Hatena::ブログ(Diary)

だいの闇鍋食堂はてな店 RSSフィード

2012-11-14

対応タッチパッドでWindows8

f:id:daihx:20121115001520j:image

Logicool Wireless Rechargeable Touchpad t650

タッチパネル必須じゃないのかってくらいWindows8マウス操作がまどろっこしすぎるので、↑を試しに購入。

ネタ半分てとこで買ってみたんですけども、実際使ってみるとなかなかどうしてかなり使いやすいというか、Windows8デスクトップPCには、これがベストまでいかなくてもベターなものなのかもしれないな、という気分に。

今までなじみのないジェスチャ操作がメインになるので、それらを先に覚えるのがちょっとめんどくさくかんじますが、基本的に

  • 一本指操作は選択
  • 二本指操作はスクロール系
  • 三本指操作はスタートとデスクトップの表示、IEなどのページ送り/戻し
  • 四本指操作はウィンドウの最大化・最小化など

と使う指の本数が増えると、その対象が変わるということがわかると、特にモダンUIアプリは自然に操作できるようになります。あとは、

  • 右下をタップで右クリック
  • 右隅からスワイプでチャーム表示

くらいを押さえておけばいいかなと。

ちょっとタブレット的な文字などの範囲選択がまだ慣れないので、ぎこちなくなりますが、ぱっぱとIEのページを切り替えたり、すっとスタートを表示して別アプリを起動したりが、マウストラックボールで操作するよりも使いやすく、言いすぎかもしれないですけどもデスクトップPCをタブレット感覚で使えるなぁという感じです。そんな感じなので、Windows8のメインPCは、マウストラックボールも使わず、このT650だけで普段の操作は使っています。

ただ、絵を描く時はさすがにそれらのソフトがT650のジェスチャ操作に対応していない為、また各メニューアイコンデスクトップアプリな為小さく使いづらいので、マウストラックボールタブレットを併用していますが。

そんな感じなので、Windows8って(マウスだと)使いzurrrrrrrreeeee!って方は一回試してみてもいいかなと思います。

※但し、操作感には個人差があると思いますので、自己責任おながいします(お約束事)。

あとは個人的には先日Windows8の正式対応なドライバが出たタッチ対応版のintuos5が気になるところなんですが、BAMBOOで体験した誤動作現象が発生するとなるとちょっと使いたくないし、それにintuos4で特に不満ないしなぁという微妙な心境に、手頃なサイズのMの価格が2万半ばとなると、そこまで出すのはなぁといったところ。

2012-11-04

Windows8

f:id:daihx:20121104193126j:image

だいたい新OS出る時にマシンを刷新しているんですが、今回もやりました。

本音を言うと、パフォーマンス的にはCore i7-860で不満はなかったので、変えなくてもいいかなと、ちょっと思ったのですが、マザーのUSBポートが調子悪いところがあったことと、もしもよければ今のCoreシリーズ内蔵のHD4000グラフィックでマシンの中身すっきりとか考えたので、以下の構成に。

まずは内蔵のHD4000を使うことにし、拡張スロットにはなにもささず、HDDは丸ごととっかえ、光学ドライブとケースと電源を流用で組みました。

インストールなどは滞りなく。ライセンス的には、NT3.51から延々とアップグレードしているのでアップグレード版を買って入れました。このあたりはVistaWindows7と同様に、まずはライセンスキーなしで入れ(新規インストールだとアップグレードライセンスキーははねられる)、そのあとそのライセンスキーの登録されていないWindows8アップグレードする形で入れると、ライセンスキーが通り、普通に使えるようになります。

ここまで入れて、Windows標準のエクスペリエンスインデックスを見てみると、以下の通り。

という感じで、やはりビデオがかなり足を引っ張っている印象。現にこの状態でPSO2をやると、かなり解像度や画質をいじらないとまともにゲームにならないというか、以前にCore i7-860+Radeon HD5850でやってた環境からすると耐えられないといったところ。

後、細かく検証しなかったんですがFF11も、キャラクター選択画面からずっと自キャラが表示されない状態だったので、ここでもうHD4000を使うことは諦めて、Radeon HD5850を流用することにしました。

あとついでに今回のマザーはmSATA用SSDコネクタがついており、またインテルチップセットの機能であるインテルスマートレスポンステクノロジーが使えるとのことで、Amazonで価格見てみると\6,000くらいで64GBがあったもので、そのまま購入。

f:id:daihx:20121104194638j:imagef:id:daihx:20121104195539p:image

つけるとこんな感じに。しかしまぁ、ここで失敗したというか思いつきでやっちまったのは、マザーのSATAモードをAHCIでOSを入れてしまっていたので、結局RAIDモードにしてOSの再インストールからやり直しに(ぉ。そこから再構築して、スマートレスポンステクノロジーを有効にし、Radeon HD5850を入れて測った数字が↓。

f:id:daihx:20121104195233p:image

なんでプロセッサとメモリの数字も変わっているのかがよくわからんのですが、今はこんな感じです。ゲームもPSO2FF11、そしてDiablo3も問題なく動いています。

でも絵を描くほうでちょいと問題が。まずPhotoshopCS6が画面表示が乱れます。乱れるというか、どうも透明度を表すとこのマスク処理がうまくいってないような感じで、画像ではないエリアの表示が乱れます。あとは選択範囲のちらちらでもおかしくなり、環境設定から3Dアクセラレーションを切ると、まともになるので、ドライバがおかしいが7くらいで、Photoshop側が(公式にはサポートしてるいうてるけど)3くらいでおかしいんじゃないかなと思ってます。

本来はこんな表示なんですが、

f:id:daihx:20121104201840j:image

スクロールさせたりすると、こうなることがあります。

f:id:daihx:20121104201839j:image

あとはWacomタブレットドライバも、プロパティから使用ソフトによってマッピングを変える機能があるのですが、二本目のペンを認識させて、それをやっても反映されないんですよね。こっちは近々正式版のドライバが出るというので、それまでは様子見ですが。

一枚ちょっと描いてみましたが、Photoshopは↑な状態なもので、かなり使えないんですけど、Painterはまともに動いたので、まぁ今のとこは支障がないかなと。あとWindows8の設定をしていた気が付いたのですが、以前はPhotoshopでは動いてもPainterではダメだった、intuos4のタッチホイール部分の操作が、デフォルトで回転だとかがそのまま動くようになってました。これで個別にいじらなくても済むので、かなり助かるなと(Windows8関係ないけど)。

とまぁ、ソフトの動作にちょっと難点がありますが、この一週間あまり使ってみて、全体の安定性とかレスポンスだとかもろもろ含めて悪くない感じかなと。ただ新しいスタート画面とか、モダンGUIは正直タッチインタフェースで使いたいところ。マウスだとかなりまどろっこしいです。トラックボールでまぁ我慢できるかなという感じ。マイクロソフトロジクールなどでこのあたりを意識したタッチパッドやマウスが出ているので、いずれは使ってみたいとこですし、あと純粋なタブレットWindows8マシンも使ってみたいところ。なんにしても従来のキーボードマウスデスクトップだと恩恵が薄すいというより、ちょっと使いづらくなってる感じがしないでもなく。

ただこのあたり逆に考えると、このタッチインターフェース的なものが主流になれば、かつてキーボードしかなかったPCに、マウスなどのなんらかのポインティングデバイスが標準でつくようになったことを考えれば、タッチパネルモニタだとかそういったデバイス、あるいはKinectのようなモーションセンサとかが標準になるきっかけになるのかも?とか考えてみると、ちょっと面白いかもしれないです。

マイクロソフト自身がPC本体を出し始めているとこも含め、PCというものの製品形態とかそういうものが大きく変わる時期なのかなと、もしかして。

2012-10-19

報道だとかの情報へのツッコミ

プロの開発者が作成か=高価な専門ツール使用−証拠隠滅の痕跡も、PC遠隔操作時事ドットコム

ウイルスは「VisualStudio2010」というソフト開発ツールを使って作成されていた。数万円から数十万円以上する専門的なソフトで、素人が購入することは考えにくいという。

Visual Studio 2010ってExpressエディションなかったっけ?

窓の杜 - Visual Studio Express Edition

↑の紹介記事にもあるとおり、学習だとかサンデープログラマー用途でこ、ういうバージョンもあるのに決めつけているのは、Expressでない痕跡でもあったのかな?と。

#Webでは他にワレじゃ?とか、仮想環境にExpressを新規で入れて、ビルドに下手な情報入らないようにするとか、まぁいろいろ。

と、その分野に元々関心があったりとか、仕事や専攻してたりして知ってたとかならば、こんな風に確認とったりとかツッコミ入れたりできますけども、全く知らない・関心がない分野でんなことされても(あいまいとか間違ったな情報を流されても)、その記事の論調というか根本的に内容が常識的におかしなモノでなければ「ふーん」で流してしまい、その記事に無意識に流されるというかコントロールされちゃいそうだよなぁと、ちょっとコワいような感じに。

こういう話となると「ソースにあたれ」「ググレカス」「調べろ勉強しろ」だのというまぁ、もっともな模範解答になりやすいですけども、そもそも「全く知らない・関心がない分野」でんなこと言われてもなぁ、というものあるし、元々の知識だとかがなければ、その情報の「どこが、どのようにおかしいか」という事自体がわからんわけで…。

以前にも似たようなことを書いたような気がしますが、ホントこんだけあふれている情報って、どんな付き合い方がいいんでしょう?(投げっぱなし)

2012-09-22

おおきなところに紹介されるということ

以前に同じようなこと書いた気がしますが。

前回の記事が数か所ほどのサイトで紹介されたようで、ここ数日のアクセスが冗談みたいになってました。

f:id:daihx:20120922173023p:image

↑こんな感じ。09/19に日付が変わったあたりで、更新されてだいたいトップから外れたからと思うのですが、こう面白いというかあからさまなくらいに落っこちてます、というか台風一過?

何度か紹介された場所は違えども、こういうことがありましたけどもだいたい同じ感じで、それぞれの紹介元のトップが更新されるとやや多いかなという感じではあるものの、ほぼ紹介前に戻ります。

アクセスログを見ているとここのアクセスのほとんどは、PC関係のネタとかをWeb検索でひっかけてくるもので、(リーダーなどで)更新されたとか、定期的に見に来てくれてる人は、感覚的にですけども10人いるかいないかかなぁと。

こういうアクセスバブルを経験すると、全体的にみてくれる人が増えたかもと錯覚しちゃうかもしれませんが、みてのとおりよっぽどのことがない限りは、一過性のものであり、定着することはないかなーって思います。

ある意味、RPGなんかの狙っては発生しないイベントに、運よく遭遇した感じくらいに思うくらいで丁度いいかもしれないです。

PCを使うことが目的です

【IDF特別編】ノートPCの常識を覆すHaswellのタヌキ寝入り (山田祥平のRe:config.sys)

結局、どんだけの人が、これから先PCを必要とするか、というかPCを必要とするモノをメーカーが、どんだけ提示できるかによるんじゃないかなと思いますが。

このままいくとスマートフォンやらタブレットデバイスクラウドサービスで、たいていのコンシューマ用途のWeb閲覧やメールの取り扱い、そしてゲームなどが済んでしまいそうに自分は思ってるんですが、そうなると特にコンシューマ向けの従来型のPCって、どんどん縮小していくんじゃないかなと。

音楽も家に据え置くステレオセットから携帯するものに、電話も家にあるものでなく個人が持つものに、そしてPCやついでにゲーム機も、そういう道をたどるんじゃないかなぁとなんとなく。

そして従来型の高性能な(個人用途にはオーバースペックな)PCは、プロ用途やPC使うことが目的っぽいような趣味な分野にしか残らないような?

2012-09-10

pixiv 閲覧数が0

…という検索ワードが。おそらく描き始めだとか登録したばかりで、閲覧数が伸びないyp!という話かと思いますが。

絵の上手下手はとりあえず脇に置いておき、単にその登録した絵を、pixivで閲覧者が見つける場合、どんな方法が考えられるか?を、自分はどのようにして見つけているかで、考えてみます。

  • 見つけるケース1:新着一覧でみつける
    • ログオンし最初のページに新着が表示されますが、そこで見つける場合です。ただ、これは登録した直後のみの特徴であり、登録数が多い時間帯だとあっという間に以下略。ほぼめぐりあわせは運かなと思ってます。
  • 見つけるケース2:タイトルやキャプション、タグ検索でみつける
    • 単に「オリジナル」で検索すると山のように千差万別な趣味趣向な作品が出てきてしまうので、ある程度絞り込むみます。オリジナルならば自分の好きな属性(ケモノだとか)や、服装(水着とか制服とか)シチュエーションだとか。二次創作版権モノ)だと、その作品名やキャラ名でかなりわかりやすく見つけやすいですが、モノによってはやはり千差万別大量に出てくるので、オリジナル同様に属性や服装などで絞り込んでいます。
  • 見つけるケース3:お気に入りで見つける
    • 好みな絵柄だったり、作品の傾向が気に入ったりで、作者の方自身をお気に入りに入れると、その方々の新着だけを絞った新着が、別に出てきます。お気に入りに登録した数によりますが、まず全体の新着よりは流れる速度が遅くなり、自分の好きなものでかためたものになりますので、それだけじっくりと見ることが出来ます。
  • 見つけるケース4:他の方のブックマークで見つける
    • 自分自身の絵をお気に入りに入れた方ならば、似たような趣味趣向の絵を描いてたり、お気に入りに入れている場合が多いんですよね。更にそれでいて未見のものにめぐり合う可能性が高いので、わりと自分は見に行きます。そこで見つけた方もわりと多いです。

とまぁ、だいたいこの4つかなと。ただし1は通常のルールやマナーにのっとった方法を取るならば、せいぜい登録するタイミングを考えるしかなく、運頼みの部分が多すぎるので省きます。3と4は、他の人に気に入られる絵を描くしかないね、でおしまいなので、これも省きます。

ということで、絵の出来以外で工夫するとすれば、タグやタイトル、キャプションの付け方しかないということに。

pixivの場合タグは10個までつけることが出来ますので、出来る限り登録した作品には、見つけられやすいようにタグをつけることがいいかなと。ただし自分コトバなタグは、他の人が使わない可能性が高い為、誤字や勘違いを含め(シミュレーターシュミレーターにしちゃうとか)、他の方の似た傾向の作品などを見て、どのようなタグが使われているか確認したほうがいいかと思います(辞典が作成されていればなおのこと一般的に使われている可能性が高いかと)。

こうしてゆっくりとでも閲覧数が増え、その閲覧者に気に入ってもらえるようになり、絵やアカウント自身の被お気に入り数が増えてくれば、先にあげた3や4の効果で新作もそれなりに閲覧され、また新たな閲覧者が増える可能性が上がるので、あわせて作品の出来がよくなっていけば、閲覧数などの数字は自然と増えるなり安定してていくものと思えます。

結局、最終的にはうまくなるしかないんですが、まずは自身の絵を知ってもらうということについては(こういう書き方を嫌がる人もいるかと思いますけど)、ルールとマナーの範囲の内で自分の絵を売り込むしかないわけで。

そういう意味では、ただ絵をみてくださいとあげるだけではなく、自分自身も閲覧者として活発に活動を行うことも、そのひとつになると思います。見つけるケース4のように、自分をお気に入りに入れてくれた人の絵を見に行ったら、気に入ったのでお気に入りに入れるということがあるように、逆に入れてもらうことがあるかもしれませんので、他人の絵を見て気に入ったのであれば、どんどんこちらからもお気に入りに入れたり、評価を行うことはやったほうがいいかと。

余談。ぶっちゃけ「全年齢 オリジナル」は、よっぽど出来のいい作品だとか、元から作者自身の知名度がない限り、かなりしょっぱい結果になりやすいと考えたほうがいいです(自分もこの組み合わせでは閲覧数100ちょいというのもザラ。まず見てもらえてない)。では、なにがウケやすいかと言えば、まんま逆で「R-18 二次創作」です…ミもフタもないですが(苦笑。ただR-18カテゴリは、シチュエーションだとかで探しているひとも多い模様で、シチュエーションによってはオリジナルでもいきなりアクセスが増加することがあるようです(触手とか触手とか触手とか)。