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ふえふき羊

2018-02-03

手紡ぎ糸のくつ下

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今回はより暖かいくつ下を求めて手紡ぎの糸を使ってみました。
3年ほど前に紡いで使っていなかった糸を引っ張り出してきました。
2本撚りの糸を2本取りで編みました。針はUS3号、結構きつめに
きっちりと編んだのに、ふっくらとしてとても気持ちのよい編み地。
甘撚りの糸だったからではないかと思います。
原毛を紡ぐ前に汚れと脂分を落とすために洗うのですが、
それでも脂は結構残っています。編んだ後の水通しの段階でも
粉石鹸を溶き脂がだいぶ落ちたので、それもふっくらした要素の
一つかと思います(やはり脂分が多いと繊維がまとまっている
ような感じがあります)。

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