2011-01-13
大学発行のZurich生活ガイド
各種手続 |
今日のラボミーティングでラボマネが大学発行のZurich生活ガイドについて紹介してました。
International PhD Student Guide
内容はなかなか充実していて、銀行口座の開き方から保険のシステムや大学の施設の使い方などなどがひとまとめに。チューリッヒ日本人会が発行している生活のしおりの方が充実しているけれど、こちらに来る前に概要をつかむには大学発行のガイドもなかなか使えるのではないでしょうか(無料だし)。
日本の大学でもある程度情報を大学のwebに載せている所はあるけれど、PDFでまとめてあった方が使う側からはありがたいですね。
4月からチューリッヒ大学に留学する予定の者です。いろいろな手続きに戸惑うことが多く、検索していたらこのサイトにたどり着きました。
よろしければアドバイスをお願いします。
現在は臨床医をしてますが、チューリッヒでは基礎研究に従事する予定です。
各種手続と生活tipsの項目を見て頂ければ、大まかにはカバー出来るかと思います。
不明な事があればコメントに書いて頂ければ記事にしてアップ致しますので、ご遠慮なく。
また、4歳になる息子がおり、現在日本で年少学級にいます。チューリッヒの日本人研究者の子弟はどのような幼稚園に通っているのでしょうか?よろしければ教えてください。
物件を探していて、4月から約1か月間の入居なら可能、というアパートが見つかりました。とりあえずそこに入居して、次の物件を探すべきか、それとももう少し長く入居していられる物件を探すべきか、迷っております。チューリッヒの住宅事情を踏まえると、どちらのほうが良いように思われますか?
参考までにご意見をお聞かせください。
チューリッヒ大学病院で今年の1月よりポスドクをやっております。つい先日家族向けアパートを見つけましたが、私個人の経験からしましても、1ヶ月で家族向けの物件を見つけてさらに引っ越しをするのは、スイスは日本に比べて物事が進むのに時間がかかるため、正直厳しいかと思いますよ。