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DANGO3兄妹

2018-09-12

dango332018-09-12

検察側の罪人

| 22:36

DANGO母です。


行ってきました、検察側の罪人

キムタク&ニノの映画。

ニノが可愛らしいからお金出して観に行ったのに、とほほほ、残念。

だから何?

だったらオマエが映画撮ってみろよ!

と言われると困ります。

音楽はとっても良かったです。

お料理も美味しそうなもんがたくさん出てました。

けどありえないストーリー。

いくらなんでも……。

これって必要?と思われるダンサー達。

ま、いいんだけどさ。

私は咀嚼できませんでした。


来月は漫画でお馴染み「聖おにいさん」が映画化されるようで、ちょっと気になっています。

キリストさんとお釈迦さんが現代に舞い降りて不思議な生活をするおもしろストーリーです。

頑張れ、邦画!

2018-09-11

dango332018-09-11

ハリソンフォードのサイン

| 23:52

DANGO母です。


古いハリソンフォードの映画をテレビで観ました。

ブラピと共演した当時の話題作、デビル。

まだまだ若くて素敵です。

そこで思い出したのがむかーしハリソンフォードからもらったサイン入りの写真。

今でも私の宝物!と思っているのですが、何気なくヤフオクで検索したら、数千円でした。

宝物と思ったらあまり詮索せずにニヤニヤしているのが一番平和です。

同じサイン入り写真を持っている人のご主人がブログに書いていましたが、

「そのサインはサイン秘書が書いたもので、本人が書いたものではない」

ときっぱり。

その後、持ち主の奥様は

「そんなことない!」

と言い切ってます。

私も当時、本人が書いたと思って嬉し泣きでしたが、その横で

「それはバイトが書いたに決まっとるわー笑」

と母親に冷笑されたのを覚えています。

2018-08-28

dango332018-08-28

ミッションインポッシブル/フォールアウト

| 01:05

DANGO母です。


お盆も終わったぞ!と一息ついて、トムクルーズに会ってきました。

ミッションインポッシブルシリーズ第6弾。

もう6作目でしたっけ?と思うほどの頑張りぶりです、トム。

歳を取りませんね、トム。

スタントなしで今回も頑張りました。

顔も若々しいです。

毎回ですがむちゃくちゃなミッションを成し遂げます。

何度も死にそうになりますが、確実に大丈夫。

また観てしまうのはなぜでしょう。

私の方がトム好きだったのに、今は友達の方がトム好きになっています。

けど今回は長かった。

上映時間160分は辛い。

そんな時は前振りの予告や宣伝も省いてほしい。

お客様からのお願いでした。

tsuiteru2772tsuiteru2772 2018/09/02 00:16 こんばんは。
ミッション・インポッシブルの最新作を御覧になったのですね!私はまだです。予告編は公式サイトの動画を見ましたが、今回の作品もかなりド派手みたいですね!早く観たいですけど、多分、DVDで観ることになりそう。DVDのリリースが待ち遠しいです。でも、160分といのは流石に長いですね。

dango33dango33 2018/09/04 18:11 tsuiteru2772さん
コメントありがとうございます。
いつも通り、予想通りおもしろかったです。
イギリスにジェームズボンドあれば、アメリカにイーサンハントあり。
160分はホントにしんどい、最近の映画はまたどんどん長くなっています。
DVDが正解だと思います。
早送りも自由自在だし(笑)

2018-07-09

dango332018-07-09

ハン・ソロ スターウォーズストーリー

| 23:05

DANGO母です。


若き日のハンソロに出会うために、映画館まで行ってきました。

「ハン・ソロ スターウォーズストーリー」

エピソード4からお馴染みのハン・ソロがなぜ賞金稼ぎに狙われるようになったのか、チューバッカとの出会い、そしてミレニアムファルコン号を手に入れたのはなぜ?というお話。

ハリソン・フォードの若い版ということで、なんとなくよく似た感じのやんちゃ君が頑張っていました。

チューバッカは歳をとらない。

凄い。

けど長い。

150分は長い。

ラストはエピソード1に続くように結んでありましたが、ちょっとこじつけてないかい?とも。

スターウォーズファンは必見です。

2018-07-05

dango332018-07-05

焼肉ドラゴン

| 23:43

DANGO母です。


今話題の映画、焼肉ドラゴンを観てきました。

世の中はオリンピックだ、万博だと浮かれているのに、在日朝鮮人の住む長屋には景気のいいことは全くなし。

浮かれるどころか、いつも深く沈んでいる。

その小さな長屋の一角の焼肉屋が舞台。

帰れる国もなく、日本で生きていくと強い決意で黙々と働き続ける父、気に入らないことがあるとすぐに韓国に帰る!と家出をする母、子供の頃に負った傷がコンプレックスになっている姉とその姉をずっと好きな妹の夫。

日本人を好きになった不倫中の末の妹。

日本で生きるのだから日本の教育を受けろといわれ、毎日学校でいじめ続けられる弟。

これを見ただけで、在日朝鮮人の気持ちがわかったとはいわないが、なんとも苦しい生活である。

そこに長屋の立ち退き話が本格化してくる。

いじめ続けられた弟もとうとう自殺。

もう泣きっ面に蜂である。

絶望の淵に立たされても、それでも生きていかなければならない。

とても苦しいテーマである。

だが、国籍は変われども親の子を思う気持ちは一緒。

万国共通なのであるから、見ていて何度も泣けた。

頑張れという父親、子をかばい続ける母親。

子育てに正解はない。

昔から子育て成功した人はおりません。

どんなに昨日が辛くても、明日を生きていく。

本当にいい映画でした。