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見てくれよ!魂のショット その1
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2008-05-04

[]貪欲☆まつり(無印) その1 貪欲☆まつり(無印) その1を含むブックマーク 貪欲☆まつり(無印) その1のブックマークコメント


 いよいよしょこたんこと中川翔子初のコンサートツアー「貪欲☆まつり 〜翔子の恩返し〜」の開幕戦にして生涯初の聖誕祭コンサートまであと1日と迫りました。


中川翔子 1stコンサート~貪欲☆まつり~(初回生産限定盤) [DVD]

中川翔子 1stコンサート~貪欲☆まつり~(初回生産限定盤) [DVD]


 っていうわけで、今日は2007年10月20日のしょこたんファーストコンサート「貪欲☆まつり(無印)」のDVDを貪欲に取り上げます!


 1月1日という貪欲な発売日にリリースされ、だいちょをしょこたんファンクラブギザぴんく」加入にまで追い込んだDVDです。


 これがもうとにかく濃ゆすぎるっていうか、受け止めきれないほどいろんな要素が詰まりすぎちゃってて、でもそれも、こぼれるならこぼれちゃえ!みたいな勢いで襲ってくる興奮と感涙のライブです。




 ちなみに画像ではわかんないけど、初回盤のパッケージの箱は金色です!貪欲です!












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 2007年10月20日、伝説の地となった渋谷C.C.Lemonホール。チケットがわずか25秒で売り切れたという弱肉強食の世界。見るからに一公演入魂の猛者たちの気迫が充満してます。




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 C.C.Lemonホールをしょこたんの好きなピンク色に染めて高ぶる猛者達。




「hot express」のライブレポートより)


 チケットは25秒で即完。C.C.Lemonホールを囲むように集まった、コスプレした人々。ハルヒ鬼太郎セーラームーン、メイド、エヴァローゼン、グレン、ウテナ、などなど(見た順)。挙げ出したらキリがなく、その数は「ココ国際展示場?」と勘違いしたくなる程だ。

 今日行われるのは、ブログの女王アニソン伝道師、聖子ちゃんマニア等々、数々の異名を持ち、今、芸能界はもとより音楽界でも大きな注目を集める女の子。しょこたんこと中川翔子の1st コンサートである。会場内はざわ・・・ざわ・・・、と何か予感めいた熱気に包まれており、注意事項を告げる館内放送が終わると、場内からは早くも「ショーコ」コール。「1stコンサートでコレは緊張するだろうなあ」という心配(?)も含め、これ程ドキドキした心持ちで登場を待つのも久し振りである。








01『Brilliant Dream(1stシングル




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 「きらめく空へ飛び出せ♪新しい夢が待ってる♪」の歌い出しとともにしょこたんの影絵登場で歓声に包まれるC.C.Lemonホール。




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 一生に一度だけのファーストコンサートの幕が上がったしょこたん。そして会場を埋め尽くした猛者達。


 最初の曲はしょこたんデビューシングル『Brilliant Dream』でした。




「hot express」のライブレポートより)


  暗転。観客が手にしたピンクサイリウムを一斉に掲げると、会場は正にピンクの海に。煌びやかなイントロと共に、ステージ前に張られた幕に映し出されるシルエット。やがて勢いよく幕が引き下ろされ、デビュー曲『Brilliant Dream』を伸びやかに歌い上げるその姿。フリフリピンクスカートに花束を集めたようなドレスを身に纏い、髪型は巻っき巻きのツインテール。何ていうか、その、完璧。今思い返しても肌に粟が立つ、美しすぎたその一連の光景を、ミラクル、と評すのは失礼にあたるのかもしれない。しかし単に演出と呼ぶには、すぎる程に感動的な瞬間がそこにはあり、しょこたんの記念すべき一日を飾るに相応しい幕開けとなった。




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 しょこたん登場の歓喜に打ち震える会場。それはまさに歓喜の渦!




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 正直言うとだいちょはしょこたんコンサートをやるって聞いたとき、普通にカラオケにエアヴォーカルを想像しちゃったんだよね。


 それが生バンドに生ヴォーカルですよ!しょこたんが歌って踊ってますよ!




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「きらめく世界へ飛び出せ♪」




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「新しい夢が待ってる♪」




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 しょこたんファーストコンサートの1曲目がデビューシングルの『Brilliant Dream』なのはきっとみんな予想した通りだったと思うんだけど、なんとも高まるオープニングじゃないですか!


 いろんなしょこたんを見てきたけど、こんなしょこたんは見たことない!っていう昂るアーティストの顔だぜ!




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「とにかく一歩踏み出せ♪それだけで未来は変わる♪」


 自分の未来を変え続けてきたしょこたんだからこその勢いもすごいぜ!




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 この幕開け!熱いぜ!しょこたん








MC




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中川翔子「みなさん!こんにちは!」




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中川翔子ギザですか!?」




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中川翔子「私の初めてのコンサート、貪欲☆まつりにようこそ〜!」




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中川翔子「ありがとうございます!信じられない!」




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中川翔子渋谷がこんなにコスプレと貪欲でいっぱいです!信じられない!ありがと〜!」




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中川翔子「すご〜い!ピンクサイリウムがきれいすな〜!きれいすよ〜!夢みたいです!」


 しょこたんも初手から高まってます。




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中川翔子「実はもう、始まる前に、2-3回もうすでに泣いちゃったりしたんですけど、もうすでに、危ないです。みんな・・・ほんとに・・・」




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ヲタ「がんばって〜!」

中川翔子「うわぁ〜!そら、それ、それを言われるとすでにもう!」




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中川翔子あぁ!泣いてしまいそう!」




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中川翔子「だけれども、あの、今日は、ほんとに、貪欲☆まつり、ほんとにこのコンサート、かける、意気込みが、えぇ、貪欲さ!一生みんなの心にも残るように。私にとっても、みんなにとっても、今日、この日、この瞬間は、人生で一回しかありません!その奇跡を、大切に、今日は、」




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中川翔子みんなをしょっこしょこにしてやるよ!




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 しょっこしょこにされてぇぇぇぇぇぇぇ!


 っていうか、DVDを見ただけでしょっこしょこにされちゃったよ!




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中川翔子「みんな〜!トゥットゥル〜!?」




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 トゥットゥル〜!








02『CAT Life』(『Brilliant Dream』のカップリング)




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 ここからところどころバックダンサーさんも合流。




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 しょこたんは歌はもともと音程がしっかりしてたけど、体育の成績がずっと1でアイドル揺れもできなかったしょこたんダンスに苦労したみたいだけど、そんなしょこたんががんばって踊ってるのも萌えポイントですニャ〜!








03『みつばちのささやき』(『空色デイズ』のカップリング)



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04『ストロベリmelody(2ndシングル




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 ここまで持ち歌のブリブリ系アイドルソングで固めてきて、この後2曲は衣装替えしてしょこたんがカバーしたブリブリ系アニメソングになります。


 しょこたんが好きなピンク色のサイリウムがよく似合うしょこたんワールド。








05『BIN・KANルージュ(「魔法の天使クリィミーマミ」挿入歌:『しょこたん☆かばー 〜アニソンに恋をして。〜』でカバー)




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06『乙女ポリシー(「美少女戦士セーラームーンRエンディングテーマ:『しょこたん☆かばー 〜アニソンに恋をして。〜』でカバー)




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 「クリィミーマミ」も「セーラームーン」もしょこたんの神アニメですよね。「クリィミーマミ」はマミタス様の名前の由来にもなっています。


 アニソンをこよなく愛するしょこたん。そんなしょこたんが愛する曲たちを目いっぱい歌い上げます。




 と、高まりを見せながらも、ここまではいわばこのコンサートのイントロダクション。ここからが大変なことになってくるのです!








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ナレーション(中川翔子)「こうやって、ここから見ていると、いろんな明かりが、まるで星みたいにきれいだよ。翔子は今、宇宙旅行をしてるみたいな気分。今日、10月20日、また新しい星座が増える。ここで、みんなと一緒に作った星が、生まれようとしてる。超新星だよ。」




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ナレーション「もう増えることのない思い出もあるよ。あのね、でもね、小さい頃は見えなかった星座が、見えるようになることもあるんだ。「そうだったんだ。」「こんなふうだったんだ。」「へぇ、これとこれはつながるぞ。」宇宙は発見に満ちている。星が増えなくたって、星座は増える。今からだって、どんどん増えるんだ。私の望遠鏡は、無限の可能性を秘めてるぜ!」


 この時点で何のことを言っているのかわかってしまったヲタさんは、グッと胸が締め付けられるところです。




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ナレーション「ゲゲゲの鬼太郎全巻を買ってくれて、「これを読まないと大人になれないぞ」って言われた誕生日の星座セーラームーンの魔法の変装ペンと、マリーベルコンパクトと、ドレッサーをもらった日は、有頂天星座。私とママと、3人で、かわいがっていたネコのしろのすけの絵を描いたよね。今日のこの、私を見てくれていますか?私の大好きな、パパの曲だよ。」








07『雨の動物園中川勝彦さんの曲)




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 会場が静まる中、白いドレス姿で現れたしょこたん




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 お父さんの曲を静かに思いを込めて歌うしょこたん


 届け、届け、と思いを込めて・・・・




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 メロディーの抑揚が小さくて難しい曲を精一杯に歌うしょこたん




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 この曲はしょこたんにはまだ難しかったかもしれない。それでもしょこたんの姿がこんなにも心に響くよ。




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 そして静まっていた会場からは大拍手。これはほんとに、ただただ拍手したいです。








MC




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中川翔子「ありがとうございます。」




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 鳴り続ける拍手に何度もお辞儀するしょこたん




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中川翔子「今聴いていただいた曲は、父の、中川勝彦の曲で『雨の動物園』という曲でした。この曲は、すごく、あんまり、小さい頃から、結構、父と一緒に過ごした時間も少なかったし、であの、普通の他の子に比べて思い出もすごく少なかったりして、それで、こう、反抗期が始まり、ということもあって、ずっとあんまり、曲も聴いたことがなかったんですけど、この曲が、すごく唯一、これはいい曲だと、ずっと、聴いて、聴き続けていた曲でもあって。」




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中川翔子「それでもやっぱり、あの、長い反抗期がありまして。それで、でも、このC.C.Lemonホールで、あの、コンサートをさせていただくということが決まったときに、「この曲もぜひ歌いたいんですけど」と自分から言えたときに、あ、ちょっと、「反抗期やっと、長かったけど終わったんじゃない?」と、「ちょっと大人になったのかな?」なんて、少し、思えました。」




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中川翔子「でも、こう今、不思議なことに、その父も立ったことのある、このC.C.Lemonというすごくおっきい場所で歌わせていただいて、この曲を歌わせていただいてという、結構、すごく自分の中で、それもすごく大きなことです。みなさんに聴いていただけて、今日はちょっとよかったです。」




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中川翔子「あの・・・ねぇ、聞こえてたらいいなとも、思ってます。」




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中川翔子「すいません。ありがとうございました。」


 しょこたんがお父さんのために取ったチケットは2階11列5番。一瞬視線を送ったのはお父さんの席でしょうか?聞こえてたらいいなぁ・・・・








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中川翔子「そんな、こともあり、してね、ほんとにやっぱり、コンサートで、こうやってこんなたくさんの人達の前で歌うっていう信じられないこと。」




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中川翔子その夢を抱くきっかけにもなったのが、『空色デイズ』という曲で、ございます。




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中川翔子「この『空色デイズ』という曲、やっぱり、念願の、大好きなこう、アニメの歌を歌いたいという夢も、叶い、そして、『空色デイズ』、歌詞、といい、こう、あの、自分の中に、今まで、人生でなかったロックが、メロディーといい、全てがこう、信じられない世界で。」




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中川翔子「でも、やっぱり、歌うからには、この素晴らしい曲を、ぜひ、また、人前で歌ってみたいなと、思わせてくれたきっかけでした。」




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中川翔子「ほんとに・・・いまだに結構そうなんですけど、ずっと小さい頃から、マンガが好きで、アニメが好きで、ゲームが好きで・・・つい、一人で引きこもってしまいがちな、人生だったんですが、こうやって生で、この歌は絶対に届けたいんだっていう、コンサートへの夢を作ってくれた、すごく自分の中を洗いざらい変えてくれた大切な曲だと思います。」




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中川翔子「なので、今日は、この『空色デイズ』を貪欲に歌って、翔子のドリルで・・・」




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中川翔子「天を突くぞ!」




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中川翔子「そして、みんなのドリルで、C.C.Lemonに風穴をあけるぞ!」








「hot express」のインタビュー記事より)


−−暗くふさぎ込んでいた過去の自分や、その殻から突き抜けようとする意志など、しょこたんのこれまでの人生や想いにシンクロした歌詞なんですよね。


中川翔子:最初はロックが分からないし、ギターも持った事がないのに大丈夫かな?って思ったし、周りの方も「これは中川には歌えないんじゃないか?」って感じだったらしいんです。だけど本当に歌詞に共感できて心が震えましたし、真っ白な気持ちで歌ってみたらその気持ちがまた膨らんで。こんな気持ちになったのは初めての事だったし、激しい曲なんだけど、ちょっと切ない歌詞が乗っているのもかっこいいですよね!


あと、こうやってお腹から声出して歌うのも初めての事だったんですけど、緊張とかを忘れて「気持ち良い!」って思えたのも嬉しかったです。


−−その想いは歌にも表れていて、結果として今まで以上に芯のある楽曲に仕上がりました。

中川翔子:今までの自分の歌はどこか恥ずかしい想いもあって、照れてしまう部分があったんですけど、『空色デイズ』はより深い思い入れもありますし、「歌う事って楽しい!みなさんの前でも歌ってみたい!」っていうポジティブな気持ちがどんどん出てきたりしています。


家でも毎日歌っちゃってたりするし(笑)、自分の曲だけどiPodで聴いちゃう。アニメで流れてきても「ちゃんと合ってるぜ!」って思えるくらい大好きな曲なので、この歌、この曲に出会えて本当に幸せです!


(中略)


−−で、私は『空色デイズ』と『happily ever after』を聴いていて、しょこたんの自信みたいなモノを感じたんですよ。そして、殻に閉じこもって引きこもっていた自分、今までは褒める事ができなかった過去の自分も、肯定し始めているのかなって。


中川翔子:確かに歌入れの時、今まではオドオドとしていたのに今回は堂々と、「ココはこう歌おう!」とか「ここを伝えたい!」とか、貪欲にマイクに向かえました。

それに『空色デイズ』の、「憧れに押しつぶされて あきらめてたんだ」けど「走り出す」っていう歌詞を読んで、落ち込んでばっかりだった10代があるから、今、その反動で余計に前向きになれたんだって気付いて。


それを取り返すためにも今、「前向きになろう!」って気持ちに変われたっていうのもあるし、その頃は趣味だった事がお仕事に繋がったりして。それは幸せだし「良かったんだ!」って気づけたんで・・・。そうですね、肯定でき始めてると思います、この曲のおかげで!


−−読者の中には、10代の時のしょこたんのような悩みに、今も苦しんでいる人がたくさんいると思います。もしひとつ、アドバイスできる事があるとしたら?


中川翔子:翔子はずっと「どうせ自分なんか・・・」とか「他人と話すのは怖い」って、ネガティブな想いでいっぱいだったんですけど、どこかに「こうしてやるぜ!」っていう気持ちがあって。今はふさぎ込んでしまいがちでも、そういう気持ちがあれば、いつか変われるから・・・。

翔子はブログに楽しかった事を書いていったら前向きな気持ちに変われたんですけど、何がきっかけで変わるかは分からないですよね。


不思議だなあ、とも思うんですけど、毎日嫌で仕方がなかったモノが、今は「それで良かったんだ」って思えるようになった。その時を取り戻したくて、今は毎日やりたい事だらけでたまらないです。




 ドリルアニメ主題歌空色デイズ』はしょこたん人生をも変えた神曲と讃えられている曲です。








08『空色デイズ(3rdシングル




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(前奏)




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(前奏)




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君は聴こえる?

僕のこの声が




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闇に虚しく




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吸い込まれた








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もしも世界




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意味を持つのなら




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こんな気持ちも




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無駄ではない?








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憧れに押しつふされて

あきらめてたんだ




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果てしない空の色も




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知らないで 








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走り出した想いが今でも




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この胸を確かに叩いてるから




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今日の僕がその先に続く




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僕らなりの明日(あす)を築いていく








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答えはそう いつもここにある








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(間奏)








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過きた季節を




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嘆く暇はない




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二度と迷って




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しまわぬように








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数えきれない




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ほんのささやかな




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そんな後悔




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抱えたまま









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その背中だけ追いかけて




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ここまで来たんだ




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探していた




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僕だけにできること








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あの日くれた言葉が今でも




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この胸に確かに届いてるから




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昨日よりも今日僕は




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僕の生まれてきた理由(わけ)に気付いていく








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答えはそう いつもここにある








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(間奏)








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全てがまるで当たり前みたいだった




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尊(とうと)い日々はまだ終わらない








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そしてまた




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走り出した想いが今でも




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この胸を確かに叩いてるから




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今日の僕がその先に続く




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僕らなりの明日(あす)を築いていく








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答えはそう いつもここにある








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ジャジャ〜ン)




 いや・・・・もう・・・・言葉がないぐらい最高だったよ・・・・しょこたん・・・・


 魂に響いてきたぜぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!








09『ETERNAL WIND 〜ほほえみは光る風の中〜』(「機動戦士ガンダムF91主題歌:『しょこたん☆かばー×2 〜アニソンに愛を込めて!!〜』でカバー)




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 『空色デイズ』から一転して静かな『ETERNAL WIND』。




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 でも『空色デイズ』でスイッチが入っちゃったしょこたんは、今まで築き上げてきた持てる力をこの曲で大発揮しちゃいます。




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 まさかしょこたんがこれほどすごいとは・・・・




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中川翔子「ありがとうございました。」


 もちろん場内は大拍手。感動しました。


 終演後、舞台袖に帰ったしょこたんに偉い人が「エターナルなんか感動しちゃった」って声をかけてたんだけど、これはほんとに感動しました。


 すごいです。







 そしてステージは後半戦に突入し、さらにヒートアップしていくのです。




(つづけ)








 時間がなくて勢いで書いちゃってるんで、追い追い推敲していきます。っていうか、後半は聖誕祭までに間に合うのか!?

messermesser 2008/05/04 22:25 私もパシフィコ横浜に行きましたので、どこかですれ違ったりしたかもしれませんね。
全体的に主催者側の仕切りの悪さが目立ちましたが、個人的には参加券配布や握手会で却って仕切りの悪さに助けられました。今まで抽選には外れっぱなしで握手会には縁が無かったので、その分今回は幸運が重なったと思っています。
私自身の想いはともかく、今回『銀色の永遠』を聴けた事で、歌謡曲路線だからといって以前の曲を封印するわけではない事がわかったのは大きな収穫でしょう(まぁ、つんく作品も広い意味での歌謡曲には違いありませんからねぇ)。
あと、中日の久保田・藤川を攻略しての逆転勝ちは大きいですね。

utusemiutusemi 2008/05/04 23:02 パシフィコ横浜では、ありがとうございました。
お先に美貴ちゃんと握手しましたが、明後日はだいちょさんにもトロける瞬間が来ると思いますので、今から心の準備をしっかりしてくださいねw
あと、もう1つ追加でイベントに行きたいところですねえ・・・。
今日、会場でお話したとおり、休みが確保できる唯一の日が小樽でやる日なんでかなりハードルが高いんですがw

daichomarudaichomaru 2008/05/05 00:21 >messerさん
messerさんもあそこにいらっしゃったんですね。だいちょは上手側立ち見ゾーンで見てました。爽やかオーラが立ち上ってませんでしたか?w
新曲は歌謡曲のイメージで固めてくるんだと思うけど、こういう場で歌う曲に関しては不自然にこだわったりしないっていうことなんでしょうね。正直えぇぇぇぇぇ!?ってびっくりしたし嬉しかったです。
さっきホテルに帰ったところなんで野球は見れなかったけど、スポーツニュースで見ることができました。むふふふふ。

>ソフィオさん
さきほどはありがとうございました!
ほんとにいい姿が見れましたよね!イベントモチベーションがますます高まりました。
あさっては寝坊したら大変だから明日は欲望渦巻く街に飲み込まれないようにしないと・・・・
また小樽でもお会いしちゃったりしてw