だいなしなぺ〜じ

2013-08-27

総統閣下がお薬手帳を持たない方にお怒りのようです

D

この発想は無かった…わけでもないけど、実際に作った方に賛辞を送ります (⌒ー⌒)o∠★:゚*

2012-07-25

食事制限なう

相変わらずの皮膚炎に食事制限(金属アレルギーの可能性がある為)を言い渡されてもうすぐ1週間。

2週間という期限付きとはいえ、その間紅茶もコーヒーチョコレートも口にできないとあって、だんだんストレスが溜まってきてます。

でも、意外とそれが良かったようで、かゆみは治まってきてるし体調もよい。

このまま完治するまで続けるのもいいかも?とか思い始めてる私がいる。


そもそも、この食事制限は高血圧や高脂血症の治療ではないので食品や調味料にこだわる必要はない(嗜好品のみ制限)し、「食物アレルギー」ではないから「少量でも口にしたらアウト」というわけでもない。

もともと金属アレルギーがあるとも言い切れないんですしね。

そう考えると、本当に摂生してるのかどうかも難しい状態なんですよねぇ (^o^;)


…まあ健康体になれるなら、たまにはこんなのもいいか(笑)

2012-07-20

応援→勉強会

日付が変わって今日は、先週も行った店舗の応援とその近くの店舗で勉強会です。

応援はさておき、勉強会は手本として実技を見せる(しかも動画として残る)ので、ちょっと緊張というか面倒というか。

まあ、その後の飲み会も参加できるわけだからそれで帳消し、とまでは行かなくてもちょっとはモチベーション上がるかな。


…と思ったら、よく考えたら車で応援行ったら飲めないぢゃん! (>_<)

最初から電車で行くか、応援終わってから車置きに戻るか。

ノンアルコールだけで抑える、っているのが現実的か (ToT)

2012-07-15

一人暮らしの方にお勧め

この時期あせもとか皮膚炎で背中のかゆみを訴える方って多いと思います。

それで皮膚科にかかって薬をもらっても「自分じゃ塗れないよ〜」ってパターンもありますよね。

そんなとき役立つのが、↓これ。

スマイルキッズ 軟膏ぬりちゃん 化粧箱 ブルー

スマイルキッズ 軟膏ぬりちゃん 化粧箱 ブルー

ヘッドが2面あって、片方は軟膏を塗布するためのラバー、もう片方は孫の手になってます。

ヘッドを回転させて使い分けるタイプです。


価格は1000円〜1500円と購入方法によりまちまち。

東急ハンズなんかの健康グッズコーナーや通販でも販売してますので、興味のある方は検討してみては?

2012-06-14

小児医療の前進!?

6歳未満、初の脳死判定 富山大病院で、家族が承諾、臓器提供へ

http://sankei.jp.msn.com/life/news/120614/bdy12061417100006-n1.htm

小児の場合今までは海外で手術するパターンが多く、患者への負担も大きかったと思われます。

また、膨大な費用がかかるために御家族の金銭的負担も大きいですね。

国内での移植が進むとなれば、助かる命も増えるのではないでしょうか。


ただし、小児の臓器提供は親権者の意思が大きくかかわってくるため、まだまだ難しいところもあるかもしれませんね。

2012-05-14

だいぶ良くなりました (^o^)

ここ数ヶ月悩まされてきた皮膚炎も、診察受けてから経過は良好。

流石は評判の皮膚科の先生です (>_<)

やっぱり素人考えでどうにかしようとするのは良くないですね。


というのも、実は皮膚科かかる前にドラッグストアで保湿剤と外用抗生剤を購入して使用してたんですよ。

下手にステロイドに手を出さなかったのは良かったみたいですが、その保湿剤が尿素配合のものだったために症状が悪化したみたいです。

(尿素配合のものは皮膚のバリア機能を低下させるため、掻き崩したりしてバリア機能が低下している場合には適さない。通常時やかかとのような皮膚の硬い所の保湿には有効)


でも、自分で経験してみないとそういった違いは分かりにくいですよね。

なので、反省はしてますがいい勉強にもなったかなって思ってます。

知識だけじゃなく、実地に基づいた指導ができる薬剤師になりたいものです。

…痛いのはいやだけどね(笑)

2012-02-11

ジェネリック医薬品が安い理由

×安い材料を使った粗悪品だから

×使用期限が切迫した古い薬だから

〇開発費用が安く抑えられているから


詳細は↓を参照のこと。

沢井製薬HP

http://www.sawai.co.jp/generic/index.html


つまり「ジェネリック医薬品=先発品より悪い薬」ではないということです。

ここを勘違いしてジェネリック医薬品に悪い印象を持たれている方って、結構いるんですよね。


勿論メリットがあれば変更によるデメリットもあります。例えば、

・添加物でアレルギーが出る(同じ添加物が使えないことがあるため)

・反対に負担金額が高くなる(価格差が小さく、変更加算の方が大きくなる場合)

など。

しかしこういったケースは結構少ないので、薬局でしっかり話を聞いて決めてもらえたらなって思います。

2012-01-30

いろいろ大変なのですよ o(>_<)o

※一部しのむんの推測がが入ってます。それを考慮した上でお読みください。




今日は久しぶりに自分の店舗で仕事してきました。

応援店舗よりも忙しいけど、躊躇なく動ける分楽といえば楽かな。


さて、前にさらっと触れたかもしれませんが、何で今こんなにバタバタしてるのかってことをちょっと書いておこうかと思います。


まず一つは、新卒が出ない期間であること。

私達が入社した年を最後に、二年間新卒がほとんどいません。

これは、薬学部が四年制から六年制に移行したことで、四年制最後の卒業生の次の学年が「卒業」ではなく「五年生進級」となるためです。

このため六年制一期生が卒業するまでに二年間のブランクが生じてしまいました。

(「ほとんど」なのは、大学院生や四年制時に入学して留年した人は「新卒」として採用されるから)

この二年間は新入社員もあまりいなかったため、退職や休職される方々の分人員が足らなくなってきたわけです。


勿論それを予見できなかったわけではありません。

実際私達の入社時は例年以上の採用がありました。

では、辞めた方が続出したから人が足らなくなったのでしょうか?

そこでもう一つの問題が発生します。

会社がこの時期にも規模を拡大し続けたのです。


空白の二年が終わると例年並みに新卒が出るわけですが、その採用にみあった職場が用意できなければ人員過多で効率が悪くなります。

かといってリストラなんてことはできないわけで、結局店舗数を増やさざるを得なくなるわけですね。

ただ、新卒が出るのを待ってからではライバル会社との競争になってしまうので、敢えてこの時期に新規店舗を大量に用意しました。

これにより会社の規模は拡大しましたが、人員自体はほとんど増えていないわけですからスカスカになってしまうわけです。

これを補うために余裕のある店舗が応援を出して、忙しい時にフォローする形になるわけですね。


あと数カ月で新人が入ってくるわけですが、はてさてどうなる事やら (^o^;)

2011-12-30

誘惑の多い時期がやってまいりました

年末年始を親戚中で集まってお祝い、なんて家庭もまだまだ多いと思います。

「子供が孫連れて遊びに来るから〜」とか「近所の年始回りでどうしても〜」なんて、普段よりも不摂生な日々が続いたりしますよね。

でも、こういう時が一番疾患を悪化させる要因を作りやすいのも事実。


特に顕著に出るのが血糖値。

血糖値自体は1回の食事だけで上がったり下がったりするので時間が経つと分からなくなりますが、HbA1cという値を見ると糖尿病になりやすい食生活をしていたことが一目瞭然だったりします

これはHbA1cが1〜2ヶ月程度前の血糖値を反映しているため。

だから1月とか2月の血液検査でHbA1cの値で引っ掛かる人が多発するんです。

そういう患者さんに話を聞くと、だいたい「お酒を飲みお過ぎた」とか「食べる量や間食が多かった」なんて声が聞こえてきます。

あとはコレステロールとか肝臓の数値も高くなったりしますよね。


勿論「こういう時でもストイックに生活して」って言うわけではないですが、「こういう時だからって体調に影響がないわけがない」ということも念頭に置いて、生活してもらいたいなって思います。


うん、珍しく真面目な日記だ(笑)

2011-12-12

専門知識だけじゃダメ、ってこと

今日はちょっと真面目な話なので、うちにネタを期待してこられた方(←いるのか?(笑))には申し訳ない。


このブログでもちょこちょこ書いてますが、私の勤務先は皮膚科の門前なので、敏感肌の患者さん用の化粧品や石鹸・シャンプーなんかも取り扱ってます。

コラージュ D乾性肌用石鹸 100g

コラージュ D乾性肌用石鹸 100g

コラージュ A脂性肌用石鹸 100g

コラージュ A脂性肌用石鹸 100g

上の二つの商品、何が違うか分かりますか?

小さくてちょっと見づらいかもですが、上の商品には「D」下の商品には「A」というアルファベットが書かれています。

どちらも同じ敏感肌用の固形石鹸ですが、それぞれ「乾燥肌用」「オイリー肌用」で、対象患者さんは正反対となります。


今日こんなことがありました。

患「(DとAを見比べて)この石鹸何が違うの?」

し「Dは乾燥肌、Aはオイリー肌の方用なんですよ」

患「そうなの!?いつものドラッグストアには青いの(A)しかないから、ずっと青いの使ってたんだけど…」

この方は乾燥肌が治らないからとこの石鹸を使い始めたらしいのですが、乾燥肌の方がAを使えば当たり前ながら皮脂が余計に落ちて乾燥が酷くなります。

本人さんも使い始めてから何となくカサつきを感じていたそうです。


この事例では行きつけのお店にAしかなく、「敏感肌用」と書いてあるからとそれを使ってしまっていたわけですが、では何がいけなかったのでしょうか?

もちろん全種類揃っていれば、どれが自分に合っているのか患者さん自身が聞くことができたのでしょうが、そうでなくとも販売する側がオイリー肌なのか確認してあげれば良かったわけですよね。


薬剤師は医薬品のプロフェッショナル。

じゃあ医薬品知識だけ持ってれば、健康食品や化粧品は他の人に任せておけばいい?

それじゃダメなんですよね。

私も常々そのことを痛感しているので今回の事例は見抜けましたが、「いつも使っているから」という患者さんの言葉を鵜呑みにせず、何が最善なのかをしっかり考えていく必要があるなって思いました。


それでもお肌のことなんかは化粧しない男性には分かりにくい分野ではあるんですけどね (^o^;)





追記:

ページ用量の問題なのか、ときどきAのリンクがはてな内になりますね。

何となくイメージがつかめれば同じなのですが。