘伝 咆哮天狼崩し」を繰り出し、ビートル弟を大量の岩石の下敷きにして撃破。

栄斗の戦い方を見る限り、あくまで「土」属性に重きは置いているようですが忍術を利用した他属性も使えるということで、これまでの一属性に固執して得意不得意がはっきりしていた各キャラとは一線を画す感じのようですね。今回は「水」「火」属性忍術技を使っていましたが、この分だと残る「雷」「風」属性忍術技もそのうち出てきそうです。

聖闘士ファイト」開始前の下馬評で優勝候補としてエデンの対抗馬に栄斗の名前が挙がっていましたが、「雷」属性一点特化型のエデンとは対照的なバランス型としての意味合いもありそうです。


ビートル兄弟を撃破したものの、闇の小宇宙侵食は強まりライストラは破壊される一歩手前の状態に。

先を急ぐ光牙・栄斗は学園の正門前において、(いつの間にか聖衣を纏っていた)蒼摩・ユナ・龍峰の3人と合流。栄斗が閉じ込められていたことに驚く3人ですが、栄斗の方も仮面を外したユナに驚きつつ「その仮面の方がいい」とキザなセリフを返すことに。そんなセリフに笑顔で「相変わらず」と返すユナを見る限り、栄斗自体パライストラに通っていた頃は軟派キャラだったんでしょうか。

合流したのも束の間、再びマーシアンの大群に取り囲まれる光牙達ですが、その危機を救ったのはまたしても檄でした。檄は学園から居なくなっていた(という扱いにされていた)栄斗に気付きつつ、パライストラで学んだことを守り自分達で力を合わせて未来を切り拓けといわゆる「死亡フラグ」発言後、マーシアンの大群を一手に引き受け、光牙達を逃がすことに。


学園の正門まで来た5人ですが、闇の小宇宙で閉ざされた正門は開かず。しかし、先程檄から教えられた言葉を胸に5人で小宇宙を一点に叩き込み無事に正門を破壊。その後も闇の小宇宙が充満して方向も分からない状況でしたが、光牙の光の小宇宙で道を作り出し、無事にパライストラを脱出

脱出直後に崩壊するパライストラを悲痛な目で見つめる一行ですが、光牙の「失っても俺達は前へ進むしかない」という発言を受けて、そのまま駆け出すことに。

その後、朝陽が昇る中休み無く走り続ける5人ですが、途中でユナが聖域の異変に気付いた後、光牙が「アテナに会うため」ではなく「アテナを称する少女を助けるため」に聖域に行くと宣言した所で今回は終了。


さて、次回から舞台をパライストラから聖域に移して新たな展開(?)が始まるようです。

ただし、「聖域」自体はマルスの力によって「バベルの塔」(?)へと変貌しているようですが、ストーリー的には「アテナ(を名乗る少女)を助けるため」と前作の「聖域編」を意識した作りになっているのは変わらないかもしれません。

気になるのはサブタイトルにもある通り「もう一人の黄金聖闘士」ですが、次回予告では「星矢か?」というフリをしていましたが、登場していた星矢映像はどれも1話アバン映像だったような気がするのと、ここで星矢を出すのは余りにもストレートすぎる(公称でもどうやら「行方不明」扱いのため「現存している二人の黄金聖闘士」に当てはまるのか?という問題も)ので、星矢以外の人物が現れると思っておいた方が良さそうでしょうか。

前作と照らし合わせると、次回はちょうど聖域編突入直後における白羊宮でのムウとのやり取りに近い雰囲気を感じているのですが、「もう一人の黄金聖闘士」が光牙達にとって味方なのか敵なのかも気になる所です。

それ以外では、前回のラストで姿を消して今回は登場せずとまさしく前作の一輝的な立ち位置に落ち着いてきた感じのするエデンですが、次はどのタイミングで光牙達の前に登場するのかにも注目したいです。


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