大阪音楽大学 付属図書館ブログ

2011-11-28

Shall we Dance??

11月も後半に入り、やっと冬らしくなってきました。

寒くなると空気が澄んでとっても気持ちいいんですが、朝あたたかい布団から出るのは本当につらい!!

それでも図書館員一同、寒さに負けず、ホットな気持ちで皆様のご来館を心よりお待ちしています♪


今回ご紹介するおすすめ☆資料は、

今年、2011年4月16日(なんとこの日はチャップリンのお誕生日だそうです!)に公開された映画「ダンシング・チャップリン」です!


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☆ダンシング・チャップリン☆

請求記号:Blu-ray 12


フランスのバレエ振り付けの巨匠ローラン・プティ氏が、ダンサーのルイジ・ボニーノのために作ったバレエ「ダンシング・チャップリン」を、映画監督である周防正行さんが再構成、演出し映像化したものです。

喜劇王チャップリンの人気もさることながら、引退を表明した世界的に有名なバレエダンサーであり、監督の奥様でもある草刈民代さんのラストダンスをおさめた映画としても大ヒットしました。

映画は、第一部をドキュメンタリー、第二部を舞台という二部構成になっており、

間にインターミッション(幕間)をはさむという独特なもの。

「バレエ」という芸術の世界観を壊さずに、わかりやすく、そしてなによりも美しく表現されています。

なんといってもルイジ・ボニーノと草刈民代さんが素晴らしい!!

作品に対して真剣に貪欲に戦う二人が魅せる舞台は圧巻です!!


図書館では、このような最新作品も視聴覚資料にかかわらず、図書資料も厳選してどんどん配架しております。

もし迷ったら新着資料コーナーも参考にしてみてくださいね。


pu-rin

第13回 図書館総合展 ポスターセッション初参加!

A号館ロビーに飾られたこのポスター。もうご覧になっていただけましたか?

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このポスターは、第13回図書館総合展で開催されたポスターセッションのために、当付属図書館の館員が作成したものです!

開催期間の11月9〜11日の三日間、会場であるパシフィコ横浜に掲示されていました。写真は会場で掲示していたときのものです。


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図書館総合展とは、主に図書館関係者を対象とした見本市で、様々な企業が個々にブースを構えて製品の紹介や案内をしたり、展示があったり、更にはフォーラムも開催されます。


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ポスターセッションはその中の企画の一つです。

さまざまな図書館が自館の取り組みについてポスター掲示で発表し、情報交換の場にするという目的があります。

当付属図書館は…

「みる(見)みる(観)広がる音楽かん(館・観)」

と題して、館内で行っている企画展示について発表いたしました!

全体を一つの劇場に見立てて、上演されているのは図書館での一幕。しかし登場人物はオペラ「魔笛」の登場人物です。パパゲーノ(学生)の悩みを、その他の登場人物(館員)が解決へ導くという筋立てになっています。

観客席に座るのは、館員によって描かれた学生や作曲者・音楽家の姿も…?

この観客パネルは、はずして裏返すと企画展示に対する感想が載っています。これは実際に募集をかけて集めた、学生さんや職員の方々からのご感想です。

ご協力いただいた皆様,本当にありがとうございました。

更に、赤い幕は扉のように開く仕掛けになっています。

まだしばらく、A号館のロビーに飾っておきますのでこれらの仕掛けを実際に触って見てくださいね。

H.K