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『オナヌー日記』hide be hide

2005-12-07 カオスフレアは……

[]実用書なんだそうで

近所の一般書籍をもっぱら扱う、典型的な本屋さんに拝み屋横丁顛末記の3,4巻を買いに走ったわけです。衝動的に。

基本的にモノグサな私は「金のため」にバイト先まで歩く以外、引きこもりぎみなわけですよ。なんて不健康児なんでしょう!? 

まあ、とりあえず本屋にいった。探した。なかった。

そんな悲しい事実に立ち向かう勇気が、あの頃のぼくにはなかったんだ……。しかし、そんなぼくの心をよぎる一陣の希望!! 頬を伝う涙と共に悲しみよ去れ!! とばかりに光り輝くパトスとパッション!! あと適当な何かが2,3演出され、目の前にはあの『異界戦記 カオスフレア』がッ!!!!

「4200円になります」

あ、金足りない? ショボーン 

[]カオスフレアは買えたけど

ついには見つからなかった拝み屋横丁顛末記。しょうがないので遠くの本屋までレッツビギン。

そう、いまのぼくを止めるものはいない。まさに今、伝説の生まれるとき〜。


あったー。3巻だけ。ショボーン。伝説、消滅

それと10日発売のはずの電撃文庫がもう店頭に並んでました。今月の目玉は電撃の限界に挑戦し続ける男・川上稔の新刊「終わりのクロニクル 7」。

ページ数は1000を超え、価格も文庫でありながらの1140円。

コマンド[投げる]とか不用意に選ぶと5000近くのダメージを算出しそうな感じでした。

人を殺せるレーベル、ここに爆誕。

akito_lightlyakito_lightly 2005/12/08 09:19 はじめまして。おはようございます。るるぶは辞書やら使いこなし本と類似した「使う本」という理解なんじゃないかしら。>実用書

dandondandon 2005/12/08 15:23 >akito_lightlyさん
いやはやどうも、どうも。
基本的にTRPGのルールブックのたぐいはゲームの攻略本と同じ扱いのようなので攻略本が実用書の分類にはいるんでしょうな。おそらく。
しかし、実用書「カオスフレア」。かなりの用途があるに違いないw