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Damehumanoid 曰く

2010-02-28

[]C@ROL 第4幕

ぎみっくP

アイドルマスター/C@ROL 第4幕‐ニコニコ動画(9)アイドルマスター/C@ROL 第4幕‐ニコニコ動画(9)


物語系PVの構成として一つの完成形ができた気がする。

そのくらい、こちらで書くことがないのである。見りゃわかるw

ぎみっくPご本人がブログで解説しておられますのでこちらもぜひ。


PVパートで歌の世界、歌詞の表現を行って、流れを後半のパートで補足する。

後半の語り部分が前半の説明にもなっているので自然と頭の中に入ってくるのだ。

ゆっくりさんの語りは好き嫌いあるだろうけれどw

まぁ今のニコ動ではベターな選択なのではないかと思う。

ナレーションを普通に入れるだけでも十分物語は楽しめると思うけれど、

普通じゃつまらないよねって気持ちもわかるんだな、うんw


PVパートでの歌の表現の自然さは流石の一言。

しかし最大の見どころはやはりCarol's Theme IIの間奏。

あの各勢力が激しく入り乱れる様子を各陣営の切り替えと多重に重ねたダンス画できっちり見せきるのが素晴らしい。

またピントぼかしによる表現もこの幻想世界のらしさをさらに印象づけてくれる。


語りパートの作り込みもこれに劣らず実に自然。

とくに伊織の仕草の当て方が実に伊織らしい。

ああ伊織だ、そう思った。キャロルでありつつも、ちゃんと伊織だ。

そのニコマスとしての表現の豊かさが見れてうれしい。

その他ニコマス的配役というか解釈にも思わず吹いたがですよねーと納得w


幾つかの秘密も明かされ、ここから物語がどう展開するのか。

うん、やっぱり素直にこの作品面白いよ。これからも楽しみだ。




少し話を広げて思うこと。

真の単身赴任シリーズしかり、C@ROLしかり。

ぎみっくPのシリーズ物は、PVとノベマスをシームレスにつなげる一つの試みとしてとても興味深いのだ。

今回の第4幕で、それは一つのフォーマットと言いうるくらいの物になったと思う。


PVというのはどうしても構成上画の要素が強くなる。

画の印象は時系列よりもインパクトが残りやすい。

記憶としてはスナップショット的なものになりがちだと思うのだ。

PVで物語を語ることが不可能だと言っているわけではなくて。

ノベル的な起伏をも内包したストーリーにはしづらいのかなと。


それを補いうるのは連作という構成であり、画の合間に流れている文脈を文章で拾う事。

第4幕の後半パートはこの画の補完作用を見事に果たしてくれていると思う。

これまでの見せ場部分やOP、EDをPVで見せる方法ではなく、一つの物語をPVと文章という2つの視点で綴ること。

その可能性を本作は示してくれたと思う。


自分はぎみっくPの作品が好きだし、TM Networkも大好きだ。

だから贔屓の引き倒しの面は全くないとは言えないだろう。


それでも。

それ以上の可能性であったり、作品としての妙がこの作品にはあると思う。

自分の心が動かなきゃやっぱりブログで書かないよ。

心動くだけのものがここにあるんだ。


多くの人に見てもらいたいなぁと、心の底から思う。

それを伝える方法が自分にはわからなくて。

いつも途方にくれるのである。

2010-02-25

[]千早72選 ポータル

千早!!

誕生日おめでとう!!!


千早の誕生日をお祝いしよう!ということで無茶を承知で開催した千早72選。

ここはそのポータル記事になります。

事の経緯と詳細についてはコチラの企画記事をご確認ください。


酔狂な連中が千早を祝って、思いの丈を込めて選んだオールタイム72選。

以下のリンクからぜひぜひ堪能してくださいませ!


参加記事

 ・千早、誕生日おめでとう! 〜千早72選〜 damehumanoid

 ・千早72選参加したよー ショコラさん

 ・72選 桐野彰さん

 ・千早72選! 七宮さん

 ・千早誕生日おめでとう -千早オールタイム72選- 鴉さん

 ・spy108のオールタイム千早72選 spy108号さん

 ・千早72選 ちゃたまるP

 ・千早誕生祭2010 千早72選 torigara3さん

 ・千早誕生日祭り 千早72選 のっとさん


[]千早、誕生日おめでとう! 〜千早72選〜


改めて、千早へ。


この3年間、多くのPのおかげでいろんな千早に出会えました。

泣いて、笑って。本当にいろんなものをもらいました。


そんな生活が、とても楽しいのです。

こんな日々が長く続けばいいなぁと。

当たり前に思うのです。


自分には動画を作ってお祝いとかは出来ないけれど。

ずっと観てきて、これまでに出会った千早の作品の中から。

大切な作品をマイリストにまとめてみました。


積み重ねてきたものを、大切にする。

それを一つの形にしたかったので。



ニコマスはまだまだ、続いてくれそうです。

アイマスもまた、新たな展開が待っているのだと思います。

過去を大切にして。

未来を楽しみにして。

今が価値あるものだということを忘れずに。

千早と楽しい時間を過ごしていきたい。

平凡だけど、そう思います。


まずは大切な一区切り。


千早、誕生日おめでとう!

2010-02-22

[]ノーマルPVはまだ闘える

れのP

ACM(千早センター)でarcadia [short.Ver] 【千早誕生祭】アイドルマスター‐ニコニコ動画(9)ACM(千早センター)でarcadia [short.Ver] 【千早誕生祭】アイドルマスター‐ニコニコ動画(9)


周りのブロガーが歓喜してるのを知っていまさらながら観た。

うん。凄いわこれ。

そしてこれはエフェクトで勝負しないという点で、確かに今のニコマスから見ると、ノーマルPVの文脈である。

うん。ずっと自分で信じたくて言い続けてきたけど。

やっぱりエフェクト以外でも、アイマスは魅せきるだけのクオリティを持っているのだ。

それをこんな形で体現してくれるとは。


もう少し思い込みだらけの解釈で踏み込むのであれば。

本作はPVだが、ライブではない。

「ダンス不可能なダンスで構成されている」というのが一番しっくり来るだろうか。

おそらくこの方法論を突き詰めた先駆者としては、このPがあげられると思う。


佐野倉P

アイドルマスター 『メロディック妹メタル 〜妹ライン10/10〜』 秋月律子‐ニコニコ動画(9)アイドルマスター 『メロディック妹メタル 〜妹ライン10/10〜』 秋月律子‐ニコニコ動画(9)


ダンスがぶつ切りでありながら、全く途切れることがない。

短いダンスの連打とカメラの切り替えにより、瞬間を畳み掛けることによってリズムを刻むこと。

刻まれたリズムがメロディとともに流れを紡ぐこと。

それが「踊れないダンス」によるPV。

ライブではありえない快がここにある。


そう考えるとたしかにこれはarcadiaという曲には最適な方法論なのかもしれない。

自分はこの曲にずっと物足りなさを感じていた。

リズムが弱いというと語弊があるかもしれないけど。

空間の上の方を流れていくイメージなのだ。

人の腹の底を震えさせる、地の底から揺るがすものに欠ける。

ずっとそう思っていたのである。

「踊れないダンス」は、そこにリズムを加えてくれる。

自分にとって曲に不足していた要素を、見事に画が、ダンスが下から支えている。

まさに動画の理想郷が、ここにある。


本作のもう一つの特徴は曲の余韻に対する間合いの取り方。

音に対して振り付けをガツンと合わせることでリズムを刻むのはモチロンのこと。

音が伸びるところに対する速度調整による画の残し方が素晴らしい。

あの残響、あの余韻が目に焼き付く。

どこまでも駆け上がる疾走感は、この緩急があることでもう一段階強く印象づけられているのだと思う。


もちろん更に加えてバックステージの色、カメラワークといった各要素があるわけで。

どれをとってもどこまでもブーストをかける素晴らしい作品だと思う。

自分には詳しいことはわからんのでこれ以上書けないが。


そして。舞台を終えた後にもうひとつの余韻があること。

それがまた、この作品の懐を深くしているのだと思う。

ここまでやられてはたまらない。

ようやく最後に「GJ!」とコメを打つのが精一杯だった。


本当に、心に焼き付く作品をありがとう。

2010-02-21

[]届かぬ想いについて

糸の人

【アイドルマスター】桜らららら〜feat.天海春香〜‐ニコニコ動画(9)【アイドルマスター】桜らららら〜feat.天海春香〜‐ニコニコ動画(9)


アイドルと風景による静止画、というアプローチを自分が意識し始めたのは、少し前のこの作品からだと思う。

大事にしてますか?‐ニコニコ動画(9)大事にしてますか?‐ニコニコ動画(9)


糸の人も、幾つかのこういったアプローチの作品を作ってきた。

例えば同じ春香の作品ではこちら。

【アイドルマスター】”後ろ姿”を聞きながら 〜天海春香〜‐ニコニコ動画(9)【アイドルマスター】”後ろ姿”を聞きながら 〜天海春香〜‐ニコニコ動画(9)


他にはそこにある文脈こそ異なるが、千早のこちらの作品も手法としては同種のものだと思う。


情報の少ない静止画作品における利点は幾つかある。

例えば曲に意識を向ける余裕が出来ること。

アイドルと風景を、心ゆくまで眺めることが出来ること。

これらは情報量の多い動画では難しい。

情報の処理に追いつくのが手一杯で、細部まで自分のタイミングで観る余裕が無いから。


そしてもう一つ大きな点は、観ているこちら側の思いをこの作品の上に重ねることが出来ること。

それはアイドルたちがこちらに背を向けていることが大きい。

アイドルたちの表情が見えていたとしたら、我々はまずその表情から何かを読み取ろうとしてしまう。

背を向けているからこそ。我々が傍観者であるからこそ。

そこに我々自身がこれまでアイマスで、ニコマスで得たものを、乗せることが容易になるのだと思う。


メッセージウインドウは、何もそこに示すことはない。

当然なのだ。どんなに○ボタンを押そうとも、そこに表示されるのはこちら側から伝えたい言葉ではないのだから。

そこに現れるのは、既にライブラリに存在するメッセージでしかない。

だから、いつまでもいつまでも、メッセージウィンドウは、何も表示せずにそこにいる。

桜舞う世界と春香を、ただただ眺めるだけである。

咲いて散る桜の美しさは、届かぬ想いそのもので。


そして物語は、後半へと続く。

【アイドルマスター】ただ・愛のためにだけ〜feat.天海春香〜‐ニコニコ動画(9)【アイドルマスター】ただ・愛のためにだけ〜feat.天海春香〜‐ニコニコ動画(9)


本作を前半を踏まえてみるならば。

そこにあるものは、自ずと見えてくると思う。

人それぞれ見てきたもの、積み重ねてきたものは異なるけれど。

根っこに在るものは、同じなのだ。

咲いて散る桜に思いを重ねたいのは、きっと、我々だけではない。


この作品の最後に、なぜ春香はこちらに背を向けて踊るのか。

それは、この作品が連作であることの証である。

その姿を、どんな思いで見守るのか。

そしてまた、巡りゆく世界に何を思うのか。

この作品は、そんな観る側の胸の内にあるものが共鳴することで。

初めて全体像が構成される。そんな作品なのだと思う。


ごく個人的な感想としては、本作は糸の人の中でももうひとつ繋がる作品がある。

【アイドルマスター】ヘッドライト・テールライト‐ニコニコ動画(9)【アイドルマスター】ヘッドライト・テールライト‐ニコニコ動画(9)


糸の人自身によるこの作品への回答だと、自分は思った。

ニコマスとは、アイマスというモニターの向こう側の世界に触れんとする試みなのだ。

モニターという壁を、存在しないとみなすアプローチも当然あるだろう。

でも、越えられないことを正面から受け止めた上で。

なおも願い、また向こう側でも願っていることを信じる。

それも一つの愛し方だと思うのである。


そしてもうひとつ。さらに想像の羽根を暴走させるのなら。

鳩P

アイドルマスター「永遠の嘘をついてくれ」featuring春香‐ニコニコ動画(9)アイドルマスター「永遠の嘘をついてくれ」featuring春香‐ニコニコ動画(9)


今回の連作は、本作への糸の人なりの答でもあると思うのである。






余談

上記ではアイドルがこちらに背を向けていることを作品の大きな要素として取り上げた。

その効果を異なるアプローチで試みたのが、この作品だと思う。

春香 愛されない恋人‐ニコニコ動画(9)春香 愛されない恋人‐ニコニコ動画(9)


春香は向こう側から、モニターを眺め、思う。

こちらを観る春香の視線は、決して交わることはない。

でも、そこに想いがあるから。

交わらないことすらも含めて、伝わるものがあるのだ。

2010-02-14

[]千早72選

えー、前から某所で時々つぶやいてはいたのですが。

千早72選、やります

といっても、まぁ勝手にやる俺得の極みなのですがw


去年、千早誕生祭からずっとアイドルたちの765プロのメンバーの誕生日に、一年間の好きな作品をマイリストにまとめてたんです。

765プロ以外のメンバーはノベカクの方が活躍の舞台が多くてあまり知らないので遠慮してしまったのですが。

まぁ遅れたりもしましたが一年どうにかマイリストにまとめて、彼女たちの一年間をお祝いできました。


じゃあ今年何をやるかと。

1年間通しての何か新しいお祝いの仕方が思いつかなくて。

そんな時に20選企画を手伝って。美希20選をやると知って。

「ああ、千早でもこういうのあったら観る機会になるかなぁ」と。

数字が72になったのは…まぁ仕方ないよねw

もう気軽に観れる量じゃなくなったあたり本末転倒な気はしなくもないのだけど^^;


というわけで千早への誕生日祝いとして、これまでの彼女の足跡を自分なりにまとめてみようと思います。

基準は俺は!この作品が!大好きだ!です。

それ以外なんの縛りも無し。

誕生祭前日にあがる作品まで悩んでも困るので、2009年末までの作品になるかと。(1月分が追いつけそうにないorz)


とまぁそんな俺得勝手まとめやるよ!と。

言い切ることで退路をとりあえず絶ってみましたw

思い切りって大事だよね!(計画性はもっと大事です)



もし。

もしも。

こんな酔狂なことを一緒にやってくれるバカがいたら。

当日のブログ記事にリンク貼らせていただきたいのでぜひぜひお知らせください!w

千早関連作品を72選。

それ以外のルールはどんな形でもかまいませんので!かまいませんので!

2010-02-11

[]ベストよりも価値のあるベター

オヤジオナ氏

「卒業写真」− 輝く思い出‐ニコニコ動画(9)「卒業写真」− 輝く思い出‐ニコニコ動画(9)

「Good bye school days」− 変らぬ思い‐ニコニコ動画(9)「Good bye school days」− 変らぬ思い‐ニコニコ動画(9)


二人の「今」はベストではなく、ベターかも知れない。

それもまた、二人の選んだ未来としてありうるのだ。

常にベストの選択など、できないのだから。

そしてたぶん765プロにいた時。

二人は将来振り返ることなどまったく考えず、全力で突っ走ったのだから。


そんな過去があり、今がある。

とても優しい視線で、そんな二人を見つめてくれる。

うん、若いもんがこれを見てしたり顔で頷きでもしたら、黙って拳骨の一つもくれてやりたい。


おっさんにだって自分たちでそっと大事にしたい世界があるのだ。

そんな作品なのである。

2010-02-09

[]世界はこんなにも

なでP

アイドルマスター◆ワンダーフォーゲル‐ニコニコ動画(9)アイドルマスター◆ワンダーフォーゲル‐ニコニコ動画(9)


ヨルP

アイドルマスター春香×くるり「ワンダーフォーゲル」‐ニコニコ動画(9)アイドルマスター春香×くるり「ワンダーフォーゲル」‐ニコニコ動画(9)


残酷なまでに、やさしくて。

やるせないほどに、爽やかで。

どうしようもなく、当たり前で。

曖昧なままに、バラバラに。

途切れることなく、続いていく。



意外と世界ってのはそこかしこが穴だらけの存在だから。

その穴を吹き抜ける風に、思わず言葉を乗せたくなるのかもしれない。

それもひとつの歌という形なのではないだろうか。


それを絶望と呼ぶか、希望と呼ぶか。

それだけの話なのかもしれないなぁ。




などとわけのわからない感慨を書きなぐるぐらいに。

内側に届く作品だと思う。 GJ

2010-02-07

[]2009年下半期ニコマス20選への個人的振り返り

アイドルマスター 2009年下半期ニコマス20選まとめ動画 vol.1Vol.1制作:ぎょP、versusP(OP)

アイドルマスター 2009年下半期ニコマス20選まとめ動画 vol.2Vol.2制作:卓球P

集計班:arakawa77さん,ショコラさん,グレゴールさん,damehumanoid


ニコマスに関わる全ての方々に、感謝を。



もうだいぶ経ってしまいましたが、まだ正直実感がわいてないですw

あの中に、自分がいたことが。

集まった声により素敵なお返しをしようと、運営のみんなが一生懸命頑張っていて。

自分も微力ながら、それを手伝わせてもらいました。

この一週間、心地よい疲れのような感覚に浸っています。

ずっと書くの忘れてましたが、Excelの一覧データがほしいという方がいらっしゃいましたら個別に送らせていただきます。

プロフィールに書いてあるメアド宛にでも送付先か連絡先をいただければと思います。


幾つかデータで紹介したい事柄や、個人的に書きたい記事などもあるのですが。

時間がまともに取れないのと未見動画の誘惑に負けて全然進んでおりません^^;


運営陣として伝えたい事はもう他の方々がブログなどで書いてくださっていて、

自分が書くことももうないかなぁとも思ったのですが。

ようやく少し落ち着いたらやっぱり書きたくなったのでw

相変わらず長くなってしまいましたが、振り返りだけでもつらつらと。

続きを読む

2010-02-05

[]面白くて、しんどい。だからいい。

介党鱈P

【アイドルマスター】ぷよm@s part16【初代ぷよぷよ】‐ニコニコ動画(9)【アイドルマスター】ぷよm@s part16【初代ぷよぷよ】‐ニコニコ動画(9)


予告編で更なる勢力図の激動、新たなる展開を告げたぷよm@s最新作。

思わず見た後に考え込んでしまったので、つらつらと。


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[]表現

gase2さんの記事を読んで。

「ああ、たぶんそういう関係性なのだろうなぁ」と自分の中にぼんやりあったものに得心がいった。


まこTP

アイドルマスター 「H@NABI SKY」‐ニコニコ動画(9)アイドルマスター 「H@NABI SKY」‐ニコニコ動画(9)


えにこP

アイドルマスター MFF アンダーグラウンド‐ニコニコ動画(9)アイドルマスター MFF アンダーグラウンド‐ニコニコ動画(9)


ねんぷちに対するアプローチにおいて、おそらくgase2さんの視点において対応する位置にいる作品なのだ。

動いてる動いてないというか、どう魅せるかという次元において。


そしてねんぷちだって他にも様々な表現を試みるPがたくさんいて。

もっと拡張すればニコマスというのは「アイドルマスター」に対するありとあらゆるアプローチが試みられる場所であって。


時に特定のアプローチが流行ったり、注目を浴びたりすることもあるけれど。

どれか一つになってしまわないこと。

その多様性こそが面白いんだろうなぁ。

2010-02-03

[]ニコマスに果てはなく、MZ-700に不可能はない

youkanP,まるくんP,Ugeo氏

アイマスOPをMZ-700実機で動かしたのをバージョンアップしてみた‐ニコニコ動画(9)アイマスOPをMZ-700実機で動かしたのをバージョンアップしてみた‐ニコニコ動画(9)


「MZ-700に不可能はない」 - ニコニコ大百科(仮)

「MZ-700に不可能はない」タグ検索結果


これを見てたら思い出した。

パソコンが「魔法の箱」だった頃を。


パソコンの何が変わったわけではないのだけれど。

夢と科学の両方が詰まってた気がするのだ。

あの頃の「パソコン」という言葉には。


そしてそんな作品に巡り合うことができるニコマスも、とんでもない世界だよなぁと思う。

ニコマスを自分は「無限の箱庭」だと思っている。

果てがない、何でも入る箱庭。

そう思わせてくれたのは、ありとあらゆる方向にニコマスを広げてくれたP達のプロデュースであり。

送り出された作品たちを楽しむ、苦笑するしかないくらいに懐の広い周りの有り様なのだろう。


うん、ここに居ることが、なんか無性にうれしいや。