GostCoffeeHouse
喫茶店の窓辺より、のんびりと現実を空想する。
空想的な表現を多用しながら世界を見る
空想を見る視線で現実を見て、空想を語る言葉で現実を語る。
病的にファンタジック。
※March 08(Mon), 2010
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そんなことを考える、午前1時30分。
空は曇りで星はない。車の音も人の音も、動物の声もない。
私がキーボードを叩く音だけが、カタカタとなっている。ふと、手を止めて窓を眺めてひとつ想う。
夜の闇に深い静寂、と言うのは晴れの日と同じぐらいに心地良いものね、などと。