批評の手帖

2012-11-16

『図書新聞』に中島岳志さんとの対談が載ります。

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 明日の11月17日(土曜)、「福田恆存生誕100年記念対談―中島岳志×浜崎洋介」が『図書新聞』(第三面)に掲載されます。
 私にとっては初めての紙上対談となります。もちろん落ちた話もありますが、それでも「あれだけ大量にしゃべったことが、よくもまぁここまでコンパクトに」という程によく纏まっています。
 中島さんと『図書新聞』さんに感謝です。

 これを機に、少しでも多くの人に福田恆存の言葉が届くことを願っています。大型書店あるいは図書館に寄った際にでも手にとって頂ければ幸いです。

 ちなみに以下は『図書新聞』3087号 (2012-11-24土/17日発行) の目次です。

◎巻頭対談
事典の中の事典──「つながらないようでいてつながっている回路」を教えてくれる、社会学の面白さを十全に伝える事典とシリーズ:全集特集 大澤真幸×吉見俊哉

◎その他特集
編集者が選んだわたしの全集
対談 中島岳志×浜崎洋介 福田恆存生誕100年

◎主な書評・レビュー
J・マルセー『ロリータ・クラブでラヴソング』(柳原孝敦)
窪島誠一郎『夭折画家ノオト』(高島直之)
アーネスト・ヘミングウェイ』(山本洋平)
小林英夫『日本人のアジア観の変遷』(皆川勤)
呉明淑『韓国国立中央博物館の至宝』(中村一)
中川右介『山口百恵』(久保隆)
東郷日出男『生と死の間で』(室沢毅)
濱田昭生『宮本武蔵は、名君小笠原忠真の「隠密」だった』(植田隆)
藤原辰史『稲の大東亜共栄圏』(瀬戸口明久)

◎連載
こどもの本棚(編集部)
ポートレート(石川幹人)8面
ちからまかせ映画評(谷岡雅樹)10面
古書肆の眼(内堀弘
海外短信・中国黒古一夫
読書絵日記(秋竜山
書店員、オススメの一冊白川浩介)

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