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DANGO3兄妹

2018-09-29

dango332018-09-29

未成年の主張

| 13:43

DANGO母です。


昔あったテレビ番組、V6の「学校へ行こう」の中にあった未成年の主張というコーナーが、時々特番でやっています。

中学生、高校生が校舎の屋上から叫びます。

恋の告白、日々の不満、将来の希望、そして感謝などなど。

中身はそれぞれ違いますが、何と清々しいことか!

10代の君たちは何と美しいのだろうか、と感動しました。

その場を離れて数十年、すっかり薄汚れたおばちゃんになってしまって生きることにも諦めムードが漂う今日この頃ですが、この特番を観て、心が洗われました。

この世は捨てたもんじゃない。

若人たちの叫びについつい涙も出てしまいました。

若いっていいなぁ〜、とシミジミ思う秋の夜長でした。

2018-06-23

王様のブランチ

| 17:56

DANGO母です。


たまたまつけたテレビ。

ずいぶん観ていなかったら、MCはアンジャッシュのワタベになっていました。

先日映画「万引き家族」を観てとてもよかったので、何か楽しめそうな映画はないかしらと探しました。

りりこに勧められたからではないけれど、まずは「焼肉ドラゴン」

高度成長期在日朝鮮人の暮らしを描いた舞台がついに映画化されるとのことで、予告ムービーをみていてもおもしろそうです。

主演は大泉洋真木よう子

あとはウッディアレン監督作品、「女と男の観覧車

主演はタイタニックでおなじみ、ケイトウィンスレット

御勤め先で年下の彼と不倫をしている彼女、ある日、行方不明になっていた夫の前妻の娘がひよっこり現れて、年下の彼と恋人関係になるのだが……というお話。

時間があるうちに観に行っちゃおうかなぁ〜と思っています。

2018-04-23

dango332018-04-23

ブラックペアン

| 11:49

DANGO母です。


TBSの日曜劇場、今回のテーマはお医者さん。

ブラックペアンです。

ジャニーズのアイドル嵐の二宮君が主演。

二宮君、ちょっとお背は高くないけれど、高圧的で訳ありな医者を演じています。

これがとっても面白い。

上司は臨場でお馴染みの内野聖陽さん。

二宮君の上を行く腹黒さが際立っています。

あー、これからどうなるのか、楽しみでたまらない。

今回の患者さんを山村紅葉さんが好演。

一皮も二皮もむけた紅葉さんも目が離せません。

気になる方は初回はネットで見て、次回からは毎週録画してお楽しみ下さい。

2017-12-21

dango332017-12-21

カルテット

| 22:12

DANGO母です。


娘が音大に通っているので、周りの皆様から見て!見て!と勧められていたドラマ「カルテット」

気が付いた時にはすでに何話も進んでいたので、DVDを借りてみました。

弦楽器奏者4人がたまたまカラオケボックスで出会い、カルテットを組んで楽しく演奏する、が、各々人に言えない秘密を持っていた……というお話。

話はおもしろいのですが、目を引くのは主演の松たか子さん。

年齢を重ねても、実生活で結婚していても、何ともお上品なのである。

お育ちがいいからなのか、怒っても笑ってもとてもチャーミング。

こちらのドラマ、松たか子さんの魅力が伝わるいい作品です。

2017-11-18

dango332017-11-18

最後は語彙力

| 12:27

DANGO母です。


テレビで作詞家の松本隆がサワコの番組に出ていました。

ヒット曲は数知れず、心に残る名曲の数々を作った昭和のヒットメーカーです。

細野晴臣や大瀧詠一らと組んだバンドは個性が強すぎて三年で解散、その後すぐに作詞家として歌謡曲の世界に飛び込みヒット曲を連発したのだそうです。

最近の音楽界ではシンガーソングライターの活躍で作詞家のニーズは昔ほどないそうです。

が、これから先、夢、明日、希望、なんて単語しか出てこない歌が果たして心に残る曲になるのか?今は売れているからいいけれど、その先心に残る名曲になるのか?と音楽界に警鐘をならしています。

そろそろ歌い手と作り手の分業制にしてはどうか?と。

松本隆さんは言葉の引き出しをたくさん持っているのだそうで、そこからコチャコチャと言葉を出して組み合わせていくのだそうです。

「最終的には語彙力です。語彙力は本を読むしかつきません」

そりゃそうだ。

詩を作ることはどれだけボキャブラリーが多いか、ということ。

知っている言葉の中からでしか作ることができないからなんですね。

ずっと真摯な姿勢で臨む姿が素敵だな、と思いました。

tsuiteru2772tsuiteru2772 2017/11/19 09:02 松本隆という名前は勿論よく知っていましたが、具体的にどんな曲の詩を書いたのかは曖昧な記憶しか無かったのでWikiで調べたみましたら、本当にとんでもないくらい大量の曲の詩を書いてたのですね。驚きました。'70〜'80年代のアイドル歌手の活躍を支えていたのは松本隆氏だったのですね。

洋楽だと、メロディーはともかく、詩は「オーベイビー、愛してるぜ〜♪」的な単純な語彙で形成されているのに対し、日本の曲の詩は、アイドルの曲であっても洋楽には無い深みがありますよね。

dango33dango33 2017/11/20 20:06 tsuiteru2772さん
コメントありがとうございます。
特にアイドルが好きだったわけでもないのですが、今カラオケで何歌おう?となると当時のヒット曲になったりするわけです。
「心に残る歌」=「おばさんになってカラオケで唸る歌」なのかもしれません(笑)
洋楽の場合「なんじゃコリャ?」というそれこそ「オーベイビー、愛してるぜ〜♪」な歌詞、多いですねー。