ツージーのブログ 「アート・美術・視覚文化・幼児造形・子ども」 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-03-15 論文や質的研究とは異なる、新しい記録・ドキュメンテーションの方法 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

論文や質的研究とは異なる、新しい記録・ドキュメンテーションの方法かも!?


『ひとし・とわこ 赤ちゃん~子供子育て動画ブログ(明も暗も)赤ちゃん〜8歳、小学2年生まで(現在継続中)』


とくに工作、描く、クリエティブの変遷は見所あり!!


https://www.youtube.com/watch?v=HMBgY5yWaTs&index=55&list=PL6778D0154668F2F8


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2018-03-14 保育学・幼児教育学に関する、おすすめ講演・対談

[]保育学・幼児教育学に関する、おすすめ講演・対談

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https://www.youtube.com/watch?v=-VfeUNgLw-0

【動画】佐藤学×秋田喜代美 「これからの学び」を考える

→教育学を研究するときの困難さが、冒頭20分ぐらいで語られいて興味深いです。

→教育学と心理学の不幸の出会い、現場と研究者の乖離、フィールドワーク、授業研究へ至る経緯など

2012年9月8日収録 放送大学叢書刊行20点記念

「これからの学び」を考える

佐藤 学(教育学者)

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秋田喜代美(教育学者・心理学者)

放送大学叢書の『教育の方法』がロングセラーになっている佐藤学氏、最新刊『学びの心理学』の著者である秋田喜代美氏。 教育研究の第一線に立ち続けてきた二人による待望の対談です。 学校教育が大きな歴史的な転換点にあるなかで、教師の役割や教室の現実などを含めて「これからの学び」を語り合います。

◆佐藤学

教育学者。学習院大学文学部教授、東京大学客員教授。著書に『学校改革の哲学』『学校見聞録』『学校改革する』など。

◆秋田喜代美

教育学者、心理学者。東京大学大学院教育学研究科教授、放送大学客員教授。著書に『読書の発達過程』『読書の発展心理学』『子どもをはぐくむ授業づくり』など。




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[幼児教育] 10周年記念講演会(京都:第1部)秋田喜代美氏

2013/06/21 に公開

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https://www.youtube.com/watch?v=57Akp8hcVd4

幼児教育支援プログラム10周年記念講演会(京都会場)、2013年2月22日、東京大学教授秋田喜代美氏からの提案


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基調講演「つながりが創る豊かな家庭教育〜これからの家庭教育支援の在り方〜」(平成26年度全国家庭教育支援研究協議会):文部科学省

講師:汐見 稔幸 氏(白梅学園大学 学長)

平成26年度 全国家庭教育支援研究協議会

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https://www.youtube.com/watch?v=ymGVCDTf-DA


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静岡市子ども・子育てシンポジウム(基調講演)

2015/02/25 に公開

基調講演では、内閣府「子ども・子育て会議」の会長を務める無藤隆(むとう)教授を講師にお招きし、新制度の精神や認定こども園について分かりやすく解説いただきました。

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https://www.youtube.com/watch?v=Rbu12XgDxH4

2018-03-12 授業研究、実践研究の方法に関する情報(図画工作、美術科教育等)

[]授業研究、実践研究の方法に関する情報(図画工作、美術科教育等を中心に)

保育学や教科教育学においては、授業研究や実践研究という言葉をよく耳にする。

これらの研究は、研究の内容をさしているのだろうか?それとも研究の方法を指しているのだろうか?

結論からいうと、授業研究や実践研究は、研究対象を指して言葉であると思われる。つまりある授業を対象にした研究、ある実践を対象にした研究という具合である。

だから授業実践または実践研究は、内容によっては理論研究にも、実証研究にも成りうるし、方法によっては質的研究や量的研究を採用することもあるだろうということである。

たとえば授業実践を質的研究により丁寧に解明しながら、くりかえし授業実践を重ねて、ある仮説を生成する方法などがあるが、これなどは質的研究による実態解明型の実証研究を行いながら、そこから得られた明らかになった知見より、新たな仮説を生成する理論研究までを網羅している。このように授業研究、実践研究においては、研究の内容、方法ともに横断的に展開しうることが推察される

う〜〜〜ん、ややこしい!(> <)


以下に、研究の内容と方法の種類の大別表を記しておく。

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【研究の内容】

理論研究・・・仮説生成型 と 仮説検証型  

(理論構築やモデル化をめざす)

実証研究・・・実態解明型 と 実態検証型

(ある事柄から知識の獲得をめざす)

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【研究の方法の一例】

質的研究・・・文章や文字などの質的データの分析から、ある出来事を解明しようとするもの。

量的研究・・・数値や数式を用いて計量的に現象をとらえ、説明しようとするもの。

歴史研究(文献研究)・・・過去の出来事に対し、時期で区分しながら歴史的事実に迫ろうとするもの。

―――――――――――――――――――――――――――――――――

さて、ここからは授業研究や実践研究について述べられた論考などを紹介する。どれも授業研究、実践研究を論文にすることの困難さと、それゆえの整理方法について書かれたものである。


実践研究をどう記述するか

ー私たちの見たいものと方法の関係ー

http://search.yahoo.co.jp/r/FOR=BGUO05FV3ij2HtGZydz.n98VTz3p5N6Ac7WdHe8hjDXwUwBN8ocCoN1qBPNokZmPxIpNWqQmg1dvFjRE21UrqlUFwNIt2TyaudOLe8TZjfdj1pFpoprRvLOrUTc9mweRoJhUTNM1.B9z9j1R.IyCp1Lx4oIDkbnlBRDlIcPl7ejrMZUPAIVFang7nyLjshlzakuz_LJMaSpy_wGHu_N5FSla1q_SH.wQJbHoK1rDBdP4pDEGjWh04htVzukiVkHKgZ7QV9_84spvMnNoOeKxAGQPUkGJ.Mo9xH3Qp2xd6oxoYlw-/_ylt=A7dPehxFfqFapREAZoODTwx.;_ylu=X3oDMTBtNHJhZXRnBHBvcwMxBHNlYwNzcgRzbGsDdGl0bGU-/SIG=13kqsr07f/EXP=1520633861/**https%3A//waseda.repo.nii.ac.jp/%3Faction=repository_uri%26item_id=24932%26file_id=162%26file_no=1

教育心理学における実践研究の動向と課題 石上浩美

http://nwudir.lib.nara-wu.ac.jp/dspace/bitstream/10935/369/1/24_21_19.pdf#search=%27%E6%95%99%E8%82%B2%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6%E7%A0%94%E7%A9%B6+%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E7%A0%94%E7%A9%B6%27


【アクションリサーチ 保健室と養護教諭の役割を考える】の研究事例

実践と省察を繰り返すことで自己成長していくことをめざす

http://yumenavi.info/lecture.aspx?GNKCD=g000958&OraSeq=308277&ProId=WNA002&SerKbn=Z&SearchMod=8&Page=1&KeyWord=%E6%96%87%E5%8C%96%E3%83%BB%E6%95%99%E9%A4%8A%E5%AD%A6


教育におけるアクション・リサーチのための実践コミュニティの創造と展開

木村優

http://repo.flib.u-fukui.ac.jp/dspace/bitstream/10098/6875/2/AA12470517-05-016.pdf#search=%27%E6%95%99%E8%82%B2%E7%A0%94%E7%A9%B6%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%82%BD%E3%83%89%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%BC+%E8%AB%96%E6%96%87+pdf%27


美術科教育における授業研究のすすめ方(美術科教育学会叢書 第0号)2017/03.

https://gyoseki.meijigakuin.ac.jp/mguhp/KgApp?detlId=22&detlUid=ymkygoykggy&detlSeq=351


授業研究の課題と方法

戦後授業研究の歴史検討をふまえて

寺岡英男

http://repo.flib.u-fukui.ac.jp/dspace/bitstream/10098/5443/4/AA12470517-02-014-001.pdf#search=%27%E6%8E%88%E6%A5%AD%E7%A0%94%E7%A9%B6+%E6%96%B9%E6%B3%95%27


美術教育研究の内容と方法

辻 泰秀

http://www.ed.gifu-u.ac.jp/info/kyosi/pdf/8_12.pdf#search=%27%E7%BE%8E%E8%A1%93%E6%95%99%E8%82%B2%E3%81%AE%E8%AB%96%E6%96%87%E3%81%AE%E6%9B%B8%E3%81%8D%E6%96%B9+pdf%27



授業研究と教育工学 - ミネルヴァ書房 2012年10月10日

授業研究とは何か

授業改善と教師の力量形成のために行う授業研究を,現在の日本の動向(研究領域の確立,教師の成長,ICTの活用,大学の授業までの広がり,学校改革,国内外の視点からの見直しなど)をふまえて解説。

[ここがポイント]

◎ 授業研究の理論と実際を,具体例を交えて紹介

◎ 学校で,学級で授業研究を行う現場の教員にも最適の一冊

[目次]

はしがき

第1章 教育工学としての授業研究

 1.1 授業研究の目的と動向

 1.2 授業研究の方法と特徴

 1.3 授業研究の領域と内容

第2章 授業研究と教師の成長

 2.1 教師の授業力量とその構造

 2.2 教職における授業研究の必然性

   ――反省的実践家としての教師像から

 2.3 授業研究を通じた教師の反省的成長

   ――いくつかの典型的な事例

 2.4 授業研究と教師の成長に関する文化論的考察

第3章 授業研究とメディア教育の交差点

 3.1 「授業の多様性」と「メディア活用の要点」

 3.2 すぐれた実践の事例

   ――選択学習・合科や総合的学習を活かす場

 3.3 交流学習の多様な展開

 3.4 授業の目的・内容・方法のマトリックス

 3.5 授業のもつ深みと困難さ

 3.6 各教科の学習と情報教育,そして『総合的な学習』との相補関係

 3.7 大学の授業を見直してみると

 3.8 今後の展望

第4章 授業研究を通じた学校改革

 4.1 学校研究の意義

   ――専門的な学習共同体としての学校

 4.2 学校研究の企画・運営上の工夫

 4.3 授業研究を通じた学校組織の発展

   ――いくつかの典型事例

 4.4 授業研究を通じた学校改革の課題

   ――リーダーシップの問題

第5章 大学教育改革と授業研究

 5.1 本章の目的と構成

 5.2 大学授業研究の歴史的経緯

 5.3 大学授業改善の支援あるいは大学教員の成長支援の方法論

 5.4 公開授業を中心とした取り組み

 5.5 未来の大学教員を育てる試み

 5.6 ICTを活用した取り組み

第6章 わが国の授業研究の実態と展望

 6.1 全国学力・学習状況調査の「学校質問紙」の回答結果に見る,

   わが国の授業研究の現状

 6.2 国立教育政策研究所の「教員の質の向上に関する調査」の結果に示され る,

   わが国の授業研究・校内研修の現状

 6.3 授業研究のさらなる発展に向けて

第7章 世界における授業研究の普及と展望

 7.1 アメリカやアジアにおける授業研究(レッスン・スタディ)の普及

 7.2 世界授業研究学会(WALS)における研究発表の内容とその特徴

 7.3 世界における授業研究の展望

http://www.minervashobo.co.jp/book/b100592.html

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