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2018-05-16 ラーメン天神下大喜・二長町

dancyotei2018-05-16

[]ラーメン天神下大喜・二長町 20:01 ラーメン天神下大喜・二長町を含むブックマーク ラーメン天神下大喜・二長町のブックマークコメント


5月12日(土)昼


連休明け一週間経って、脚の痛みはだいぶよくなって
一応、歩けるようにはなってきた。


が、昨夜、iphoneの画面が急に見えなくなってしまった。
(なにか、散々である。)


スマホが使えなくなるというのは、かなり不便である
どれだけ依存していたのか、という裏返しなのではあろうが。


近所のソフトバンクショップにとりあえず行ってみたが、
やはり修理できる拠点へ行かなければならない。
最も近いのは、秋葉原ヨドバシ
自転車でまわってみると、予約で一杯。
さらにそこで、調べてもらうとapple銀座で、今日夕方
16時であれば空きがあることがわかりその場で予約。
一度、家に帰って夕方また銀座に出かけることにする。


秋葉原からの帰り道、ちょうどよいので、
長町ラーメン[大喜]に寄っていこう。


ラーメン[大喜]といえば、湯島天神下であった。
昨年であったと思うが、天神下の店は春日通り
拡張で立ち退きになり、蔵前橋通り沿いの台東二丁目、
長町交差点そば移転していた。


最も近い駅はやはり秋葉原になろうか。
ただ、付近にはなにもなく、ちょっと妙なところ。
なにかのついでに行けるようなところでもない。


1月鳥越神社どんと焼きを見に行ったついでに
寄ってみたら、行列をしていた。
移転をしても、なかなかな人気であることは確認していた
のであった。


看板は、天神下を離れても、今も天神下[大喜]、とある


なぜであろうか。
まあ「天神下」に思い入れがあるのであろうが。
長町に替えてもよさそうであるが。


先ほどから、二長町、二長町と書いているが、
長町というのは旧町名
今のこのあたりは、台東二丁目。


長町というのは、ちょっと頭に置いておきたい
町名である


江戸期には武家屋敷で、町家はない。
ただ、由来は不明だが、江戸の頃から
いわゆる俗に二丁町と呼ばれていた
ようである


地図


長町範囲は今の凸版印刷の前の通りから
蔵前橋通りの一本北まで。


私達、鳥越神社氏子とすれば、この二長町も同じ氏子
かなり離れているが、いわばお仲間。


明治の頃、この二長町はかなりにぎわった。
なにかというと、今の凸版印刷の西隣に、歌舞伎
市村座があったのである
市村座は、江戸三座のうちの一つで、明治に入っても
浅草猿楽町にあったが明治25年にここに移転している。
以前にも書いたことがあるが、六代目菊五郎
初代吉右衛門がここで人気を馳せていた。


明治地図を見るとちょっとおもしろいのは、
その市村座の北隣。
郵便局厩舎」という表示のある一角が見える。


厩舎というからには、馬小屋なわけだが、
郵便局の厩舎というのは当時、郵便局間の輸送
馬車で行っており、その厩舎ではなかろうかと思う。
今は、立て込んだところだが、そんなものがあったのは
ちょっとおもしろい。


毎度、与太話ばかり書いていてはいけない。
長町移転した、天神下[大喜]。


13時すぎ、きてみると、列はないが中はほぼ満席
券売機の前で、なににしようか考える。
以前からあった、鶏そばなんというのは、相変わらず見える。


ん!担々麺がある。


からあったろうか。
私は食べたことはないと思うが。
いってみようか。


入って、カウンターに座る。
二階もあるようである


細麺か太麺を選べるようで、細麺を頼む。


ほどなく、きた。





盛り付けは[大喜]らしく、きれい


白髪ねぎ、煮玉子。
ラー油も浮いている。


食べてみる。


挽き肉は入っているか


うまいが、なんとなく[大喜]らしさは
まり感じられない。


もともと、ここのご主人は和食出身
基本、和のテーストのラーメンを出している。


辛すぎもせず、練り胡麻芝麻醤が入り
濃厚さはあるが、まあ、ノーマル担々麺


もちろん、余人ではなく[大喜]のご主人が
作るのだから、まずいはずはないのだが。


だがまあ、書かねばならぬので、書いているだけ、
という側面ももちろんあって、これで私は、
十分に満足。


ちょっと、行きにくい場所にあるが、
また、こなくてはならない。


ご馳走様でした。







台東区台東2-4-4
TEL 03-3834-0348





 

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