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だいちゃんの時間を見つけて書く日記(別館) このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

だいちゃんの時間を見つけて書く日記の別館です。
こちらの日記ではアニメ・ゲーム・漫画等の感想を中心に時間のある際に書いていく予定です。
これまではlivedoor blogにて行っていましたが、2012年よりサブダイアリーにて運用していきます。
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2016年09月24日

2016/09/25〜の邪神4獄を考察してみる

| 00:00

まりにも何も書いてなかったので久しぶりすぎるエントリーです。

現在は3.3後期を絶賛プレイ中な訳ですが、イベント間中であるスライムレース何だかゲーム内容が自分の肌に合わずメインとサブで1度やって絶賛放置中。

常闇の聖戦はというと、レグナード魔法使いIVまでは一応撃破しましたが、ダークキングはIIIまでは戦士撃破したものの、IVは1度行ってみたものの次のバージョンまで諦めることにしました(白目)

それはさておき、3.4前期アップデートまで残り2週間を切りましたが、その前に今月は明日25日に邪神宮殿更新されるということで、何となくではありますが次回の4獄を考察してみたいと思います


相手はおそらく「災いの神話」(災厄)

次の相手は「災いの神話と暴虐の悪夢」になると思われますが、これまでの流れが「震撼の冥宰相」→「幻妖の魔勇者」となっており、「モンスターリストのつよさ順の前側」が選ばれていることを踏まえると、おそらく「災いの神話」つまり災厄が選ばれるのではないかと思います

なので、以下の内容は「災いの神話」と対峙した前提で書いています。もし「暴虐の悪夢」(ドレアム)が選ばれたらすいません…(´・ω・`)


バトルは怒りタゲ下がりの壁戦法

邪神における災厄&ドレアム戦での戦法は、まずドレアムを少人数で弱体化させつつ、災厄側を怒らせてターゲットになったキャラが下がり、災厄を壁で動きを鈍らせつつ集中攻撃して倒し、その後ドレアムを攻撃する形になります

しかし、4獄では邪魔になるドレアムが居らず災厄1体のみとなる(はずな)ので、単純に怒りをもらったターゲットが下がり、追いかけてくる災厄の動きを他のメンバーが壁をすることで鈍らせつつ攻撃する基本的な壁戦法となりそうです。

そのため、誰が怒りのターゲットとなっているのかを把握すること、ターゲットが下がりをしつつバトルフィールドの外周を周ること、ターゲット以外のキャラが災厄に対する壁及び壁の更新をきっちり行うことの3点ができれば、今回もそれほど難しくない(周回可能)のではと思われます

ただ、ターゲット以外の7人全員が壁に行ってしまうと、災厄の行動(じひびきやジゴスパーク・魔蝕など)に上手く反応できなかった際に巻き添えを食って悲惨なことになりかねないので、壁の人数は(邪神では毎度のことですが)2〜3人に留めた方が良いように思います


怒りは「特技怒り」のみが発生

占い師武器・盾・タロットによる行動しかないため、災厄からの怒りは「特技怒り」しか発生しません。

通常の真・災厄の王では特技怒り発生時のターンエンド行動が通常攻撃ジゴスパーク・じひびきの3種類になっており、「災いの神話」もおそらくこれが適用されているはずです。

災厄のターンエンド行動で一番厄介なのは4回攻撃の連撃ですが、今回の4獄でのターンエンド行動では発生しない(連撃をターンエンド時に行うのは呪文怒り時)はずなので、幾分か対処しやすいと思われます


相手の足止めがし辛い

これまでの4獄では冥宰相には幻惑・おびえ・笑い、魔勇者には幻惑・おびえ・マヒという行動制限を伴う状態異常有効でした。

しかし、災厄は魔人本及びスパキラ本の情報によると、幻惑・おびえ・笑いが無効、マヒは極めて効きにくく、冥宰相や魔勇者には有効であった死神タロットによる呪いもとても効きにくいようです。

(なお、ドレアムも足止め系状態異常は効き辛く、幻惑・呪い無効のようです。)

そのため、冥宰相や魔勇者のように敵を足止めする戦法は取り辛く、これまで以上に壁の存在重要になりそうです。

また、災厄は怒りのターゲットを除いた残る占い師7人全員が壁をしても動きを止められるような重さではありません。そのため、ターゲットの足下に配置する「災禍の陣」は使い辛く、「愚者タロット」の陣も上手く相手の動きを予測して配置する必要が出てきます


どの武器対峙すべきか

宰相には幻惑・おびえ・笑い、魔勇者には幻惑・おびえ・マヒが有効だったため、180スキルで「状態異常発生率+100%」を付けたムチが有効でした。

しかし、災厄(やドレアム)に対しては先にも書いた通りこれらの状態異常が余り有効ではないため、ムチは使い辛いのではないかと思われます

一方、災厄の攻撃で最も辛いのは混乱・呪い・幻惑・全属性耐性低下を一度に付与する「魔蝕」ということで、今回は「弓聖の守り星」が使える弓の存在重要になってきそうです。

(冥宰相状態異常を伴うがほとんどなく、魔勇者は通常攻撃にも状態異常付与されているため「弓聖の守り星」はほとんど使い物にはならない状況でした。)

自分もこれまでの冥宰相と魔勇者の4獄はずっとムチで行っていましたが、次回の4獄は(災厄とドレアムのどちらであっても)弓で行こうかなと考えています


耐性・タロットに関して

耐性
タロットカード

2015年12月29日

ジュレット遊泳エリアのタルに関する小ネタ

| 12:00

またしても久々のドラクエ10ネタエントリーです。

個人的な状況ですが、バージョン3.2のシナリオクリアしたので、ようやく別のこともできるかなという形になってきました。とは言っても年末年始は色々と忙しかったりするので中々上手く進められてはいませんが…。


それはさておき、今回は表題の通りジュレット遊泳エリアのタルに関する小ネタです。

遊泳エリア実装されてから割と月日が経っているので、もう知っておられる方も結構居るのではないかと思いますが…。

※ちなみに下記内容はWii版でしか確認していませんので、予めご了承ください。


ジュレット遊泳エリアのタルとは?

バージョン3.1からジュレットの町の西側が遊泳エリアとなり、水着さえあれば自由に泳ぐことができるようになりました。

水着を持っていなくても水着屋が用意されており現地調達が可能。更衣室もあり即座に水着へと着替えることもできますが、現状は一方向的な仕様となっているようで、水着から再度元の装備に戻すことはできません。

そんな遊泳エリアでは週に1回タルが浮かんでいることがあり、そのタルからアイテムを入手することができます。詳細はモグラ本やDQ10大辞典に譲るとして、ざっくり内容を書くと以下のようになっています


肝心の小ネタ

実際にタルがどこに出現するかですが、上記にある通り3箇所からランダムのようで、以下の写真のようにかなり遠方が候補地として選択されることも(割と)あります

f:id:daichan330:20151228213259j:image

実際に該当場所まで泳いで行ってもいいのですが、結構時間がかかってしまいます

そんな時はどうするか?


一度、水着以外の装備品アクセサリ以外)を着用している状態で、海に入ります

この場合武器・防具以外でもレンタル衣装やチームユニフォームでも「水着以外の装備品」の対象となっているようです。

すると、勿論ドラキーさんに「水着以外の物を着用して、海に入ることはできません!」と怒られ、元の場所に戻されます


しかし、再度元の場所に戻ってみると、今まで遠方にあったはずのタルの光が消えています

f:id:daichan330:20151228213257j:image

どこに行ったのかと反対方向を見てみると、かなり近くの場所にタルの光がありました。

f:id:daichan330:20151228213258j:image


どうやら、水着以外の装備品を着用して海に入り元の場所に戻された際、タルの配置も再抽選される仕様のようです。

「タルが遠方に配置されてしまって、行くのがダルイ…」という場合は上記の方法を試してみて下さい。


注意点

折角近場のポイントが選択されたにも関わらず、水着以外の装備品を着用したことを忘れて再び入ってしまうと、また遠方の位置に再抽選されてしまう可能性もあります

タルを取りに行く際は水着以外の装備品を外したことを確認した上での方が良いです。

2015年10月08日

愚物語

| 17:24

ちょうど10月から終物語」のテレビ放送も開始…という所でのシリーズ最新作発売。てっきり「ネクストシーズン」なのかと思っていましたが、シリーズ的な位置付けとしては「オフシーズン」に相当するようです。

作品内容は作者である西尾氏曰く「愚か者」だという老倉育(不屈)・神原駿河不退転)・阿良々木月火(不死身)に纏わる短編3本という構成になっていました。ちなみにシリーズ主人公として基本的に何かしらの形で当人が登場していた暦ですが、今回はオフシーズンという扱いもあってか遂に一切登場しない(言及はあり)形となりました。

ちなみにあとがきによると西尾氏曰く今回の3編共に「第零話」扱いと書かれていましたが、書籍中の振り分けは「第一話」〜「第三話」となっていました。さすがに全部が「第零話」ってのは無理だったんでしょうかね。(西尾氏も後で「第零話集なんてない」と書いちゃってますし…)


そだちフィアスコ

「不屈の」老倉育をメインに据えた短編。とはいえ、他の2編と比べても分量があったように思います

語り部も(勿論シリーズで初めての)育が担当ということで、ちょうどアニメリンクする形でした。時期的には「終物語」上巻の話「そだちリドル」「そだちロスト」終了後、育が新しい環境学校引っ越した後の話となっていました。ちなみに育が引っ越した先ですが、途中の描写からすると関西なのではという感じがしました。

なお、これまでの育に纏わるストーリーである「そだちリドル」「そだちロスト」同様、本編中には<物語>シリーズお馴染みの「怪異」の類は一切出てきません。育がメインの話は他のヒロインの話と比べるとその点が特に異なっているように思います

また、本編は基本的に育のモノローグで進むため、一切セリフが無いという点も特徴的な印象。作品の中における過去語りでセリフ無しパートがある章などはありましたが、全編セリフ無しというのも<物語>シリーズでは実は初めてのように思いました。

ストーリーはというと育の一人称で話が進んでいく訳ですが、あれ程までに基本路線自己嫌悪自己評価の低さという形で描かれていくとは思いませんでした。育自体の登場話がこれまで「終物語」上巻のみということもあって(「続終物語」のアレは…ということもあるので)、改めてざっくり「そだちリドル」と「そだちロスト」を読み返してみましたが、暦視点での印象以上に育当人ネガティブ路線キャラだったようです。

はいえ、ネガティブ路線を突き進むかと言えばある程度で止まったり自分で分かっていながらもネガティブ路線を突っ走ってみたり…と、西尾氏が育に対して「不屈」と冠するのも分かるような気がしました。あと、冒頭の「嫌いだ」から始まって「阿良々木派」…等々、暦を意識しすぎているのは環境が変わっても相変わらずという感じだったように思います特にラストシーン描写とかも踏まえると、「嫌い」と「好き」は紙一重…みたいな感情なのかもという印象を受けました。

現時点で育だけは他のヒロインと比べると暦から距離的にも離れた位置に居る人物である訳ですが(「縁が切れた」という意味では撫子もですが)、今後もしも続編が書かれた場合に暦と絡むことはあったりするんでしょうかね…。


するがボーンヘッド

神原駿河メインの短編。時期的には「花物語」の後で、神原高校3年生の夏休みの時の話の模様。登場人物神原、そして忍野扇(男性版)、そしてもう一人の神原関係の深いとある人物…という形になっていました。

ストーリーは「花物語」を押さえた上での話ということで、神原の部屋において久しぶりに登場した悪魔木乃伊に関する文章の謎解きをしていく展開。一応、悪魔木乃伊絡みということで「怪異」に纏わる話ではありますが、何かしらの「怪異」が主立って登場する訳ではなく、(ちょうどアニメ化された)「おうぎフォーミュラ」のような謎解きミステリーが主軸の内容でした。

謎解きもさることながら、本編中でクローズアップされたのは「花物語」以来の登場となった男性としての忍野扇でしょうか。なぜ暦が見ていた扇は女性だったのに対して、神原が見ている扇は男性なのか…?という疑問が「花物語」ではありましたが、「終物語」で明かされた暦から見た女性版扇の正体を踏まえて本作を読むと、「神原が見ている男性版の扇」の正体も何となく察しが付く感じではあったように思います。(本編中でも思ったよりもその点に触れている描写はありました。)

なお、途中で扇が暦と電話をするシーンがあり扇から電話の仔細が語られるシーンもありましたが(一応、現状の雰囲気だと男性版扇と女性版扇は「同一人物」…という扱いなのでしょうかね)、内容からするとまた何かしらの形で描かれる(オフシーズンなのかネクストシーズンなのかは不明ですが)伏線…なんでしょうね、やはり。


つきひアンドゥ

阿良々木月火に纏わる短編。本作のみ前の2作とは異なり、語り部を斧乃木余接が担当する形となっていました。VOFAN氏の表紙も本作をイメージした内容。そう言えば、<物語>シリーズでは「怪異は語り部を務めない」という縛りがあったはずですが、今回は「オフシーズン」という扱いなので怪異である余接が語り部を担当問題ないという判断なのでしょうかね。

作品の時期的には夏のようですが、月火が制服学校に通っている描写もあるので夏休みには入っていない所でしょうか。ただ、暦達の居る場所夏休みが短い設定なので、もしかすると夏休み明けた後の可能性はあるかもしれませんが。

本作では余接が「憑物語から終物語」を経た後も阿良々木家に(人形として)留まっている本当の理由、余接から見た暦・火憐・月火ら兄妹の印象(火憐の高校入学後に「ファイヤーシスターズ」がどうなったのかも明かされる形に)、そして月火に宿る不死身の怪異・しでの鳥に対する余接の認識など、色々と明らかになる描写があったように思います個人的には暦や月火よりも火憐に対する余接のイメージが印象的でした。火憐の野生の勘(?)、恐るべしといった所でしょうか。

余接が語り部ということもあり基本的には淡々とした語り口&相変わらずの毒舌ではありましたが、「死体」の付喪神はい感情のある描写結構あったように思いますストーリー人形のフリをしていたことが月火にバレた余接が一計を案じるという展開ではありましたが、余接が考え付いた一計を実行する上で撫子も登場。それにしても「恋物語」で登場したアレがここでまさか伏線回収という形で使われることになるとは思いませんでした。



さて、巻末にはシリーズ次回作刊行予定も掲載されていましたが、「接物語」…ではなく「業物語(わざものがたり)」が2016年に予定されているようです。ちなみに「業物語」も現状の扱いとしては「オフシーズン」となる模様。

「業物語」というタイトルだけに、今作の「愚(おろか)」のように「業(ごう)」が絡んでくる話になるのではないかと思う一方、「業物」と捉えれば「日本刀怪異殺しの『妖刀・心渡』&怪異活かしの『妖刀・夢渡』」を想起させる形にもなります。一体どのような話が展開されるのか楽しみな所です。


愚物語 (講談社BOX)

愚物語 (講談社BOX)