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スクロール操作がスムーズにいかなくなった場合は、マウスを裏返して持ち、ボールを強く転がしながら清掃してください。
Mighty Mouseのホイールは直ぐに目詰まりしてしまうので、上記の方法でしょっちゅう掃除してるものの、どうしても上方向へは動かなくなってしまった。 Wirelessは便利だと言う話も聞いていたので、買いました。
Apple Mighty Mouse Wireless Mighty Mouse MA272J/A
Apple D-Link DBT-120 USB Bluetoothアダプタ
快調に動いてます。
で、壊れても良いからと、古いMight Mouseの分解清掃を行いました。 マウスの解剖なんて、生物実験の時以来。 って、違うか。
参考にしたのはこちら*1。 使った道具は、100円ショップのドライバーと同ペーパーナイフ(マイナスドライバーの方が安全かも)。
まず、ペーパーナイフを使って、底面のアダプタを外す。 側面のボタンの部分からペーパーナイフを入れていった。 接着剤のみで着いているので、少し強引気味にこじ開ける。
上下は爪で引っかかっているだけなので簡単に外れる。
ドライバーでボールがある部分を外す。
白いアダプタはただ填っているだけ。 ドライバーで軽く押すだけで外れる。 かなり小さい。
ボールの周りのコロ軸受が汚れているので、ここを真面目に掃除する。 今回の場合、上方向のコロが汚れていた。
清掃後、白いアダプタには良く見ると方向があるので、方向が合うように組み立てる。 指でボールを動かしたときに、滑る事無く、スムーズにコロが動くことを確認する。
後は、順番に組み立てるだけ。
接着材で着いている部分を剥がしたので、もう一度接着材を使えば元通りなのだけど、どうせまた掃除するのでメンディングテープで留めておしまい。
見事に復帰! Wireless Mouseは不要じゃないかとか、言わないこと。