Dance in Deed! Information Center

2012-05-10 0710-0711 下村由理恵バレエ・リサイタル

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東京で8年ぶりとなる「下村由理恵 バレエリサイタル」が開催されます。

今回は陰ながらの制作協力となりますが、公演情報お知らせします。


DANCE for Life 2012

下村由理恵バレエリサイタル


2001年活動開始から第7回を迎えるDANCE for Lifeでは、2012年7月、青山円形劇場にて「下村由理恵バレエリサイタル」を開催します。

2004年の開催以来となる今回の「下村由理恵バレエリサイタル」では、下村をはじめとして、日本のバレエ界にとってスターを多く輩出した世代の女性ダンサーを軸とした新作を上演、成熟したダンサーとしての存在・個性を改めて見いだす機会としたいと思います。


メインキャストである下村由理恵、森本由布子(PASHA主宰)、大畠律子(NBAバレエ団)は、プリンシパルダンサーとしての経験を生かして、現在は後進の指導にも積極的に取り組み、舞台活動以外でもバレエの魅力を伝えています。


今回は、04年下村由理恵バレエリサイタル以来、DANCE for Lifeでご一緒している佐々木 大(佐々木美智子バレエ団)、2003・06年「ロミオとジュリエット」に参加の山本隆之(新国立劇場バレエ団)、11年「ジゼル」に参加の荒井英之ほか、下村由理恵バレエ・アンサンブル メンバーを迎えての公演です。


会場は、最後列の客席から舞台までの距離が10m足らずの青山円形劇場

この劇場で、客席とステージとが一体となる空気感を大切にしたいと思います。


全幕公演とは異なるダンスの醍醐味をお楽しみください!


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2012.7月10日[火]・11日[水] 19:00 開演 開場 30分前

こどもの城 青山円形劇場


演目

「The Four Seasons(四季) 新作

「Adagietto」(アダージェット) 新作

「Charlie」(チャーリー) 新作


振付・演出・構成:篠原聖

出演:森本由布子・大畠律子

   佐々木 大・山本隆之

   荒井英之

   大長亜希子・奥田花純・藤平真梨・南部美和

   下村由理恵・篠原聖


チケット [全指定席]

前売 6,000円/当日 6,500円


チケットお取扱い

チケットぴあ TEL: 0570-02-9999(Pコード 420-468)


リンク

下村由理恵バレエ・アンサンブル

公演サイト

2012-05-02 0927-1014_Dance Triennale Tokyo

Dance Triennale Tokyo 2012

0927-1014 @青山円形劇場スパイラルホール

公式サイトが [仮] オープンしました!!

http://www.datto.jp/

トップの写真は、上演予定の

アラン・プラテル les ballet C de la B「Out of Context」です。

ラインアップお楽しみに!

2012-04-24 「まだ踊る」黒沢輝夫・下田栄子・黒沢美香 舞踊公演

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私は舞踊家の二代目で父母は80才代の現役舞踊家です

二人は72年間踊りだけをやって暮らしています

それしかできないともいえるし

出会いに恵まれそれだけで生計をたてられたともいえる


人生をダンスに捧げるということは実際にある

                    ─ 黒沢美香 ─


黒沢輝夫・下田栄子・黒沢美香 舞踊公演

「まだ踊る」Still dancing

6月17日 [日] 17:00 開演(開場 16:30)

藤原洋記念ホール慶應義塾大学日吉キャンパス内 協生館2F)


演 目

「金色に踊れる男」 振付・出演:黒沢輝夫 [2012年新作]

「銀色にのす女」   振付・出演:下田栄子 /唄:石井智子 [2012年新作]

「JAPON」   振付・出演:黒沢輝夫・下田栄子・黒沢美香 [2003年初演]

「陽の粒」     振付・出演:黒沢美香 [2012年新作]

「道程」      振付・出演:黒沢輝夫・下田栄子 [1994年初演]


☆映像の上映(1981〜2003年作品/抜粋)

「三味あれこれ」[1981年]

タンゴ[1982年]

「6:30am -ファミリーの場合-」[1985年]

「かざぐるま」[1997年] ほか


☆石井漠 没後50年記念プログラム

「石井漠という人」お話:山野博大 (舞踊評論家)

「山を登る」   出演:黒沢輝夫・黒沢美香/振付:石井 漠/指導:石井はるみ

                       [大正10年/1921年初演]


※上演順未定。都合により、演目が変更になる場合がございます。


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会 場

藤原洋記念ホール慶應義塾大学日吉キャンパス内 協生館2F)

TEL:045-564-2500 〒223-8526 神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1

アクセス日吉駅 徒歩1分(東急東横線東急目黒線横浜市営地下鉄グリーンライン

http://www.kcc.keio.ac.jp/access/index.html


「まだ踊る」を人生最後の舞台として、二年前ヨコハマ赤レンガで開きました。

 誰もがそれを最後の舞台と思ったことでしょう。

 当人こそが一番そう思っていました。

 なぜこの公演を行うのか、なぜ踊るのかを家族で話しながら時が過ぎ、

 愚直にも認識できたことは、私たちは<家族舞踊団>であることです。

 舞踊のパイオニア石井漠振付「山を登る」(大正10年の作品)を

 肉体で継承する黒沢輝夫を柱に、

 三人三様の舞踊観を束ねて初の親子公演に至ります。


チケット

全席指定 前売 1階・2階 6,000円(学生 2,500円)/バルコニー席 3,000円

     当日 1階・2階 6,500円(学生 3,000円)/バルコニー席 3,500円

※前売バルコニー席=座席数にお申込みが達し、受付を終了させて頂きました。


※学生券・バルコニー席のお取扱いは、Dance in Deed! のみ。学生券の方は、当日、学生証をご提示いただきます。

※ 当日券の有無については、事前にお問合わせください。


チケット取扱い

カンフェティ

http://confetti-web.com/

TEL: 0120-240-540(平日10:00〜18:00)

*ご予約後、セブンイレブンで発券(発券手数料がかかります。)


Dance in Deed!

TEL & FAX: 03-3227-0279

E-mail: madaodoru@gmail.com

ご予約後、チケット代金をお振込みいただきます。

お申込みの際は、【お名前(フリガナ)・席種・枚数(一般・学生)・TEL・チケット送付先住所・E-mail】をお知らせください。

返信をもちまして、お申込みの確認と代金振込先をお知らせします。


チケットオンライン申込

※ゲッティのシステムを利用しています。(要会員登録)

※ご予約後、セブンイレブンで発券。代金はチケット受け取りの際のお支払いとなります。(発券手数料がかかります。)


公演に関するお問合せ

Dance in Deed!

TEL・FAX: 03-3227-0279

E-mail: madaodoru@gmail.com


黒沢美香公式WEB

http://www.k5.dion.ne.jp/~kurosawa/


前回公演情報


>★この公演の売上金の一部を青森県八戸市震災復興基金への義援金として寄付させていただきます。


続きを読む

2012-03-24 0927-1014_Dance Triennale Tokyo

Dance Triennale Tokyo

NEWS! が更新されましたので、ご紹介します。

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2012-03-23 0331 パフォーマンスキッズ・トーキョー:黒沢美香×子供

公演終了しました。豪雨の中、ご来場いただき、ありがとうございました

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パフォーマンスキッズ・トーキョー

水天宮ピット×黒沢美香×子供

「おどると勇かんなぼくもわたしも」


公演情報

日時:3月31日(土) 15:00 開演

※全席自由席

※入場無料(事前予約制・当日受付順)


会場:水天宮ピット 大スタジオ

東京メトロ半蔵門線水天宮前駅」2番出口より徒歩約2分

http://www.geigeki.jp/suitengu/index.html


昨日、芸術家と子どもたちメールニュースが届きました。ご了解を頂き、そのご案内を紹介します。


小学生の子どもたちが、振付家・ダンサーの黒沢美香さんと一緒にダンス作品を創作し、水天宮ピット大スタジオにて発表します。

ワークショップが始まって3日目。子どもたちも最初は緊張していましたが、徐々に仲良くなってきました。水天宮の由来の話、バトミントンの試合の話、今やりたいことの話など子どもたちの話を聞きながらウォーミングアップしていきます。黒沢さんは子どもたちの話にとても真面目に耳を傾け、時に子どもたちの話に笑いながら、時に質問しながら心と身体を丁寧にほぐしていきます。

身体が大胆になると、心も大胆になる。身体が開かれていくと、心も自然と開かれていく。心と身体の通り道は、ちゃんと繋がっているんだなと思いました。

人魚ダンス、チャーハンのこと、勇敢ダンス、あかさたなダンス、やじるしダンス。たくさんの動きに名前がつきました。小道具の木の棒を、「きぼう」だと男の子が言って、みんなで笑いました。「きぼうをまわそう!」と、みんなで棒をまわしました。遠くさわれない希望ではない、身近にあるくすりと笑える木棒。子どもたちが「きぼう」をまわしているのを見ていると、難しいことなんて何もない気がしてきます。ちょっと勇気を出して踊りだすだけで、こうやってダンスになっていくのだから。


子どもたちは3月31日、おどることに果敢に挑戦します。


ご予約など ⇒ http://www.children-art.net/kanran_odorut/


東京文化発信プロジェクトHP

http://www.bh-project.jp/index.html