05/04/07 ( Thu ) 雨・風
■[情報処理技術者試験合格日記]本日の宿題
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[宿題:情報セキュアド向け] リスク分析手法 JRAM(JIPDEC Risk Analysis Method)において,JRAM 質問表 を使用する分析はどれか。 ア 事故原因分析 イ ぜい弱性分析 ウ 損失分析 エ 費用対効果分析
◆考えたこと・調べたこと・質問
JRAM(JIPDEC Risk Analysis Method)
日本情報処理開発協会(JIPDEC)が、1992年に考案した手法。
情報システムのリスクを、JRAM質問表を用いて脆弱性を把握/評価し、JRAM分析シートを用いて実際の損失額を算出する。
定量的分析と定性的分析を利用している。
以上から、イ
- 私のAns:イ
☆正解でした ☆「考えたこと」を採用して頂きました
「宿題メール解説引用」
> JRAM(日本)
> JRAM質問表を使用して、脆弱性を評価し、実際に発生した損失額と
> 合わせてリスク分析を行う。
> リスク分析手法:
> (1)JRAM質問表を用いて、回答結果から脆弱性を洗い出し、点検評価する。
> (2)JRAM分析シートを用いて実際に発生したセキュリティ事故から損失額を洗い
出す
> 。
> (3)上記結果から総合的に判断する。
> I-5-1.リスク分析手順 より抜粋
> http://www.isanet.co.jp/kigyo/audit/securitypolicy/1policy.htm
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