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見てくれよ!魂のショット その1
見てくれよ!魂のショット その2

2010-11-13

[]アニカンしょこたん アニカンしょこたんを含むブックマーク アニカンしょこたんのブックマークコメント


 日付が変わって今日2010年11月13日(℃)はしょこたんこと中川翔子さんのCDデビュー5周年を祝う「超貪欲☆まつり IN 幕張メッセ」が開幕!


 だいちょも℃曜日だけだけど参戦するお!


 っていうか、ちょうどモーニング娘。が秋ツアー「ライバル サバイバル」で仙台にいらっしゃっる日で、土曜日はモーニング娘。日曜日しょこたんっていうのも考えたんだけど、それだと日曜日に帰れなくなっちゃうから、ここはしょこたん一本で逝かせていただきます


 残念極まった仙台界隈の皆さんにお会いできないのは残念すなぁ;;




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 っていうわけで、今日はしょこたん記事でこちら!


 2010年10月6日発行の「アニカンR」Vol.74はしょこたんの3rdオリジナルアルバム『Cosmic Inflation』特集でしょこたんの5,000字インタビュー&全曲紹介だお!


 しょこたんCDを出すたびに特集を組んでくださるアニカン様まりがたす;;


 ところでだいちょはしょこたん現場仙台(っていうか名取)の舞台挨拶に参戦してるんだけど、コンサート去年の武道館以来1年ぶり!


 まだ生で聴いてない曲もたくさんあるし、楽しみすなぁ!


 どんなセットリストになるんだろう?


 もちろん『Cosmic Inflation』の曲ががっつり入ってくるんだろうけど、5周年ってこともあるし、やっぱりだいちょにとってしょこたん推しの原点の「グレンラガン」で天元突破したいすなぁ!


 あともちろんアニソンも!








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 っていうわけで、「アニカンR」をがっつり読取革命!(っていうかいつもながら半手動革命w)


中川翔子

空色デイズ」に初挑戦時は「ロック? 無理無理、どうしよう・・・・・・」だった中川翔子が、「はじけたやつがやりたい!」とスカッとするロック満載なニューアルバムをリリース。昔から大好きだったアイドルポップ、歌うのが夢だったアニメ主題歌もぎっしり詰め込んで、歌手としてやりたいことを十二分に表現した一枚に。


『Cosmic Inflation』Special Long Interview

――オリジナルアルバムは久々ですが、タイトルを「Cosmic Inflation』にしたのは?

中川 『Big☆Bang!!!』からの流れで現象系にしたくて。『Magic Time』もそうだし。なので、なので“Bjg☆Bang!!!(=宇宙の大爆発)”してからの“インフレーション(=拡張)”です。「“コズミック”って単語が可愛いから前にくっつけよう、これだ!」と思って。このアルバムがみんなに届いてどんどん繋がってほしいって希望もありますし、デビューして丸4年経ち、音楽性の拡がりも意味してます。

――どんなアルバムになりましたか?

中川 イメージ的には、ロックがあったりぶりぶりの曲があったり、曲ごとに声が違っておもちゃ箱っぽくて、(1stアルバムの)『Big☆Bang!!!』に近いと思いました。“原点回帰”という気持ちもあったんですけど。最初のアルバムって、キョロキョロしながら「どうしようどうしよう、でもあれもやりたいこれもやりたい、わぁー!」って感じだったんです。それが2ndではちょっと落ち着いたんですけど、今回もまた、あれもやりたいこれもやりたいという気持ちで。ただ、「アイドルボッブとロックのどっちもやりたいんだという気持ちは、極端だけど、私が今やりたいことなんだな」と、すごく明確な意思を持って取り組めたんですね。最初から好きなことって変わってないんだけど、新たに増えた好きもあるし、一歩進めたこともたくさんあるし。だから、今回のアルバムでは「これが今の中川翔子です」みたいなアルバムになればいいと思ってました。「はじけたやつがやりたいんだよっ!」という気持ちだったのもあって、かなりスカッとするアルバムだと思います。あと、前から“3”って名作のイメージがあって。

――『しょこたんカバー3』でも仰ってましたね。

中川 そうなんです。『ドラクエ』とか『聖剣伝説』とか『マリオ』とか。なので「絶対いいアルバムにしたい!」と思って、やりたいことをかなり言わせていただきました。

――どういった要望を出したんですか?

中川 アイドルボッブについては、例えば「ミツバチのささやき」(「空色デイズ」カップリング)みたいな曲が歌いたいって。アイドルポップってライブでの反応がすごく面白くて、「パン、パパン、ヒュー!」は自分でもホントにやりたいと思うし、「しょーこっ!」ってコールが入るのも楽しいんですよね。ロックだと、サイリウムを使ってガンガン盛り上がりたくなるようなハッキリした曲ですね。「フライングヒューマノイド」は久々のアップテンポだったんですけど、ずっとシングルのA面に落ち着いた曲が続いていて。その分、カップリングでアップな曲をやってきてはいたんですけど、やっぱり幕張メッセにまっすぐ向かっていけるような、やったことがないような激しい曲をやりたいと思ったんですね。でも、私が「激しいやつ」とか「遠いやつ」としか言えないから、スタッフさんはみんな、首を傾げてましたね。そしたら、出来上がってきた「TYRANT too young」が思った以上に激しくて、「どうしようかな」と思いました。でも、テンポが速くて、歌も早口だったので、レコーディングも超早く終わったんです(笑)。あとは、最初のアルバムに入ってた「プリチョコ」(=「pretty please chocolate on top」)がライブの鉄板になっているので、ぜひmeg rockちゃんとサイキックラバーのYOFFYさんのコンビで作ってほしいと願ってました。それが「shortcake adventure」で叶ったのは嬉しかったですね。

――ライブを想定してアルバム作りに臨まれたんですね。

中川 ホントにそうですね。(2ndアルバムの)『Magic Time』から間が空いたのでシングルもいろいろなのが貯まっていたんですけど、ライブもツアー2つと武道館をやったので、歌いたい曲とかライブでほしい曲とか、そういった歌に対する思いがすごく出てきていたんですね。例えば、プリズムツアーで「魂のルフラン」を歌った時に、「ガラッと空気が変わる感じの、迫力あるかっこいい曲を自分でもやれたらいいな」と思って。「TYRANT〜」はそういうのを目指した曲なんです。

――前アルバムからの間では、夢だったアニメ主題歌をたくさん歌いました。

中川 振り返ってみるとそうなんですよね。いつもその時はいっぱいいっぱいなので分かってないんですけど。っていうか、どの作品も大好きなので、まだ信じられないです。『オカルト学院』に『ポケモン』『ハガレン(=鋼の錬金術師)』『グレンラガン』。贅沢ですよね。

――残るは魔法少女ですか。

中川翔子 魔法少女! 歌いたいですね。あと、ゲーム主題歌とか、RPGOPとかも。

――アルバムを振り返り、思い出深い曲はありますか?

中川 やっぱり「ありがとうの笑顔」は思い出深いというか、出来上がってからしばらくは家で聴くのが悲しくなっちゃってたんですよね。怖くなったというか。でも、プリズムツアーでは、アンコールのときにピアノだけで歌ったんですけど、アンコール前に「空色デイズ」を15会場すべてで大合唱してもらえたんです。嬉しくて、「ありがとう」の気持ちを心から伝えたいと思えて、それで笑顔で歌えたんです。「ありがとうの笑顔」ってタイトルだから、笑顔で歌うのが当たり前なんですけど、大切な人との別れの印象が強かったので……。それが、「あ、笑顔で歌ってもいいんだ」って思えて、「ホントにありがとう、今、あなたがいてくれるからここにいるんだよ」と、普通に感謝の気持ちが出てきたんです。そこからやっと歌えるようになったというか。いろんな思いが詰まってますね。武道館で最初に歌った時は悲しみもあったけど、今では歌うたびに笑顔を思い出せるし、大事にしたい曲ですね。後、「RAY OF LIGHT」も思い出深くて。何といっても、これがアルバムに入るのがすっごく嬉しいですね。タイトル見るだけで、「(自分が歌詞を)書いたんだな」という実感が沸いてくるんですね。ハガレン主題歌を集めたアルバム(『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST FINAL BEST』)にも収録していただいたんですが、初回盤のDVDにはエドとホーエンハイムの名場面を編集した映像を付けてもらって、感動しました。「『ハガレン』の曲、書いたんだな」って。友達がカラオケで歌ってくれた時にも思ったんですけど。歌詞を書くのは、物語にもピッタリで、ラストを飾れるような詞ということで大変でしたけど、本当に嬉しい機会でした。誰の力も借りずに書くなんて、最初は「無理無理無理無理!」って言ってたんですけど、(言葉が)はまっていくたびに嬉しくなって。“今日よりもっと強くなりたい”ってところは最初に埋めた言葉なんです。フラッシュアイデアで書いた言葉なんですけど、今、リアルに毎日思っている言葉ですね。megちゃんがよく、「予言してるみたいに後で意味が出てきたりするんだよ」って言ってたんですけど、その感覚が分かりました。“夜明けの先に光が射す”とか、「書きたかった言葉だったんだな」と思います。“やっと見つけた思い”とか。ボーッと考えてたり、ブログを書いてたりしても出てこなかったけど、しっかりと向き合うことで出てくる詞というのがあって、揺るがない気持ちというか、ホントはずっと思ってたんだけど追い込まれたことで出てくる気持ちってあるんですよね。でも、1文字たりとも嘘じゃない、全部が本当の気持ちです。

――自身が作詞に関わった2曲が、こうして並んでいるのも印象深いですね。

中川 でも、「ありがとうの笑顔」は本当にいっぱい助けてもらったので。ただ、「RAY OF LIGHT」はハガレンがあって、父との別れのことがあって書けた詞だし。「ありがとうの笑顔」も祖父とのことがあったから書けたと思います。何となくでは歌詞なんて書けなかったですね。例えば、「恋愛の歌詞を書け」って言われても絶対無理なので(笑)。でも、いろいろな経験をしたいなとは思いました。作詞はもっとしていきたいですね。

――実際にレコーディングで歌ってみていかがでしたか?

中川 いつもはドタバタしたスケジュールの中に、ボンとレコーディングが来た、って感じなんですけど、今回は、早めに始まったんです。だから、「このアルバム、超大事だな」という気持ちになれて、気が引き締まりました。5周年イヤーというのもあるんですけど、今回のアルバム幕張メッセが自分にとってのターニングポイントになるんじゃないかな、という気がしてます。やっとここまで来られて、ここからずっと続けて、広げて、広がって、心を繋げていけたら、って感じてました。そういうのもあって、前のアルバムと比べると声も変わってるかもしれないですね。

――特に苦労した曲は?

中川 やっぱり「TYRANT〜」ですかね。「涙星」も意外と苦労しました。あと、「Jewelry heart」とか。すごい甘い曲がほしいとは思ってたんですけど、歌う時に「いいのかな、こんなすごく甘いの歌って」と遠慮してしまいそうになったんですよね。でも、「遠慮したら負けだ」と思って、振り切りました。大丈夫でしたかね?(笑)。この曲で苦労したのは結構あって、“loving you!”のところとか“あなた次第なのよ”の「よ」とか。聖子様の曲を聴いていると、“ほぉら”の「ほ」から「ら」のつながりと「ら」の伸ばし方、「この1文字に萌えるんだよぉ!」というのがあって。そういうのが好きだから、自分でもやりたかったんですけど、分からないからと色々試してみました。

――やれた感覚はあります?

中川 ちょっと分かんないです(笑)。でも、聴く人にそういう箇所を見つけてもらえたら嬉しいですね。最近、なかなかそういう曲がないですよね。80年代感というか。“ジェントルでときめいて ハートできらめいて”ってこの2010年には出てこないですよ。心はいつも、80年代末から90年代初頭なので、そのテンションで歌いました。

――アルバムを引っさげて挑む幕張メッセも目前です。

中川 幕張メッセは大きいから、乗り物に乗りたいですね。今までに、ショートケーキに乗ったり、月のゴンドラやほうきにも乗ったりしたんですけど、プリズムツアーでは乗り物に乗らなかったので。後で書き込みを見て気付きました。まずはそれだけ。後は、とにかくプリズムツアーがすごかったんですよ。結婚するって報告をいっぱいもらったり、ランカコスだけで何十人もいたりとか、みんながやりたい放題だったんですよね。コンサートの瞬間以外でも楽しんでいて、それがコンサートが始まったら戦闘態勢になって参加するって感じで。みんなが1つになって、「やってるぜ」ってテンションだったのが楽しかったので、みんなが主役になれるようなコンサートにしたいですね。

――最後に、アルバムを待っていたファンにメッセージを。

中川 春にオリジナルアルバムが出ると思っていたらカバーで。きっと皆も同じだと思うんですけど、今、「やっと出た」って気持ちです。アルバムに入っている「涙の種〜」や「午前六時」とかを聴いた時、すでにコンサートで育ってきてる曲なので「あ、元はこんな感じなんだよな」って思いました。「空色デイズ」ももう全く違うけど、そういうのって、歌うたびにみんなが一緒にいて、サイリウムの光があって、1秒ごとに経験値をもらった結果なんですよね。「(デビューシングル「Brilliant Dream」から)4年間の生きた証、ここにアリー」って言えるアルバムだと思うし、アルバム新曲もみんなとの絆で新しく練成練成していきたいと思うので、ぜひ聴いて、幕張メッセに来てください!!




しょこたんによる『Cosmic Inflation』全曲解説


1 フライングヒューマノイド

アニメ世紀末オカルト学院OPテーマ

作詞作曲・編曲:松隈ケンタ

 この曲で10作連続オリコンTop10を達成できて、すごく嬉しかったです。アニメ(『世紀末オカルト学院』)のOPだけに(アルバムの)1曲目っぽい曲ですよね。爽やかで、「これから広がっていくためにこの一瞬を大切にする」という気持ちになれる歌です。


2 午前6時

TBS系「飛び出せ!科学<ん」EDテーマ

作詞作曲・編曲:ryo

 ストーリー性や緩急がついてる感じの歌詞が、大事な思いが詰まってると思わせて、歌うたびに主人公の気持ちになって泣きそうになります。リリースから結構時間が経って、「飛び出せ!科学くん」のEDに決まったんですけど、科学くんのスレッドを見てたら、「(土曜七時の番組だから)午後七時にしろよ」とか書いてあって面白くて。そういう風に、違うタイミングでも新しく聴いてくれる人がいるのが嬉しかったですね。


3 涙星

作詞作曲:松隈ケンタ 編曲:tasuku

 「フライング〜」を歌った直後だったのですんなり身体に入ってきました。最後の“ナミダの訳を拭えたら〜そんな日々になりますように”とか超松隈(ケンタ)さんぽいし。シンプルだけど、何歳になっても感じる気持ちだと思って、すぐにでも歌いたくなりました。でも、意外と雰囲気作りに悩んで時間がかかりましたね。


4 心のアンテナ

(『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール アルセウス超克の時空へ主題歌

作詞松本隆 作曲細野晴臣 編曲:島田昌典

 映画ポケモン』の主題歌ってだけでもすごいのに、松本隆さん・細野晴臣さんで、しかもギザミピチューに出会えて。「何それ!?」という感じで、信じられなかったです。松本さんと細野さんは、自分の脳みそや人格を形成した核なので、アルバムに入るころでまた証になったのが嬉しいです。時空を越えた曲というか、松本さんがくださった「歌は30年、40年経っても財産だから大事に歌いなさいね」という言葉通りの曲ですね。30年後に初めて聴く人がいたら嬉しいですね、タイムカプセルみたい。


5 rainbow forecast

(3D映画くもりときどきミートボール日本主題歌

作詞meg rock 作曲・編曲:斎藤真也

 虹って雨が降るから出会えるわけで。最近思うんですけど、嫌なことや辛かったことの瞬間だって、それがあるから未来があるんですよね。「ご褒美には虹が待ってるんだな」と思える曲です。「大丈夫だよ」って言ってもらってる気がするし、歌うとスッとするので、ゲームしながら口ずさむ率N0.1の曲かもしれないです(笑)。


6 shortcake adventure

作詞meg rock 作曲:YOFFY 編曲:大石憲一郎

 YOFFYさんが作る世界が大好きで。仮歌の段階だと「弾丸RESCUE」ってタイトルだったらしいです。「それもいいな」と思ったんですけど(笑)。megちゃんの歌詞は、ホイップとかイチゴとか可愛い単語が出てくるのに“ガツンと”とか“ばっさりいくよ”とか。こういう感じでいたいと思いました。ラブリーな服やメイクが大好きなんだけど気持ちは貪欲にシャキッと。毎日のテーマソングになってるぐらい影響を受けた曲です。携帯のストラップもイチゴとかスイーツ盛りにしちゃうぐらい。


7 Jewlry heart

作詞:渡邊亜希子 作曲村井大 編曲:平田祥一郎

 「ストロベリmelody」の渡邊さんに作詞をしていただいた可愛い曲ですね。聖子様の曲を聴いてて、「“ほぉらぁ”の“ほ”から“ら”のつながりと、“ら”の伸ばし方。これに萌えるんだよ!」的な歌い方が好きで、色々試してみたんですけど大丈夫でしたかね?(笑)。そういうのを見つけてもらえたら嬉しいです。


8 lemonade

作詞meg rock 作曲重永亮介 編曲:川口圭太

 ちょっとドキッとする世界観でしたね。好きな人とは違う人に「もう飛び込んじゃえ」みたいな。レモネードって見た目には蛍光ピンクで可愛いのに飲んでみると甘くない、そういう毒のある感じが面白いなと思いました。


9 「ありがとうの笑顔

TBS系『飛び出せ!科学くんEDテーマ

作詞中川翔子青山紳一郎 作曲・編曲:TATOO

 家で聴くのが怖いというか悲しい時期があったんですけど、春のプリズムツアーでは15会場全部で皆が「空色デイズ」を大合唱してくれて。心から「ありがとう」って伝えたくて。やっと笑顔で歌えるようになりましたね。いろんな感謝の気持ちをいろんな形で表していきたいし。大事にしたい曲だし、いろんな思いが巡る曲なので新たに聴いてもらえると嬉しいですね。


10 RAY OF LIGHT

アニメ鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMISTEDテーマ

作詞中川翔子 作曲鈴木健太朗・木村篤史 編曲:島田昌典

 これがアルバムに入ると思うと嬉しくて溜め息が出るというか。タイトルを見るだけで、(歌詞を)書いたんだなって実感が湧いてきます。言葉がはまっていくたびに嬉しかったんですよね。最初に“今日よりもっと強くなりたい”を埋めて。瞬間的に書いた言葉なのに、今、「毎日思いたい言葉だな」って思えるんです。その感覚も楽しいですね。


11 涙の種、笑顔の花

(「劇場版天元突破グレンラガン 螺巌篇』主題歌

作詞meg rock 作曲黒須克彦 編曲:nishi-ken

 この曲に出会ってから、風が吹いた瞬間や空がマジックタイムになった時に、「もういないけど絶対つながってる」、そう思えるようになって。歌うたびに、花の色が変わるように意味や感覚が変わっていく曲なので、すごく大事にしたいですね。これと「RAY OF LIGHT」が並んでいるのが嬉しいです。


12 TYRANT too young

作詞畑亜貴 作曲・編曲:斎藤真也

 プリズムツアーで「魂のルフラン」を歌った時、ガラッと空気が変わる感じの、迫力あるかっこいい曲を自分でもやれたらいいなと思ったんです。でも、(曲をもらって)ビックリしましたね、激しくて。難しいし。ただ、レコーディングは超早で終わりました。斎藤真也さんの曲だからサウンドの流れがもう体の中にあるのかな。歌詞は、書いてもらうのが夢だった畑亜貴さんで。もう、畑さんワールド全開ですよね。 “Labyrinthos”って初めて言いました。プレアデスっていう牡牛座にある星団が好きで、「入れてほしいです」ってお願いしたんです。


13 千の言葉と二人の秘密

(ケータイ音楽ドラマDOR@MO『恋の正しい方法は本にも設計図にも載っていない』主題歌

作詞作曲重永亮介 編曲:鈴木Daichi秀行

 これは大変でしたね。歌い方も声の雰囲気も他の曲と違うと思います。「恋タダ」(『恋の正しい方法は本にも設計図にも載っ

ていない』)で演じた泉さんになりきって歌ったので。ピアノがすごく綺麗な曲なのでイメージは湧きました。サイリウムを光らせてほしいですね、揺らしてください。


 っていうわけで、今回もしょこたんらしいこってりと濃ゆいインタビューだったすなぁ!


 CDはもう何度も聴いたけど、ほんとに早く生で聴きたい!っていう気になるよね!








 で、しょこたんの全曲解説もあったけど、だいちょの好きな曲を順番に挙げていくと、まずはやっぱり1曲目の『フライングヒューマノイド』!


 アニメはちょっと地味だったけど、しょこたん主題歌は勢いがあって大好きだったお!


 「僕らは飛び立とうとしてんだ♪」のサビのメロディーがゾクゾクするやろ!




 『午前6時』もいいよねぇ。っていうか、なんとなく『午前5時』かと思ってたら6時だったw


 初恋の勢いに任せたキュンキュン感が妙にリアルでもうたまらんですわ!


 だいちょにもそんな年頃があったよねぇ・・・・


 っていうか若さが甦ってくるお!(って言ってる時点でもう若くないけど;;)




 『心のアンテナ』は松本隆さんと細野晴臣さんの黄金コンビによるまさに黄金の歌謡曲


 『綺麗ア・ラ・モード』もそうだったけど、こういう曲もしょこたんにハマるっていうか、今こういう曲が歌えるのもしょこたんだけだよね!




 『rainbow forecast』はやっぱりmeg rockさんの歌詞が最高!


 「いつだって奇跡を起こすのは他でもない自分だけ♪」って前向きさがほんとにいいよね!


 meg rockさんの詩って、しょこたんのために作られてるってすごく感じるところもいいんだよね。




 『shortcake adventure』もmeg rockさんの詩なんだけど、しょこたん松本隆さんの詩は聴いたらわかるらしいんだけど、だいちょもmeg rockさんの詩は聴けばわかるようになってきたw


 これも最初聴いたときmeg rockさんっぽいなって思ったらやっぱりそうだったw




 『Jewlry heart』は松田聖子さんっぽいアイドル歌謡曲だなって思ったら、やっぱり聖子ちゃんをコピしてたんですねw


 それはもう聴けばわかるよねw


 『ストロベリmelody』の渡邊亜希子さんの作詞だったんすなぁ。


 とうじアイドル揺れもぎこちなかったしょこたんも今ややりたい放題みたいなw




 『ありがとうの笑顔』は池袋サンシャインのプラネタリウムで星空を見上げながら聴いたのが沁みすぎたすなぁ;;


 それはもうほんとに・・・・




 そして『涙の種、笑顔の花』!


 やっぱりしょこたんはこれだ!


 「天元突破グレンラガン」の劇場でもしょこたんの歌には泣かされまくったすなぁ;;


 この曲があったから、シモンの最後の「花だ。種を蒔いて花を育ててくれ」っていう号泣させてくれた台詞もこの曲があったから加えられたんだとか


 やっぱりしょこたんの歌あってこそのグレンラガンだしグレンラガンあってこそのしょこたんすなぁ。




 『TYRANT too young』はもちろんウルトラオレンジを焚き上げたい!


 けど今回はウルトラは禁止なんだって・・・・


 なんだかねぇ、UOも焚けないって・・・・








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 あと、「恋の正しい方法は本にも設計図にも載っていない」のページもありまんたお!


しょこたん初主演作品

『恋の正しい方法は本にも設計図にも載っていない』

期間限定劇場公開決定!!


Story

 人と接するのが苦手で、本に囲まれている方が幸せという図書館司書野田泉(中川翔子)。

 ある日、友達の久美子(金子さやか)が人付き合いの悪い泉を心配して開いた合コンで、自分とは正反対なラテン系で夢を追っている建築家、米谷ネル鈴木裕樹)と出会う。出会った翌日から毎日図書館へと押し掛けてくるネルの強引さに最初は困惑していた泉だが、「図書館を作るのが夢」と語るネルに少しずつ心を開いていく。しかし、ネルが近づいて来だのは、実は仲間内ゲームだった。

 久美子から泉の秘められた過去を知らされたネルは、自分がどれほど泉を傷つけてしまったかを知り、泉に自分の正直な気持ちを伝えに行くが――。


初日舞台挨拶コメント

10月2日(土)【東京新宿バルト9 9番スクリーン

中川 こんなにたくさんの皆さんにスクリーンで観ていただいて、本当に、本当にありがとうございます! いつもは“ギザ”とか“トゥットゥルー”とか言いながら登場するんですが、今日は初めての主演作品の舞台挨拶ということで、泉さんモードです。出てくる前も静かで緊張しました。昨日もよく眠れませんでした(笑)。

――今回は初主演でしたが、いかがでしたか?

中川 監督とお会いして1週間後に撮影開始で、しかも主題歌も歌うということで“ギョッ”となりました。撮影中は初めてブログも書けなくなってしまいましたし、緊張からか4キロも痩せてしまいました。でも、人生の中でも大きくて新しいチャレンジになりました。

――セリフは覚えられましたか?

中川 歌詞は入ってくるけど、セリフは覚え方が解らないので、中学3年生以来で受験用のチェックシートを買って覚えました。でも台本が真っ赤になりすぎて、共演の金子さやかさんや鈴木裕樹さんからは爆笑されました(笑)。でも、セリフを“覚えて”言うのから、“言いたい”から言う、というふうに初めて感じました。自然に泉さんに近づけたと思います。初めての体験でした。

――印象に残っているシーンはありますか?

中川 ネルデンプシーロールを決めるシーンは、監督と「お客さんが笑ってくれるといいね」と言いながら撮影したのですが、試写会の時に誰も笑っていなくて、「大丈夫かな?」と思ってしまいました(笑)。ジャック・デンプシーの動画を見て予習しようとしたら、白黒の動画だったので、どっちがデンプシーかわかりませんでした(笑)。結局あのシーンは20回くらい撮影したので、一番大変でした。

――終盤の空港でのキスシーンはいかがでしたか?

※照れからパネルの後ろに隠れてしまった中川さんに会場爆笑。

中川 泉さんモードで撮影に臨めたのですが、普段は現場に来ないスタッフが見に来たりして緊張しました。チーフマネージャーも、キスシーンの撮影で、初めて現場に来たんですよ!(笑)。緊張しているところを写メを撮られました。また、血が出るくらい歯を磨いたし、フリスクも1箱全部食べてしまいました(笑)。私の人生の中でも大スペクタクルロマンでした!

――篠原監督はいかがでしたか?

中川 怖かったらどうしようと思っていたんですけど、優しかったです。感情を高めなければいけないシーンの撮影でも、ゆっくりでいいんだよ、と、言葉は少ないけれど的確な指示をしてくれました。

――最後に一言お願いします。

中川 この作品でいろいろと初めての経験をさせていただいて、どんな瞬間、どんな言葉にも意味があって、未来を作っていくのは結局自分なんだと気づくようなキーワードをたくさんいただきました。人生も恋も、一歩踏み出そうという勇気が持てる素敵な経験をさせていただきました。皆さんも恋や人生に臆病になった時、この作品のキーワードを思い返してもらうと勇気が出ると思います。大きなスクリーンで、綺麗な画で、そして素晴らしい音でこの作品を見ていただけて本当に感激です。ありがとうございました。


 だいちょも名取に見にいって、お話的にはしょこたんが主演じゃなかったらまず見ない作品だったけど、そこはもうしょこたんが主演だから!


 映画館スクリーンでアップしょこたんがもうたまらん!


 髪からぴょこんって出るしょこたんの耳がカワユスゥゥゥゥゥゥゥゥぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!


 だかしか〜し!キスシーンは許さんぞゴルァァァァァァァァァァァァァァァァァ!


 いや、マジで青天の霹靂でしたよ;;


 あと、デンプシーロールはちょっと面白かったですw








 っていうか、遠征の準備しなきゃ!


 っていうかもうすぐ朝じゃん!


 今日は例によって午前中仕事してお昼に盛岡を出るから、現場に着くのは開場してからっぽいお。


 お昼に出れれば余裕かと思ってたら、幕張はちょっと遠かった・・・・


 っていうわけで遠征の準備しなきゃ!


 っていうか、盛岡のダイソーでサイリウムを売らなくなったからピンクサイリウムがねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!


 黄色と青とオレンジはいっぱいあるけど全部ウルトラだし・・・・












 あ、そうそう、こないだの「スポニチ奥州前沢マラソン」の写真ができてまんた。


 今日は画像が少ないから(って言っても「アニカンR」はタブロイド版だからスキャンをつなげるのにかなり手間がかかってるんだけどw)、だいちょの画像でもどうぞw




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 はい、もちろんスペースピースTシャツがだいちょですw


 手首には黄色い勝チマキは定番ですねw




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 後半は本来の装着部位の頭に巻いてまんたw


 これは気合が入るぜ!


 スタート時は気温7.7℃-uteでびっくりするほど霧が出てて寒かったけど、走ってるうちに晴れ上がってズゴック気持ちよかったお!


 これが「リラ〜ルラ〜レラ〜♪」の力か!




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 っていうか・・・・


 結構必死に走ってたから、きっとかっこよく写ってるだろうなって思ってたら、なんていうか、とてもがっかりな感じに仕上がってまんた;;


 小娘たちにかっこいいだいちょを見せてやろうと思ってたのに;;




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 順位の上位者はスポニチに名前が載ってたんだけど、これはそのうち載ってやらねば!












追加:


 マハリクマハリタ幕張メッセッセに逝ってきまんた!


 しょこたんだけでこってりと3時間!


 それでもまだ聴き足りない!


 アンコールでは・・・・って、ネタバレは明日もあるからやめときますw

fulljumpfulljump 2010/11/16 16:17 幕張お疲れ様でした!
今回はオリジナル曲だけで勝負したとか?

>びびってたのは河村さんじゃないですか?
河村さんはブログですら競馬場に触れてないですからねw
馬に噛まれでもしてトラウマになったのかもw

浦さんが舞台でK−1欠席したら、自演乙選手が外人にボコられてました;
やはり勝利の女神って必要ですよね・・

眞鍋ジャパンの銅メダルに感動した翌日に、里田さんのオメデタイ話が!
私はガッタスでは里田さん推しだったので、嬉しい限りです!
これでPabo全員片付いちゃったなw楽天マー君のスフィアリーグハンター振りにも驚きましたがw

daichomarudaichomaru 2010/11/22 00:54 >fulljumpさん
幕張楽しかったですよ!
って、もう1週間経っちゃいまんたが・・・・
オリジナル曲を2日に分けてやるっていう感じで、今回はアニソンとか聖子ちゃんとかなかったです。
ほんとはしょこたんががっつりと歌い込むアニソンも聴きたかったんだけどね。
里田さんの玉の輿はびっくりだったすなぁw
仙台にも来てたのかな?
だいちょは交流戦で仙台に逝ってもスタンドが逆だから会えないだろうけどw