Hatena::ブログ(Diary)

imagosphere notes

2016-02-29

1月、2月の仕事

| 19:57

【1月】

☆原稿

・「ポスト・シネマ・クリティーク #1 「ミゼラブル」たちの時間――濱口竜介監督『ハッピーアワー』」(『ゲンロン観光通信』♯8、ゲンロン)

ゲンロンβ | ゲンロン友の会

・「視覚効果から見る『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』 4DXなどの新規格には向いているか?」(リアルサウンド映画部)

視覚効果から見る『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』 4DXなどの新規格には向いているか?|Real Sound|リアルサウンド 映画部

・佐々木友輔、冨塚亮平、三浦哲哉との座談会「映画批評のハイブリッド化 「完全映画」が現れてくるかもしれないという夢想は可能だ」(『図書新聞』第3239(1月23日)号、図書新聞

書評「「サイボーグ」が奏でる豊穣な民族誌――マリリン・ストラザーン『部分的つながり』書評」(『週刊金曜日』第1072(1月22日)号、株式会社金曜日)

【2月】

☆原稿

・「ポスト・シネマ・クリティーク #2 ディジタルな綱渡りは映画に可能か――ロバート・ゼメキス監督『ザ・ウォーク』」(『ゲンロン観光通信』♯9、ゲンロン)

ゲンロンβ | ゲンロン友の会

書評「失われた映画を追う迫真のルポ――高槻真樹『映画探偵』書評」(『週刊金曜日』第1074(2月5日)号、株式会社金曜日)

書評カント以来の伝統を乗り越える「人間の優位」に抗する新たな哲学――カンタン・メイヤスー『有限性の後で』書評」(『週刊金曜日』第1075(2月12日)号、株式会社金曜日)

・エッセイ「「同語反復」に逆らって――濱口竜介と「ことば」」(『早稲田文学2016年春号』、筑摩書房

早稲田文学 2016年春号 (単行本)

早稲田文学 2016年春号 (単行本)

・濱口竜介との対談「映画⇆世界のサーキュレーション」(武蔵野美術大学美術館・図書館イメージ・ライブラリー

http://img-lib.musabi.ac.jp/event/event_43.htm

☆イベント

真魚八重子とのトークイベント「日本映画は再起動するか——「ポストシネマ」時代の邦画地図」(於・ゲンロンカフェ、2月2日)

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/daisukewatanabe1982/20160229/1456743458
Connection: close